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採用情報ピックアップ

「あのときにふんばっておけば……」なんて言いたくない!
ディレクター・プロデューサーになるために、
今、どれだけ力を蓄えられるか!!

※パネルをクリックすると、詳細にジャンプします。

主な募集職種

アシスタントディレクター(AD) テレビ局およびテレビ番組制作会社での番組企画制作業務。

【こんなお仕事です】
番組の完成度を左右する制作現場での進行管理。
(具体的には……)
取材先のリサーチ・アポイント・下見、スケジュール作成、ロケ・スタジオ進行、編集、音入れなどのサポート業務。
募集職種一覧
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仕事内容

目標はADになることじゃない。ディレクターやプロデューサーへの通過点なんだから

番組を企画し、統括するのがプロデューサーであり、番組の演出を担うのがディレクター。アシスタントディレクター(AD)はそれ以外の仕事の一切を行います。

調査や事前取材はもちろん、取材交渉、ロケ準備、スタジオ準備、技術者への資料提供、編集やMAでの立ち会いなどを行い、番組構成の打ち合わせにも積極的に参加します。
移動のための交通手段や弁当の手配など多岐にわたる雑用も仕事です。

★番組制作がスムーズに進行するように、あらゆる準備をするのがADです。
★ADの仕事が番組の完成度を左右します。
★ADがいなければ、現場は成り立ちません。

仕事の内容はとても幅広く、人数が多いのも特徴です。
演出を担うディレクターとは違う職種だと考えたほうがいいでしょう。……しかし、ADを経験しないでディレクターにはなれることは、まずありません。現在活躍中の売れっ子ディレクターもとおってきた道です。

★大切なのは、AD時代にディレクターとしての力をどれだけ蓄えられるか。
★AD時代の経験が、演出のセンスや技術的なこと、決断力や説得力を磨いていきます。
★映像の世界は完全に実力主義の世界。どこに所属しているかではなく、どれほど優れた番組をつくったかが評価されます。

「テレビ番組をつくりたい」「映像コンテンツをつくりたい」と考えている人には、大きなチャンスが待っています。未経験の方も大歓迎です。

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ロケでつかう小道具を準備。出演するタレントさんが「おっ、こんなものもあるんだ」と言って、テンションを上げてくれるようにひと工夫。

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ロケ準備がひと段落して、しばし休憩。アタマもカラダもフル回転で正直ヘロヘロ。目を閉じたらあっという間に眠りに落ちて、気づいたら出発の時間。

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効果的な演出ができているかが気になって、撮影した映像をチェック。限られた時間のなかで、どれだけこだわれるか。明日の自分のためにスキルを磨く。

社員が語る仕事内容

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『ぐるぐるナインティナイン』
チーフAD
入社5年目
はせがわ しんや
長谷川 真也

入社動機 生活の不安なくディレクターを目指したかった。
以前も約2年半同じ業界にいて、ADをしていました。ディレクターになりたい気持ち一心で働いていましたが、前の会社の待遇に不安を感じたんです…。マーベルに在籍して約4年になりますが、給与面での不安がなくなったので、心おきなく仕事に専念できています。

あと、これは入社してわかったことですが、この会社はモノづくりに関しては細かな決まりが少なく、自由度が高いですね。結果さえきちんと報告すれば、現場のプロセスはある程度任せてもらえますから。ガチガチに管理されることもない、だからやりやすいです。経営者が現役であり、若いから実現できているのだと思います。
やりがい 歴史ある番組を担当。勉強になっています。
入社以来ずっと、日本テレビの『ぐるぐるナインティナイン』チーフADとして、約15名のADや技術スタッフを統括しています。
ディレクターのやりたいことを自分が理解して、そのうえでスタッフに仕事を割り振り、ディレクターの演出を実現します。思い通りにいかないこともありますが、もともとバラエティ番組がやりたかったですし、お笑いも好きだったので、少しも大変だとは感じません。歴史ある番組なので、とても勉強になっています。

現場のスタッフ全員が「今回はおもしろいものが仕上がった」と感じる時があって、それはこの仕事ならではの感動。視聴率にも反映されています。チーフADとしての仕事も順調です。スタッフの統括はくまなく目を配らなくてはならないぶん、難しい面もありますが、入社したころに比べればすっかり慣れましたね。そこは約5年間積み重ねた経験が大きいと思います。
ただ今挑戦中 全スタッフがハッピーになれる決断を下せるように。
早くディレクターになりたい気持ちに変わりはありませんが、そんなに簡単な世界ではありません。どうすればなれるのか、それがわかればもうとっくにディレクターになってますけどね(笑)。でも、入社当時から現場では多くのディレクターの仕事を見て、技術やセンスを盗み、学んできました。これは今後も続けていくつもりです。

