エントリーする 株式会社サンビジネス 新卒採用情報

語学、翻訳、知的財産
システム開発、出版物の編集、デザイン
専門性の高いスキルを習得し、次へ挑戦!

仕事内容

知的財産、翻訳、出版物の編集・デザイン、官公庁向けシステム開発…
専門性の高さが、あなたの価値を何倍にも高め、未来に挑戦できる

あなたの中に、こんな想いはありませんか?

●得意な英語を生かして、専門的な技術の獲得や経験を積みたい
●時間・場所・組織に縛られず仕事ができる実力を磨きたい
●特許技術という知的財産にかかわる仕事に興味がある
●デザインやWeb、出版物の企画・編集の仕事もしたい
●自分の可能性を拡げ、試してみたい

もし一つでもあてはまるなら、
あなたにとってサンビジネスは最適な場所のはず。

私たちは創業以来40年に渡って、知的財産権の創出を支援してきました。
仕事の中身は、日本の特許庁や諸外国の関係機関への出願書類の翻訳、特許図面の作成、特許文書の電子化など。
ほかにも、出版物の企画・編集やデザイン、官公庁向けのシステム開発、Web関連サービスといった仕事をしています。

最大の特徴は、その専門性の高さ。
あなたが培ってきた語学力etc.は、専門性の高い領域で生かしてこそ、何倍にもその価値は高まります。

語学は得意だけど技術的な知識は…という心配はいりません。知的財産管理技能検定対策など、会社は学ぶ機会を用意しています

その人が一番輝ける仕事は?という観点で配属先を決定。中心となる「知的財産部門」でも、新卒社員が1年目から活躍しています

社員が語る仕事内容

知的財産という領域で、自分の意外な適性を見つけた

古屋里花/齋藤祐美 知的財産部  (入社2年目)
国際基督教大学 社会学科/上智大学 英文学科卒業 

【齋藤】…私の所属は特許出願用の図面を作成するトレース部。弁理士から届くラフ図面や写真をもとに、イラストレーターというソフトを使って、特許出願のルールに即した図面を作成します。現在、私の担当はクライアントから図面の作成依頼を受け、それを作成担当者に発注し、完成図面を納品するという、いわば業務管理の仕事ですが、図面の作成実務や納品の際の営業活動など、スキルアップにつながる新しい仕事もどんどん任せてもらっています。入社2年目なのに、早くも管理者、技術者、営業という3つの顔を持つようになりました。覚えることは多いですが、その分だけ成長している実感があります! 

【古屋】…特許庁へ出願する書類の作成や手続きのサポート業務を担当しています。クライアントは電気や半導体などの先進企業が中心で、外国の企業の割合が多いですね。申請書類は当然日本語で書く必要がありますし、申請した後に特許庁から届く指摘も日本語なので、外国のクライアントの場合、常に英訳の作業や、英語で「この部分をこう変えて申請すると受けつけてもらえます」といったアドバイスが必要になってきます。メールでのやりとりが中心ですが、得意の語学力を生かせる仕事なので毎日が充実しています。技術に詳しくないと適切な英訳はできないので日々勉強ですが、それがいまは楽しみになっています! 

入社動機

英語力を生かせて、専門分野に特化していること。自分の可能性を広げられること

【齋藤】…英語力を生かした仕事の中でも、手に職をつけるイメージの強い翻訳の仕事に興味を持ち、サンビジネスへの就職を考えました。面接時に「翻訳の仕事に就けるとは限らない」と言われた際は迷いましたが、社長から「翻訳だけでなく、Web制作も編集・デザインも、どれも手に職がつく仕事よ」と聞かされて、入社を決意しました。いまは特許図面の作成業務をしていますが、専門性の高い仕事だし、外国の企業から届く図面を読み解くのは英語力も必要なのでやりがいを感じています。

【古屋】…私も学生時代に学んだ語学の知識を生かそうと、翻訳の仕事ができる会社を探しました。そのとき大切にしたのが、一つの専門分野に特化して翻訳の仕事をしている会社であること。そのほうが自分の将来に役立つはずだと思ったからです。分野を限定せず翻訳の仕事をしている会社がほとんどでしたが、サンビジネスだけは違いました。しかも、特化していた分野が、技術や産業の発展に絶対欠かせない「知的財産」だったことも、「この会社でプロとして自立できるスキルを身につけていこう!」と決心できた理由です。
やりがい

