社員インタビュー
営業
毎日目標を立て達成する喜びが、大きなやりがいと確かな将来につながります |
千井 耕一郎 (チイ コウイチロウ) H・C事業部 入社2年目
|
一軒一軒お客さまのご自宅におうかがいし、お住まいの悩みや心配事などを直接お聞きします。例えば、エアコン・レンジフード・給排水管など普段なかなか手のつけられない汚れや、築年数の増加により起こってきた不便さや不満のお声にていねいに耳を傾け、アポイントが取れた後は、専門の部署へ業務を振っていきます。先輩や仲間とともに「今日は何件アポイントを取ろう!」と目標を立て前向きに活動していくと、お客さまから笑顔とよいお答えをいただけることが多くなります。特に当社は結果を出せばその分、給与やポストという形になってしっかり返ってきますので、やりがいは相当大きく、将来の自分像も描きやすいのが魅力です。
■ PROFILE ■
年齢:26歳 / 現役職就任年齢:26歳 / 誕生日:12月 10日 / 血液型:A型 / 出身地:福岡県 / 最終学歴:佐賀大学 / 趣味:スポーツ、スポーツ観戦、音楽鑑賞、将棋
仕事の魅力を真剣な眼差しで語る姿は、日々のやりがいと充足感を感じさせます
デイリースケジュール
毎日メンバーの動きを確認し、予定を組んでいく
その日おうかがいする予定のお客さま件数を調べ、メンバー調整を行う。また自分もどう動けば効率がよいか、メンバーをサポートできるかを考える。

定例の朝礼に出席。各部署の目標を確認しあう
朝礼は各部署の動きを把握できる大切な時間。意見交換などを行った後は、自分の部署に戻り、メンバーたちに朝礼の内容を伝える。
メンバーと一緒にお客さまのもとへ向かう
会社で必要な道具をそろえたら、地下に駐めてある営業車両に乗り込んで、お客さまのもとへ出発。1日平均3~4件のお宅へ訪問する。

午前中は加古川・伊丹のお客さまへご挨拶まわり
メノガイアの業務内容を知っていただくための大切な仕事。感触のよかったお客さまには再度、訪問のお約束を取り付ける。
午後からの仕事のために、エネルギーチャージ
体力勝負の仕事なので、昼食はしっかり摂る。食事をしながら、午後からうかがうお客さまについてメンバーと意見交換を行う。
長田にて、アポイントのあったお客さまのお宅を訪問
午後からは、あらかじめアポイントのあったお客さまのもとへ。お聞きしたお住まいのお悩みは、帰社後、専門の部署へフィードバックする。
北区の工事現場に出向き、清掃を行う
現在、リフォームが行われているお住まいに向かう。工事はどうしてもゴミが出てしまうので、そういった場合は私たちの部署が無料で清掃を行う。お客さまに好評のサービスです。
帰社後、その日の成果および日報を書く
おうかがいしたお宅で新たに発見した問題点などを書き出し、次のアポイントへつなげる準備。最後に日報を書いて営業管理の部署へ提出。

上司/同僚からのコメント
楽天思考でお客さまにも部下にも、とても慕われています |
千井くんは私より年齢は下ですが、社歴は彼のほうが長いため、実質は先輩にあたります。そんな彼を見ていて思うのは、素晴らしい楽天思考を持っているということ。新規営業を任されているのだから、日によってはいやな思いをすることもあるでしょうが、彼は決して顔にも口にも出しません。だからといってストレスがたまっているわけでもなく「そんな日もあるでしょう」と、気持ちをプラスに切り替えられているようです。お客さまはもちろん、部下からも慕われているのは、彼の何事もプラスにとらえられる性格ならではでしょう。上司からの期待が厚いのはいうまでもありません。今後の活躍が大いに楽しみなひとりです。
ウィークリースケジュ-ル
メンバーの動向を確認しながら、効率のよい作業を推し進める
月曜日: 毎月1回開かれる勉強会に出席。知識の向上に励む
毎月1回の勉強会に出席。会社が現在どんな事業を展開しているか、将来的にはどの方向に向かっていくか、意識の共有化を図る。また新しい商材の知識など現場で役立つ情報も得る。
火曜日: 工事部の人と打ち合わせ。スケジュールを確認しあう
