採用背景
老舗香辛料専業メーカーとしての研究開発・技術力とノウハウを
最大限に活かし、積極的に営業を展開していくための募集です
将来の人口減少、家族形態の変化が取りざたされるなか、多様化しつつある食文化によって、香辛料の重要度は近年にも増して伸びています。それは、「少しでもよいもの・新しいものを食べたい」という食に対する人々の想いの現れでしょう。マスは減っても香辛料の絶対的な需要量は変わらない、といえるのかもしれません。
そのような市場動向を踏まえ、当社では、食文化の創出にさらに貢献すべく、より一層会社力を強化します。
これまで培ってきた香辛料の研究開発力と技術力、ノウハウを総合的に営業の提案に活かし、多くのお客様のニーズに応えていける人材を育成したいと思っています。
仕事内容
スパイス・ハーブ分野のパイオニアとしての
開発技術力・ノウハウを提案に活かし、食品業界で幅広く活躍。
香辛料専業メーカーとして、珍しいものに一番先に手をつけてきたのが当社。
これまでに培った研究開発・技術力・商品ラインナップをベースに、
食品業界において幅広く活躍していただける仕事です。
<営業職>
営業の仕事は大きく3部門に分かれます。
◆食品メーカーへの営業 <食品原材料営業スタッフ>
スパイス・ハーブ・食品原料を大手食品メーカーに対して提案します。また、パスタソース、ラーメン、スナック菓子など食品メーカーの商材に用いられるシーズニングなどの提案を当社研究員と共に進め、開発します。
◆小売流通業者への営業 <マスコット製品営業スタッフ>
当社の商品である家庭用製品(スパイス、レトルト食品、調味料等)を有名百貨店・グルメストアなどへ販売します。
◆ホテル・レストランへの営業 <マスコット製品営業スタッフ>
有名ホテルやレストランなど外食産業企業に対し、当社商品の販売及びお客様のメニュー開発に用いる原料の提案を行います。
<研究開発スタッフ>
顧客のニーズに合わせたシーズニングのブレンドや加工食品など、
新商品の開発を行います。
<品質管理スタッフ>
加工工程での安全性管理、品質レベルチェック、サンプル管理業務です。
<管理・企画業務スタッフ>
1:経理・総務の管理業務です。
2:商品や包装、デジタルデータ等の管理、また新製品の企画等の業務です。
食品メーカーに対する提案書作成のための資料集め。社内には香辛料だけではなく、食に関する資料が豊富にあります
上司に提案内容を報告中。基本的に連絡だけはしっかりすれば、任せてもらえるスタイルなので、やりがいも大きい
営業部の若手スタッフは4人中3人が中途採用で入社。食に対する好奇心がとても旺盛であることが当社スタッフの共通項
社員が語る仕事内容
右:上中 啓史(ウエナカ ヒロフミ)・マスコット製品販売部 左:坂田 剛敏(サカタ タケトシ)・原料販売部
| 入社動機 | (上中)香辛料を通して家庭の食文化に貢献したい。 (坂田)会社の対応の良さと、食材の魅力に魅了された。 |
|---|---|
| ■上中 以前は大手コンビニエンスストアチェーンでSVをしていました。コンビニはお弁当などを気軽に買って食べられる利便性がある反面、「家庭で料理をつくる機会を失くしているのでは?」いう疑問も感じていたんです。そんな時、実家で趣味の料理をしていて見つけたのが当社の香辛料でした。もともと「家庭の食文化に貢献できる仕事がしたい」と考えていた私にとって、香辛料はどの家にも必ずある製品であり、親しみのある食材。ちょうど転職を考えていた時期で、転職サイトで当社の募集を見つけ応募しました。 ■坂田 私は新卒入社ですが、厳しい雇用環境の中、なかなか自分の進路を決めきれずにいたんです。そんな時、知人から「こんな会社もあるよ」と教えられたのが当社。最初は興味本位で訪問しましたが、お会いした役員の方が親身になって就職相談に乗ってくださったことに好印象を持ちました。さらにカレーであれパスタであれ、香辛料がなければ成り立たない料理がたくさんあることを聞き、製品を通していろいろな人とかかわりを持てる仕事に面白みを感じ、入社を決めました。 |
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| やりがい | (上中)提案から販売まで、幅広いステージがある。 (坂田)食品メーカーの新しい味づくりにかかわれる。 |
|---|---|
| ■上中 現在は『マスコット』ブランドの香辛料を始め、各種ハーブ、加工食品、乾燥野菜などを有名百貨店・グルメストア・高級スーパーに販売しています。この仕事は、自分の提案した商品が認められて導入が決まった時、商品が棚に陳列された時、消費者の方が手に取ってカゴに入れた時、というように、その都度やりがいを感じることができます。今はまだ先輩の下について仕事を覚えている最中ですが、早く自分の力でお客様に提案できるようになることが目標です。 ■坂田 私の部署では大手食品メーカーのお客様向けに、各種スパイス・ハーブ・食品原料を提供していますが、単に販売して終わりではなく、当社の研究開発部門と協力してお客様の要望に合わせた味を一緒につくり上げていけるおもしろさもあります。食品業界の新商品開発競争は激しさを増すばかり。「何かいいものはありませんか」と聞かれて、「こんなものができますよ」と新しい味づくりについての主導権を握ることも可能なので、非常に取り組みがいがあります。 |
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| 身につくスキル・経験 | (上中)物の見方が変わっていくと、提案の幅が広がる。 (坂田)ほぼ皆無だった香辛料の知識が身につく。 |
|---|---|
| ■上中 最近、自分の中で物の見方が変わってきたことを実感しています。得意先を巡回する時も、最初のころは自社製品の棚中心にチェックすることが多かったのですが、今はスナック菓子や生鮮食品などの棚をくまなく見て、季節ごとの商品の傾向などをつかむことを心がけるようになりました。それによって今後は提案の幅も広がると感じています。 ■坂田 入社前は香辛料に関する知識はほぼ皆無でしたが、実際に仕事をしてみると香辛料がありとあらゆる料理に使われていることを改めて実感しています。たとえばカレーには何種類のスパイスが使われているのか、配合一つでインド風になったり欧風になったりと、味のバリエーションもさまざま。それら知識の一つひとつが自分の財産になっています。 |
