お仕事情報
企画のリサーチ、取材交渉、ロケハン、台本作りの下調べ…。
さまざまな“雑務”の追求が番組の完成度と自分自身を高める!
企画や演出は番組の生命線ですが、その生命線を支えるためには様々な細かい業務、言い換えれば“雑務”があります。その番組の土台作りの全てを担うのがアシスタントディレクター(AD)です。企画のためのリサーチ、取材交渉、ロケハン、台本づくりのための下調べなど準備できる時間はそう長くはありません。でも、「できない、分からない」は禁句。与えられた時間内でどこまでベストを追求できるか。つまりADの能力や持続力、粘りが番組の完成度を左右するということ。
当社では、入社後、10日間ほどの座学講習を実施。そこで業界の基礎知識や心構え、番組制作の流れ、ビジネスマナーなどをシッカリと学び、自信をつけた上で現場へ向かって貰います。でも現場では、さまざまな困難、壁が立ちふさがることは日常茶飯事。悔しくて泣いたり、やめてしまおうかと悩むことだってあると思います。そんな時に支えになってくれるモノ、それが自分だけの「頑張りたくなる何か」です。
実力を付け、人脈を広げ、凄腕のディレクターになって、自分が思い描く通りの番組制作を実現したい。
一つの作品をチームで創り上げる達成感がたまらない。
大好きだったあの番組をウラ側から支えて貢献したい。
この業界ならではの大勢の人との出会いを通じて、自分自身を磨きたい。
何でもいいので、自分なりのモチベーションを見つけることから当社のADはスタートします。
そして歯を食いしばって切り抜け、やり遂げた時間・経験の数々が、質の高い番組制作の実現、そしてゆくゆくは自分自身の夢の実現へとつながっていくのです。
「俺だったら…」
ついつい没頭してしまう瞬間
収録スタート!現場の状況を読み取りながら様々なサポートを行います。ディレクターの演出を見ながら「なるほど!」「俺だったら、どうするだろう??」そんな繰り返しが確実に自分の財産になっていきます。
どれだけ、想像できるか
どれだけ、気が利くか
周囲を見渡して、今この場に何が必要かを想像します。なぜか誰もが見落してしまっていること(この世界ではよくある)に、いち早く気づき、対応して「気が利く」を積み重ねる事がが番組の完成度を左右します。
誰かがやらなくては番組は成立しない そこが自分の居場所
ADの仕事は範囲も内容も絶えず変化します。Aの現場で覚えた事もBの現場では役に立たないかもしれません。ただし、どの現場でもADの努力が番組の土台を作るということに変わりはありません。
採用TOPICS
2012/01/31 2013年度 新卒2次募集受付中!! 3月31日(必着)までに必要書類をお送り下さい。
お仕事インタビュー
貴重な出会いの連続。いつの間にか夢中になってる自分。
A∥ 今までの配属先から2年ぶりに会社に戻ってきましたけど、現在担当している番組はどうですか?
B∥ 番組の方向性から想像してたけど、リサーチ期間が長いし、かつ緻密だよね。半分ドキュメンタリーのような感じ。出場者のキャラクターでテーマの見え方がだいぶ変わってくるから。でも、いろいろな方に出会って、単純に高い技術・知識に対して驚かされたり、それぞれの人生観や人間ドラマとか、多くの学ぶ楽しみがある現場だなって。自分も一緒になって、いつの間にか引き込まれてる。
A∥ そうですよね。出演者の方々とは、電話で始めて話を聞く(リサーチ)段階から関わっていくわけだけど、それぞれが持ってるプライドや、プロ根性に感動させられることが多いですよね。この仕事は厳しい反面、必ず見返りがある。毎日、作業に追われつつも、気がつくと時間が過ぎてるっていうか、時間の流れにも「濃い」「薄い」ってあるんだなぁってつくづく思いますね。
B∥ うん、そう思う。最初の頃は、現場でうまく立ち回れずに、本当にこの業界に向いているんだろうか…って悩んだこともあったけど、ディレクターになるためには、ADは誰もが通る道なんだし。近道は探さない。やっぱり夢中になれる仕事って、そうはないと思う。いろんな分野のキーマンにも普通に会って話を聞けるし、仕事抜きにしても出会った人から得られるものは大きいよね。
A∥ ホントですね。いろんなことを吸収できるチャンスがある今のうちに、将来ディレクターになった時に「自分ならでは」になったり「自分じゃなきゃ」っていう武器に繋がるような経験を少しでも増やしておかないと。失敗は怖いけどやらなくちゃ始まらないし。
B∥ 俺なんか、素材テープを一時、行方不明にしたことがあるけど、もう、みんな大激怒!!あれが出てこなかったら、会社にはいられなかっただろうね(笑)
A∥ 僕も現場の流れや先のことを大体読めるようになって、ロケをスムーズにまわせるようになった気がするんです。怒鳴られることも減ってきたし。なんか嬉しいですよ、やっぱり。上は褒めてはくれない人なんで自己評価なんですけどね!(笑)
デイリースケジュール
08:00 起床後、朝風呂。気合を入れ直す。
11:00出社。次の企画の仕込みでリサーチ(電話)
12:00 ロケハン。ロケ地候補の下見(移動中に昼食)
13:00 担当者に話を聞きながらカメラをまわす
14:00 2件目のロケハン場所に到着
15:00 出演者の方に話を伺いながら撮影
16:00 帰社。撮ってきたものを整理し、まとめる
17:00 まとめたものをディレクターにプレゼン
18:00 今後の進行についてディレクターと打合せ
19:00 レンタル会社へ機材を返却
20:00 局に向かい、担当企画のレスポンス対応
21:00 明日の仕込み用の連絡先リストを作成
22:00 明日の局での会議のため、資料作成
23:00 明日のロケハンのためにカメラ、機材の準備
24:00 退社。終電ぎりぎりなので駅までダッシュ!
