会社概要
常時、約50タイトルの番組・映像コンテンツを企画&制作
能力や志向を見極め適材適所に人材を送り出す
バラエティ番組を中心に、情報番組、報道、ドキュメンタリーなどの制作プロダクションとしてスタートしたホールマン。現場における優れた人材の需要に加え、制作コンテンツと人材のマッチングに着目。最適な組み合わせを実現することにより、「人」と「番組」双方の相乗的な価値向上を目指そうと、2003年、SPGホールマンが誕生しました。テレビ番組や映像コンテンツの制作現場に、能力的・志向的に適した人材をプロデュース。現在、多くのスタッフがディレクターやアシスタントディレクターとしてさまざまな番組制作に携わっています。TV番組制作の世界は、クリエイター(職人)という業界の気質から十分な教育もされないまま現場に送りだされることが当たり前になっていますが、私たちの最大の特長は“教育”への取り組み。入社後に導入研修を行い、その経験の場として現場を提供する、という姿勢を取っています。番組というピラミッドの土台、AD職への評価・見解を変えていく、その一歩を始めています。
都営地下鉄三田線 芝公園駅より徒歩7分
都営地下鉄三田線 三田駅より徒歩10分
都営地下鉄浅草線 三田駅より徒歩10分
JR山手線 田町駅より徒歩12分
TOPメッセージ
テレビ番組の土台を支えているのは、 |
SPGホールマン 代表取締役イワサキ マサル岩崎 優 |
テレビというクリエイティブの世界では常に、すぐれたスキルを持つ人材が求められています。しかし、厳しさに耐えられず、辞めていく若いADも多い。私が若い人に願うのは、せっかく夢見て入ってきた世界なのだから、できるだけ長く仕事を続けてほしいということ。この世界は、続ければ続けるほど普通の人が経験できないようなことを体験できるし、チャンス、出会いも多くなっていきます。長く続けてもらうために、それぞれの能力や志向、適性を見極め、人材と制作現場をマッチング、仕事ぶりを見守るのが私たちの使命です。
自分の現場経験からも言えることですが、あなたなりのモチベーションを持ち続けることが大事。どんな小さなことでもいい。それを保ち続ければ、必ず可能性が手に入る業界です。現在、私たちは50タイトルほどの番組に携わっています。その数の多さは、個々が適性を見つけるには大いにメリット。
SPGホールマンは意欲を持った方に多くのチャンスを提供できます。
■ 経歴 ■
年齢:55歳。電通映画社を経て、ホールマン、SPGホールマンと歩む。技術畑、制作畑、経営とあらゆる業務を経験。
大事なのは、ひとつのモチベーションの発見。確実にあなたを支え続ける力になります
経営理念
ホールマングループは、人から出発する会社
制作現場において、ADが担っているリサーチ、ロケハン、取材交渉、小道具の手配など、番組のための準備業務は実に多彩に存在し、その良し悪しは番組の完成度を大きく左右します。そのため、現場のプロデューサーやディレクターはいつも優秀なADを欲しているのです。私たちはADの重要性を知っているからこそ、ADの能力や志向とそれぞれの番組制作現場が求める人材をマッチさせる仕組みをつくり、そこに責任を持ちたいと考えました。同時に育成にも大きく関わりたい。そこで設立したのが、SPGホールマンという、“人から出発する=「人財」に特化した”会社です。ADのキャリアステップがスムーズになれば、番組品質の向上にも貢献できます。その二つは私たちの経営目的にほかなりません。
ビジョン
人が辞めない会社、人が成長できる会社に
私たちは現在、在京のテレビ局や制作会社の多くと幅広い信頼関係を築いており、約50タイトルの番組にADを送りだしています。ジャンルも報道、教養、バラエティ、ドキュメンタリーなど多彩。しかし、現状に決して満足しているわけではなく、根本的な業界の構造改善を掲げています。その一歩が、テレビの世界を志した人材に対するマネジメント業務。一人ひとりが働き心地を追求し、成長できる会社を目指します。同時に、ADの重要性、存在価値、あるいは育て方を業界全体に発信していくことにも貢献したいと考えています。
設立の背景
企画・制作機能と人材プロデュース機能を分離して、誕生
約15年前から、番組の品質向上と番組制作の効率化を図るために、各制作会社のスタッフはテレビ局に常駐することが多くなりました。人によっては、何年も自分の会社に出社しないこともあります。しかし、そういう状態では、所属する会社がスタッフの能力や経験、あるいは心理的な状態を把握することもむ難しい。そこでホールマンを番組の企画・制作を担う会社と、スタッフのキャリアアップという観点から、経験や能力・志向を見極め、それらと制作現場とマッチングさせる人材プロデュースの会社に分けました。そこで生まれたのがSPGホールマンです。2003年に誕生し、この業界では代表格と言って頂けるまでに成長しました。
市場環境
品質の高い映像コンテンツを作れることが、いつの時代も大切
