




医師じゃなくても、看護師じゃなくても
世界中から集めた最新の医療機器で
人の命を支える仕事があります
仕事内容
「ムトウさんなら、あるかもしれない…」
医療機器の提供で、生命を助ける一役をかっています
取り扱う医療機器・医療用品は15万点以上。毎日つかわれる注射針などの消耗品から、内視鏡などの高度な医療機器にいたる幅広さで、「困ったときには、ムトウさんにきいてみよう!」という存在に。新しく開業するクリニックの機材一式を提供したり、緊急手術に必要な機材を調達したり。決して止まることが許されない医療現場を陰ながら支えていることが私たちの誇りです。専門知識が飛び交う仕事ですから、一人前になるまでには約5年。じっくり、しっかり、誰よりドクターに信頼される人間に育てます。
時に技術スタッフは、医療現場に常駐して医療機器のメンテナンスを行います。
毎日営業スタッフは、医療材料をおさめるために担当する病院へと伺います。
社員が語る仕事内容
日々の納品で病院内の情報をキャッチ
新たな商談へ結びつける
能登 治
東京営業部一課
(入社4年目)
岩手大学工学部卒業
東京都内の国立病院と大学病院の二つが私の担当です。それぞれ900床、1200床ですから、どちらも都内でも有数の規模の病院。毎日、莫大な量の消耗品が必要です。この二つの施設に運んでいるのは注射針やペーパータオルなどの消耗品が主なもの。運送業?いえいえ、納品の機会は私たち営業担当にとって、先生方や看護師さんと話ができる絶好のチャンスなんです。毎日顔を合わせ、話をすることで現場のニーズや情報をキャッチし、高額な医療機器などの新規の受注もいただいています。
安心して働ける場所で、じっくり仕事に向き合いたかった
出身地の北海道に本社を構える当社は親しみを感じられる存在。面接で会った社員の人柄の良さと、教育など社員を大切に考えてくれる社風に引かれました。まさか東京に配属されるとは思っていませんでしたが、住めば都。生活にハリも出る。東京の同期15人は公私にわたるいい仲間で、自分をさらけ出している人が多く、しょっちゅう集まっては盛り上がっています。人の命に関わる責任感と、役に立てる喜びが仕事に充実感を与える
診察室やナースセンター、手術室などに直接納品に行くこともあります。そこは医療の最前線。私たちの商品が役立っていることを肌で感じます。時には緊急手術のために医療機器を調達して届けることもあります。私たちの仕事には常に人の命がかっている。そう実感する場面も少なくありません。サービス
クライアントの要望に会わせ、さまざまな医療機器をコーディネート
取り扱うメーカーの医療機器に制限はありません。それが私たち商社が医療関係者に頼られる最大の要因です。メーカーの営業担当では自社製品しか扱えません。いろんなメーカーの製品を組み合わせ、クライアントの理想通りの手術室や病棟を丸ごとコーディネートすることも、商社だからこそ可能なのです。-
08:30出社。納品する商品をクルマに積み込む前に検品。命に関わる仕事にミスは厳禁!
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08:50朝礼。メールの返信やさまざまな確認事項をスピーディに処理。
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10:30クルマで納品に出発。ついつい病院の先生と長話。ずいぶん気を許してくれるようになったものだ。
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12:30会社に戻り、お昼休み。次の訪問先へもっていく資料を整理する。
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14:00次の納品先へ。看護師長さんに新製品の紹介をする。反応は上々。
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18:00帰社。本日の業務内容をまとめ、新商品のチェックをする。
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20:00帰宅。今日は同期の仲間と池袋に飲みに行こうか!
(社員紹介:1件)
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採用担当者からのメッセージ
岩田 夢保
管理本部 人事部人事課
早稲田大学文学部卒業
飾らない。自分を大きく見せようとしない
取りつくろわずに、人と向き合う正直さが大切です
素直な気持ちで物事にぶつかる前向きな姿勢でいることが大切です。医療現場は高度な専門知識を必要とする世界ですが、だからといって理論武装する必要はありません。知識は医師や看護師に及ぶはずもないのですから、等身大で飛び込む正直なキモチのほうが大切なんです。知識は、教えてもらいながら、経験を積みながらで十分間に合います。医療現場は命を扱う重責を担う場所。医療従事者は少しのミスもゆるされません。ですから、たとえ小さなミスであってもかなり厳しく注意を受けます。でも、そんなときこそへこたれず、真摯に仕事に向き合う誠実さが必要です。ただそこはチームですので、部下のミスは上司の責任。上司が飛んできてあなたをフォローするので心配はご無用です。
就職活動中のみなさんへメッセージ
20年以上付き合ってきた「あなた自身」に正直になってください
多くの学生と会いますが、遠慮がちな人が多いというのが最近の印象です。堂々と企業に質問できる機会は貴重です。「こんなことを聞いてはいけないのではないか」と自分で枠をつくらずに、もっと企業のなかに入り込んでいろいろ聞いてほしいですね。
面接のため、就職のため、数ヶ月で準備した「ジブン」は、本当のあなたですか?「製品を見たい」とか「こんな人に会いたい」とか、私たちは「あなた自身」の要望にできるだけお応えします。後からもやもやしたわからないことを残さないよう、ダメもとで何でも言ってみてください。ここだけではなく、どこの企業に行ったときでも。
教育研修制度
ホンモノの知識や技術は、OJTと毎日の積み重ねから
入社後、先輩について現場をまわる3ヶ月間のOJTのあと、自分の担当が決定します。商品知識については商品群別研修やメーカーの研修、販売促進部が作成したEラーニングなどさまざまな体制が整っています。しかし、いくら机上で知識を習得してもそれは、個人的な欲求を一時的に満たすだけ。本当の知識は現場で教えてもらいながら覚えていくものです。自分で動いたら動いただけ学ぶことはあるはずです。現場でわからないことがあるときのバックアップ体制は万全。研修で教えてもらうことを待つのではなく、自ら学ぶ姿勢が本当の成長につながると考えています。
採用データ
■応募資格
2011年3月 大学・大学院卒業見込みの方。学部不問
■採用予定数
60名
■採用実績校
北大、北海道教育大、北海学園大、札幌大、札幌学院大、北星学院大、弘前大、岩手大、東京電機大、関東学院大、専修大、日本大、東海大、中央大、国士館大ほか
■配属先
東京・札幌本社 および全国各事業所
採用プロセス
「人の役にたちたい」「命に関わる仕事がしたい」少しでも興味がある方はぜひ私たちの会社を見に来てください