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| ただ今挑戦中 | (上中)一にも二にも営業スキルを高めること! (坂田)先輩をお手本にして、すべてを吸収したい。 |
|---|---|
| ■上中 いかに得意先にとって価値のある提案ができるか、そのためのトークを含めた営業スキルの向上に日々まい進しています。また社内においては、2ヶ月に1回のペースで開かれる新商品会議(マスコット会議)が貴重な学びの場。研究開発スタッフが開発した試作品に営業も加わって意見交換するのですが、商品知識を高める上で大変勉強になりますし、自分も開発にかかわっているというおもしろさも味わえるんですよ。 ■坂田 今は先輩に同行し、商談をそばで見たり聞いたりして、知識を吸収しているところです。香辛料はとても奥深い食材なので、すべてを覚えることは容易ではありませんが、だからこそ面白いと感じ始めています。最近では食事に行っても、「スパイスを効かせているな」とか、「こんな使い方をしているんだ」と考えるようになりました(笑)。 |
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| 扱う製品・サービス | (上中)レシピとしての香辛料は無限の可能性がある。 (坂田)次の新商品につながる、味のベースを提供。 |
|---|---|
| ■上中 『マスコット』ブランドの香辛料だけでも、ざっと100種類以上! ほかにも各種ハーブ、加工食品、乾燥野菜、シーズニングなど、取り扱う商品は多種多様です。こうした商品がどの料理に使われるのか、どうやって使われるのか、どんなお客様が購入されるのかを知ることは、次の営業につなげていく上でも非常に重要です。香辛料も料理のレシピと捉えて商品提案に活かそうと思えば、その可能性は無限にあると思いますね。 ■坂田 私たちが扱っている商品は、正式には「乾燥粉砕品」といって粉末状や粒状にした工業用食品原料がメイン。これに食品メーカーのお客様がいろいろな食材を加えて新しい味にしていきます。私たちはいわば“味のベース”となるものを提供しているわけで、お客様の「こんな味がほしい」というニーズを応えることは非常に難しいのですが、最終的に商品化されてお店に並んでいるのを見た時はよろこびを感じます。 |
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| 入社直後の仕事 | (上中)横浜工場で製品の製造から流通までを学習。 (坂田)入社後2ヶ月間の工場研修でベースづくり。 |
|---|---|
| ■上中 入社後は当社生産拠点の一つである横浜工場で約1週間、自分が担当することになる『マスコット』ブランド製品の製造工程、物流、商品開発のスキームなどについて、開発のエキスパートの方にレクチャーしていただきました。開発から生産、流通までの一連の流れを見ることができたおかげで、入社前に抱いていた「家庭の食文化に貢献したい」という思いがよりいっそう強くなりましたね。 ■坂田 新卒社員はまず、静岡工場で2ヶ月間の導入研修に参加します。工場スタッフの方たちと一緒に作業をしながら、香辛料がどんな工法で、どのようにしてつくられるのかを実際のモノに触れたり、香りをかいだり、色を見たりして学んでいきますが、めったにできない貴重な経験になりました。その経験をレポートにまとめることで、研修の振り返りになると共に、これから働く自分の姿もイメージできました。 |
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1年目は営業としての基礎を学ぶ時期。
先輩のサポートを受けながら、一歩ずつ着実に成長していけます。
| 07:00 | 起床 |
|---|---|
| 08:10 | 出社。メールチェックなど事務処理 |
| 09:30 | 取引先ごとに前日までの売上チェック |
| 10:30 | 1件目 得意先訪問 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 得意先店舗を数件巡回して情報収集 |
| 17:00 | 帰社。本日の案件整理、上司への報告・相談など |
| 19:00 | 退社 |
採用プロセス
食に対する好奇心とチャレンジ精神-人物重視の面接を行います。
| このサイトからエントリー | 応募フォームに必要事項を記入し、エントリーしてください。 |
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| 書類選考 | 応募フォームにご記入いただいた内容をもとに、書類選考を行います。 |
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| 1次面接 | 採用担当者または担当者による面接を行います。 当社の社風や応募条件にマッチしているかどうかを見させていただきます。 また、面接は応募者が当社をチェックする場でもありますから、ご質問など、何でもお気軽におたずねください。 |
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| 2次面接 | 役員および営業責任者による面接を行います。 1次面接よりもより具体的なお話し合いができればと思います。 |
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| 内定 | 面接内容を踏まえ、合格者にすみやかに内定のご連絡をいたします。 当社であなたのスキルを最大限に活かしてください。 |





