会社PR
キャラクター・エンタテインメントへの情熱が、数々の日本初を生みました。
世界市場も視野に入れたコンテンツ・コミュニケーション・サービスを提供

アニメやキャラクターの「コンテンツ・ホルダー」。
その知的財産を愛する「世界のファン」。
両者の掛け橋となり、キャラクタービジネスを更に成長させていくのが、私たちタブリエ&コスパ・グループの役割です。
私たちはこれまで、コスプレイベント(商業レベル日本初)、版権コスチュームの製造販売から大人向けキャラクターアパレルの玩具流通への拡販(日本初)、キュア・メイド・カフェの開店(日本初)、インターネットラジオ<音泉>(オンセン)開始(広告モデルは日本初)など、先駆的なビジネスを起こしてきました。
今後はキャラクター・エンタテインメントの情熱を世界に広げるべく、海外進出も予定しています。
すでに商品が世界各地でコピーされるほど、コアなファンの間では名前が浸透しているコスパブランド。流通経路の確保や新事業・企画力のアップによって、海外シェアの拡大をを目指します。
事業内容
放送・プロモーション・MD・流通&コマース機能のトータル展開をグループで実現!
■タブリエ・コミュニケーションズ株式会社
・インターネットラジオステーション<音泉>の運営
・エンタテインメント・コンテンツのプロモーション企画制作
■タブリエ・マーケティング株式会社
・エンタテインメント関連商品の卸売事業
・商業施設開発、販売事業
・インターネットショッピングモール事業
・サポーターズコミュニティサイトBEWEの運営
■株式会社コスパ
・エンターテインメント・キャラクター衣料および雑貨の企画、開発、OEM
※コスパは代表が世界的な有名デザイナーの会社でパリコレの企画等を担当。そのため創業時よりコスプレ衣装の質では定評があり、製作・販売にあたって出版社等の版権所持者から正式なライセンス許諾を受けています。既製品の衣装を扱うほか、お客さまの体形や要望にあった形でオーダーメイドでの衣装製作も受け付けています。
直営ショップはキャラクターライフスタイルの発信基地として評判
■コスパ<キャラクターアパレル、雑貨>
『Go with the HOBBY!』集めるだけでなく、飾るだけでもない「萌え&燃え二次元系」、「フィギュア&ドール系」「パーティー衣装系」「バンド系グッズ&コスチューム系」などでコスパを認識されている方も多いかと思います。
その他にもTVアニメのプロモーション用、ドラマや映画で使用される俳優の衣装、大手企業が開催するゲームショーなどのイベントコンパニオン衣装など、さまざまなオーダーメイドコスチュームを担当しています。
▼http://www.cospa.com
コンテンツ価値の最大化を目的に、メディア・ミックス展開を強化中
■インターネットラジオステーション<音泉>
グループ・シナジーを活用した、新しいビジネス領域を開拓中2004年4月から開始したインターネットラジオによる全番組無料のストリーミング放送<音泉>(オンセン)。この自社メディアにより、私たちのプロモーション力が拡大されました。アニメの裏側や声優の意外な一面がのぞける、ファン耽溺のメディアです。
今後はアニメだけにとどまらず、エンターテインメントという視点でジャンルの横展開を図っていきます。
▼http://onsen.ag/
大人から子供までみんなが楽しめるグッズがたくさん
■GEE!STORE|ジーストア
「みんなの生活にちょぴっと楽しさを+(プラス)する」がモットー☆ジーストアは、キャラクター専門ショッピング・モールです。オンラインショッピングをお楽しみいただける“ジーストア・ドット・コム”、全国6店舗の“ジーストア(秋葉原・蘇我・仙台・大阪・名古屋・福岡)”で展開している、キャラクター専門のショッピングモールです。
単に商品が並ぶだけの店舗ではなく、トークショーやサイン会などのイベント機能も併設。ファン同士の出会いの場、情報交換の場を演出する「コミュニティー」を提供しています。
▼http://geestore.com/
当社の強み
三位一体を実現し、私たち自身の“コンテンツ・プロモーション・メディア”で情報を発信していけること
