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社員インタビュー

がん領域専門の新プロジェクト

これまでの経験を元に専門分野の開拓に臨む!

J.O がん領域開発受託事業部 入社5年目

2006年に新卒で入社して、5年目になります。
入社して以来、臨床開発部で勤務していましたが、
今年の2月に「がん領域開発受託事業部」に配属となりました。
この部署は、がん領域に特化して受託開発を行うことをミッションとしており、
会社の将来を見据えて立ち上げた戦略的に重要な部署です。
現在、大阪に7名、東京には10名のメンバーが、
アンメット・メディカル・ニーズへの挑戦を続けています。
私は立ち上げメンバーとして参加することになった、
このプロジェクトを必ず成功させようと決意しています。
このプロジェクトの成功が、会社の発展はもちろん
自分自身の成長にもつながると考えているからです。
そして今、会社の未来を担うプロジェクトに参加できることが
私にとって大きなやりがいになっています。

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仕事内容

がん領域における新たな治験の打診と実施に向けた依頼業務

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治験を実施してもらうことができるか、病院に対象の患者様がいるのかといったことを日本全国の病院を調査し、実施の打診を行っています。

この2月からは、がん領域に特化した開発受託を行っています。
この部署に来てからは、業務に入るまでに専門知識の研修をみっちりと受けました。
がんそのものに対する知識、抗がん剤の種類、薬の組み合わせ、世界的に統一されている治験の評価方法などを研修で学び、今も独学で知識を増やしているところです。
基本的な仕事の進め方は以前の部署と違いはないのですが、がん治療は他の疾患に比べて治験が浸透していることもあり、業務自体は進めやすいのですが、キーオピニオンと言われる権威ある医師の方とやり取りすることも多く、がん領域に関する知識をさらに広く深く吸収していく必要があると考えています。

仕事のやりがい

1日でも、1分でも早い対応が大きな成果に繋がります

治験実施、効果検証結果、資料作成…。
一人一人のCRAが抱える業務は多岐に渡りますが、その業務は時に「スピード」が求められます。
それは、せっかく新薬の開発、検証がうまくいっても、同じ効能の薬が他の会社から発売されてしまえば、利益に大きな差が出てしまうからです。
「がん」というまだまだ未知の領域が残る分野だからこそ、1分、1秒がときに大きな「差」を生むことになります。
ただ目の前の業務をこなすのではなく、優先順位や納期を意識してのスケジューリングで、最大限の成果を上げていくことが僕の目標であり、やりがいとなっています。

入社のきっかけ

「現場のエキスパート達が作った会社」に魅力を感じました

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学生時代は、薬物動態について学んでいました。先輩から聞いた「開発」の仕事に面白みを感じ、就職活動の時は、開発職にしぼって会社訪問を行っていました。
当時は設立1年目とまだまだできたてほやほやでしたが、社長をはじめ経験豊富な製薬メーカー出身者が集まって、会社を立ち上げられたことを知り、ついこの間まで、開発現場の最前線にいた先輩たちばかりなので、私自身も多くのことを学べると思いましたね。
また、面接を受けた時に、とても明るい雰囲気だったこと、社員の一人ひとりに学ぶという意識やバイタリティに溢れていたことにも魅力を感じましたね。

週末の過ごし方

サッカーにフットサル、最近社内ではゴルフが流行っています。

子供の頃から大学まで続けてきたサッカーを休日に楽しんでいます。いろんなチームに参加して、練習や試合に出ています。ポジションはフォワードとミッドフィルダー。サッカーだけでなくフットサルもよくやっていますね。それと去年くらいから社内の若手でゴルフが流行っていて、20名くらいが集まってコンペを月に1回くらい行なっています。体を動かすことが大好きなんで、休日には何かしらのスポーツを楽しんでいますね。

この仕事で一番嬉しかったこと

「添付文書」に記載された自分の仕事は、
これから先の長い時間残っていく

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一番嬉しかったのは、自分が関わった薬の認可が下りた時ですね。入社して間もない頃から3年くらいかけて集めた治験のデータを基にクライアントが厚生労働省に承認申請。その1年後にクライアントから「承認された」という連絡をメールでいただき、上司と喜びを共有しました。その時は、安心と喜びでいっぱいだったのですが、発売された医薬品の薬箱の中に入っている添付文書に自分の携わった治験の結果が反映されているのを見た時にはまた違った喜びが湧き上がってきました。この記載は、薬が販売される限り残り続けます。この時に自分がやった仕事の証が、これから先の長い時間、はっきりと残っていくんだというやりがいを実感しましたね。