出願前の貴重な技術情報に触れることができ、技術の誕生に貢献できること

【齋藤】…サンビジネスは入社したばかりの新人社員も即戦力とみなし、責任ある実務を任せてくれる会社。私の場合、配属後、すぐに特許出願の際に必要不可欠となる特許図面の作成業務というコア部分をやらせていただきました。自分がパソコンでトレースした図面が出願書類として採用され、クライアントに納品されていく。そして特許公報に私がトレースした図面が掲載される。そんな経験を通して、自分の仕事が技術の誕生に貢献できていて、お客さまのお役に立っているという喜びを感じています。

【古屋】…文系出身なので技術に関する知識不足が一番心配な点でした。しかし、技術情報に触れられるのがいまは逆に一番のやりがいです。世の中の人が知らない最先端の技術ですし、なおかつ、研究努力の結晶で、クライアントや世の中に莫大な利益をもたらすかもしれない極めて大切な情報ですからね。そんな貴重な情報を私たちに預けていただける。その役割意識を持ちながら、英語を使って仕事ができるのが嬉しい点です。技術セミナーや特許出願に関連する英訳スキルを学ぶ勉強会も、頻繁かつ長い期間に渡って会社が開いてくれますし、まわりの先輩方がみんな優しい先生なので、学びたいという意欲も満たされます!
ただ今
挑戦中

知的財産管理技能検定、知的財産の翻訳検定などの資格取得を目指す。
毎週ある勉強会で、知的財産に関する技術的な知識や翻訳スキルを磨く

【齋藤】…いま挑戦しているのは、国家資格の知的財産管理技能検定2級と文科省後援トレース技能検定3級です。特に欲しいのは、特許図面を作成するスキルと技術に関する知識。技術者としてステップアップするためだけでなく、クライアントに対して「もっとこういう図面を用意したほうが、特許になりやすいですよ」といったアドバイスができる力となるからです。その分だけ提案力が増し、「あなたにこの仕事を頼みたい」とクライアントに言っていただける営業力も身につくと感じています。

【古屋】…内定直後から知的財産や翻訳に関する勉強会に参加しています。いまも知的財産の翻訳検定や管理技能検定に関しては、常に上級資格を目指しています。周りの人も、みんな学ぶことに熱心。アカデミックな雰囲気の会社なので、この環境を生かし、今後はもっと技術的な知識を習得していきたいと思っています。というのも、外国のクライアントからいただく特許技術の申請書類関係を字面だけ追って訳していくことはそう難しくはないのですが、技術的な知識がないと「いい知的財産翻訳」はできないし、ときには誤訳につながることさえあるからです。個人的なテーマは技術情報のたゆまぬアップデート。勉強あるのみです!
知的財産部 齋藤祐美のある一日
営業・技術・管理という3つの顔を使い分け、知的財産権取得のためのコアスキルを習得中
  • 09:00
    出社。全員で「7分間健康体操」をした後、各部門の営業戦略報告タイムへ
  • 09:30
    納品予定。図面の仕上がり状況を確認。メールチェックなど
  • 10:00
    図面チェック・クライアントに仮納品
  • 12:30
    ゴスペル部の練習でリフレッシュ。発表は40周年記念式典で!
  • 13:00
    昼食。社長をはじめ、健康を気づかう社員が多く、お弁当の社員がほとんど
  • 14:30
    図面の納品。その際、次の仕事につなげようと提案営業
  • 16:00
    図面を作成。イラストレーターを使いこなせるように!
  • 16:30
    受注管理。図面作成スタッフに仕事を手配する
  • 17:30
    知的財産実務セミナーに参加。毎週ある勉強会が楽しみ
  • 18:30
    勉強会終了。作業の進行状況確認後、帰宅
就職活動中のみなさんへメッセージ
語学力のほかにも、自分では気づかない強みが発見できる

