主な募集職種
| アプリケーション エンジニア | 商用車向け商用車向けABS、コンベンショナルバルブ等に関するアプリケーション業務をお任せします。海外拠点との技術的やり取りから、顧客プレゼンのための営業担当サポートまで、顧客プロジェクトを完了させ、量産を実現させて下さい。 | 募集職種一覧 |
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仕事内容
明日は、今よりもっと安全な世界であるために-。
“技術”“品質管理”“マーケット開拓”が、三位一体で技術革新し続けています。
140年以上の歴史をもつWABCOは、商用車向けの制御システムを提供するリーディングサプライヤーとして、今や世界31ヵ国で1万人近くのスタッフが活躍するグローバル企業へ成長を遂げました。ABS、EBS、ECASなど、電子制御システムの最先端を切り開き、次々と実用化に成功。WABCOの製品・技術はトラック&バスのほぼすべてのメーカーに採用され、同分野では約50%もの圧倒的なシェアを獲得しています。
しかし、私たちはこの歴史と実績ばかりを誇るつもりはありません。
私たちワブコジャパンが担うのは、技術面、品質面において高度な要求が上がる日本市場。
メーカー各社の技術開発が進むと共に、その安全性を担う私たちも、
常に「変革」を追い続けなければならないのです。
品質チェック体制を強化し、日本から世界へ品質向上の波を波及させる。
制御システムのトータルソリューションを提案し、車両の安全性、快適さを追求する。
そして、代理店や工場などに補修部品を供給するアフターマーケットを開拓する。
Passion For Innovation――
私たちの変革にかける情熱に、あなたの情熱も加えてください。
――Safety
WABCOが創業以来掲げてきたのは、“We stand for enhanced road safety”、“より安全な道路輸送を目指して”という理念。安全への妥協なき追求が、WABCOのすべての原点なのです。
――Innovation
Muda(無駄)、Heijunka(平準化)などの日本語がグループ全体の共通語になるほど、日本市場の技術・品質レベルは世界トップクラス。ワブコジャパンの変革を、世界のWABCOが求めているのです。
――Passion
エンジニアにも営業にも、必要なのは自ら前に進み、成長しようとする熱い気持ち、つまりパッションです。失敗を恐れることはありません。チャレンジした先にのみ、成功があるのですから。
社員が語る仕事内容
OE(Original Equipment)部
入社3年目
ヒラノ ケンタ
平野 健太
| 入社動機 | ロケット開発から車両制御の開発へ転身。 求めたのは、技術を製品に結集させる手ごたえ。 |
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| 前職では大手重機メーカーでロケットの開発に携わっていました。最先端技術を駆使できる環境でしたが、コンセプト検討が中心で、製造への展開はサプライヤーにお任せする立場。エンジニアとしてやりがいを感じていたものの、もっと製造に近い領域、つまりサプライヤーのエンジニアとして、技術を製品に結集させる実感を味わいたいという思いが強くなっていきました。 ただ、日本のサプライヤーはメーカーの下請け的な側面が拭えないのも事実。ところが、WABCOは世界が認める独自の技術を持ち、逆にメーカーの製品工程にも影響を与えられるほどの存在。そこに大きな魅力を感じ、さらに失敗の許されないロケット開発で磨いてきた安全検討の経験も活かせると思い、当社への転職を決意しました。 |
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| やりがい | 経験で判断しない柔軟な環境がある。 だから製品化した時のよろこびもひとしお! |
|---|---|
| 意欲次第でどんどん責任ある仕事を任せてくれるのは、当社ならではのこと。エア・サスペンション・コントロール(ECAS)の開発に加わった時も、ほとんど知識のない状態からのスタートでした。しかし、チーム内は“ズケズケ”というくらい(笑)、遠慮なく意見を言い合える雰囲気で、経験の浅い私の意見にもしっかり耳を傾けてくれました。まさにチームでアウトプットのイメージを共有し、それが製品に直結するという実感にあふれた職場。 量産が始まる時には正直ドキドキしましたが、その後、開発に携わった製品が世の中に出る、そして事故の軽減につながるという達成感がじわじわと押し寄せてきましたね。 |
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| 成長できるシーン | 「前に向かう気持ち」さえあれば、 必ず成長のチャンスをつかめると実感! |
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| 電子制御への伝達状況はどうか、どれくらいの振動に耐えられるか。顧客のエンジニアと一つひとつ調整しながら、コンポーネントやパラメーターを確認し、追加技術が必要なら海外の開発拠点にフィードバックする。この工程のすべてをエンジニアが担いますので、経験を重ねるごとに技術の幅が広がります。また、国内外問わず調整先が多いため、相手が何を求めているのか、何を伝えるべきか、発信力と受信力も研ぎ澄まされていく環境です。 どの職種にも言えることは、当社は、前に向かう気持ちがあれば、必ずチャンスをつかめる会社ということです。逆に、自分の業務範囲はここまで、と最初から限定してしまうと、せっかくの成長のチャンスを逃してしまうかもしれませんね。 |