今後のテレビ業界は大きな変貌が予想されます。地上デジタル化、さらなる多チャンネル化、インターネットとの融合などが挙げられますが、まだ未知の部分も多いのが現状です。ただ確実に言えるのは、メディアがどう変化しようと、上質の映像コンテンツが求められことは変わりません。常にクライアントの要望を上回るコンテンツを制作できる能力を持っていることが大切です。つまり、制作会社の財産は人材です。その人材力を高めていくために、私たちはあらゆる努力を惜しみません。
事業内容
テレビ局や制作会社への人材マッチングと、スタッフのフォローやカウンセリング
SPGホールマンの人材プロデュース事業を分かりやすく言うと、ADやディレクターの能力や志向を見極め、最も適切だと思われる番組や制作現場に送りだすことです。ここで大切なのは、人材プロデューサーの存在。定期的にスタッフの就業先を訪問し、制作プロデューサーやディレクターから勤務状況や要望をヒアリング。同時にスタッフと近況を話し合い、時にはカウンセリングを実施。目の前の壁やハードルを乗り越えるサポートをします。こうした綿密な業務は、当社ならでは。ADはただでさえ大変な仕事ですから、スタッフを見守り、できるだけミスマッチを防ぎたいというのが、私たちの考え方の根底にあります。
製品・サービス紹介
成長できる環境を用意してお待ちしています!
当社の自慢は経験を積む場である番組・現場の多さです。本当に様々なジャンルの番組に挑戦できる環境が用意されています。経験を積んでいく中で時間を掛け、自分の「適正」「目標」となるモノを見つけ、将来的にこの業界を背負って立つクリエイターになってください。
制作・制作協力番組例
他にもまだまだ沢山ありますが一部をご紹介!【レギュラー番組例】
・極嬢ヂカラ
・すイエんサー
【スペシャル番組例】
・仲間由紀恵の蒼い地球
“環境破壊・温暖化…ペンギンたちが泣いている”
・日曜ビッグバラエティ 激録!日本の駆け込み寺
・豪邸!珍邸!こだわりの家 自慢の我が家大公開
・高島ファミリー勢揃い 爆笑!南の楽園タヒチ
・みのもんたVS政治家の妻23人 言いたい放題スペシャル
【スタッフ協力事例】
・しゃべくり007
・行列のできる法律相談所
・中井正広の金曜日のスマたちへ
・さんまのスーパーからくりTV
・スーパーニュース
・めざましテレビ
・笑っていいとも!
・僕らの音楽
・ネプリーグ
・スーパーモーニング
・ちい散歩
・出没!アド街ック天国
→制作・制作協力番組、スタッフ協力番組はコチラ
http://www.whole-man.com/cgi-bin/works/works.cgi#works
会社データ
正式社名
株式会社SPGホールマン
代表者
代表取締役 岩崎優
資本金
1000万円
設 立
2003年1月
関連会社
【ホールマン グループ】
(株)ホールマン、(株)オフィスぶんか、(株)進化社、(株)ラインコミュニケーションズ
主な取引先
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、IVSテレビ制作、AX-ON、いまじん、エスト、FCC、共同テレビ、ディ・コンプレックス、NEXTEP、ハウフルス、バンエイト、ViViA、Monster 9、オフィス・トゥー・ワン、NHKエデュケーショナル
従業員数
185名
福利厚生
交通費2万円まで支給
その他
年に数回のグループ全体の顔合わせ会では番組や会社への貢献によって奨励金が支給されます。特別奨励賞の受賞者には研修旅行のチャンスも。
データで見るわが社
年齢構成
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| 20歳代 | 84% | 30歳代 | 12% | ||
| 40歳代 | 3% | 50歳代 | 1% | ||
| データを収集した日付 2010年01月 | |||||
男女比率
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| 男性 | 52% | 女性 | 48% | ||
| データを収集した日付 2010年01月 | |||||
未経験者転職割合
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| 未経験者 | 73% | 経験者 | 27% | ||
| データを収集した日付 2010年01月 | |||||
社員の声
■ この会社に入ってよかったこと ■
・番組制作での出会いや築いた人脈は、自分の財産
・日常生活では決してできないような貴重な体験が多い
・チームが一丸となる連帯感を体感できる
・多くの人が見る番組に自分が少しでも貢献できること
■当社にあうのはこんな人■
・人の気持ちが理解できて、自分の気持ちが伝えられる人
・目標の実現のためには何事も先ずは経験と捉えられる人
・ミスは潔く反省し、パッと前向きに切り替えられる人
・体力に自信があり、チームのための動きが苦にならない人


