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19社を対象とした日本交通モニターチェックでは常にトップ成績!
複数の都内超一流ホテルの指定タクシーとなっている評価が誇りです

三和交通グループは、東京営業所をはじめ6ヵ所の営業拠点を持つタクシー会社です。
それぞれが、「地域で一番やさしいタクシー」をモットーに、お客様に感動を与えるサービスをお届けしています。

当社の高品質なサービスは、サービス産業生産性協議会による第3回「ハイ・サービス日本300選」にタクシー業界で選ばれたほど。その中でも、私たち「三和交通 東京営業所」は、質の高い接客サービスが広く業界内で知れ渡っており、接客に対する意識が高い同業他社から、「三和交通東京営業所の接客サービスに追いつけ」と目標にされているほどです。

こうした高い評価が認められ、「三和交通 東京営業所」は、三和交通グループ内で唯一、日本最大のタクシー会社「日本交通」の営業提携会社となりました。
19社を数える日本交通の営業提携会社の中でも、その接客サービスは群を抜いており、グループ入り後、実施されたモニターチェックで常に上位の評価を獲得しています。

お客様からの評価も高く、複数の都内超一流ホテルから「三和交通東京営業所の車を最優先でお客様のために用意する」という指名をいただいているほど。
日本交通グループに入り「日交」のブランドネームを味方につけたことでさらに乗車率が高まっており、1台あたりの売上額も都内で常にトップランクです。

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事業内容

三和交通 東京営業所の誓い。
「私たちはワンメーターのお客様を大切にします」

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■三和交通 東京営業所の車庫件オフィスは、東京メトロ・地下鉄赤塚駅から徒歩5分ほどの距離にあります。従業員数は約300名。営んでいる事業は、分類上、「一般乗用旅客自動車運送業(タクシー業)」ですが、私たちは自分たちの仕事を運送業とは考えていません。「乗せること=運ぶこと」を目的としているのではなく、「目的地まで気持ちよくお連れして、降車時に“また次も利用したい”と感じていただく『接客業』であり、接客サービスの質を高めるのが自分たちにとっての永遠の使命」だと感じて、全員が切磋琢磨しています。当然のことながら、ワンメーターのお客様も長距離のお客様も、一期一会の心を大切に誠実な対応を心がけています。
■また、環境に負荷をかけながら事業をしている責任を忘れず、環境対策にも積極的に取り組んでいます。財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が推進するグリーン経営(環境負荷の少ない事業経営)に認証登録を行うとともに、二酸化炭素削減を目指す京都議定書の目標を達成するための国民的プロジェクト、「チーム・マイナス6%」にも参加。アイドリングストップ機能のついたハイグレード車をいち早く積極導入するなど、環境に優しい企業になるべく努力しています。

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毎週全員が必ず行なっている接客スキルのロールプレイング。乗務員同士が互いの接客スキルをチェックしあい、少しでも問題を見つけたらその場で正していくモニター制度のおかげで、ナンバー1の接客サービスを堅持。「ハイ・サービス日本300選」の調査員の方が来社された際に、お客様からのアンケートハガキを見て、「苦情ではなく、お褒めのハガキが圧倒的に多いですね」と驚かれていました。

三和交通の接客サービス

経済産業省「ハイ・サービス日本三百選」の第三回受賞企業に
選ばれたことは、私たちの努力の結果です!

■経済産業省以下、6つの省庁がオブザーバーとして参加しているサービス産業生産性協議会では「ハイ・サービス日本300選」を実施しています。これは、四半期ごとに20~25社程度を選定・公表することで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上につなげようと実施されている表彰制度で、私たち三和交通株式会社は、三回目となった今回の公表において、タクシー会社として選ばれました。
■受賞の理由は、乗務員の意識改革を通じて付加価値の高いサービスを提供し、顧客満足度とリピート率が向上したこと。特に評価されたのは、乗務員同士が毎週互いの接客スキルをチェックしあうモニター制度と教育制度です。お客様からの感謝の手紙などからわかるお客様評価の高さでした。