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| 身につくスキル・経験 | 主要開発拠点・ドイツで研修は、 毎日が今後のキャリア形成の栄養素です。 |
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| 入社3年目の2010年9月から、入社時からの希望が叶ってドイツ・ハノーヴァーで海外研修を行っています。ドイツは技術立国で、WABCO内でも主要な開発拠点の一つ。エンジニア自らがテスト車のハンドルを握り、データを集め、解析するのがWABCOのスタイルで、開発から製造検討まですべてにかかわるため、技術を広範囲で吸収できています。しかも、周りには常に技術革新を追求し、ブレーキシステムの開発にプライドを持っている人ばかり。彼らと職場を共にする経験は、今後のキャリアの大きな財産になると思っています。 | |
| ただ今挑戦中 | ドイツで感じるWABCOの開発の空気感を、 帰国後、日本の開発環境に還元していきたい! |
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| 今は、ドイツでのトレーニングを通じて、WABCOが誇る技術力や製品力を肌で感じ、少しでも多くのことを吸収しようとチャレンジしているところです。日本に戻るとメールや電話会議でのやり取りに限られてしまうため、直に顔を合わせられることも貴重な機会。現地の食事やビールも一緒に楽しみながら、エンジニアと関係づくりにも意識的に取り組んでいます。そして、日本にはない技術や方法を吸い取れるだけ吸い取って、帰国後の仕事に活かしたいですね。 | |
| ドイツ生活 | 規則正しいワークスタイルはドイツでも同じ。 仕事の後は、仲間とビールで乾杯! |
|---|---|
| 8:00 オフィスに到着。メールチェック。日本との連絡。 8:30 テストコースに向け出発 9:30 テストコース着。トレーニングを受講。 12:00 昼食。 13:00 トレーニング再開 16:00 トレーニング終了。オフィスへ向け出発。 17:30 オフィス到着。 18:00 翌日の予定を確認し、帰宅。仲間とビールで乾杯することも。 |
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日本でも、ドイツと連携を図りつつ製品開発に没頭!
| 09:00 | 出社。メールチェック。一日の予定の確認。 |
|---|---|
| 09:30 | 要調整事項の打合せ時間を確認。 |
| 10:00 | 資料作成、図面作成、各種実験、打合せなど。 |
| 12:00 | 昼食。 |
| 13:00 | 資料作成、図面作成、各種実験、打合せなど。 |
| 17:00 | ドイツとの電話会議(週1~2回) |
| 17:30 | 帰宅(電話会議のある時は、18:30頃帰宅) |
採用担当者からのメッセージ
人事総務部
部長
カメダ マサトシ
亀田雅俊
| 活躍できるタイプ | 活躍中の社員に共通しているのは、 「前向きさ」「アグレッシブな行動力」。 |
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| 実は、アフターマーケットの責任者は、元々セールス担当。当時から非常にアグレッシブで、競合他社が同分野に力を入れていない状況にビジネスチャンスを見出し、同分野の強化を提案しました。その後は、アナリストとして社長補佐をしていましたが、自ら市場を切り開くことを求め、現在は33歳ながら、ワブコジャパンの売上の約21%(2008年)を占める同部門のマネジメントを任されています。 エンジニアも同様で、単に要望どおりに製品をつくるのではなく、WABCOの製品・技術を装備することでいかに顧客の価値を高められるか、将来に向けてどんな技術開発が進んでいるか、それらを考えながら自ら提案することで、新しい活躍の場をつくり出していくことができます。営業センスを買われ、エンジニアからセールスのグループリーダーに抜擢された者もいるくらいです。 このようにWABCOでは、年齢や経験、部署に関わらず、前向きに突き進むアグレッシブな人間が、活躍のチャンスをものにしています。 |
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| 歓迎するスキル・経験 | 情熱にかられて前へ踏み出していける方。 自分自身で考え、行動に移せる方。 |
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| 指示を待つのではなく、「私やります!」と積極的に手をあげ、情熱にかられて前へ踏み出すくらいの方に来ていただきたいですね。当社はそうした上昇志向のある方に対して、天井を設けるようなことはしない会社です。低空飛行で競い合うのではなく、会社全体が常に高度を高めながら、上へ上へと引き上げていきます。ですから、今回加わる新たなメンバーの中から、次代のワブコジャパン代表が出る可能性も十分にあり得る話です。 面接の際には、これまでの成功体験や失敗体験を大いに語ってください。成功の要因は何だったのか、成功のためにどんな工夫をしたのか。また、失敗の後、どのようなケアをし、何を学んだのか。その言葉の一つひとつから、どれだけ自分で考え、行動に移してきたのかが浮かび上がってくるものだと、私は考えています。 |
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