




「2012年新卒」エントリーは3月末日をもって締め切らせていただきました。
仕事内容
ファッションへの情熱は内側に秘めるのではなく、
言葉と行動に変えて全面に出してほしい。
スタイライフは、新しい風を心待ちにしています。
若い女性向けのファッション通販雑誌『Look!s』
eコマースサイトの先駆け『Stylife』
モバイルコマースサイト『Stylife☆Look!s』etc.
「旬のファッション情報を楽しみながら、
実際に商品を購入できる」というコンセプトのもと
雑誌とWEBを主力とした多彩なメディアを媒体に
スタイライフはファッション通販業界をリードしてきました。
eコマース市場が拡大し続ける今、あなたの若い感性とひらめきが必要です。
「ファッションが好き」という情熱を、誰かの感動につなげてみませんか?
「ファッションでこんなことを」というアイデアを、形にしてみませんか?
熱いハートを持ったあなたのご応募をお待ちしています!
◆言葉とビジュアルで、お客さまに驚きとよろこびを!
編集スタッフは、雑誌誌面の編集制作や、WEBサイトのデザイン・制作といったあなたの発想やひらめきが試される、クリエイティビティに富んだ仕事です。
◆小売業には欠かせない、縁の下の力持ち
MD(マーチャンダイザー)、DB(ディストリビューター)は自社媒体・メディアに実際に掲載する商品の仕入れや在庫管理、発注といった仕事にかかわるキーパーソンです。
◆お客さまの“声”こそが、会社の未来につながります
お買い上げいただいたお客さまからのお問い合わせや。雑誌、サイトについての質問にお答えするカスタマーサービス。そして自社媒体・メディアの宣伝広報といったいわば会社の事業を根底から支えるサポーター!
……応募の前に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
私たちの仕事は、決して華やかなものではなく、地道な作業の繰り返しです。
クリエイティビティを求められることは多いですが、
それ以上に正確性や着実性、根気と努力を必要としています。
編集は、寝る間を惜しんで撮影に没頭したり、何度も原稿を修正することは当たり前。MDやDBなら、メーカー各社との折衝はもちろん、商品管理にも奔走し続けます。そしてWEBデザイナーは、ユーザーの購買意欲をかきたてるために、デザイン・クリエイティブの追求に頭を悩ませ続けます。もちろん、htmlコーダーは常にサイトの安定稼動を求められるため、その責任は重大です。
まずは、そのことをしっかりと理解、咀嚼、反芻してください。
それでも、あなたのなかでこの仕事への熱い火が灯っていれば
私たちはその情熱を後押ししていきたいと思っています。
社員はもちろんファッションが大好きな人ばかり。最新のファッション情報やアイテムにいち早く触れられるのは、この業界の何よりの楽しみ!特に、スタイライフでは、部署を越えた連携が特徴。始めから好きなことができるわけではないけれど、あなたの「好き」という思いはきっと実を結びますよ!
雑誌では当たり前になった“付録”。スタイライフは他社に先駆けて、webショップでもノベルティをつけています!各セクションが一体となって、最高のプレミアムアイテムを考えるのは、わくわくする仕事です。
社員が語る仕事内容
DBは先回りして売れ筋商品を予測!
地道な仕事ですが、売上を支える大切な役目です。
亀山 ゆかり
商品統括部DB(ディストリビューター)
(入社2年目)
趣味:最新のファッションを追うこと
ファッション通販サイト『Stylife』のディストリビューター(DB)を担当しています。商品の買いつけに行くマーチャンダイザー(MD)について展示会をまわったり、商品の動向を見ながら売れ筋を予測して追加発注をかけたり、在庫管理をしたりするのが、DBの仕事。自分の好き嫌いではなくて、「お客さまの求めているものは何だろう?」ということをいつも考えています。
実際に商品を手に取ることができるのは、MDやDBなどの限られた人だけなので、「こんなことまでするの?」というような細かい作業も自分たちでやります。スペックを測ったり、素材を調べたり、キャプションをチェックしたり、強調したいところを写真に撮ってもらったり…。ご購入いただくお客様に少しでも多くの情報を提供するために欠かせない作業ばかりです。ファッション業界とはいえ、日々の作業はとても地道かもしれません。
忘れてはいけないのは、DBの仕事は、他部署との連携や、たくさんの人の助けがあって初めて成り立つということ。各社メーカーや、MD、在庫を管理する倉庫、お客さまの声を届けるカスタマーセンターとのコミュニケーションがとても大切になってきます。だからどんなに仕事が大変な時でも、笑顔であいさつすることだけは忘れないようにしよう、と心に決めています。それが私にとっての社会人マナー第一歩です!
扱うブランドの多さに感動!
