■採用TOPICS
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- 2012/03/01
- 2011年入社の新卒メンバーによる座談会のページがOPENしました。皆さんと一番身近な年代の社員の声を聞いてみてくださいね☆ http://hp.rhp.jp/~sunlogishin/freepr_1.html
主な募集職種
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【統合配車】(本社/東京支社勤務)
日本を大きく東西に分け、統合配車システムによりそれぞれのエリアにある工場から配送先までの物流量、
内容などを全て把握し、効率的に、そして確実に輸送できるように製品の振り分けや トラックの手配などを促す仕事です。 変化し続ける膨大な情報をきちんと理解し、的確な指示を送る「司令塔」としての役割を担います。 |
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【支店配車】(東西各拠点にて勤務)
東西にある各支店で、統合配車やサントリーグループ以外の得意先から届く輸送依頼のデータを集約し、
車両の運行状況を確認しながら最適な積荷の組合わせやルートの調整、トラックの手配を促す仕事です。 運送会社や自社ドライバーと荷主をつなぐパイプ役を担います。 |
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【倉庫管理】(東西各拠点にて勤務)
製造工場や得意先から送られてきた製品を倉庫で預かり、
得意先や小売店など次の配送先へ運ぶまでの管理業務を担当します。 すぐに出荷できる製品か、比較的滞留時間が長いのか……など、倉庫内に製品が留まる時間を考慮し、 保管場所を確保したり、製品の品質、中身はもちろん、梱包用の段ボールにも傷をつけないように、 その積み方、取り扱い方にも気を配り、品質第一で作業スタッフに指示を出します。 |
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【業務支援】(東西のグループ会社に常駐勤務)
主にグループ会社に常駐し、取引先の生産状況などを把握。
配送センターなどへの輸送ニーズをいち早く的確につかみ、 サントリーロジスティクス内の担当者に配車の手配を促す仕事です。 日によってバラつきがある生産量に対応し、取引先企業の無駄とコストを省いた、 効率的な物流業務を支援してください。 |
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【営業】(本社/東京支社にて勤務)
「物流コストを下げたい」「もっと効率的にしたい」など、物流が抱える問題点を掘り下げ、
課題を解決する提案を行うのが営業。 お客さまはもちろんですが、各拠点内の配車・倉庫管理担当者と協力して提案を練り上げ、 「数社の製品を一緒にするとコストが下げられる」「輸送ルートを変えると効率が上がる」など、 企業ごとに合わせた提案をしていくのでコンサルタント的な要素の高い仕事です。 扱う商品は「物流サービス」というかたちのないもの。 仕組みや流れを商品として理解するには少なくても2年はかかるので入社後すぐの配属はありませんが、 是非目指していただきたいと思います。 |
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【管理部門】(本社/東京支社にて勤務)
管理部門には経理、総務、人事など、各業務の活躍を支える事務部門の他、物流会社として特に気を遣っている
「安全」確保のための専任部署などがあります。 縁の下の力持ちではありますが、それらもまた当社の物流品質を高める重要な業務なのです。 |
仕事内容
時代が求める新しい物流のあり方をクリエイトしよう。
物流は基盤産業ですから「産業」が社会に登場した有史以来、存在しています。
しかしながら、物流は長らく「運輸(業)」「倉庫(業)」と個々にとらえられ、
それぞれの業種の枠組み内で、発展・改善が完結されていました。
それでは、物流業全体の発展として限界があります。
そこで、原材料の調達から販売までの、配送・入出庫・保管・流通加工といった
物流全体を一連のものとしてとらえて効率化を図ろう、という考えが生まれました。
ロジスティクス(Logistics)という戦争用語がこの意味で経済用語に転用されるのは
今から80年ほど前だそうです。
さらに1980年代に入ると、生産管理においてサプライチェーンマネジメント
(Supply Chain Management)という概念が登場します。
原材料から製品に至るまでを一元的にとらえ、
仕掛り在庫を極小化しようとする取り組みがなされています。
現在ではコンプライアンス経営の観点から、
