会社概要
仕事・人・地域を結ぶ企業体として
三河・遠州地区に根ざしたビジネスを追求しています
少人数体制で“エリアフランチャイズのメリットを
最大限に生かす”事業展開が強み
当社は設立以来、少数精鋭主義で加盟店舗を増やしています。そこには、親会社の川清商店を母体とするカワセイビジネスグループが実践してきたリテール・サポート(卸売業の小売業に対する経営支援)が大きな役割を果たしています。
酒類卸問屋である川清商店は、まちの酒販店と手を携えて繁盛を求めてきました。それが当社のモットー、「相依共生」「共存共栄」であり、コンビニエンスストアの機能・システム・商品・サービスを最大限に生かす業態にほかなりません。サンクス本部主導の全国画一化された品揃えが主流だった時代から地域特性を導入することへと変化し、今やお客さまにご満足いただくためには、地元密着の品揃えが不可欠となっています。さらに「売り場」から「買い場」へとお客さまの立場で考えねばなりません。このように、サンクス東海は常に志を高くもった企業としての活動体を目指しています。
TOPメッセージ
店の目標、個人の目標に向かって社員の活気が満ちあふれています |
代表取締役コジマ タミコ小嶋 民子 |
当社の社員は、競争の激しい業界にあってもめげず、「やる気」「活気」を常に持ち続けています。それどころか、フットサル大会や縄跳び大会といった、仕事以外の地域イベントにも積極的に参加し、毎日わくわくしているのです。その結果が、母の日、父の日、お中元ギフトの売り上げ全国一番を続けていることや、2006年10月度から2007年4月度まで既存店売り上げ前年比がサークルKサンクスグループで一番になったことへと繋がっています。
当社の発展は、そうした社員の地道な努力、姿勢によってもたらされてきました。夏の夜祭り、朝市、フライヤー導入のカウンターフーズの拡大展開、炎天下での店舗前の草刈り、秋からの焼き芋販売等々、社員の皆が頑張っていることを誇りに思っています。
サンクス東海は、楽しい取り組みを通じて
お客さまに恩返ししている会社です
経営理念
社会に信頼され、成長し続ける企業を目指します
当社のモットーは「相依共生」「共存共栄」。個々の加盟店が業績を伸ばせば伸ばすほど、サンクス東海全体が繁栄するという考え方により、売り上げに対するチャージ率を段階的に設けています(SAFC契約)。
とかく勝ち組、負け組と位置づけられがちな日本市場ではありますが、弱肉強食の方針ではなく常にフェアな姿勢を貫くことで、地域の、そして社会全体からの信頼を得てさらなる発展へとつなげていきたいと考えています。
ビジョン
大手他社にはない、サンクス東海らしさでお客さまに喜んでいただきたい
コンビニエンスストアが日本に初めて誕生してから30年。当社も草分け的な存在として、常に向上を目指し、前進してまいりました。業界全体が成長期に一区切りをつけようとしている今、次なる発展ステージへ向けての準備が必要とされています。
そのような背景のなか、当社では近い将来にシステム機器の入れ替えを行うべく、グループ全体での設備投資を計画中。新規出店も多数計画しております。サンクス東海各店舗が一丸となってしっかりと発展していくため、独自性を打ち出しながらお客さまに喜ばれる店づくりを、そして社員みなが前向きに仕事に取り組める明るい会社づくりを目指していきます。
設立の背景
サンクス東海は、江戸時代から続く酒類卸問屋から生まれました
親会社である株式会社川清商店は文政12(1829)年創業の酒類卸問屋です。この川清商店の精神を引き継ぎ、ご愛顧いただいた三河・遠州地方の皆さまへより一層のサービスをご提供するべく、サンクスの4番目のエリアフランチャイズとして平成元(1989)年に当社は産声をあげました。以来、少数精鋭主義のもとで努力を重ね、加盟店仲間を増やし続けています。
市場環境
好調な小売業界にあって、第二ステージを迎えつつあるコンビニエンスストア業界
