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お仕事情報

おもしろいゲームをリリースするのって、そう簡単じゃないんですよ。
プレステやDSの新たなヒット作をつくってくれませんか

これからリリースされる各種ゲームの企画~制作をお願いします。手がけるのは、アクション、アドベンチャー、シューティング、シミュレーション、RPGといった幅広いゲーム。私たちは、PS2にXbox、ニンテンドーDSの有名タイトルを多数制作してきた会社です。あなたも、自分の“作品”を人気タイトルにしてください。
プランナーは、クライアント(=ゲームメーカーですね)との打ち合わせから、ゲームのコンセプト、方向性を決めます。仕様書の作成、プログラマーやデザイナーとの調整業務もお願いしますので、やらなくてはいけないことはたくさんありますが、責任ある仕事です。
プログラマーは、さまざまなプラットフォームによる開発を行います。あなたの技術とゲーム制作のセンスを思う存分に発揮してください。私たちの会社は、新しい技術を積極的に取り入れ、開発に生かしています。だから、仕事を通じて、新しい技術を身につけていくことができます。
デザイナーは、キャラクターや背景、モーションを制作。3DCGはMAYAあるいはSI-XSIをつかっての作業となります。
ひとつのタイトルに対して、常にこの3つの職種のメンバーが協力し、ディスカッションを繰り返しながら開発を進めていきます。あなたの経験とスキルを生かして、人に「おっ?」とか「すっげえ」とか言われるようなゲームをつくりだしてください。

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制作を仕切り、動かしていくのが
プランナーの重要な役割。
ゲームの仕上がりは、
仕様書の良し悪しで決まる?

仕様書の作成は、プランナーの大事な仕事。クライアントやスタッフからの技術的な相談や確認事項は、ほとんどメールでやってきますが、場合によっては再度打ち合わせを設定します。

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アイデアは、あればあるだけ
ありがたい。プログラマー、
デザイナーとの連携の強さが
制作の完成度を高めます。

進捗状況の確認はもちろんのことですが、常に会話を交わすことで新しいアイデアが生まれ、作品がより磨かれていきます。プロフェッショナルな仕事は、こんな基本から生まれます。

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制作中のゲームをテスト。
さらなるブラッシュアップのため
本気で遊ぶ。そうやって
完成度を高めていくのです。

開発途中のゲームをテスト。バグチェックはもちろんのこと、操作上の改善や表現のブラッシュアップなどを行っていきます。違う開発に携わるスタッフにアドバイスを求めることもあります。

お仕事インタビュー

不特定多数のユーザーと勝負。みんなを驚かせてやるって

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久保 裕一郎(クボ ユウイチロウ)開発推進室GM 入社05年目

もともとはビジネス系のシステムを開発していたんです。でも、上から指示された作業をするだけの仕事にマンネリを感じてしまった。誰がやっても「答え」は同じ。そんな仕事を続けていくのはつまらないんで、以前から興味のあったゲーム業界に転身したのです。
ゲームの世界は、同じ開発がない。斬新なアイデアが求められ、常に新しい技術を取り入れていく必要がある。だから、エンジニア魂に火がつくのですね(笑)。確かに未知の領域を進むわけですから大変ですよ。でも、だからこそおもしろい。不特定多数のユーザーにどういうものがウケるのか、試行錯誤して、新しいことに挑戦していく。大変ですが、それが楽しくてたまらないんです。

デイリースケジュール

09:00 起床。ゆっくりテレビを見る。主婦向けばかり

11:00出社。メールのやりとりをたくさん行う

12:00 開発ラインの進捗確認。マスターが近いので大変

13:00 昼食。今日は弁当。みんなで食べに出ることも

15:00 お客さまの会社で、新規ゲームの打ち合わせ。盛り上がる!