「効率」と「輸送品質」の両立、さらには環境への配慮など、
物流業は高度化の一途をたどっています。
私たちサントリーロジスティクスは、サントリーの物流部門として
これからの時代にふさわしい物流のあり方を追求。
「統合配車®システム」をはじめとした先進のロジスティクス技術により、
幅広い業種にわたるクライアント企業の物流業務を担っています。
あなたにお任せしたいのは「物流のプロ」として
より早く、より安全に物を届けるための仕組みのサポート。
決して直接トラックに乗って物を届けてもらうことはありませんが、
様々なサポート業務を通じて「物流」に付加価値を与えてください。
総合職としてお迎えするあなたには、まずは全体の流れを把握してもらった上で、
それぞれの部署に配属となります。
膨大な商品点数の中から、配送先ごとに異なる貨物を揃え(ピッキングといいます)、他配送センターや小売店に向け送り出します
フォークリフトでの積込み先や搬入場所など、必要な作業指示を現場スタッフに出し、入出庫を進めていきます
社員が語る仕事内容
【倉庫管理】
変化する状況に応じた創意工夫で「物流」を支える
大規模倉庫の司令塔
矢島 拓海
埼玉支店
(入社3年目)
各工場から続々と運ばれてきた製品が、巨大な倉庫内で仕分けられ、量販店や小売店、配送センター等へと運ばれていく。この「倉庫にモノが入って出ていくまで」を管理するのが倉庫管理の仕事です。いわば、物流拠点の司令塔とも言える存在。私が勤務する埼玉支店では、1日に膨大な数の飲料製品が倉庫を出入りします。缶飲料やペットボトル飲料、コーヒー、ウーロン茶、緑茶、紅茶、ジュースなど、数多くの製品があります。
たとえば、缶とペットボトルはサイズが違うので、フォークリフトで1回に運べる本数も違う。
そうした種別による特性も頭に入れつつ、効率よく倉庫内がまわっていくよう指示を出さねばなりません。
専用の管理システムを駆使しながら、フォークリフトを扱う倉庫スタッフと協力し、さまざまな作業を進めていきます。
どの商品をどこに配置すれば、配送先ごとに商品を揃える作業がしやすいか。集荷のトラックに手早く積み込むためには、
荷揃えした商品をどのように置いておくべきか。多くの人々の口に入る商品ですから、衛生と品質保持にも特に気を遣います。
季節や日によって異なる状況に応じ、逐一考える必要がある。だからこそ、面白いのです。
安全かつスムーズに商品をお届けするため、今日も創意工夫で「物流」を支える。それが私たちの担う役割です。
物流を通じて、たくさんの人を笑顔にしたいと思いました
学生時代、飲食店のアルバイトで「食」に興味を持ちました。就職活動では食品・飲料に関連した幅広い業種をまわり、その中でメーカー系の物流企業に興味を引かれました。物流企業のロジスティクス技術があるからこそ、全国のコンビニやスーパーには、毎日新鮮な商品が豊富に並びます。それを知った時に「これからの時代にふさわしい物流の仕組みづくりにぜひ自分も参加し、たくさんの人を笑顔にしたい」と考えました。サントリーロジスティクスの面接では、一番「自分」を出せたと思います。社長も役員もざっくばらんに色々な話をしてくださり、趣味のテニスやお酒の話で盛り上がりました。大学が東京の目白だったので、社長からは目白界隈のことを聞かれましたね。最後の方はほとんど雑談だった気がします(笑)。誰もが飾らずフレンドリーに接してくれる。この社風が自分に合っているなと感じ、入社を決めました。
さまざまなスタッフとの連携プレーで倉庫内を動していると実感
フォークリフトなど倉庫で働く人々、車両ドライバー、統合配車センターのスタッフ、支店の配車担当、協力会社さん、そしてサントリーの方々。さまざまな人とのコミュニケーションの中でやりがいを感じています。情報を逐一分析しながらのスピーディな状況判断と、柔軟で臨機応変な対応が求められる仕事です。自分の力だけではなく、それぞれの持ち場にいる人々との連携が必要不可欠。時には厳しいお叱りを受けることもありますが、そんな時こそ勉強になりますね。たくさんの経験を積んできた先輩たちから、色々なことを教わっています。私自身も入社年の猛暑日には、普段の何倍にものぼる入出庫を経験しました。段取りミスなど失敗も数多くしましたが、「次はこうしてみよう」「こうすればもっとスムーズだ」と、自分なりの蓄積ができたと思います。
サービス
サントリーの物流の要とも言える役割を担います
私が勤務する埼玉支店は、24時間稼働の大規模倉庫。主にサントリーの飲料製品を扱っています。各工場から運ばれてきた飲料製品はいったんこの倉庫に集約され、各小売店や配送センターといった配送先ごとに数量を揃えた上で出荷されます。サントリーの物流の要と言っても過言ではない一大拠点。今、皆さんが手にしている飲み物も、ここを経て皆さんのもとに届いた製品かもしれませんね。-