いざなぎ景気を超える景気回復といわれている2006年度は、小売業界のなかでも大手百貨店やスーパーが軒並み前年比売り上げを回復中。一方コンビニエンスストア業界においては、右肩上がりの成長期も一段落し、競争の激しい中、さらなる成長を遂げるためには、新たな創意工夫が必要となってきました。当社においても決して先行きは楽観視できませんが、取締役部長2名を筆頭として、積極的に若い社員たちが経営改善を進めています。
事業内容
エリアフランチャイズとして地域密着のチェーン展開を進めています
三河・遠州地方のエリアフランチャイズとして、コンビニエンスストア「サンクス」を展開。本社社員の育成はもちろん、加盟店仲間の増強に努めています。1989年の設立以来順調に店舗数を伸ばし、現在では100店舗を超えるまでになりました。
サンクスは独創性あるチェーンとして、大手コンビニフランチャイズの中でも唯一「チャージ逓減方式(SAFC)」を採択している点が大きな魅力。そこへ「相依共生」「共存共栄」という当社のモットーを生かしながら三河・遠州地方への恩返しを図っていくために、お客さまからの、加盟店からの、そして社員からのボトムアップによる事業展開を推し進めています。
製品・サービス紹介
心身ともに三河・遠州地方に密着
三河・遠州地方において、サンクスのエリアフランチャイズ事業を展開。お客さまのニーズを的確につかみ、画一的な店構えでなく、より利便性の高い店づくりを追求しています。
サンクス店舗の運営
地域を愛するがゆえのサービスがここにはありますサンクス東海の各店では、店内での商品販売以外にも様々なサービスをお届けしています。たとえば、夏祭りの企画や夜店の出店など。気軽に立ち寄っていただけるような雰囲気づくりに努め、地域の人々との積極的なコミュニケーションを図っています。
会社データ
正式社名
サンクス東海株式会社
代表者
代表取締役 小嶋民子
資本金
5000万円
売上高
155億円(2008年2月期実績)
設 立
1989年8月1日
事業所一覧
本社:愛知県豊橋市
サンクス店舗:三河・遠州地区に103店舗
(直営31、フランチャイズ72 2008年12月現在)
関連会社
株式会社川清商店
〒440-0075 愛知県豊橋市花田町字石塚42番地の5
TEL(0532)52-6341
URL:http://www.kawasei.jp/
エステートカワセイ株式会社
〒440-0075 愛知県豊橋市花田町字石塚42番地の5
TEL (0532) 56-2002
従業員数
80名
福利厚生
各種社会保険完備、独立支援制度、制服貸与
その他
【商品・キャンペーン情報】
サークルKサンクスホームページへアクセス
URL:http://www.circleksunkus.jp/
データで見るわが社
年齢構成
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| 10代 | 1% | 20代 | 35% | ||
| 30代 | 52% | 40代以上 | 12% | ||
| データを収集した日付 2008年2月 | |||||
勤続年数
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| 3年未満 | 24% | 3年~5年未満 | 21% | ||
| 5年~10年未満 | 28% | 10年以上 | 27% | ||
| データを収集した日付 2008年2月 | |||||
エリア別従業員数構成
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| 本社 | 15% | 豊橋ディストリクト | 25% | ||
| 浜松ディストリクト | 30% | 岡崎ディストリクト | 30% | ||
| データを収集した日付 2008年2月 | |||||
社員の声
■ 会社の雰囲気は? ■
・頑張り次第で入社1年以内に店長になれるので、みんな前向き
・店舗間の情報共有が早く横連携がしっかりとれている
・自宅通勤の人が多く、地域密着の主義と店の雰囲気が一致している
■この会社に入ってよかったこと■
・先輩がみな親しみやすく、人間関係が良好
・お客さまから励ましや感謝の言葉をかけていただいたこと
・経験が浅いのに、提案したアイデアが大ヒット。会社からも認められた