リフォームなどを行う工事部の方と打ち合わせ。工事の日にあわせて清掃に行くための日時を確認する。
水曜日: 現場に向かい、工事の状況を把握する
工事の様子をチェックしに現場へ。廃材がどれだけ出ているか、近隣の方へご迷惑をかけていないかを細やかに見ていく。
木曜日: 近隣の方から苦情が。早急にご挨拶に行く
事前にお声掛けをして気をつけてはいるが、時おり近隣の方からの苦情が入る。その際は、早急にお住まいへ出向き、事情を説明する。
金曜日: 友人と待ち合わせ。飲みながらお互いの近況を話し合う
休みの日はできるだけ外出していたいので、今日は友人と食事の約束。お互い仕事の分野は違うけれど、仕事に対する情熱や思いは同じと、じっくりと語り合った。
土曜日: 工事現場では足場に上ることも。進捗状況を確認する
工事期間中は現場の足場に上り、工事がとどこおりなく進んでいるかを、くまなくチェックする。
日曜日: 1週間の仕事の流れを把握し、次週の動きに備える
今週おうかがいしたお客さまの件数、アポイントが取れた件数などを洗い出し、次週うかがうお客さまをピックアップ。メンバーの調整を行う。
入社から今までのキャリア実績
現在は、支店を管理するシニアチーフ昇格に向けて奮闘中
経営管理の部署から、自ら志願して営業に異動しました。最初は正直、慣れないことばかりでとまどうこともありましたが、上司や仲間に支えられて、配属数カ月で部署長を体験させていただくこともできました。人と数字を管理する経験はマネジメントをもっと極めてみたいという意欲をかきたて、今は、支店を管理するシニアチーフになるためのキャリアを積んでいるところです。
| 一般社員 | 入社してすぐ経営管理の部署へ。会社の細部を知るにつれ、最前線の営業の仕事に興味を持つようになり、志願して6月から営業へ異動。 |
![]() |
|
| リーダー | はじめは先輩について、仕事の基本ノウハウをしっかり習得。その後は営業車両を1台与えられ、自分でお客さま・スケジュール管理を行います。 |
![]() |
|
| チーフ | 部下を十数人率いて新規のお客さまを訪問。部下に仕事を教えたり、監督する立場になります。 |

仕事内容
お客さまの「住まいの悩み」をお聞きし、専門部署へ的確にフィードバック
お客さまのお声を直接おうかがいし、その内容を専門の部署にフィードバックする新規営業。知識はOJTでしっかり取得できますので、その点は心配いりません。それよりも、新規開拓というと尻込みしてしまう人もいるかもしれませんね。実際、私がそうでした。実は知らない人と話すのが苦手なんです。入社した当初は内勤でしたが、苦手意識を克服しようと、自ら営業職へ名乗りを挙げました。今はその時の決断が正しかったと思っています。頑張りが認められて、スタッフを監督する部署長を経験させていただけたからです。結果を出せば、若くてもチャンスが与えられる…。これは自分にとって大きな成長のステップとなりました。
仕事のやりがい
「ありがとう。会えてよかった」お客さまのそのひと言に支えられて
「効率のよいメンテナンスの提案で余分なコストをさけ、お住まいを長持ちさせる」。当社のコンセプトに理解・共感いただけるようにするのが私たちの仕事ですが、時には話もそこそこに切り上げられてしまうことも。そこは、笑顔で「ありがとうございました!」とご挨拶し、仲間とともに「さあ、次に行こう!」と気持ちを切り替えます。毎日たくさんの方との出会いがありますが、やはり何といっても嬉しいのは、アポイントを取り付けた後、サービスを受けられたお客さまからの「ありがとう」の言葉。ある方からは「会えてよかった」という最上級のお言葉をいただき、お客さまの快適な暮らしに貢献できたという大きな喜びを実感できました。
入社のきっかけ
地球環境のことを考えて業務を遂行する、メノガイアの企業姿勢に共感