私たちはモノを創る“メーカー”とモノを売る“マーケティング”のほかに重要なのがメディア“プロモーション機能”であり、これが三位一体となって、ビジネスが最大化されると考えていました。
自社商品がゲーム雑誌・アニメ雑誌や一般誌にいたるまで、多くの媒体でも取り上げてもらえるようになり、4年前にとうとう念願のプロモーション機能をもつ自社メディア<音泉>(オンセン)を立ち上げました。私たちが世の中に発信していきたい情報をストレートに表現できることが自社媒体の良さ。それに加え、インターネットラジオには地上波と違い時間という概念がなく、サーバー容量さえ増やせば番組も増やしていける利点があります。マンガやゲームなど、カテゴリーにはこだわっていくものの、私たちの可能性は大きく広がりました。
公衆LANや携帯の常時接続インフラがさらに整備され、音楽プレーヤーや携帯電話の音楽再生機能が充実していけば、今より多くのユーザーが音声によるコンテンツを楽しむようになっていくでしょう。「メディア」「メーカー」「流通」の3つを兼ね備えた私たちの強みは、これから本格化していくはずです。
TOPが語る理念・ビジョン
代表取締役社長
ハシモト ヨシタカ
橋本 義賢
■経歴■
キャラクター・エンタテインメント領域のマーケット開拓を行い、キャラクターコミュニケーションを創出するコンテンツ専門プロモーション会社として、日本初のサービスをいくつも事業化。飛躍のきっかけとなったガンダムなどビッグタイトルのライセンスを取得した際は、業界でも話題に!
| ビジョン | 最新のグッズ・情報に出会える、趣味の同じ仲間と楽しさを共有できる。その場を提供していきたい |
|---|---|
| 当社は10代男性がターゲット、30代女性がターゲット、という捉え方ではなく、“マンガ好き”“アニメ好き”“ゲーム好き”“キャラクター好き”といったカテゴリーでマーケットを捉えています。 年齢を横軸、感性を縦軸とした時、マス・マーケティング的に考えれば、横で切ってマーケティングしていく場合が多いのですが、私たちは10代であれ60代であれ、キャラクター好きはすべてターゲット。それは日本に限ったことではなく世界も含めてそう考えています。 マーケットを「キャラクター好き」と捉えて、その人たちを笑顔にしていきたい。モノというコミュニケーションツールを通してコミュニケーションする会社として「ハッピーを世界に」が創業時から変わらないビジョンです。 |
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| 設立背景 | 同人誌・コスプレとの出会い、 会長・松永との出会いがきっかけ |
|---|---|
| もう10年以上も前の話ですが、友人が会社を辞めて同人誌の即売会を始めるという話を聞き、実際に即売会に行ったのが最初のきっかけでした。そこで初めて出会った、たくさんのコスプレイヤーの姿に衝撃を受けたんです。マンガ・アニメ・ゲームは日本が世界に誇れるコンテンツとはわかっていたものの、これはすごい!と。 私は自分が会社をおこすなら、世界に輸出できるソフトコンテンツビジネスをやりたいと思っていました。それにはコレしかない、と心に決めるきっかけがこの出来事です。 そしてどこからビジネスを始めようかとなった時、現会長の松永が1点モノの服をつくるのが得意だった。それならコスプレ衣装を請け負うところから始めよう。それも当時はなかったカッコいいものを創ろうと。それが私たちの歴史の始まりです。 |
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社風
自分が好きなものに正直でいればOK! そんな世界もあるんだ、という発見があります
仕事に没頭しておなかがすいた。そんな時は、休憩室にどっさり積まれた食料を購入しておなかを満たすこともできる
休憩室の右側には、みんながオススメをもち寄ったマンガの棚が。TVを見てリフレッシュしたり、ゲームしたってOKです
休憩室には、なが~いソファが置かれ、寝転がっても大丈夫なようにマットが敷かれている。うたた寝用に抱き枕も完備
