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半世紀以上の歴史を有する、全国で最も古い学習塾のひとつ
子どもたちの未来を見据え、教育に対するこだわりを貫いています

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野田塾の創立は1953年。「成績が伸びる」「本当の学力が身につく」という評判を得て成長を遂げてきた

野田塾の創立は昭和28年。少子化や競争激化により淘汰の激しい塾業界にあって、野田塾は半世紀以上の歴史を有する全国的にも最も古い学習塾のひとつです。創業以来「地域に密着した教育」を掲げ、中学・高校・大学受験、個別指導など多岐にわたる指導内容を実践。着実な成長を続けています。

野田塾の特色は、教育に対する厳しすぎるほどのこだわりにあります。
子どもたちに「学ぶ楽しさ」を伝え、
「もっと知りたい」という意欲を育み、
「努力の大切さ」を教える。
受験という機会を、単にいい学校に入るだけではなく、この先に待ち受ける幾多の困難に立ち向かう勇気と行動力を培うための場としてとらえる。日々の小さな努力がいつか大きな力となり、苦境に負けない不屈の精神力につながることを体得してほしいと考えています。そしてすべての子どもたちが将来、優れた社会人として幸福な人生を歩めるよう導くことが、私たち野田塾の目指すところです。

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事業内容

幼児から大学受験まで、子どもたちに「学ぶ楽しさ」を与え続けています

一斉指導/小学4年~中学3年
個別指導/小学生・中学生・高校生
中学受験部/小学4年~小学6年
大学受験部/代ゼミサテライン予備校
幼児教育/0歳~小学6年
外国人講師による英語教育/年中~小学6年

オリジナルテキストの出版

蓄積されたノウハウと情報が込められたテキスト

野田塾の講習で使用するオリジナルテキストは、長年蓄積されたノウハウをもとにつくられた最新の問題と、講師陣の教育に対する情熱が盛り込まれ、どれもレベルの高い内容です。

テレビ講座

スピード感のあるテレビ放送で受験生をバックアップ

入試問題の分析・出題傾向・重要ポイントをわかりやすく解説する「高校入試直前テレビ講座」、公立高校入試問題の解答を解説を交えてお伝えする「公立高校入試解答速報」のふたつのテレビ放送で受験生をバックアップ。
野田塾の講師陣による明確で歯切れの良い解説が定評をいただいています。

受験講演会

単にいい学校に入るだけではない、受験の本当の意義

毎年4月に実施する「受験講演会」では、入試のしくみや傾向と対策など最新の入試情報とともに、受験の本当の意義をお伝えしています。そこには受験という苦難を通して、受験生のみなさんに人としても大きく成長してほしいという講師陣の願いが込められています。

海外支援活動

幅広い世界にも目を向け、世界中の子どもたちに「学ぶ楽しさ」を

野田塾では、カンボジアの人々を応援するためのボランティア活動を展開。
塾生のみなさんや職員から寄せられた募金で井戸や教科書をプレゼントし、現地の人々に大変喜ばれています。

TOPが語る理念・ビジョン

塾長
オガワヒデノリ
小川 英範

■プロフィール■
誕生日:07月 07日  /  血液型:O型  /  出身地:愛知県  /  最終学歴:名古屋大学経済学部経営学科  /  趣味:映像制作、DVD鑑賞

経営理念 「社員第一主義」
働く人たちが幸せではじめて、真の教育が実践できる
野田塾では「社員第一主義」を経営理念としています。働く人たちが幸せであってはじめて、真の教育が実践できると考えています。とかく労働環境が厳しいと言われる教育業界で、「社員第一主義」は、野田塾の最も重要な企業理念になっています。今ではあたりまえになっている週休2日制、公平な人事評価制度、合議制による会社運営、福利厚生の充実など、社員のための制度作りを業界の中でも、率先して取り入れてきました。そのため、社員同士が非常に仲が良く暖かい職場になっています。離職率が低く、若手講師が目立つ塾業界のなかで、20年を超えるベテラン社員が多いのも、「社員第一主義」に基づく会社作りが進んでいるからだと思います。
ビジョン 子どもたちがすばらしい人生を歩めるよう
生徒数や校舎数ではなく、学習指導レベルの向上を
不況の時代こそ、企業の本当の力が問われます。人々が必要とするものを、適切に提供できるかどうかが企業の力ではないでしょうか。野田塾では創立以来56年にわたり教育の質にこだわってきました。生徒数や校舎数を競うのではなく、学習指導レベルを上げることに心血を注いできました。「より効果的に、より楽しく、よりわかりやすく」を追求してきました。その結果、塾生総数10,000名、愛知県下に56校舎を有する県下最大級の学習塾に成長しましたが、指導レベルの追及は、これからも決して変わることのない野田塾のこだわりです。私たちは、教育理念である「未来にはばたく優れた人格の育成」のもと「真の教育」を求めてまいります。無限の可能性を秘めた子どもたちが、将来、悔いのない人生を享受できるよう、私たちの深い愛情と適切な指導によって、一人一人の健全な成長を促すことこそ、野田塾のビジョンです。

