社員の価値観

会社をもっと良くしていきたい!
そのために、自分の店が“サイコーの店”となるよう、毎日戦ってます!
とにかく全力でやる!
それだけです
ほかの店舗のやり方は気にしない。
とにかく、自分がやるべきことを全力でやるだけ。それが信条です。
そのために大切にしているのは、きちんと準備をすること。
人の準備、食材の準備…それが、営業中の成果を決めると思ってるんです。暇な時間を作るなんて、もったいない(笑)。
情熱だけではダメ。
「なるほど」「だから」がキーワード
スタッフに“伝えること”を大切にしています。
でも、ただ情熱的に語るだけではダメ。かなり理論的に「なぜ」「どうして」そうするのかを説明するようにしていますね。だから、スタッフから「なるほど!」「だからか!」という言葉が引き出せたら成功!理解してくれたスタッフは、おのずと良い結果を生んでくれますから。
米田 才一 (ヨネダ サイイチ)
『鳥貴族』本町店 店長
入社4年目
負けたくない!が結果に。そして、評価に
とにかく、競争することで結果を出すことが大好き。
例えば、前任の店長さんの出した結果を超えたとき、「ヤッター!」って、めちゃめちゃうれしくなります。
そして、その結果を上司はすごく評価してくれる。もちろん、ボーナスも階級も上がるのでやりがいはひとしおです。
■ PROFILE ■
長年のフリーター生活から脱出すべく、就職活動を開始。しかし、スーツにネクタイ姿は苦手…と、未経験の飲食業界へ。入社1年後に店長へ昇格するも、3年目にして自ら志願してスタッフへと降格するという珍しい経験の持ち主。現在、再度店長にチャレンジし、日々邁進中。
私の価値観マッピング
| 秩序志向 | 変革志向 | |
| 定型志向 | 多様志向 | |
| 慎重志向 | 行動志向 | |
| 生産性志向 | 達成志向 | |
| 合理志向 | 直感志向 | |
| 独任制志向 | 合議制志向 | |
| 個別集中志向 | 活発交流志向 | |
| プロセス志向 | 結果志向 | |
| 組織主義志向 | 個性尊重志向 | |
| 調和志向 | 競争志向 |
私と会社のマッチング度
そこには“あったかさ”がある。
だから、幸せスパイラルが生まれる
とにかく、この仕事が大好き。それは、会社が大好きだからなんです。
上司たちは、正直厳しいです。
競争心はあおるし、結果は求めるし(笑)。
だけど、それだけじゃありません。
そこには、人間味のある“あったかさ”があります。
だから、よし、がんばろう!
さらには、ひとつ上の視点で、会社をもっともっとよくしていこう!と思えるし、
そうするにはどうしたらいいか?と考えられるようになる。
すると、結果も自然に生まれてくるんですよね。
そんな、幸せスパイラルが『鳥貴族』にはあるんです。
競争志向
競争心が努力の原動力。
“ハッパ”かけられると、燃えちゃいます
毎日出てくる売り上げとにらめっこ。
他店と比べてどうか?
さらには、前任、前々任の店長が残した結果とも張り合ってます。
とはいえ、他店の店長と仲はいいですよ。
競争心はあっても、「敵対心」はないですから。
でも、「負けてられへん!」と思えるたくさんの良きライバルがいるからこそ、
もっともっとがんばろう!と成長できる。
上司からも、ほどよく“ハッパ”をかけられることも多いので、競争させることで成長させようという社風がありますね。
私には、それがぴったり。おかげで「結果」も出せています。
~EPISODE~
店長になる前、上司から「年に○店しか出店しないのに、たくさんの社員を出し抜いていかないと店長になれるチャンスなんてないよ!」と言われました。
あるときは、具体的に同期の子の名前を出されたりもして…。
正直、焦りましたね。
でも、そのおかげでただひたすら日々がんばることができました。
「悔しい!」と早く思えたからこそ、店長になれたんだと思ってます。

結果志向
結果にシビア。
だけど、結果がすべて!だけじゃない
2年前、実は辞めようと思っていたんです。
結果が出せないのは、この仕事が向いてないんだと思っていて…。
そこで、辞めたいと上司に告げました私に優しいんですよ。そんな上司たちとふれあっているうちに、楽しさも沸いてきて…。
そこで、自ら「スタッフから再スタートさせてください!」と言いました。
そこから半年間がんばり、改めて店長に昇格!真剣度が変わると、結果が出せるようになるもんです。
当社は結果を出さないと昇格出来ないというシビアな面もあります。
だけど、私の時のように再チャレンジさせてくれる懐の広さもあるんですよ。
~EPISODE~
辞めた気になって再スタートし、改めて店長になった時、今度こそ真剣に取り組もう!と誓いました。考えてみれば、辞めようと思っていた頃は「今日できなくてもまぁ、ええか」という感じでした。
その姿勢を改め、毎日ひとつもやり残さない、次の日に回さないことを徹底させました。そうすると、与えられた仕事だけでは時間が余っちゃうんですよ。
物足りなくもなってくる。だから、自分から積極的に何かにチャレンジする。それを繰りかえしているうちに、結果が出てくるように。
最高で前年比120%以上の売り上げを上げられる月も出てきました。

達成志向
プロセスも重視してくれる。
だから、うれしいくらいの達成感を味わえる
結果だけがすべてじゃない証拠に、何かを達成設楽すると会社はその理由を徹底的に調べます。
例えば、
この成果は、店舗周辺の環境の変化なのか?
それとも、店長が何かに取り組んだからなのか?
こんなふうに、まずはプロセスをみてくれる。
ただ、数字という結果だけを見るんじゃないんです。
だから、がんばりがいがあるし、評価をしてもらったときはめちゃくちゃうれしいんですよね。だから、もっともっとがんばりたい!って燃える…。
これって、スゴイ相乗効果ですよ!
~EPISODE~
ある時、厨房の配置を換えてみたんです。すると、オペレーションが良くなり、回転が上がりました。常に厨房が回っている、という状態なので料理の仕上げも早い。すると、常連のお客さまがたくさん付いてきてくださいました。
もちろん、店舗視察に来たマネージャーに、「見てくださいよ!」とぬかりなくアピールも(笑)すると、2〜3ヵ月後には数字として結果が!マネージャーもチャレンジしている過程を知ってくれているから「すごいな!」と高評価をくれました。
その後も細部にわたって改革。
アルバイトさんにも、「毎日来るたびに変わってる!」と共感してもらって、一緒に店を盛り上げる意識向上にもつながりました。

会社での人間関係

酒井(サカイ)
『本町店』アルバイト
入社1年目
2010年3月にオープンした『鳥貴族 本町店』のオープニングアルバイトスタッフとして勤務。
以来、アルバイトスタッフの要の一人として厨房を中心に活躍中!

米田 才一
『鳥貴族』本町店 店長
入社4年目

呉林 直樹(クレバヤシ ナオキ)
マネージャー
入社4年目
焼き鳥好きが高じて+自分たちが“これから”を作っていけるという会社の可能性に魅力を感じ『鳥貴族』に入社。2010年よりマネージャー職に。米田店長とは、仕事外でも飲みに行ったりするなど、身近な先輩的存在。