| 職場の雰囲気 | お互いが好きなモノの話で盛り上がっています。 ジャンルに関係なく「好き」や「こだわり」があればすぐに馴染めるはず |
|---|---|
| あるキャラクターの大小さまざまなフィギュアが3段重ねでディスプレイされているなど、それぞれのデスクを見れば、その人の趣味や嗜好が丸わかり。 企画会議やミーティングでは、先輩後輩に関係なく、面白いもの、旬なもの、自分がそそられるツボ、などについて意見が飛び交います。ミーティング終了後も「もう少しこの内容やデザインってさ」「クライアントにリスナー向けお宝グッズの制作に協力してもらえないかな」「このパッケージ、もう少し頬のピンクに赤味がないと」という感じで、夜遅くまで没頭するタイプが多くいます。 休日はイベント会場に行き、企画に対する反応や熱気を確認しにいくメンバーも。趣味が仕事になった、そんな雰囲気です。 |
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| 仕事で大切にしてる事 | ひとりが複数の役割を“楽しみ、担える”ようになること |
|---|---|
| たとえば「こんな商品があれば面白い」を、営業側も企画できるわけですから、箱売り商品のようにパッケージ化されたものを提案する訳ではありません。 商品のプロモーションにしても、当社の場合はプロデュース部だけでなく、営業もそこにアイデアを盛り込むことが可能です。エンターテインメント業界に人脈を築くこともできますし、本人の適性がプロデュース側であれば、異動もありえます。 |
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| 社員構成 | 社員の平均年齢は20代後半。男性60%、女性40%でほぼ半々です |
|---|---|
| 以前は男性の割合がかなり高かったのですが、アパレル・ドラマCD、雑貨、ドールに加えて、最近はゲームやアニメ、コマース事業をきっかけに当社を知り、応募・入社する女性スタッフが増加中。 自分たちで新しい企画を考えたりモノを生み出したり、まったくの未経験からキャラクターショッピングモール拡大などの部門に配属され、ばりばり仕事をこなしているメンバーもいます。キャラクタービジネスという仕事形態の多様さから、いろいろな前職の方がのびのびと働ける風土です。 |
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人事制度・待遇
| 教育・研修制度 | 基本的にはOJTです。 本人の希望により外部研修に参加することもできます。 |
|---|---|
| 評価制度 | 年2回(4月と10月)上期下期の目標を上長との面談のうえ設定し各期末にその達成度合いを評価します。 |
| 勤務時間 | 【本社スタッフ】 10:00~19:00(休憩1時間/実働8時間) 【店舗スタッフ】 (1)10:30~15:30 (2)15:30~20:30 (3)10:30~20:30 |
| 昇給・昇格 | 原則として年1回、評価制度の評価に基づき決定します。 |
| 休日・休暇 | 週休2日(土・日)・祝日・夏期休暇・年末年始 ※職種により異なる場合があります |
| 福利厚生 | 交通費支給(会社規定による) 社員割引制度あり 提携保養施設利用可能 |
会社データ
正式社名
タブリエ&コスパ・グループ
本社所在地
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-29
グリーン南平台ビル
アクセス
JR東日本山手線 渋谷駅(南口)下車徒歩8分
京王井の頭線 神泉駅 (南口)下車徒歩3分
会社地図はこちら http://www.tablier.co.jp/?page_id=43
代表者
代表取締役会長 松永芳幸
代表取締役社長 橋本義賢
資本金
287百万円
売上高
グループ全体で約30億円
設 立
平成7年5月23日
関連会社
タブリエ・コミュニケーションズ株式会社
タブリエ・マーケティング株式会社
株式会社コスパ
株式会社アクシア
従業員数
グループ全体で正社員78名パート93名