「これしかない!」という一途な想いを、面接でぶつけました。
もともとファッションが大好きで、学生時代にはアパレルでバイトをしていました。でも、自社ブランドの商品しかご紹介できないことが、すごく不満だったんです。一歩外へ出れば、色んなブランドの、幅広いジャンルの服があるのに…。そんな時に出会ったのが、『Look!s』。初めはファッション誌のようなビジュアルに魅かれて購入したのですが、いろんなジャンルの服がいっぺんに見られて、しかもトータルコーディネートがそのまま買えるというシステムに、完全にハマってしまったんです(笑)。
また、ネットやモバイルなど、幅広い事業展開をしているところも魅力的でしたね。だから、「これこそまさに私のやりたいことだ!」と思ったら、もうほかの会社が目に入らなくて。面接が待ち遠しいくらいでしたね。「好き」「やりたい」という想いを、本当に素直に、自分なりの言葉で一生懸命アピールしたのが伝わったのかな、と思っています。
私の「好き」がお客さまの喜びにつながるシアワセ。
仕事の辛さも吹き飛んでしまいます。
やはりお客さまに喜んでいただいた時が、一番うれしい!以前、サイト上で品切れになってしまった商品が「どうしてもほしい」というお客さまのために、メーカーの担当者様に、「こんなに気に入ってくださっているので、なんとかしてあげたいんです!」と、必死に拝み倒してみたりして(笑)、わざわざ店頭に出している商品を取り寄せてもらったんです。数日後、カスタマーセンターを通じて、お客さまから感謝の言葉をいただいた時は、頑張ってよかったなと心から思いました。本来なら、求められるものを常に準備しておくのが私たちの仕事。たとえ一人でも、お客さまのご要望には全力でお応えしたいと考えています。
私は、「好き」「やりたい」という想いをとことん追求して今の仕事に就いたので、どんなに大変なことがあっても、「好きなことをやらせていただいている」という“感謝”の気持ちを忘れることはありません。それがさらにお客さまの喜びにつながっていくなんて、シアワセなことですよね。
シーン
ボーっとしていたらすぐに遅れちゃう!
まわりの動きをしっかり見ながら、走り続けます。
この仕事は、スピード感が大切。特にWEBサイトのDBは、日々刻々と変化する状況を読んで次の一手を考えなくてはいけないので、ボーっとしていたらすぐに遅れをとってしまいます。「今どれだけ売れているか」をチェックするだけではダメなんです。世の中のニーズも、流行も、景気も、すべてにアンテナを張らないと。おかげで先を読む力や迅速な決断力も養われたと思います。とはいえ、一人で突っ走るだけではダメ。振り返ってみれば、入社1年目は、目の前の仕事に手一杯で、まわりを見渡す余裕がまったくありませんでした。2年目になってようやく、視野を広く持てるようになったかな、と思います。たとえば商品の入荷時期や、ほかのアイテムの動き、「あのブランドはこういうものを出してたな」とか「こういうアイテムなら、今売り出し中の服とコーディネートしやすいかも」など、まわりの動向を見るようになりました。
挑戦中
先輩たちの持つデータや知識には脱帽!
お客さまの心をつかむに、今は経験を積む日々です。
スタイライフの先輩たちって、本当にすごいんです。「このブランドはこういうデザイン・素材のものが得意」「小物などのアイテムなら、あのブランドが売れる」などなど、経験に裏打ちされた膨大なデータを持ってるんです。それに比べると、私はまだまだ…。先輩たちの背中を追いかけながら、経験を積んでいきたいと思います。それから、もっとお客さまの心を読めるような力もつけたいですね。ファッション業界に身を置いていると、センスは磨かれるのですが、ただ自分が好きなもの、カワイイと思うものを集めてもお客さまの心はつかめません。「スタイライフのお客さまにはどんなものが売れるか」を常に考えなくてはいけないんです。これからどんどん知識と経験を積み重ねて、いつかは自信を持って商品をご紹介できるようなMDになりたいですね。
売れ筋を見極めるために、頭は常にフル回転。
-
10:00出社。すぐにメールと前日の売上、入荷の確認。
-
10:30メーカーに売れ筋商品を追加発注。入荷待ち商品は納期を確認。
-
11:00『スタイライフ』のサイトをチェック。気になっていた担当ブランドの売上が上がった!うれしい!