08:20出社。夜勤のスタッフからの申し送り事項をメールで確認。対応する。
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09:00朝礼。輸送・倉庫の今日1日の作業段取りを皆で確認する。
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09:30朝の現場対応。積み込みがスムーズにいくよう、積荷の場所やレイアウト等を調整。
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10:00取引先から電話で緊急の追加配送依頼が入る。現場と調整して対応。
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11:00商品ケースの搬送に使うパレットを工場へ何枚戻すか、配送の状況を見ながら判断。
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12:00社内でお昼ご飯。
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13:00続々と入ってくるトラックを受付。流れを止めないようスムーズな応対を心がける。
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15:00翌日出荷のピッキング作業時、数量が合わないというトラブルが発生。各所と連絡を取りスピーディに解決。
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16:00夕礼。夜班のスタッフにピッキング作業の段取りなどを申し送り。
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17:00出荷伝票の出力など、翌日の配送準備をしておく。
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18:00専用システムで現場作業用の帳票などを作成。
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18:30翌日やることをまとめて退社。お疲れ様でした!
(社員紹介:1件 職種紹介:3件)
その他、社員紹介、職種紹介へはこちらから
採用担当者からのメッセージ
溝川昇呉(ミゾカワ ノリヒロ)
人事部部長
自分の手で会社を成長させよう
どんな会社も、ずっと入社時のままということはありません。
必ず変化や成長をしていきます。
当社も設立当初は約30名の規模でした。それが現在では約260名となり、
事業規模は大幅に拡大しました。それでも、まだまだ発展途上の会社です。
全員の頑張りで、さらなる成長を目指しているところです。
「会社を自分の手でもっと大きくしてやる」という気持ちを持っている方の
入社を歓迎します。
就職活動が思うように進まない人も、諦めずに広い視野を持って取り組めば、
必ずフィットする1社に出会えるはずです。
当社でも、積極的に会社づくりに参加したいと考える方を歓迎しています。
興味をお持ちいただきましたら、ぜひエントリーしてくださいね。
「なにくそ精神」で飛び込んできてほしい
サントリーロジスティクスに入社する人にとって、最初の夏はひとつの大きな通過点。
入社数ヶ月の、まだ右も左もわからない状態で、
繁忙期のピークを迎えることになります。
皆が経験することですが、思うように仕事を進められず
ヘトヘトになることも。
しかし、ひと夏を乗り越えると、誰もが見違えるほど成長しています。
「なにくそ!」という気持ちで、さまざまな経験を糧にする。
強い意志を持って、粘り強く物事に取り組む。
そんな先輩たちが、サントリーロジスティクスでは活躍中です。
だから皆さんも失敗を恐れて尻込みなどせず、ぶつかってみてください。
先輩たちがしっかりフォローします。
社会貢献活動
サントリーグループの一員として、
環境問題には特に力を入れて取り組んでいます。
美しい日本の水を守り、より自然に近いかかわり方を目指す
サントリーグループの一員として、
当社では、配送車両の大型化や配送ルートの最適化を図るなど、
エコロジーへ配慮した取り組みを行っています。
採用プロセス
リラックスして「あなた自身」をアピールしてください!
3月予定
書類審査の上、会社説明会のご案内をいたします。
大阪:6月上旬 東京:中旬 (1日2回実施)
どんな仕事をしていただくのかを説明します。
当日は先輩社員も出席を予定しています。
会社の雰囲気を少しでも感じて帰ってくださいね。
大阪 ・東京 7月上旬 1日2回実施
大阪:7月下旬 東京:7月下旬
大阪のみ
最終面接後に内定のご連絡をさせていただきます。
あなたと一緒に働けるのを楽しみにしています。

