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社員インタビュー

タクシー乗務員

理想も誇りも高い“ヤサカの乗務員”。なりがい・やりがいはひときわ大きいです

村松 正明 (マツムラ マサアキ) 山科営業センター タクシー乗務員 入社1年目

実は今日で研修3日目なんです。乗務員の卵の卵です。実際研修を受けてみて感じたのは、ヤサカは自分がイメージしていたような従来のタクシー会社とはちょっと違うということ。
昨日、会社のバックアップで取得した第二種自動車免許さえあれば、すぐにでも営業に出られるものと思っていましたが、そう甘くはありませんでした。京都を代表するタクシー会社だけのことはあり、接客など、求められるレベルはかなり高いです。でも、「鉄は熱いうちに打て」と言います。今のうちにしっかり指導してもらったほうが、結局はプロの中のプロになる近道だと思います。教育担当の方もそれは親身に教えてくださいますし、少しでも早く期待に応えたいです。いっぱいいっぱいの毎日ですが、一度身につけたことはなくなることはありません。まずは今日一日にベストを尽くすのみです。


■PROFILE
年齢:55歳/誕生日:1月1日/血液型:A型/出身地:京都府/趣味:ドライブ、旅行

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根っからの車好きです。いつか日本一周をしてみたい

仕事内容

様々なシーンでお客さまを目的地まで安全にお届けする

研修中ですので仕事と呼べるようなことはまだしていませんが、研修が終われば営業所に配属され、京都市内とその周辺を走ることになります。通勤や病院に通院される方、営業中のビジネスマンの方、そして観光で京都を訪れた方などを、目的地まで安全にお送りします。新人だからといって許されることは何ひとつありません。今から気をひきしめています。

仕事のやりがい

すべての努力は、最終的には自分のためになる

ヤサカは接客態度にとても厳しいです。たとえ心の中でも「お客さん」と呼んではダメ。「お客さま」とお呼びしなくてはなりません。そのくらいおもてなしの心を大切にしている会社です。けれど、それは自分にとってもプラスになるんです。社会人として模範たる人物に近づいていける。それがヤサカで働くことの魅力のひとつです。給与面でもそうですが、頑張れば頑張った分だけすべては自分にはね返ってくるのです。

入社のきっかけ

子供の頃から知っている京都一番の老舗で、自分を試したかった

もともと車の運転が好きで、一度この仕事をやってみたいと思っていました。小さな頃からヤサカのタクシーには親しみがありましたし、どうせやるなら京都で一番の老舗でやろうと。実は当社のタクシー乗務員が身内にいて、業界やヤサカのことを詳しく聞き、やはりこの選択がベストであると判断するに至りました。

後輩へのメッセージ

この仕事に経験は関係ありません。それは先輩たちが証明しています

私のようにまったくの未経験から入った人がたくさん活躍しています。ごくごく普通のサラリーマン、自営業をされていた方、様々なバックボーンを持った人がヤサカには集まってきています。とても勇気づけられます。自分も頑張ればなんとかなるのではないか……いえ、絶対成功させてみせます。案ずるより産むが易し。何事も最初の一歩を踏み出すことが肝心です。みなさんもこの仕事に興味を持ったら、疑問点を問い合わせるとか、とにかくアクションを起こしてください。

現在の目標

まずは安全運転から。そして観光ドライバーを目指したい

もともと自分は安全運転するほうだと思いますが、すべてのドライバーの模範となれるよう安全を極めたいです。街を走っていると、荒っぽい運転をする人をたくさん見かけます。タクシー乗務員が率先して安全運転の手本となり、それを見習ってもらえれば、街はもっと快適になるんじゃないでしょうか。あと、せっかく京都で生まれ育ったのですから、積極的に観光のお手伝いをする「観光ドライバー」を目指すつもりです。

デイリースケジュール

08:00

出社。昨日の研修内容を確認し、今日の研修に備える

出社したら研修仲間と一緒に昨日学んだ内容をおさらい。和気あいあいとした雰囲気に、少しほっとする。

08:20

朝礼。上司の言葉に耳を傾ける

今日の朝礼は、タクシー乗務員としての心構えの再確認。大切なことは自分の中で何度も反復して身につけることが大切。みんな真剣な顔をして聞いている。

08:45

運行前点検を済ませて、いざ地理教習へ

教習車のボンネットを開けてエンジンルーム内のすみずみに目をこらす。もちろん車内や足まわりも。よしOK! 班長さんを助手席に乗せて、いざ地理教習へ。今日は東山方面のお得意さまを中心に教えてもらう予定。

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10:00

休憩をはさんで気持ちを切り替える

有名な円山公園でトイレ休憩。それにしても京都は小さな道やお店がいっぱいで、意外とフクザツなことを実感。会社にある資料も利用しながら「頑張って憶えるぞ~」と決意を新たにする。

