仕事内容
この街のために、この店がある
人はここにどんな風景を求めているのだろう
夢中で走り抜けてきた道を振り返って、初めて気づいた
自分は街をつくっていたんだということに
「食べることが好きだから」「多くの人と出会いたいから」
「最高のサービスマンになりたいから」「いつか独立して自分の店を持ちたいから」…
みんなそれぞれの想いを抱いて、zettonの扉を叩く。
ここなら思う存分、自分のやりたいことに挑戦できる。そう思って。
でもすぐに気づく。その道は決して平坦ではない。
ゼロからの店つくりは、人集め、オペレーション、マネジメント、メニュー開発、仕入先開拓まで、すべてが手探り。
ときに苦しい上り坂が長く続けば、ときに大きな壁が行く手を阻む。
もう足を止めてしまおうか。何度も迷う。
そんなとき、決まって仲間が手を差し伸べてくれる。
くじけそうな背中を、前へ前へと押してくれる。
きっとひとりならあきらめていた。
でも仲間がいたから走り続けることができた。
苦しいときにも笑いあい、試練でさえも楽しめた。
ある日、夢中で走り抜けてきた道を振り返って、気がついた。
街の風景が、いつの間にか変わってきていることに。
ああ、そうか。自分たちは店をつくりながら、街をつくっていたんだ。
そのときに初めて気づく。
この風景は、あきらめずに走り続けた人だけが見られる風景。
zettonのある街の風景。
STORY.1/壮大なストーリーが始まった場所。
「そんな店に誰が行くんだ」という声もあった。でも数ヵ月後、結果は誰の目にも明らかだった。ZETTONは連日大賑わいの流行店に。そして通りは今、光り輝く流行発信地となっている。
STORY.2/彩りを失った公共施設もただ自分たちを信じて、走るだけ。
せわしない毎日の中で、ときに目標を見失いかけた。でも、はじめから流行ることがわかっている店なんてない。繰り返し自分に言い聞かせる。「想いはきっと伝わる」。
STORY.3/役割を終えた街のシンボルに走り抜けた先に見える光の感動。
ある日、ふと気づく瞬間が訪れる。いつの間にかたくさんの人が集う場所になり、色が生まれ、ストーリーが紡がれている。笑顔の花に囲まれ、自分もひとまわり大きくなっている。
社員が語る仕事内容
ガーデンレストラン徳川園
ダイニングマネージャー/JAS認定ソムリエ
入社2年目
エグチ トシミツ
江口 利光
| 入社動機 | 家族との人生も 大切にできる職場を探していた |
|---|---|
| 入社前の私は、京都や名古屋有数のホテル、興味のあったワインの知識を深めるために山梨のワイナリーで働き、ホスピタリティの求められる場所で一流の接客を身につけてきました。 仕事面では順風満帆。しかし、子どもが成長するにつれ、働きづめの毎日を過ごすのでなく、家族との人生も大切にしたいと強く思うようになりました。そんな時に出会ったのが今の会社でした。 知るきっかけを与えてくれたのは、以前、一緒に働いていて、当時ガーデンレストラン徳川園のゼネラルマネージャー、勝野でした。 将来の相談をしながら飲んでいたとき、仕事の話をする彼から“zetton”のお客さまや仲間といった「人」を尊重する企業姿勢が伝わってきたのです。「ここでなら家族との人生も大切にしながら今までの経験を活かせるかも知れない」。そう思い、転職を決意。 今は、私の家族のことも大切に考えてくれる仲間たちに恵まれ、子どもの学校行事に参加しながら、仕事にも思う存分打ち込める毎日です。 |
|
| やりがい | お客さまからスタッフに届いた一通の手紙 |
|---|---|
| 結婚前の両家初顔合わせや大切なクライアントの接待など、人生の大切なシーンに出会う職場で、ときに自分の接客に自信をなくしてしまうスタッフもいます。そういった仲間の悩みを聞いたり、適切な指導をするのも私の役目。 先日、自信をなくしていたスタッフが「お客さまから感謝のお手紙をいただいたんです!」と目をきらきらさせて報告に来てくれたときは本当にうれしかったです。スタッフの隠れた努力やおもてなしの心がきちんとお客さまに通じて、彼女の自信を呼び覚ますご褒美となった。 一緒に店をつくる仲間がここで何かしらの学びを得て、成長していく姿に出会えることはとてもうれしく、やりがいを感じます。多くの仲間の手助けとなるよう、今まで学んできた接客を伝えていきたいです。 |
|
人生の大切なシーンに選ばれている徳川園を「つくる」毎日。
| 10:30 | 出社。 |
|---|---|
| 10:50 | スタッフとのミーティングでは、ご来店されるお客さまの情報を共有します。 |
| 11:00 | OPEN/ランチのお客さまがお越しになります。 |
| 15:00 | CLOSE/食事をしながら休憩。この隙にメールチェックや日報を書きます。 |
| 16:00 | 企業の祝賀会や歓送迎会、宴席の幹事さまとの打ち合わせ。 |
| 17:00 | OPEN/接待や初顔合わせなど、人生の重要なシーンで徳川園を選んでくださったお客さまをスタッフと共にお出迎え。思わず背筋が伸びる瞬間。 |
| 22:00 | ラストオーダー。 |
| 23:00 | CLOSE/本日の反省点の洗い出しや明日のスケジュールをスタッフと共有し、退社。 |
| 活躍できるタイプ | なによりも「人」が好き 自分の手でつくったものを発信することが好きな人 |
|---|---|
| zetton は「人」を大切にする会社です。お客さまはもちろん、スタッフ同士も、チームワークがすべての基点。それは私たちの仕事が、マーケティングでは把握しきれない、お客さまの真のニーズをキャッチするものであると同時に、スタッフ同士の経験のコミュニケーションで成り立っているものだからです。 まず何より、「人」が好きであること。そして自分の手で何かをつくりだし、発信することが好きであること。そんな人が集まれば、私たちはよりよいチームになれると考えています。どうぞチームの仲間と切磋琢磨して、大きな仕事を成し遂げてください。 |
|
| 歓迎するスキル・経験 | 街づくりの大変さを知ること それはzettonの仕事を理解すること |
|---|---|
| 15年の歩みのなかで、私たちは身をもって学びました。本当にやりたいことを実現するには、大変な時間と労力が必要だということ。たとえば「街づくり」という 言葉の響きは、とても魅力的です。でも街をつくることの難しさ、大変さを理解していなければ、その苦しい時間を乗り越えることはできません。長くやっていかなければ、わかるはずのこともわからないし、得られるはずのものも得られない。 だからこそ、まずは現場で経験を積んでください。そして、とことんzettonを知ってください。夢中になって働くうちに、きっと私たちの仕事のなんたるかが理解できるときがくると思います。 とはいえ、実はまだ私たちにもわからないことがたくさんあります。それは、zettonが今なお続く成長のスピードに追いつけていないから。私たちは店をつくると同時に、zettonという会社もつくり続けているのです。 |
|





