メニュー

社員インタビュー

スクールIE教室長(ゼネラルディレクター)

生徒の夢を叶えるだけでなく、
自分の夢も描くようになりました。

福島 佐知子 (フクシマ サチコ) 入社4年目

もともと子どもが好きで、いくつかの予備校や学習塾で勤務をしてきました。その中で拓人は、他のどの企業よりも子どもの「夢」を中心に考えているように感じられて入社し、今、まさに子どもが目を輝かせて語る「夢」をサポートしていることを実感しています。
その中でも、前職と異なっていたのは、社員向けのキャリアプランが充実しているということ。教室長の次はゼネラルディレクターや人事などの本部職へステップアップできると聞いて、そのとき初めて「私も成長していけるんだ」と思ったんです。それまでは自分のキャリアについて考えたこともなかったので、この会社に入って私の人生が変わったと言っても過言ではありません。
拓人は夢が叶えられる会社です。しかも、前職までの経験を活かせるいろいろな職種が用意されていて、自分の意思で将来を選ぶことができるんです。私は最終的に、人事として社員の夢実現のお手伝いをしたいと考えています。

イメージ

数値管理を任されたことで“経営者”としての自覚が持てるようになりました。

仕事内容

生徒も講師も、ほめるべきことがたくさんある。
そこを伸ばして、夢へとつなげる。

「子どもたち一人ひとりに成功体験を積ませ、
 自信を持たせることにより、
 生きていく上で積極的にチャレンジできる人間を育成する」

この理念を具現化するのが、教育長の仕事です。

私が日々意識しているのは、ほめること。以前は解けなかった問題が解けるようになったり、成績が上がったりしたら、誰でも嬉しいですから、そういうときはきちんと言葉に出して、ほめるんです。それが成功体験につながり、また次も頑張ろうという意欲を生み出します。講師に対しても、同じことですね。

仕事のやりがい

「うちの子が自分で勉強してるんです!」
子どものヤル気は、周りの人を笑顔にする。

授業を終えた生徒たちが笑顔で帰宅するのは、教室が生徒たちにとって楽しい環境だからです。その笑顔は教室長として嬉しいものですが、生徒だけではなく、大切な子どもを通わせてくださっている保護者の方々にも満足していただかなければなりません。それにはやはり勉強に関わる成果が必要です。
成績アップや志望校合格といった目に見える結果はもちろんのこと、保護者の方から「スクールIEに通い始めてから、ヤル気が出てきた」「宿題や苦手な教科を自分から勉強するようになった」と言っていただけたときは、本当に良かったと思います。また、ご兄弟を入塾させてくれたり、お友達をご紹介いただいたりするのも、ご満足の証拠。これもまた、仕事の喜びを味わえる瞬間ですね。

入社のきっかけ

“教育方針”を全面に打ち出したホームページに感動し、
転職の決意を固めました。

大手予備校や集団学習塾、個別指導塾など、様々な教育の現場を体験してきましたが、そのなかでも、一人ひとりの生徒の反応をダイレクトに感じられる個別指導塾が自分には合っているなと感じていました。
スクールIEのことは以前から評判を聞いて知っていたので、転職先の候補のひとつに考えていました。そしてスクールIEのホームページを見ると、売上や利益といった営業的側面よりも、「生徒の可能性を広げる」ための教育方針が全面に打ち出されているのに学習塾経験者としては一番驚きました。生徒のことを一番に考えるという方針を、徹底しているのがスゴイと思ったんです。そのときに受けた印象は、入社して3年を経てもなお、変わっていません。

この仕事で一番嬉しかったこと

何にでも一生懸命になる子どもたち。
その姿に見せつけられて、刺激を受けています。

私がこの仕事を選んだのは、とにかく子どもと接することが好きだから。子どもは一歩外に出ると、周囲に良いところを見せようと頑張って、普段親に見せているのとは違った表情をするんです。その一生懸命な姿を見ているだけで、なんとも幸せな気分になれます。
ただ、子どもはとても敏感です。大人がちょっとでも疲れた表情を見せると、すぐに感じ取ります。大人同士なら些細なことでしょうが、それがきっかけで心を閉ざしてしまう子どももいますから、普段から元気な表情をしているように努めています。それでも失敗してしまったときは「今のは先生が悪かったね。ごめんね」と、すぐに謝ることが鉄則。それが信頼関係をつくるということですよね。毎日子どもの笑顔が見られて、長く付き合うほどに良い関係性が築けていく、この仕事にすっかりハマっています。

後輩へのメッセージ

チャンスが多い会社です。
あなたも自分の夢を実現させてください。

入社から半年ほどたったころに、人材開発のプロジェクトメンバーに抜擢されたことがあります。面談で「人事に関心がある」と言ったからだと思いますが、入社したばかりの私が、本部のプロジェクトに加われたことに感激しました。「上司がきちんと社員一人ひとりを見てくれている」、「社歴に関係なく平等にチャンスを与えてくれる」。そんな会社なんだと思いました。
拓人には多彩なキャリアプランが用意されていて、現場の社員にも様々なことに挑戦するチャンスがありますから、大きな夢をもった人も、ぜひ拓人の扉を叩いていただきたいですね。