-
12:30先行予約のための商品サンプルを、社内撮影にまわす。
-
13:30近くのカフェでランチタイム。
-
14:30バイヤーに同行し、来シーズンにむけた展示会へ。
-
16:00帰社し、メールチェック。メーカーやカスタマーセンターとやりとり。
-
18:00現時点の売上を確認。翌日更新する商品をチェックする。
-
19:00入荷商品に間違いがないか、倉庫に電話して確認。
-
20:30明日の業務を確認して、退社。
採用担当者からのメッセージ
近藤 登紀子
管理部 人事総務グループグループリーダー
血液型:B型
経歴
2000年6月入社(10年目)
立つ方へ…
地道な努力の先に、お客さまを感動させる喜びがあることを知ってください。
まず、ファッションが好きという熱い想いを持っていることが、当社で楽しく働く第一条件です。それと同じように大切なのが、「お客さまを感動させたい」という情熱を抱いていること。その気持ちがなければ、この仕事は務まりません。ファッション業界というと、華やかなものをイメージするかもしれませんが、実際は見た目以上に地道な仕事が多いんです。たとえばDBなら、服に触っている時間よりも、PCや伝票とにらめっこしながらデスクワークをする時間のほうがずっと長い。大きなお金を動かすので、緊張感も求められます。ただの「おしゃれ好き」「ファッション好き」のレベルを超えて、この業界でプロを目指すためには、文字どおり汗水(時には涙も…)垂らして頑張る覚悟が必要なのです。
初めのうちは先輩の指導を受けることになりますので、技を盗むようなつもりで、しっかり知識と経験を蓄える努力をしてください。そういう地道な努力が実を結んで、結果につながった時のうれしさは、ひとしお。「ファッションが好き」というあなたの情熱が、お客さまの感動につながる喜びを味わってほしいですね。
就職活動中のみなさんへメッセージ
ちょっと“やんちゃ”なぐらいがちょうどいいんです!
社内に新しい風を吹き込んでください。
新卒採用は、実は会社にとってもビッグチャンスなんです。私たちは日々の業務に追われるうちに、つい初心を忘れて、今のやり方が当たり前と思いこんでしまいがち。だから「もっとこうしたらお客さまによろこんでいただけるのでは」という新卒社員の言葉に、ハッとさせられることも多いんです。ユーザーに近い目線から出る意見は、とても貴重。新卒だからと言って縮こまったりせず、どんどん意見を出して社内にフレッシュな風を吹き込んでください。
面接でも、どこかから借りてきた言葉ではなく、あなた自身の言葉・表現で、スタイライフに対する素直な想いを聞かせてほしいですね。「言いすぎたかな…」なんて心配する必要はありません。ちょっと“やんちゃ”なくらいでいいんです。フォーマルな言葉に気を遣って緊張するぐらいなら、そのままの自分のキャラクターを全面に出していただけることのほうが、私たちはうれしいですね。社会人らしさは、働きながら身につければいいんですから。
これは個人的な感想ですが、最近はいわゆる“草食系”と言われる男性が多くて女性に押されがちなので、もっと元気を出してほしいですね。「スタイライフから情報発信したい」「ファッション業界全体を盛りあげたい」「男性から見た“カワイイ”を広めたい」「マーケティングの知識を活かしたい」などなど、なんでもいいんです。胸に秘めた熱い想いをガツンとぶつけてください。私たちも、『お客さま感動キャンペーン』を張って企画を集めたり、『社内公募制』で人材の掘り起こしをしたりして、あなたのアイデアをカタチにするチャンスをつくってお待ちしています!
教育研修制度
先輩と共に実務にたずさわりながら学ぶ現場研修が中心です。
入社後1ヵ月は、会社の基幹システムを扱う業務推進部で、商品の流れや他部署との連携など、仕事の基礎を学んでいただきます。「お客さま第一主義」をさらに徹底するために、今後は、物流センター内にあるカスタマーセンターで、直接お客さまの声を聞く時間を増やす予定です。それから各部署に配属になります。先輩について実務に携わりながら、どんどん知識を吸収していってください。自分の成長を実感すればするほど、仕事はおもしろくなります。
- 業務推進部で研修
- 各部署でOJT
採用データ
■応募資格
2012年3月(専門学校・短大・4年制大学・大学院)卒業見込みの方 ※学部・学科不問
■採用予定数
若干名(2~4名程度を予定しております)
■採用実績校
亜細亜大学、大妻女子大学、慶応義塾大学、成城大学、日本大学、日本女子大学、早稲田大学ほか(五十音順)
■配属先
研修後適正により確定
採用プロセス
面接の回答に、正解なんてありません。あなたの素直な気持ちと考えを、あなた自身の言葉で聞かせてください。若い感性に触れるのを楽しみにしています。
2010年12月~2011年3月
2011年5月末締切り
2011年7月予定
2011年7月下旬
2011年8月中旬
2011年8月下旬
2011年9月上旬
FAQ
新人・内定者の声
webサイトと雑誌から、多くの人たちに情報発信できるところに魅力を感じた。(ネット事業部・山口)
とにかく洋服が好きなので、より深くファッションが楽しめると思って。(商品統括部・林)
ネットを通じて、見えないお客さまにも喜んでいただける。(ネット事業部・山口)
ブランドの幅が格段に広がって、オシャレがさらに楽しくなった。(商品統括部・林)
毎日自分で計画を立てて、効率よく仕事を進められるようになった。(ネット事業部・山口)
先輩にチェックしてもらう時、手直しなしでOKをいただけることが増えた時。(商品統括部・林)