01:00 帰宅。 明日から動き出す新企画を楽しみに、就寝
■ 仕事のやりがい ■
●スーツを着てする仕事では絶対に体験できない、日常生活では絶対にないシチュエーションに遭遇できる。ロケの“実験台”になったり、貴重な体験も。
●チームでひとつのものをつくり上げる過程で、大勢のスタッフが「一つになっている」と実感できる瞬間がある。終了後、現場が連帯感に包まれたとき、大きな充実を覚える。
■ ただいま挑戦中 ■
●自分には一見無駄に思えることでも、必ずどこか勉強する部分がある。前向きにものごとを捉え、目の前のことをコツコツこなす事が成長に繋がる。やりたいことだけやっててもダメって事がわかってきた。
●最近、いかに人をのせるか、巻き込むかが大事だと実感。出演者に「絶対無理だよ…」から「できるか分からないけど、やってみるよ」と言わせる先輩ディレクターの交渉術を盗んで習得したい。
■ 将来の目標 ■
●10年度中にディレクターとして、演出に携わる。収録の最中は、ディレクターの演出を見て、自分ならとシミュレーションをすることも。
●近い目標はチーフAD。将来はドキュメンタリーにも挑戦してみたい。くやしい思いや納得のいかない場面でも、それに振り回されず、頭を切り替える。とにかく目標のために今できることを精一杯がんばるしかない。
職場環境レポート
オフィスは、アクセス便利な東京都港区三田
スタッフの80%以上が20代。気軽に話せて、喜びも悩みも共有できる仲間がいます
多くのテレビ局や制作会社がある港区のオフィス。そばには東京タワーがそびえます
オフィス内はフリーアドレスで、どこに座ってもOK。机回りは整然と片付いています
私たちのオフィスは、東京都港区三田にあります。多くのテレビ局や制作会社が港区内にあり、仕事のためのアクセスは至便。付近には四つの線、五つの駅があり、行き先に応じて最適な電車が選べます。スタッフ同士、番組やチームが違っても気軽に相談し合えるのが特徴です。
求める人物像
生半可な気持ちでは乗り越えられない。でも、自分自身への見返りは確実に保障します
SPGホールマン
プロデューサー
久保 和也
続けていれば確実に夢に近づいていけるし、カバーしている世界が広いので、若くしてその分野の第一人者になれるチャンスもふんだんにあります。どの業界でも同じですが、特に若い時期には精神的厳しさ、体力的きつさに耐えられず、辞めてしまうから、夢は実現できなくなってしまうわけです。いい仕事ができるようになるには苦労も必要だ、自分の目標のために苦労があるなどと、常に前向きにものごとをとらえることが、この世界で仕事を続ける秘訣です。また、自分ひとりの作業よりも、多くの人とモノづくりをする達成感、チームワークを実感したい人もこの世界に向いています。自分なりの光、いわゆる目標や夢を見つけてください。当社には携わる番組数、ジャンルの幅広さ、座学講習などの教育体制など、あなたの経験を手助けする土壌が整っています。
歓迎するスキルと経験
言葉や気持ちを理解し、人を巻き込むコミュニケーション力、プレゼン力
ひとつの番組をつくるために、何十人というスタッフが参加します。そして、ひとりのスタッフがその何十人と関わります。多くの人と仕事をするときの基本は、コミニュケーションが取れていること。したがって、ADには人の言葉や気持ちを理解したり、人に自分の言葉や気持ち、アイデアを説明し、説得するプレゼン力が求められます。どんな仕事にも求められるスキルですが、特にこの世界は「伝える・伝わる」が仕事の進行をスムーズにします。それから、最近のリサーチ業務や資料作成業務はパソコンが当たり前。ワードやエクセルも使えた方がいいでしょう。編集や撮影に関する技術は、入社してからでも十分に学べますので、それほどは重要視していません。
採用プロセス
時間をかけていろいろなことをお話します
| エントリー | 応募フォームに必要事項を記入し、ご応募ください。 |
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| 書類提出 | 遠方からの応募で、容易に当社に来れない方は、まず履歴書、職歴書(アルバイトなども含めて)、自己PR・志望動機などをお送りください。 |
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| 電話での説明 | 「せっかく旅費を払って面接に行ったけど、チョッと物足りなかった…」というロスをなくすために、書類到着後、当方から連絡し現場の実際の様子や業界の仕組み、会社のシステムや条件面など詳細をご説明。こちらからも基礎的な質問をさせて貰います。 |
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| 面接1 | 都内近郊にお住まいで当社に来られる方は、この段階から始まります。まず履歴書、職歴書(アルバイトなども含めて)、自己PR・志望動機をご持参ください。やはり現場の実際をお話することになります。もちろん、あなたからの質問も大歓迎です。 |
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| 面接2 | 採用の責任者である久保が約2時間をかけて、熱くお話します。いかに若い人材に期待しているか、いかにこの世界が厳しいか、しかし、いかに人生を豊かにできる世界か。あなたも真剣に聞いて、どんどん質問してください。 |
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| 内定 | 採用の場合、すみやかに通知いたします。 |