【齋藤】…意外でした。特許図面の作成業務がこれほど自分にあっていたことが。で、思い出したんです。そういえば、子どものころ図画工作が得意だったな、と。自分でも忘れていた自分の強みや適性を、社長に見抜いていただけたわけですが、このときだけでなく、その観察眼の鋭さには驚かされてばかりです。社員の才能に光を当て、輝かせてあげたいという社長の想いは入社前から感じていました。私が大学時代にゴスペルをやっていたと話したら、「新入社員歓迎会で披露すればいいじゃない!」と(笑)。結局、それだけに終わらず、私が先生役を務めるゴスペル部まで立ち上がったんですよ。今日もお昼休みにみんなで練習です!もちろん社長も一緒に。みなさんも、ぜひ広い視野で「自分の個性や隠れた能力を伸ばせる会社」を見つけてください。

【古屋】…自分がやってみたいことと、自分の能力が発揮できる仕事は違います。あまり考え方を固定せず、「私はどんな適性や個性があるのか」と客観的に見つめ、自分の強みを生かせる仕事や会社を選ぶべきだと思います。文系出身の私も、まさか知的財産という技術の世界に特化した領域で翻訳の仕事をするとは学生時代まったく考えていなかったですし、適性があるとは仕事をはじめるまで思えませんで。いまは「こんなに英語が生かせて私の学習意欲や向上心を刺激してくれる仕事があったのか」と驚いています。

求める人物像

TOEIC750点以上の方/理工系出身者で知的財産に興味のある方

外国の企業が日本で知的財産権を取得しようとする場合や、国内の企業が外国で知的財産権を取得しようとする場合に発生するサポート業務には、翻訳作業はつきもの。当社にはシステム開発やWeb関連サービスを手掛ける部署もあるため、配属部署によっては直接英語を使う機会が少ないケースもあります。しかし、いずれの事業も常にグローバルな展開を見据えているため、TOEIC750点以上を必要な英語力の目安と考えています。また、今後のビジネス展開の中で、中国語をあわせてできる方を歓迎します。

これまでの採用は、文系学部出身の方が中心でした。今後は、特許技術を理解する上で大きなアドバンテージとなる理工系の知識を持った方の採用にも力を入れていきます。理工系の学部で学んだ方で、「一企業に入って新しい技術を研究開発するより、技術の発展に欠かせない様々な分野の特許技術の誕生をサポートする仕事に興味がある」という方。「理工系の基礎知識と語学力を生かせる仕事でオンリーワンのスキルを得たい」という方。ぜひ、ご応募ください。

教育研修制度

新入社員が100点満点で合格!知的財産管理技能検定の対策は万全

当社の社長は、女性のための自立サポートNPOを立ち上げるなど、学習機会の提供をライフワークの一つとしてきました。社員への学ぶ機会の提供に一切妥協しないのは当たり前。当社では、2008年7月から国家試験になった知的財産管理技能検定の対策セミナーを筆頭に、社員の「プロになりたい」という意欲に応える様々な研修の機会を設けています。

知的財産管理技能検定の対策としては、弁理士を社員として採用し、新入社員の教育に当たらせる取り組みもしています。その甲斐あって、100満点で合格した新人も!セミナー費用、教材費、受験費用はすべて会社負担するなど、支援体制も万全です。
2009年からは、新卒社員を対象としたコンピュータ研修も実施。ほかにも、英会話勉強会や翻訳講座、意匠図面検定、ロジカルシンキングや書く力、読む力を養うビジネスセミナーなど、社員一人ひとりの目標達成を助ける取り組みを継続的にしています。

採用データ

■■応募資格

2013年3月大学卒業見込みの方 ※学部・学科不問

■■採用予定数

若干名

■■採用実績校

慶応義塾大学、京都大学、東京外国語大学、国際基督教大学、成城大学、津田塾大学、上智大学、立教大学、明治学院大学ほか

採用プロセス

プロフェッショナルを目指す、自ら学ぶ姿勢の方との出会いに期待しています

書類選考

2012年4月以降

1次面接

履歴書・成績証明書・健康診断証明書を持参

最終面接

1次面接合格者に面接後3週間以内

内定

面接後2週間以内