採用背景
もっといい環境に変えていきたいんです
藍野病院は関連の教育機関を持っていることもあり、
社員のほとんどが同窓生という特徴があります。
そのせいか、自然と協力し合える雰囲気や、
部署を超えたコミュニケーションも盛んなのですが、
他の病院での経験者が少ないため、「環境改善」が少し苦手なところがあります。
そこで、業務改善、環境改善に取り組むためにも、
様々な病院で経験を積んだキャリア看護師を迎え、
新たな「風」を送り込んでくれるスタッフを募集したいと思います。
私たちに刺激を与えて欲しいと思っています。
現メンバーと協力しながらお互いのいいところを吸収し合える
「仲間」と出会えることを楽しみにしています。
離職率downへの取り組み
3年前には20%だった離職率は今ではたった9%に!
その影には師長たちのある「想い」がありました

【2010年1月7日 座談会】
一般的な退職理由として「職場環境に馴染めない」などの
人間関係によるものが常に上位に。
特に上司との関係は大きく関与します。
それを肝に銘じて「体質改善」に乗り出したのは3年前。
一人一人の師長の心がけが今では大きな成果につながりました。
ここではそんな取り組みについて、少しご紹介させていただければと思います。
菅沼 美佐子 W2病棟 師長
金城 恵美子 副看護部長 兼 C4病棟 師長
上場 博子 N3A病棟 師長
小谷 隆弘 C3病棟 師長 (左から)
金城:メンバーが増えることで仕事の負担は軽くなるもの。
だからこそ、早く馴染んでもらえるような「受け入れ態勢」が必要なんですよね。
菅沼:「あの人はうちに合わない」ではなく、「私たちが受け入れ態勢でいないといけない」と考え方を変えてから
雰囲気が変わり始めたと思います。
上場:そのためにも、入社初日から相性のよさそうなスタッフを指導者につけて、
不安もグチも言いやすいような環境づくりにも心がけています。
小谷:初めっから直接師長にはなかなかグチは言いにくいもんね…。
上場:「こんなやり方でいいの?」とか「こっちのほうが効率がよくない?」なんて意見も出やすくなりますからね。
小谷:でも、看護師としてのキャリアに奢ってしまい、聞く耳を持てなければ話合いはできない。
患者さまの前ではキャリアも役職も関係なく、誰もが「いち看護師」であるという自覚は大切にしてほしいですね。
菅沼:お互い対等な関係として、受け入れ合えるのが理想ですね。
当たり前にやっていることも、外から来た人にとっては当たり前じゃない。
同じくうちのやり方にも「理由」があってのこと。
まずはお互いを理解し合う心が大切になりますね。
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探究心の強いスタッフが集まるからか、
「他の病院はどんなやり方をしてるんだろう?」
「どうしてそんなやり方をしているんだろう?」と興味津々…。
「関連の教育機関がある」ということだけで閉鎖的なイメージを
もたれがちではありますが、少しは当院の社風は伝わりましたでしょうか…。
仲間としてあなたと一緒に出会える日を、師長一同心からお待ちしております。
仕事内容
精神科で培った高い“対応力”をベースに、
身体も、心も癒す看護を提供しています
精神という見えない病に向き合うことから治療・看護の提供を始めた藍野病院ですが、
現在では診療科目の拡充・充実を図ると同時に、患者さんの期待に応える看護体制を整えています。
ここであなたにお任せしたいのは、各病棟での患者さんケアなどの看護業務全般。
そして、新人・若手スタッフの育成への協力です。
現在の藍野病院には管理職の世代と成長途中の若手スタッフが多く、
「リーダー」として現場目線でスタッフをまとめる層が若干少ない傾向にあります。
そこで、経験者採用としてご入社していただくスタッフには、
これまでの経験も生かしながら「リーダー」としても活躍していただきたいと考えています。
将来的には主任、師長などの管理職をお願いしたい頼れるリーダーとして、
よき指導者、よき先輩としてあなたの力を発揮してください。
どれだけキャリアがあっても患者さまの前ではみんな同じ「看護師」。入院中の患者さまの心のサポーターとして、細やかな看護をお願いします
後輩指導も藍野病院では大事な役割のひとつ。プリセプターを経験しながらリーダーシップを身につけていく若手スタッフたちの良き相談相手にもなってあげてくださいね
「これまでのやり方と違う…」きっとそう思われることもあると思います。そんなときも頭ごなしに否定するのではなく「どうして?」と考えるクセをつけてください。「もっといいやり方があるよ!」なんてアイデアも大歓迎です
職員が語る仕事内容
看護師
入職4年目
ハセガワ サヤカ
長谷川 早香
| 入職動機 | 「心もケアしたい」という病院の理念に共感しました |
|---|---|
| 子供の頃は、おてんばだった私。 遊び回ってケガをして、よく病院のお世話になったものです(笑)。 そんな時に接してくれた“優しい看護師さん”に憧れ、その道を歩むことを決意したんです。 藍野病院に入職を決めたのは、精神科病院としての実績・ノウハウが豊富で、身体だけではなく、「心」まで看護しよう……という理念に共感したから。 最初は、知識がなかったこともあり、「精神科は怖い」という先入観がありましたが、複雑な社会で精神の健康に注目が集まっている今こそ、心のケアを学ぶ必要があると思ったんです。今では患者さまからの「ありがとう」や「頑張ってるね!」なんて励ましに楽しみながら看護と関わっています。 |
