医療機関PR
ブランクのある方、高度医療に取り組みステップアップを目指す方など
様々な希望に合った幅広い医療分野と研修体制があります。
■地域の中核病院として街の人々に愛されてきました。
京都南病院は、地域の方々の募金活動でスタートした病院です。京都の下町で地域医療を実践してきた歴史は50年を超えました。地域とのつながりを大切に急性期医療からターミナルケアまでを手がけ、地域の方々が住み慣れた街でその人らしい生活を送るために様々なサポート体制をもっています。
■労働条件の変更も労使双方が話し合って決めます。
中規模の病院であるためタテではなくヨコのつながりが強い組織です。感染予防や医療安全などの看護師の委員会が病院全体の委員会とリンクしており、ある病棟でひとつの委員会を担当すると病院全体の方向性が良くわかります。
またオーナー経営の病院ではないため組合があり、たとえば労働規約を変える場合などは労使双方が話し合って決めるなど、働くための基本的なことがしっかりとしています。ですから、自分たちの意見が反映しやすい風土といえるでしょう。
■スキルアップできる環境があります。
看護師や保健師などの教育にも力を注いでおり、院内では委員会活動や認定看護師による研修会を開催。院外では看護研究や認定看護師の資格取得を支援するなど、スタッフの専門性を高めるための活動に積極的に取り組んでいます。さらにこうした活動の大半は業務時間内で行っています。
■前向きな提案はすぐに実現できる風土があります。
当院では、サークル活動も活発。職員にとってはもちろん患者さまや地域の方々にとっても良いことだと判断され、仲間が集まれば提案したことは実現することができます。院内コンサートやお楽しみ会、落語会などの開催、有志のメンバーが集まって手話劇の大会にも参加。さらに当院の図書室には専門性の高い文献が揃っており、職員や患者さまはもちろん地域の方々にも貸し出しを行っています。その他地域住民の交流を促進するサークルに事務所を貸し出し、バザーを行う場所を提供する一方で、当院の施設でボランティア活動していただくなど、病院と地域の方々との交流も盛んです。
事業内容
24時間対応の急性期医療からターミナルケアまで、
地域医療の中核病院の役割を担っています。
社会の高齢化が進むなかでも、私たちが位置するエリアは特にその傾向が強くなっています。当院では地域医療に貢献するために、入院医療・外来医療・在宅医療・保健予防活動はもちろんのこと、病院・病診連携および老人保健施設や福祉施設などとの地域ネットワークシステムが必要不可欠です。そのために私たちは、病院の基本構想として掲げるトータルライフケア・サポーティングシステムの拡充と構築に力を注いでいます。
また、地域の中核病院として高度医療機器を備え、24時間対応する急性期医療を行い、この地域システムの医療活動を担っています。
2011年 急性期センター(仮称)が
オープン予定!
102床、7:1体制で急性期を担います。
私たち京都南病院は設立当初より地域に開かれた病院として、人々の健康をトータルで守ることを目標とし、その時代に見合った医療の提供をしてきました。急性期センター(仮称)としての新病院建設をひかえ、医療・保険・福祉を含め、更なる地域医療の充実を目指します。
看護師寮は、当院から5分という通勤便利な場所にあります。
バス・トイレ・キッチン・冷暖房完備で快適に暮らせます。
中央市場、商店街が近くてとても生活しやすい場所にあります。当院から徒歩5分で通勤にも便利です。
当院の強み
患者さまが自宅で自立した生活を送れるように一貫したサービスを提供しています。
当院では在宅医療の場面では必要な医師や看護師が自宅にお伺いして診療を行います。さらに何かあればすぐに病院に来ていただける24時間の救急医療体制も強化してきました。病院での治療が終われば隣接する老人保健支援施設で自宅での生活に戻れるように生活支援を行います。自宅に戻られた後もデイケアやショートステイを利用していただけるなど、看護師だけでなくいろいろな専門性をもつスタッフが情報を共有し、連係しながらチーム医療を行っています。
TOPが語る理念・ビジョン
看護部長
テラグチ ジュンコ
寺口 淳子