環境破壊の危険性が叫ばれて久しい現代、環境にとってよいことは何かを考え、実行していくことは企業にとって必須条件となっています。私は理工学部都市工学科の出身で、環境について関心が高かったこともあって、メノガイアの「地球上の限りある資源の有効利用」を事業のキーワードとしてリフォームという分野で事業推進している姿勢に強い共感を覚えました。自分たちの仕事が、地球のため、地域のため、お客さまのため…とあらゆる角度から見ても「意義がある」そう思える仕事はそうないと思えたからです。自社のサービスに誇りが持てるか、それは仕事を決めるうえで大きなポイントでした。
今だから言える失敗談
1カ月の部署長経験から得た「馴れ合いはお互いの成長にストップをかける」
営業職に就いて数カ月経ったころ、日ごろの頑張りを認められて、数人のスタッフを抱えて部署長を任されることになりました。もともとは仲間同士ですし、私自身もあまりきついことは言えないなという気持ちで日々の業務を行っていたのですが、日が増すごとに、馴れ合いがもたらす緊張感のなさが仕事に悪影響を及ぼすようになってきました。私は心を切り替え、けじめをつけることをスタッフに強いました。私の変わりように驚き、辞めた人間もいます。でも、残ったスタッフとは強い絆で結ばれ、今もいい関係を続けています。自分自身や仲間との葛藤はありましたが、営業経験の少ない私にチャンスをくれた会社に感謝しています。
週末の過ごし方
外に出るのが大好き。休みを満喫しながら面白い企画を構想します
お休みの日は、ほとんど外出しています。同郷の友人と食事に行ったり、人と会っていることが多いですね。遊びながらも結構仕事のことを考えていたりします。街を歩きながら、人と会話をしながら、あっとひらめく瞬間を待っているんです。というのは、当社は年齢・キャリアに関係なく、「面白い企画・アイデアはどんどん採用する」というフランクな姿勢をとっていて、あちらの部署こちらの部署で新しい企画が生まれていたりするので、「よし、自分もやってみよう!」という気持ちが強くなるのです。「やらされている感」がまったくないので、楽しみながら企画を考えています。
この仕事で一番嬉しかったこと
営業経験のほとんどない自分に部署長を任せてくれた会社に感謝しています
入社時は内勤で、今年の5月まで経営管理の部署にいました。自ら志願したとはいえ、営業に移って間もなく、経験も少ない私に部下を率いる部署長を任せてくれた上司や会社の英断には頭が下がります。このおかげで私は、自分はどうあるべきか、部下のやる気を引き出すにはどうすればいいかという「上に立つ人間が考える基本」を身に付けられたと思っています。1カ月間の部署長経験は、スタッフを見ること、数字を管理すること、さらには会社をより成長させることといった大きな視点を持つ重要さを教えてくれました。
後輩へのメッセージ
「思いは必ず実現する」メノガイアなら、そう実感できる日々が叶います
「今のままではいけない」今、このページをご覧になっている方の中には、そう考えて転職を考えている方もいると思います。私自身、内勤から営業に移ったのは「自分を変えたい」という気持ちからでした。しかし、内勤から営業に移る人はほとんどおらず、私は変り種の部類だったのですが、そういった人間がどこまで頑張れるか、頑張っているならしっかり評価しようという姿勢がメノガイアにはあります。だから営業経験数カ月で一部署を任せてもらえたのです。年齢・キャリアに関係なく頑張りを認めてもらえる…メノガイアならこの言葉は真実です。実力を正当に評価してほしいと願う人には、ぴったりの会社といえるでしょう。
現在の目標
メノガイアとともに、自分も人間的に大きく成長していきたい
私は以前、経営管理の部署で社長のそばにいましたので、社長の事業に賭ける思いや環境に対する願い、企業戦略などを直接お聞きできる機会に恵まれました。そこで芽生えたのは「事業を推進すること=地球環境を守ること」を理念としているメノガイアという会社を、もっと多くの方に知っていただきたいという思いでした。自分の会社を好きになるということは、自分の仕事が好きになる、ひいては自分のことも好きになることとイコールです。毎日気持ちよく仕事をしながら、日々自分の成長も感じられます。そして次のポストに向けてステップアップしていきます。この楽しさとわかりやすさが今の私を支えています。