社風

生徒、スタッフの中でも連帯感を重視したアットホームな教室

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詰め込み式による無機質な授業を廃し、「学ぶ楽しさ」を伝え「もっと知りたい」意欲をかきたてる能動的な学習姿勢を育てるのがモットー

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真っ先に教わるのがチョークの持ち方。指で三角形をつくり根元を持つことで、折れにくくしっかりした字が書ける

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愛知県下の学習塾で最大級のネットワークを持つだけに、個人塾や小規模塾にはない大きなフィールドで活躍できる

職場環境 働きやすい職場環境づくりをモットーに、
福利厚生・人事考課・教育制度を充実させています
野田塾では働きやすい職場環境づくりを第一に考え、福利厚生に力を入れたり、社員の意見を積極的に取り入れています。たとえば講師がゆとりを持って働けるよう、いち早く週休二日制を導入。また、毎年勤務地希望調査を実施し、愛知県下56校舎の中からどの地区でどの教科を担当したいかをリサーチ。できるだけ希望に添えるよう努めています。
社員のキャリアアップのための教育制度も充実しています。授業研修・教科会研修などの実務教育はもちろん、コーチング研修・マナー研修・アビリティートレーニングなども実施。講師としてのスキルだけでなく、人としての魅力を磨く場でもあります。
職能資格等級制度に基づく公正な評価により、実力に応じたキャリアプランも整えています。入社当初は授業に専念できる環境で、2年目、3年目と経験を積むにつれ校舎業務にも着手していただきます。その後は、校舎の責任者である校長、地区を統括する本部長、さらに会社全体をマネジメントする職位へ…。やる気と能力次第で、より大きな仕事を任されるステージが用意されています。
職場の雰囲気 スタッフ間も、そして生徒との間にも
明るくアットホームな雰囲気
各校舎は校長やスタッフのカラーが反映されているため、それぞれ雰囲気は違いますが、全体的に明るくアットホームな空気が流れています。校長や上司に対しても発言がしやすい風土で、誰もがのびのび個性を発揮しているといえるでしょう。また教室の中も家族的な雰囲気があり、「自分の子どもが100人いるような感覚」と目を細める講師も。子どもたちのまっすぐなまなざしは、何よりの原動力となるようです。

遠足や自然教室、クリスマス会など、季節ごとに多彩なイベントを設けているのも野田塾ならでは。毎年子どもたちも大変楽しみにしてくれています。教室を飛び出し思いきり弾けて遊んだ後は、みんなに連帯感が生まれ、授業にもますます熱が入るようです。
仕事で大切にしている事 「和」という言葉の意味。
生徒ともにスタッフとも連帯感を大切にしていきたい
野田塾では“和”を大切にしています。なごみという意味もあり、連帯感という意味もあります。各校舎の先生たちは時にはおもしろいことを言って、子どもたちを笑わせたりしながら、学ぶ楽しさを伝えています。

スタッフ同士助け合いながら、校舎が回っているという気持ちを忘れてはいけません。“上から目線”では人がついてきません。講師や校長が率先して雑務も引き受けることでスタッフ間の風通しが良くなり、連帯感が生まれます。

データで見るわが社

年齢構成

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20代 39% 30代 35%
40代 21% 50代 5%
 
データを収集した日付 2009年6月

勤続年数

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4年以下 36% 5~9年 23%
10~14年 18% 15~19年 16%
20年以上 7%  
 
データを収集した日付 2009年6月

男女比率

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男性 75% 女性 25%
 
データを収集した日付 2009年6月

会社データ

正式社名

株式会社野田塾

本社所在地

〒496-0047 愛知県津島市西柳原町3-1

TEL

0567-24-2603

代表者

代表取締役社長 野田真彦 
代表取締役塾長 小川英範

資本金

2億50万円

売上高

34億2,000万円(平成23年2月決算)

設 立

1953年

事業所一覧

名古屋市を中心とする愛知県内に59校舎
http://www.nodajuku.co.jp/place/index.html

従業員数

200名(男150名 女50名)

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