| 経営理念 | やさしく安心できる看護の実現を目指して。 |
|---|---|
| 当院は地域の急性期医療からターミナルケアまでを地域の方々に提供してきました。私たちが目指しているのは、まずはやさしく安全な看護。『京都南病院は看護が良いから』といって選ばれるレベルにまで向上させたいと考えています。さらに、患者さま一人一人に合った看護や効率的で質の高い看護の実現に取り組んでいます。 | |
| ビジョン | 地域の方々がより良く生きて、良いかたちで人生を終えられる環境をつくりたい。 |
|---|---|
| ご家族や患者さまが自ら健康を維持するため、生活をコントロールしていくための支援を行っていきたいと思います。今後、医療が高度化するなかで治療だけでなく予防的なかかわりが非常に重要になってきます。その意味では私たち自身がさらにスキルアップする必要があります。医療の機能分化が進めば看護師にはさらなる専門性が要求されます。当院でも認知症認定看護師や救急認定看護師が働いていますが、そうした人材をもっともっと増やしていきたいですね。 健康を維持するために地域や自宅で必要なことにきちんと取り組んでもらえるように、まずは職員全員に理解してもらって、それを地域全体に広めていきたいですね。 地域の方々がより良く生きて、良いかたちで人生を終えられるところまでかかわりをもつ。希望される方には自宅で親しい方に看取られて人生を終えられるような環境をこの地域でつくっていくことを目指しています。 |
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| 職場環境 | 中途採用者もじっくり教育、院内保育所も完備。 働きやすい職場づくりを大切にしています。 |
|---|---|
| 院内保育所を完備していますので、小さなお子さまがいる方も安心して働いていただけます。平日は2歳まで夜間保育を、日祝日保育は5歳までのお子さまをお預かりしています。また施設だけでなくお子さまの具合が悪い時には当院の小児科外来を利用していただいたり、働きやすい職場づくりにも取り組んでいます。当院には保育所を利用しながら長く勤めている看護師も数多く、子供を育てながら働くことの大変さをきちんと理解してもらえます。 ブランクが長くて不安だったという方も数多くいますが、当院はその方のスキルに応じた教育を行っています。新しい技術を身につけていただくため、新人よりも研修に時間をかけることもあります。 また入職される前に看護体験をしたい方の希望にもお応えしています。1日や半日の職場体験も受け入れていますので、働くに当たっての不安についてはお気軽にご相談ください。 |
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| 職場の雰囲気 | いきなり現場を任されることが不安な方も 安心の教育プログラムがあります。 |
|---|---|
| 配属部署は、その人のキャリアや希望に応じて決めており、概ね第2希望までのご要望にはお応えしています。また中途採用の方にもプリセプターをつけて新入社員と同じように業務チェックリスト表にもとづいて業務を進めていただき、ご希望される方には新人教育にも出ていただいています。ブランクがあって、いきなり現場を任されることが不安な方にも、慣れるまでは再開発教育プログラムに沿って習熟度をチェックしながら業務を担当していただきますので安心してください。医療技術、感染予防など基礎的なことから接遇に至るまでしっかりと研修を行いますので安心です。 | |
| 仕事で大切にしてる事 | 大切なのは五感を使って患者さまの訴えを読み取る能力。 事故や感染を防ぐため「これで大丈夫?」と自分に問い返す姿勢をもって。 |
|---|---|