TOPが語る理念・ビジョン

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専務取締役
オク スミオ
奥 住夫

経営理念 「仕事がないから、タクシーでもやるか」
こうした風潮を私たちが質の高いサービスで変えたい
■悔しく、残念なことに、今もまだタクシーという仕事を下に見る風潮が残っています。私がタクシー乗務員をしていたころはもっとひどかったですね。これではいけない。乗務員が自らの仕事を誇れるようにしよう。そう強く思ったのを今でも覚えています。
■タクシーは、お客様に目的地まで快適に乗っていただいた結果、その対価としてお金をいただくべき仕事です。ただ、目的地まで運べばいいというものじゃない。乗っていただいたことに感謝し、精一杯の笑顔と誠実さで運転し、なおかつ最短距離を走って、「また、次もこのタクシー会社の車に乗りたい」と思っていただく会社になろう。そのためには、接客サービス業としてもっとできること、やるべきことがあるはずだ、という発想で私たちは接客の仕方を見直すとともに、乗務員の意識を改めていきました。
■私たちが、まず、取り組んだのは、お客様をお乗せする際に、自らを名乗ること、つまり、自己紹介をすることでした。目的地まで最短距離を走る契約のもと、お客様の命を預かって車を走らせる私たち乗務員が、名前も名乗らないのはおかしい、という考えに至ったのです。
■当初は、そんなことをする必要はない、余計な仕事を増やすな、と猛反発を受けました。今では嘘のようです。私たちがやろうとしたことの正しさを、一台あたりの売上げトップクラスという営業成績と、乗務員の誇らしげな表情、そして「多くのタクシー会社の中からこの会社を転職先に選んだ良かった」という言葉が証明してくれています。
ビジョン 乗務員が仕事に明るい未来とやりがいを感じる。
そんな会社にしていくことが目標です
■私は、いつも、考えていることがあります。それは、この会社で働いていることを、乗務員がもっと「楽しい」と感じるようにするにはどうすればいいか、ということ。そして、乗務員とその家族が自らの将来に希望が持てるよう、もっと「稼げる条件」を整えていくにはどうすればいいか、ということです。
■乗務員以外の人間、たとえば私たち役職者や管理部門の社員も必ず乗務員としての仕事を実体験するようジョブローテーションを組んでいるのですが、これも、乗務員の大変さを、身を持って知っていないと乗務員に喜ばれる職場環境は整備できないと考えているからです。
■おかげさまで当社で働くことにやりがいを感じてくれている乗務員が多く、親子二代でがんばってくれている人も大勢います。でも、まだまだ満足してはいけない。職場環境の整備に努め、今以上に、「タクシーの乗務員になりたいのなら三和交通がいい」といわれる会社にしていきたいですね。

社風

稼ぐためのスキルを高めあい、営業情報を乗務員同士で交換し合う風土が自慢です

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勉強会もロールプレイングも乗務員が自主的に開催。強制ではなく、互いを高めあう雰囲気が三和交通らしさです。

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採用基準が高いため、接客に対する意識の高い人ばかり。自然と会話も弾みます。

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お客さまにも常にこんな笑顔で応対できるのも、三和ならではの誇りと自信からです!

職場環境 新人教育担当のベテラン乗務員を6名指名。
班別の勉強会や、自主勉強会も盛んな学びあう環境です
■社内では、常に接客サービスや運転スキルを高めるための取り組みが行なわれています。新入社員に対しては、教育研修会として一定期間の法定研修、タクシー勤務開始後も定期的に研修会を開催し、フォローアップ。新人教育担当のベテラン乗務員を6名配置し、スキルのボトムアップにも努めています。
■全社員を対象にした勉強会も、「月例教育」として、毎月、業務全般のスキルを高める研修会を開催。また、班ごとの月例教育会も最近はじまりました。こうした定期的な勉強会とは別に、スキルを高めあいたいという乗務員同士が集まって自主勉強会を頻繁に開催するなど、社内はアカデミックな雰囲気に包まれています。
職場の雰囲気 営業情報を教えあう。イベントでストレスを発散する。
乗務員同士の仲間意識が強い職場です
■都内のイベントスペースで開催されるコンサートなどが終わると、出口からタクシー利用客が一斉に出てくるケースがあります。こうした営業情報をメールで教え合う仕組みが、当社の親睦会である「三交親睦会」のメンバーたちによって出来上がりました。こうした、「稼ぐための情報」を互いが独り占めにしようとせず、みんなで共有し合い、一緒に売上げを伸ばしていこうという風潮が、三和交通東京営業所の強みの一つとなっています。
■特徴的なのは、乗務員の自主性が様々な部分で発揮されている点。接客サービスの質を高めるための教育も決して軍隊式の叩き込むやり方ではなく、乗務員の向上心と自発的な姿勢を尊重したものなので、厳しい研修の合間も笑顔が絶えません。
■出勤の翌日の「明け休み」も含めると、休日が18日にも達する充実したオフタイムを利用したイベントも盛んで、野球、ゴルフ、バーベキュー、花見、釣りなどを乗務員たちは楽しんでいます。
仕事で大切にしてる事 「また次も当社のタクシーを利用したい」。
お客様にそう思っていただくサービスを追求する姿勢です
■以前は、ほとんどのタクシー会社が、お客様の評価は二の次、もう二度と同じお客様を乗せることはないという前提に立った質の低いサービスしか提供していませんでした。しかし、一般的な商売なら、「いま、来ていただいているお客様に、また明日も来ていただくためにはどうすればいいか」を考えるはず。そうした商売の基本に立ち返ってサービスを高める努力を継続して行なうことを、対お客様に関しては大切にしています。当社では、お客様をお迎えしたときからはじまる接客用語が度々変わるのですが、これも、「もっと喜んでいただく接客があるはずだ」と会社全体で追求しているからです。
■対乗務員に関しては、常に乗務員の立場で職場改善をしていくことを何よりも大切にしています。当社の不文律として、一番大切なのはお客様、その次が乗務員というのがあって、以下、一般社員、管理職、役職、そして最後が社長なんだよ、という人材に対する考え方があるのですが、この理念も、この会社を乗務員にとって「働くことを誇りに感じることができる会社」にしていくためのものです。

会社データ

正式社名

三和交通株式会社 東京営業所

本社所在地

〒175-0093 東京都板橋区赤塚新町3丁目8番22号

TEL

0120-302-315(フリーダイアル 採用専用)

その他

会社URL:http://tokyo.sanwakoutsu.co.jp/

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