18:00 帰社後、技術者同士で新しいハードについてミーティング

20:00 ネットワーク技術研究のプログラミング。やっとひとりの時間

21:00 退社。夕食を食べて帰宅

02:00 就寝。それまで本を読んだり、ゲームをしたり

仕事のやりがい

自分自身の手で何かをつくりだし、それが世の中にカタチとして残していること。ものづくりの仕事ですから、やはりそれが最大のやりがいですね。ゲームの制作は体力的にしんどい面があったりもしますが、リリースされたときのうれしさは、とてつもなく大きい。それがあるから、この仕事が辞められないんです。

ただいま挑戦中

「エンジニアはプログラミング技術がすべて」。以前はそう考えていましたが、クライアントと接する機会が増え、プレゼン資料や仕様書をまとめるためには、文章力、デザインセンスが大切だと痛感しています。内容も見た目もしっかりしたカッコいい資料をつくれるようになりたいですね。

将来の目標

私の子どもの頃とは違って(笑)、いまの若い人たちは、生まれたときには、すでにゲームがあったわけです。もはやゲームは日常生活に入り込んでいますし、市場は成熟しています。ユーザーの目も肥えているわけだからこそ大ブレイクするものをつくりたいですね。

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職場環境レポート

社内のいたるところで「これがいいんじゃない?」。こだわって制作しています

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五反田駅からほど近い場所にある
本社ビル。開発陣が集結しています。

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スタッフ同士しっかりとコミュニケーションを
図りながら仕事を進めます。

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そこかしこにゲーム機の実機が
置かれています。

地上7階、地下1階のビルの5フロアが私たちのオフィス。
全体的に開発スペースは広く、作業しやすい環境です。
常にプランナー、プログラマー、デザイナーがコミュニケーションし、コラボレーションしながら制作を進めていくため、ミーティングは各フロアのいたるところで行われます。
話しているうちに、アイデアがどんどん出てきてミーティングが長時間終わらない、制作中のゲームを試していたら、おもしろくってやめられない、そんなことは日常茶飯事。オフィスを見回してみると、あらためて思います。
みんなゲームが大好きなんです。

採用の背景

ゲームメーカーからの高いレベルの期待・要望に応えていかなければならないのです

次々と開発案件が舞い込んでいます。クライアントであるゲームメーカーの期待・要望に応えるために、高いスキルを持つ方の力を必要としています。将来的には、プロジェクトを動かすだけではなく、ネクスエンタテインメントのゲーム制作に欠かせない存在となっていただきたい。そう考えての経験者募集です。

求める人物像

あきらめない方。最後までクリエイティブにこだわることができますか?

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総務担当部長 井出俊一

クライアントであるゲームメーカーの意向をしっかりと理解し、それをきっちりと具現化していける方が活躍できます。
センスが求められる仕事ですが、あまりにアーティスティックすぎては制作が進みません。一つひとつの作業を丁寧に、着実に進めていける粘り腰のある方が向いているといえるでしょう。クリエイティブへのこだわりを、あきらめずに追求していく方が、大ヒットするコンテンツを生み出せるのです。
最後まで「もっとおもしろくできないか」と考え、コツコツ努力していける人からの応募をお待ちしています。

歓迎するスキルと経験

ゲーム制作の実務経験3年以上の方に、責任ある仕事をお任せしたいと考えています

プランナーにおいては、実務経験3年以上の方。ひとつのゲームを、最初から最後まで携わったことがある方なら、すぐにでも責任ある仕事をお願いしたいと考えています。プログラマーは、ゲームソフト開発の経験がある方を希望していますが、C言語を1年以上経験している方であれば、未経験でも活躍できると思います。デザイナーは、実務経験に加えて、感性を重視しますので、まずは手がけた作品を見せていただきたいと考えています。

会社説明会(セミナー)情報

現在、会社説明会(セミナー)を開催しています

採用プロセス

「あなたがやりたいこと」をお聞かせください。「当社でできること」をお話しします

エントリー~書類選考 このサイトからエントリーしてください。
まずは書類選考を行い、一次面接のご連絡をさせていただきます。
一次選考 総務担当部長と各プロジェクトのチーフ(課長)が面接を行います。
「あなたがやりたいこと」をお聞かせください。
私たちは「当社でできること」をお話しします。
二次面接 役員や部長クラスと面接していただきます。
具体的な仕事内容、待遇・条件面のお話が中心になります。
内定 二次面接から早ければ3日、遅くても2週間以内に内定をお出しします。
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