採用情報ピックアップ
子どもたちに愛情を持って「学ぶことの楽しさ」を伝えながら、
愛知県下最大級の学習塾で、あなたの力を発揮してください
仕事内容
小学生の卒業アルバムに「笑点のレギュラーになりたい」と書いていた
そして今、生徒を笑わせ楽しませながら、タメになる授業を実践していきたい
前の職場も学習塾で、2年間校長も務めました。ただし規模は野田塾の10分の1くらいでしたので、より大きなステージで自分の力を試したいという思いが強くなっていきました。愛知県下で最大手の野田塾に転職を決めた気持ちに、迷いはありませんでした。転職のハンデは全くなく、一般講師から校長、地区本部長へと頑張り次第でステップアップしていけるのも魅力でした。
経験があるとはいえ、最初の仕事は新入社員と全く同じ。2ヵ月間は社会科を教えていたのですが、ある時、別の地区で英語講師の欠員が出たと聞いて。英語といえば受験の主要科目ですから、基本的には入社2年目以降に試験をパスしなければ担当できません。でも英語を教えたい気持ちが強かったため、これはステップアップのチャンスだと思い切ってチャレンジ。幸運にも合格し、同時に副校長に就任しました。
その2年後には、校長として現校舎へ赴任。教壇に立つ傍ら、校舎責任者としての業務も加わりました。たとえば生徒管理。体験講習などを開いて生徒数を伸ばす方策を練ったり、生徒たちの成績を管理して一人一人に合った指導案を考えたりします。また野田塾ではテキストもすべて講師たちで作成しますから、授業以外の時間もさまざまな業務を行っています。
もともと人を楽しませることが好きで、小学校の卒業アルバムには「将来、笑点のレギュラーになりたい」と書いていたほど。生徒を和ませ笑わせながら、楽しくてタメになる授業を実践していきたいと思っています。
【生徒の送り迎えも大切な業務】
校舎の前は車がたくさん通る大通り。子どもたちが安全に帰宅できるように送り迎えを必ず行っている。明日も元気な顔が見たいから、先生も笑顔で手を振る。「気をつけて帰るんだよ~」
【4分6の姿勢】
黒板の立ち方ひとつにも意味がある。4分6の姿勢は教壇に立つ者の基本動作。4割は黒板を向き、6割は生徒の方を向く。これは常に注意を引き付けるため。生徒をどれだけ自分の話に集中させるか。これも先生の力量。
【率先してデスクワークを行う】
本部や他校舎との業務連絡、教材作成、生徒管理などパソコンに向かう時間も多い。授業以外の時間で、校長自ら率先してデスクワークを行うことで管理部門のスタッフとも連帯感が生まれる。
社員が語る仕事内容
野田塾 高針校
校長 2006年入社
ハットリヨシナリ
服部 喜成
| やりがい | 僕は塾で変わった。そういう体験をひとりでも多くの生徒に味わってほしい 困難を乗り越え合格を手にした時は、生徒と手を取りあって喜びます |
|---|---|
| 今は中学校3年生の受験クラスを担当しています。大学入試なら浪人もありますが、高校入試は人生に1回きり。それだけ真剣勝負なんです。この1年間なまけたら終わりだと、生徒たちにも伝えています。塾は勉強をしに来る場。目的もはっきりしていますからね。でも厳しいことを言う分だけ、保護者の方には胸を張って「お任せください」と言っています。困難を乗り越えて志望校に合格した時には、生徒と手を取りあって喜びますよ。 実は僕が教える仕事を選んだのにはわけがあるんです。小学校時代はろくに勉強もせずに、遊んでばっかりの子どもでした。親が見かねて小学6年生の時に初めて塾へ通わせ、それからめきめき成績が上がった。ここで頑張ればもっともっと伸びるよと、先生が上手に励ましてくれたのがきっかけだったと思います。僕は塾で変わった。そう心から言える。だからこそ、自分がした体験をひとりでも多くの生徒たちに味わってほしいんです。 |
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| 身につくスキル・経験 | いかに生徒を自分に集中させるかは講師の力量 話し方から授業中の基本動作まで、みっちり磨かれます |
|---|---|
| 塾講師の仕事は、人前でしゃべるのが当たり前。最初は緊張しますが、慣れてくるに従って人を惹き付けるためのトーク術も磨かれてきます。また野田塾では、授業中の基本動作というのを独自に考案。たとえば黒板の前の立ち位置を「4分6の姿勢」と言っています。4割は黒板、6割は生徒の方を向く。そして黒板を隠さないように斜めから字を書く。書きながらしゃべらない。説明の最中は生徒にペンを持たせない。これらを徹底します。字を書くことに意識がいくと、話が上の空になってしまいますから。一人一人の生徒に能力の差はないというのが僕の持論。集中して話をきちんと聞けるかどうかが学力の伸びを左右すると思うのです。それだけに、いかに生徒を自分に集中させるかも先生の力量でしょうね。 | |