番組制作は時間との戦いですから、スムーズな進行のためには新しい方法を考えたり、ある種の決断や割り切りも必要です。優れたディレクターにはそれがありますね。私が目指しているのは、番組に関わる全スタッフがハッピーになれる決断を下せるようになること。誰か一人だけがつらい思いをするのではなく、みんなが良かったと思える結果にしたいですね。それも技術さんや、美術さん、編集スタッフさんなど、番組を裏で支えてくださっている方たちによろこんでもらえる決断ができるようになりたいですね。
将来の目標 バラエティ番組が大好き。
いつか新番組を立ち上げたい!
今の番組を担当することになったのは本当に偶然ですが、「こんな仕事あるけど、どう?」 と上司に聞かれたことがきっかけでした。大好きなバラエティ番組だったので、うれしかったですね。マーベルにとっても設立から関わっている番組ですから、会社にとっても私個人にとっても印象に残る仕事になっています。

これからもバラエティ一本でやっていきたい。できれば新番組を立ち上げたい。これが目下の目標です。やっぱり今までにない番組をつくってみたいですね、ちょっとベタですけど(笑)。
デイリースケジュール

やることいっぱい。予定はぎっしり!
チーフADになって仕事が倍増です(笑)。

09:30 起床。眠いけど、気合いで起きる。
11:00 出社。メールを確認して、打ち合わせ資料をチェックして、急いで昼食。
14:00 美術さんと打ち合わせ。
15:00 演出の打ち合わせ。学びのチャンス。
17:00 カメラ割り・ロケスケジュールなどの資料を作成。「伝わる」仕上がりを目指す。
21:00 ADが集まって打ち合わせ。
22:00 ロケ準備【1】カンペ書き。 
01:00 ロケ準備【2】制作グッズ・ケアものを準備。 
02:00 取材に向けて最終確認。
03:00 仮眠。短時間で熟睡する。
05:00 機材の車両積み込み。朝の体操、のようなもの。
06:00 ロケshoot(カメラをまわし始める)。
23:00 ロケ終了。ちょっとハイテンション!
00:00 帰宅。目覚まし時計をセットして就寝。クタクタなので数秒でぐっすり。

対象となる方

ハッキリ言って、テレビが好きじゃないとツライだけかもしれません

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バラエティ番組や情報番組が増えていて、調べることや準備することがたくさんあります。とくに生放送ではカンペが大活躍。

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ウエストポーチをつけて、ベルトには立ち位置を指定したり、大道具を補強したりするテープ。これがADの基本スタイル。

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撮影をスムーズに進行させるため、色とりどりのマジックに軍手にテープ、最低このくらいは常にもち歩いています。

採用担当者からのメッセージ

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採用担当
かどの よしひろ
角埜 吉宏

活躍できるタイプ 「NGなら、こうやってみよう」。アイデアありますか?
大勢の人がチームで制作するテレビ番組は、なおさら人との信頼関係が大切です。
この世界、人から信頼されるためには、なんといっても任された仕事をやりとげること。かといって言われたことだけをやるのではなく、ディレクターやチーフADの依頼の趣旨を理解し、いくつもの代替案を持っていることが重要です。
あなたもまずそこからはじめましょう。映像のセンスやスキルは仕事の時間に比例してついていきます。常に向上心を欠かさないことも大切です。
応募条件 「テレビが好き」。その言葉が本物ならつづけられる
現在もっているスキルは、とくに求めていません。
「人に迷惑をかけない」「ウソをつかない」「相手の目を見て明確に話せる」といった常識が身についていれば問題ありません。
もっとも必要なのは「テレビが本当に好き」で「映像がつくりたい」という旺盛な意欲。
好きこそものの上手なれと言いますが、好きな人は吸収も早い。ただ単に「お金を稼ぎたい」というだけの人には、他に向いている仕事があると思いますよ。

採用プロセス

書類選考で合否を決めることはほとんどありません。たくさんの人とお会いしたいと考えています

エントリー このHPの応募フォームの設定項目をしっかり記入して、ご応募ください。わからないことはお気軽にお問い合わせください。
書類選考 基本的にはどんな仕事をしてきたかを見ますが、書類選考で合否を決定することは、ほとんどありません。できるだけたくさんの人とお会いしたいと考えています。
電話連絡 メールや手紙ではなく、かならず電話で面接のお知らせをします。
面接 これまでどんな仕事をしてきたか(アルバイトの話でもOKです)。これからどんな仕事をやりたいかを中心に話をすすめます。
内定 あなたの意思を確認させてください。入社日のご相談にも応じます。
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