デイリースケジュール

09:00

出社

メールを確認し、1日のスケジュールを立てていきます。

09:30

社内会議

リーダーから営業会議、クライアントとの会議内容がフィードバックされます。

10:30

出張準備

提供書類、入手が必要な書類などを再確認し、漏れがないようにする

11:30

昼食

早めにお昼ご飯を食べたら訪問先へ移動開始。
移動中に施設で実施することを頭の中で復習します。

13:30

訪問先でプレゼン

施設に到着。
治験内容を説明し、実施いただくための体制を構築していきます。
今後、手続きを進めていくために必要な情報、書類を入手し、帰路に着きます。

17:00

社内業務

帰社して、今日の報告書を作成。
外勤中のメールをチェック、すぐに対応が必要なことには対応する。

18:00

帰宅

明日の予定を確認して、帰宅

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ウィークリースケジュ-ル

毎日刺激がいっぱい。
チャレンジの連続に1日があっという間に過ぎていきます

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月曜日: 今日は朝から全社研修。最新知識や業界動向を学びます

09:00 メールを確認し、今週の予定を確認
10:30 全社研修
    休憩の合間にメール確認
17:00 研修が終了
    月初めのため、旅費精算書、出勤簿などを作成し、提出
17:30 明日の出張の準備

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火曜日: 打ち合わせに合わせて事前準備も欠かせません

09:00 社内会議 東京と大阪でTV会議
10:30 会議の内容を議事録にまとめて、出席者に確認を依頼
11:30 今日の出張のための必要書類を最終チェック
12:00 社員のみんなで昼食
14:00 施設にて治験開始のための打ち合わせ
16:30 帰社.今日の報告書を作成して、リーダーに提出

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水曜日: 昨日の指摘事項にすぐ対応

09:00 昨日提出した報告書の指摘事項に対応し、クライアントに提出
10:00 施設での質問事項や、気づいたことなどを社内で情報共有
     そのままプレゼンの練習
13:00 施設やクライアントからのメール、電話応対などのデスクワーク
16:00 明日の出張のため、書類などの準備.交通チケットの手配

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木曜日: 富山へ日帰り出張です

07:30 富山への出張のため、早めに出発
12:00 初めて訪問する施設で、今回の治験が実施できるか医師に打診
     事務局の担当者とも協議
14:00 帰社
17:30 報告書を作成、リーダーに確認を依頼.問題がなければクライアントに提出
    課員確認済みの議事録を完成し、共有サーバーに保管

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金曜日: 東京でのクライアントとの合同会議に出席

06:30 定期的に開催されるクライアントとの合同会議のため、東京へ
10:00 クライアントのオフィスでの会議に出席、試験の進捗状況、今後の予定を共有
16:00 東京のオフィスにて報告書の整理、施設に提出予定の書類の作成などのデスクワーク
21:00 オフィスにPCを戻して帰宅

土曜日: 英語の文献も読みこなさないと!TOEICの勉強。

12:00 昼まで睡眠
13:00 昼食後、スーツのクリーニングや掃除
15:00 TOEICの勉強、読書など家で過ごす
18:00 友人と食事

日曜日: 去年から社内で流行り出したゴルフコンペへ

06:30 会社の同僚とゴルフ 車で集合して出発
09:00 今日は朝からゴルフのコンペ(会社のゴルフ好きが多いです)
19:00 自宅で家族と食事 
21:00 明日の用意をして、ゆっくりと過ごす

入社から今までのキャリア実績

入社4年目の今年会社の新規プロジェクト“がん領域開発受託事業部”に参加。

入社して臨床開発部で、全国の病院を訪問し、治験の打診や実施を行なってきました。2010年の2月からはがん領域開発受託事業部に異動。新規プロジェクトの立ち上げメンバーとして、仕事に取り組んでいます。

研修生 入社1カ月間は研修生として、先輩社員から仕事の基本について学びます。
臨床開発部 筆記、ロールプレイングなどの研修を受けて合格した後は、モニター補助を経て、病院を訪問し治験打診や実施などを進めていきます。
がん領域開発受託事業部 入社4年目の今年、がん領域開発受託事業部へ異動。
がんに関する様々な知識を学び、専門特化した治験事業の構築に参加しています。
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