| ただ今挑戦中 | 講師はある時はエンターティナーにもなる 生徒たちにかっこいい姿を見せたくて、密かに汗を流しています |
|---|---|
| 仕事といえるかどうか微妙ですが、いまダンスに挑戦中。なぜかというと、夏の恒例イベント「自然教室」のキャンプファイヤーで、講師と生徒がみんなで踊ることになったからです。事前に講師の中から選抜された13名が踊る姿をビデオに撮り、生徒たちにも配っておくという念の入れよう(笑)。オリジナルの振り付けでけっこう激しいんですよ。生徒の手前、少しでもかっこよく踊れるように、仕事の合間を縫って密かに汗を流しています。イベントは自由参加なんですが、400名の定員は既に予約でいっぱい。毎年、子どもたちがとても楽しみにしてくれているから気合いも入りますね。 | |
分刻みでやることがぎっしり。でもやらされている感覚は皆無。
すべては自分次第。時間をいかに有効に使うかも試されています
| 13:00 | 地区会議に出席。前日のメール確認から始まり、本日の業務に支障がないよう地区内で意思統一。連絡事項を徹底します。 |
|---|---|
| 13:30 | 教科会に分かれて社会の授業研修。地区では後輩にアドバイスする立場。授業をチェックし、板書の仕方から教科的なアドバイスまで細かくサポートします。 |
| 14:10 | 地区校長会に出席。本部長の司会進行の中、各校舎の近況報告・問題点を討議。さらに、地区単位で行う業務の洗い出し。この日は夏期講習に向けての戦略会議。 |
| 15:30 | 高針校到着。校舎周りの巡回から始まり、本日の授業が円滑に進むよう準備。配布物の確認、提出物回収の確認などをスタッフに伝達。「さあ、今日も頑張ろう!」 |
| 17:00 | 小学部の出迎え。早めに来て勉強する生徒もいます。テストのやり直しをする子、欠席分の補習を受けに来る子なども。時には来客もあり、授業前から気が抜けません。 |
| 17:20 | 小学部授業の開始。英語からのスタート。本日は新しい単元を学習。最初から苦手意識を持たせないように、ていねいに説明。「リピート!」「Look at that man!」小学生は元気がいいので、盛り上がりすぎちゃいます。 |
| 19:10 | 中学部の出迎え。部活が終わってから、ダッシュで駆け込んでくる生徒も少なくありません。安全を確認して、駐輪場まで誘導します。正面が車道なので注意が必要。 |
| 19:20 | 中学部授業の開始。授業の集中力で学習内容の定着度合いが大きく変わってきます。集中力を高めるために、授業前に少しお話をする時も。そしてフルパワーで授業突入!「英語は普段からコツコツ練習しておきなさい!」 |
| 22:00 | 個別フォロー。その日の授業で不安のある生徒は自習室に残ります。こちらから残るよう指示する場合も。「ここにbe動詞があるよね、ほら、簡単でしょ?」ほんの10分でも復習することが大事。 |
| 22:30 | 最後の生徒を見送った後、片づけをしながらミーティング。良かったことや全スタッフが把握しておくべきことなどを話し合います。 |
採用担当者からのメッセージ
イケムラヨシミ/ミヤハラアツシ/サカイヒロマサ
左:池村 芳美/中:宮原 淳/右:坂井 広将
| 活躍できるタイプ | 教育への情熱とやる気、子どもたちへの愛情を持って、 精一杯努力できる人材を求めています |
|---|---|
| 野田塾では、求める人物像を五箇条で表しています。 その一「元気で明るいこと」 講師はいつも生徒の前に立っているだけに、生徒を惹き付け引っ張っていくパワーが必要。講師の元気の良さと明るさは、クラスの雰囲気を大きく左右します。 その二「子どもが大好き、教えることが大好きであること」 子どもたちの夢の実現を全力でサポートし、良い授業をするための努力を惜しまないでほしいと考えます。 その三「子どもの成長を見ていくことに満足が得られること」 時には兄・姉であり、友人であり、親のような存在となって、生徒の成長を自分の喜びと感じることができるかどうかです。 その四「子どものために骨身を惜しまず努力ができること」 自己研鑽を欠かさず、子どもたちの将来のため教育に関して一切の妥協を許さない姿勢が求められます。 その五「素直でまじめであること」 塾は人格形成において最も重要な時期の子どもたちに関わる仕事です。だからこそ、そこで働く講師は人として信頼されなければなりません。また一生をかけて、野田塾講師としてのスキルを磨こうという前向きな素直さも大切です。 以上の五箇条を念頭に置いて、教えることに情熱を傾けられる方をお待ちしています! |