| 看護師として一番大切なことは、患者さまが何をしてほしいのかをきちんと理解できる能力。患者さまの容態によっては、自分の意思を訴えられる方、訴えられない方がいます。そういう患者さんに対して、看護師は五感のすべてを使ってその意思を汲み取り、的確に判断することを求められます。 当院には急性期から慢性期まで幅広い病状の患者さまがおられます。毎日毎日新しい眼で見て患者さまの思いをきちんと受け止めることが、この仕事において一番大切なことだと考えています。そのことがあって初めて、私たちに何ができるのかがわかると思うのです。 また私たちは「やさしく安全な看護」を目指しています。安全な看護とは、患者さまに向けてはもちろん、私たち自身が安心して看護に取り組める環境を整えることも含まれています。私たちが安心・安全に看護をすることが、患者さまにとっても安心で安全な看護を受けることになるのです。たとえば、治療を行う際には必ず手袋とガウンを着け、その治療が終われば新しいものに取り替えるのは、看護師への感染を防ぐことだけでなく、看護師が媒体となって他の患者さまに感染することを防ぐことにもなるのです。こうしたことを徹底し、一つ一つの行動の意図をきちんと理解する必要があります。医療事故や感染を防ぎ、やさしく安全な看護を実現するためには「本当にこれで大丈夫?」といつも自分に問い返す姿勢も大切です。 |
|
| 職員構成 | 中途採用者は約3割、ブランクのある看護師も数多く活躍しています。 |
|---|---|
| 新卒採用者と中途採用者の割合はおおよそ7:3。中途採用者のなかでも2〜3年のブランクのある方は多いです。5〜6年のブランクがある方は、まずはパート勤務から希望される方が多く、当院ではそれぞれの希望に応じて働くことが可能となっています。日勤パートや夜勤パート、外来での夜勤パートなどいろいろな勤務形態をご用意。特に夜勤は、それぞれのスキルや経験に合わせて導入時期を決めています。さらに当院では救急医療を行っているため、病棟での夜勤は必ず2人体制で行っているので安心して働くことができます。まずは先輩職員の指導を受けながらしっかりと業務を覚えていってください。 | |
人事制度・待遇
| 教育・研修制度 | 知能・技術・能力開発・能力育成・向上を目的とした新人教育・現任教育・看護助手教育 看護の専門性を高めるための看護研究委員会・褥瘡・NST委員会 その他、接遇委員会、インシデント委員会、感染対策委員会など |
|---|
医療機関データ
正式医療機関名
特定医療法人健康会 総合病院 京都南病院
所在地
〒600-8876 京都市下京区西七条南中野町8
TEL
075-312-7361
アクセス
JR・近鉄・地下鉄京都駅より
七条御前通下車すぐ
阪急電車西院駅より
七条御前通下車徒歩1分または西大路七条下車徒歩3分
京阪七条駅より
七条御前通下車すぐ
JR西大路駅より
七条御前通下車徒歩1分または西大路七条下車徒歩3分
医療機関地図はこちら http://www.kyotominami.or.jp/groopmap1.html
代表者
理事長・院長 清水 聡
設 立
1953年 (昭和28年)
関連グループ
老人保健施設ぬくもりの里
居宅介護支援事業所ぬくもりの里
訪問看護ステーションぬくもりの里
京都市認知症高齢者グループホームぬくもりの里
訪問看護ステーションみなみ
居宅介護支援事業所京都南病院
本院在宅療養部
ヘルパーステーションみなみ
健康管理センター(人間ドック・職域健診等)
職員数
常勤職員 462名
医師47名・研修医7名・看護師250名・技師70名・他88名
その他
■病床 等
集中治療室 ICU 4・CCU 2・HCU 7
血液透析室 30床
総病床数306床(一般271床 障害者病棟35床)
■診療科目
内科・外科・小児科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・婦人科・泌尿器科・脳神経外科・形成外科・神経内科・麻酔科・心療内科・アレルギー科・リウマチ科・リハビリテーション科・消化器内科・呼吸器科・循環器科・整形外科・肛門科・放射線科・精神科
■専門外来
糖尿病・血液外来・高脂血症・健康管理・乳腺外科・手の外科
■施設基準
休日・夜間緊急検査の対応に放射線技師・臨床検査技師の当直体制・10:1入院基本料・臨床研修病院入院診療加算・救急医療加算・重症者療養環境特別加算・開放型病院共同指導・開放型病床(5床)・検体検査管理・栄養管理実施・脳血管リハビリテーション・呼吸器リハビリテーション・画像診断管理加算・運動器リハビリテーション