現在の目標

将来の夢は拓人の人事担当になること。
子どもの次は、社員の夢を支えていきたい。

前職までは、ただ子どもたちと触れ合えるだけで満足していましたが、拓人に入ってキャリアプランの話を聞いたときに、初めて「子どもたちと一緒に自分自身も成長していきたい」と思いました。
将来、目指しているのは人事です。今は教室長として、生徒の夢を応援し、その成長を見守っていますが、もっとキャリアを重ねたら、その経験を活かして社員の夢実現のお手伝いをしたいのです。そのために、まずは今の仕事を一生懸命にやっていくことが大切と感じています。そして複数の教室長を統括するゼネラルディレクターやスーパーバイザー、人事とステップアップしていきたいと思います。

デイリースケジュール

14:00

メールチェックなどの事務作業からお仕事スタート。

出勤して最初の仕事は授業内容の確認等の事務作業です。日中は買い物帰りの保護者が資料をもらいに来ることがあるので、私の場合、教室の掃除は前日のうちに済ませておきます。

イメージ

14:30

報告書作成など、本部とのやり取りも欠かせません。

時間割や講師への指示の確認など、授業に関わる事務作業の後は、報告書の作成や本部への電話連絡などを行います。その合間に、保護者の方から欠席連絡や電話相談が入ることも。

16:00

生徒が集まり始めたら、生徒へ意識を集中!

授業が始まる少し前から生徒が集まり始めます。そうなったら、完全に生徒と向き合うことに専念。一人ひとりに声をかけ、雑談を交えながらコミュニケーションを取ります。

イメージ

21:00

講師からの報告は生徒を理解するための大切な情報源。

授業が終わり、生徒が帰宅したら、講師とのミーティングタイム。授業の報告を受け、次回の授業の進め方などを確認するほか、生徒がいる間は言えない生徒の成績の話などもします。

イメージ

22:00

帰宅できるときは、無理せずにスパッと帰ります。

日中やり残した事務作業や、夜間しか家にいない保護者への電話連絡などがなければ、すぐ帰宅することを心がけています。

応募するこのページの先頭へもどる

ウィークリースケジュ-ル

いろんな出会いの中に、ビジネスのヒントをいつも探しています。

イメージ

月曜日: 週初め1週間の予定をじっくり考えます。

14:00 出社。メールチェックなどデスクワークに専念します。
16:00 学校を終えた生徒が集まってくるので、元気に挨拶!
16:20 授業開始。合間に保護者への電話連絡などを行います。
21:00 授業が終わったら、講師とのミーティングタイム。
22:00 教室内外をきれいに清掃してから帰宅。

イメージ

火曜日: 定例のブロック会議がある火曜日は情報共有の時間。

10:00 ブロック内の教室長が集まってミーティング。会社の方針を確認したり、各教室で実施している企画を報告したりします。
12:00 同僚とランチ。和気あいあいとした雰囲気です。
14:00 自分の教室へ。普段どおり事務作業からスタート。

イメージ

水曜日: 直接顔を合わす機会が少ない保護者と電話にてコミュニケーションを図ります。

14:00 出社。メールチェックなどデスクワークに専念します。
16:00 出勤してきた講師と授業の進め方などを確認。
16:20 授業開始。合間に保護者への電話連絡などを行います。
21:00 授業が終わったら、講師とのミーティングタイム。

イメージ

木曜日: テスト前は、授業と並行して、生徒との面談を実施。

14:00 出社。メールチェックなどデスクワークに専念します。
16:00 教室へ来た生徒と積極的にコミュニケーション。
16:20 授業スタート。その合間に生徒との面談を行います。
21:00 授業が終わったら、講師とのミーティングタイム。
22:00 教室内外をきれいに清掃してから帰宅します。

イメージ

金曜日: 連休前。土曜の授業の進め方や連絡事項をまとめる。

14:00 出社。メールチェックなどデスクワークに専念します。
16:00 学校を終えた生徒が集まってくる時間です。
16:20 授業開始。合間に保護者への電話連絡などを行います。
21:00 授業が終わったら、講師とのミーティングタイム。

土曜日: 学校がお休みの生徒が自習にくることも。

学校がお休みの分、元気いっぱいのこども達が自習に来ます。いつもは時間がなく話せないこともあるので、時間が多くとれる土曜日はたくさん相談にのります。生徒が少ない日は休みを取ることも。休日は朝のんびりと起床し、家の掃除をしたり、本を読んだりして過ごします。

日曜日: 休日は仕事を忘れて、リフレッシュに当てています。

とにかく本を読むのが大好き。小説を中心に、大量の本を読んでいます。保護者の方や講師と、どんな小説が面白かったか、盛り上がることも少なくありません。また、映画を見るのも良いリフレッシュになります。

入社から今までのキャリア実績

入社してから3年。以来、着実にステップアップしています。

2005年3月の入社と同時に、1教室の新規立ち上げを任されました。本部の新校立ち上げチームのメンバーにいろいろなことを教わりながら、教室長としての仕事を習得しました。その後、教室長に正式に就任。社員の夢実現をサポートする人事として活躍するという目標に向かって、日々頑張っています。

副教室長 学習塾での勤務経験はありましたが、経営面の業務は初めてでした。先輩社員の指導にずいぶんと助けられましたが、教育という面では大手予備校や学習塾での勤務経験を活かすことができました。
教室長 入社から約9カ月後の2005年12月に、正式に教室長に就任しました。副教室長から教室長に肩書きが変わって、実務的には大きな変化はありませんが、やはり気分は違うもの。現在も教室長として活躍中しています。
ゼネラルディレクター 現在ゼネラルディレクターとして複数の教室を任されています。生徒・保護者・講師に加えて、他校の教室長ともしっかりコミュニケーションを取らなければなりません。その先は人事として活躍することを目指しています。
応募するこのページの先頭へもどる