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| 歓迎するスキル・経験 | 順調に階段を登ってきた人より、どこでつまづくかを知っている人がいい 野田塾では学歴・知識・経験よりも人となりを重視します |
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| 塾講師の経験のある中途採用の方には、即戦力としての活躍を期待します。人となりや適性を引き出せるよう面接にはじっくり時間をかけますので、OKが出ればその日から教壇に立っていただくことも考えられます。とはいえ塾にはそれぞれの方針・やり方がありますから、まずは野田塾流に慣れていただくことが先決。 あいさつ・基本動作・チョークの持ち方・発声といった授業の基本的な部分から研修を受けていただきます。 即戦力と矛盾するようですが、実はいちばん重視したいのは学歴・知識・経験よりも持って生まれた塾講師としての資質です。つまり人物重視ということ。これには未経験者でもハンデはありません。たとえば子どもに好かれる雰囲気を持っているかどうかは大事な要素でしょう。 また教えるというのは技術職でもあるわけですが、学歴や知識があっても教え方が上手とは限りません。何の苦労もなく階段を登ってきた人は、生徒がどこでつまづくかがわからないからです。むしろ苦労を重ねてきた人の方が、教え方が上手な傾向にあります。自分も辿ってきた道だからこそ、子どもたちと目線を合わせ親身な指導ができるのです。 |
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採用プロセス
お互いの理解を深めるために、選考にはじっくり時間をかけます
質問や不安にも、親身になってお答えします
| このサイトからエントリー | 応募フォームに必要事項を記入の上、ご応募ください。 |
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| 書類選考 | 応募書類をもとに選考を進めます。結果は1~2日後にお知らせいたします。 |
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| 一次面接・筆記試験 | これまでの経験やどんな塾講師を目指すかなどをお聞かせください。同時に一般教養を問う筆記試験を行います。選考結果は2~3日以内にお知らせします。 |
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| 模擬授業(二次面接) | ビデオによる模範授業を観た後、実際に授業を行っていただきます(国・理・社から1教科を選択)。上手にできるかよりも、あなたらしさを発揮してください。選考結果は2~3日以内にお知らせします。 |
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| 三次面接 | 役員による個人面談を行います。知識や経験よりも人物重視の選考を行いますので、リラックスして臨んでください。結果は2~3日以内にお知らせします。 |
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| 適性試験 | 塾講師としての適性を確認するための試験です。緊張せずに臨んでください。 |
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| 塾長面接 | 塾長の小川がお会いし、あなたのやる気を確認させていただきます。合格の場合は、その場で内定をお出しします。 |
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| 社長面接 | 社長の野田がお会いし、入社の意志を最終確認して、入社に際する事務手続きを行います。 入社時期などご相談に応じます。 |