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| 成長できるシーン | 「その期待に応えたい」と思った時、成長を感じました |
|---|---|
| 私の配属されている病棟は、精神疾患及び身体的な疾患を併発している患者さんを受け入れており、重症の方も少なくありません。 入職した頃はとにかく目の前の仕事をこなすだけで必死。毎日クタクタになるまで、頑張るだけの毎日を過ごしていました。 そんな中で、できる事はまだ少なかった私に対しても、回復した患者さんやそのご家族から「感謝される」事もあったんです。 最初は恐縮するばかりでしたが、いつしかそんな言葉に「しっかり応えられる看護師にならなきゃ」という思いが生まれ、目標を持って看護に臨めるようにもなりました。 |
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| ただ今挑戦中 | ここぞという時に学んだ知識が生きてくるんです |
|---|---|
| 以前、急変時の応急処置を学ぶ院内勉強会があり、そこで身につけたスキルのお陰で、実際に患者さまが急変されたときに正しく、焦らず対処できた、ということがありました。この時の体験から私は「勉強会や研修は重要だ」と思うようになり、今も、師長と自分の年間目標を設定して、新しい知識やスキルを学べる院内外研修への参加などに積極的に取り組んでいます。 もちろん費用は藍野病院が負担してくれますし、「学びたい」という気持ちを後押ししてくれる体制が整っているので、「次はこんなことも学びたい!」と成長に対する意欲も強くなりました。 今は複雑なカルテの記載基準を知るためにも、記録委員会に参加して知識を身につけて行きたいと思っています。 |
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些細な変化にも気づける余裕を大切にしています
| 08:00 | 出勤、申し送り前に夜勤メンバーが書いたカルテをチェック。 |
|---|---|
| 08:30 | 申し送りを受け、ショートカンファレンスに参加。 |
| 09:00 | 朝の挨拶を兼ねて各部屋の整頓。患者さんのケアを行います。 |
| 10:00 | ケアの合間にバイタルサインのチェック。顔色や表情なども見ながら些細な変化にも気づけるように心がけます。 |
| 11:00 | 患者さまの昼食と与薬の準備。 |
| 11:30 | 交替でランチタイム。スタッフ同士の雑談はつかの間のリラックスタイムです。 |
| 12:00 | 患者さまの昼食介助と与薬。点滴の更新も行います。 |
| 13:30 | 排泄介助などを行いながら、午後のバイタルチェック。 |
| 15:00 | 患者さん毎の処置を終え、カルテを記入します。 |
| 16:00 | プリセプティへの指導を行い、先輩スタッフに相談もします。 |
| 16:30 | スタッフ全員で協力し合いながら残務処理。 |
| 17:00 | お陰でいつも残業はほとんどありません。申し送りを終えたら今日も1日お疲れ様でした! |
対象となる方
「仲間」として一緒に協力できる方をお待ちしています
協力し合うことで業務はスムーズに流れます。助け合うのはお互いさま。日ごろからのコミュニケーションが大切です
「違い」に対して慣用でいてください。もちろんこの考え方は私たち向かえる側も同じです。相手の仕事を見ながら常に「?」と考えることを大切にしてください
どんなに忙しくても患者さまやご家族さまが声をかけづらい雰囲気は作らないでください。自分からこまめに話しかけ、不安や相談ごとを一緒に解決していけるような看護を目指してください
採用担当者からのメッセージ
看護部
部長
ノブオカ ケンシン
信岡 研身
| 活躍できるタイプ | まずはじっくりと信頼関係を作っていきたいですね |
|---|---|
| これまでのご経験を基準に考えるのではなく、 生かしながら看護に関わって欲しいと考えています。 そのためにも、まずは藍野病院の「現在」を体感したうえで、 アイデアを出していって欲しいと思います。 そして迎える私たちにも「仕事仲間」としてあなたを迎える体制を整え、 お互いが信頼し合える関係を作ることが 働き心地を良くしていく近道になるはずです。 後輩たちへの指導もお任せしたい……と期待しているからこそ、 じっくりと時間をかけてお互いに性格まで理解し合って 進めていきたいと考えています。 |
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| 歓迎するスキル・経験 | プリセプターや、リーダーなどのご経験ある方、 特に歓迎します! |
|---|---|
| 現在中間層のスタッフが薄いのが課題です。 師長と若手メンバーの間で現場リーダーとして活躍し、 若手メンバーの育成にも参加してくださる 中堅スタッフを歓迎します。 ゆくゆくは管理職として活躍していただきたいと考えていますので、 これまでの教育経験を生かしながら「管理能力」を発揮し、 伸ばしていただける方を歓迎します。 |
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