12:00

いったん教育研修センターに戻って、昼休み

社員食堂で昼ごはんを済ませ、研修仲間と談笑。話題になるのは京都の地理のことばかり。やはり京都の街は奥が深い。

13:00

午後の地理教習がスタート

午後からは洛西方面へ。京都のベッドタウンであり、一戸建て住宅やマンションが多い。

15:30

地理教習終了。採用教育課に戻る

緊張の地理教習1日目がようやく終わる。使用した教習車をきれいに洗って、その後、今日走った順路をおさらいする。

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16:00

1日のすべての予定が終わる

自宅へは約30分ほど。今日は早めに休んで明日に備えよう。

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ウィークリースケジュ-ル

一歩一歩あせらずに前進。入社第1週目の研修スケジュール

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月曜日: 本日入社。ヤサカドライバーたる者の心構えを教わる

さっそく今日から約1カ月にわたる研修がスタート。
第1日目の今日は、ヤサカのタクシー乗務員たる心構えについて。
会社の理念や目標とするサービスのあり方など、行動の大前提となる基本の考え方を教わる。

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火曜日: 社内で接客サービスや無線システムの使い方を学ぶ

無線配車による稼動台数もトップクラスのヤサカ(無線配車回数1日4000台以上)。
システムの全体像や無線機の操作、応答の仕方などについて詳しく聞く。

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水曜日: 地理教習デビュー! いよいよ実践的な指導を受ける

地理教習とは、教育専従スタッフが助手席に座り、実際に路上走行して地理を頭に入れながら、業務に関するすべてのノウハウを身につけるもの。
ベテラン中のベテランである担当者の言葉には、確かな裏付けと重みがある。

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木曜日: 引き続き地理教習。今日の目標は、接客のマスター

ドアの開け方、行き先の聞き方、会話、停車の仕方、どれも失礼のないように細心の注意が必要。
最初はうまくできなくても、繰り返すうちに少しずつ慣れてくる。それにしても敬語の使い方は難しい。

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金曜日: 地理教習も少しずつ複雑に……

碁盤の目のように整然とした京都の街。
最初は大きな通りを、次にその間の小さな通りを憶えていく。地理のことばかりに頭がいくと、サービスに頭がまわらず、慣れるまでは難しいところ。

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土曜日: 今日の地理教習はいつもと違うエリアへ

京都市内をひと通り走ったので、今日は京都府の南部地域へ。
土曜日なので少し早めに教習を切り上げる。
自宅に戻ったが、復習も兼ねて、買い物がてら家族と一緒に京都の街中を走ってみる。

日曜日: 完全休養日。でも自主的に京都の道路を調べる

市バスに乗って、自主的に京都の主要道路を確認。
京都の市バスは路線が多く、道を憶えるのにかなり重宝。
運転しなくていい分、地名や建物も落ち着いて憶えられる。

入社から今までのキャリア実績

常に上のステージが用意されているタクシー乗務員の仕事

今は一人前に仕事ができるように近づくだけで精一杯。慣れてきたら積極的にステップアップを図るつもりです。同時に入社した仲間と話をしてみると、みんなキャリアアップに意欲旺盛。切磋琢磨しながらお互いに成長していきたいですね。
私は未だ入社数日の研修生ですが、今後の目標としてご紹介します。

小型タクシー乗務員 あずき色と白色のツートンカラー。京都でおなじみのタクシーです。様々なお客さまに気軽に利用していただける庶民感覚から、あえて小型タクシーにこだわり続けるベテラン乗務員もいるようです。
観光ドライバー 社内資格の「観光A」「観光B」を取得し、頼りがいのある観光ドライバーを目指します。車種や勤務形態は変わりませんが、この肩書きと共にしっかりご案内ができれば、次のステップ(中型タクシー)への道が開けてきます。
中型タクシー乗務員 ひとクラス上の黒塗りのタクシー。VIPのお客さまをお乗せすることもあります。乗務員にとっては、収入面も魅力のひとつです。

この仕事について

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タクシー乗務員

より安全に、より快適に、お客さまを目的地までご案内します

“いつでも、どこからでも、どこへでも、どんな方でも”
お客さまの求めに応じてドア・ツー・ドアで安全に輸送するのがタクシー乗務員の仕事です。国際化・高齢化などを背景に、その重要性は変わらないどころか、人々の細やかな“足”として存在感はますます高まっています。タクシー乗務員になるためには学歴や経験は不要。第2種運転免許を取得する必要はありますが、年齢や性別、前職に関係なく、比較的誰でもチャレンジしやすい職種かもしれません。ただし、信頼の三つ葉のクローバーを掲げるヤサカの乗務員には、運転技術・接客応対・専門知識など、すべてにおいてプロフェッショナルになっていただくことを求めます。
京都で一番の老舗であり営業車輌台数No.1のタクシー会社として、乗務員の質も一番を目指しています。それは同時に、乗務員一人一人のやりがいや高収入への条件とも、密接に関係しています。>>もっと詳しく

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