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急性期+療養・回復期リハビリテーション、透析、訪問診療のケアミックス。地域住民が必要とする地域に根ざした医療を提供

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町田慶泉病院外観。

町田慶泉病院は、急性期に加え、療養・回復期リハビリテーション、透析センター、訪問診療、二次救急医療など、地域住民にとって必要な地域に根ざした医療サービスを提供しています。
透析が必要な方が脳卒中や大腿骨折を併発された場合など、透析を受けながらリハビリテーションを行える都内有数の民間病院として、地元、南多摩地域はもちろん、療養医療施設の少ない目黒区や世田谷区など、都内近隣エリアから通院・入院されている患者さまも多くいらっしゃいます。
また、医療は継続という院長の理念から、病室にも工夫を施し、差額ベッド料のかかる個室だけではなく、差額ベッド料がかからず保険でまかなえる個室を可能な限り増やし、居住性の向上を図っています。一般病棟(急性期病棟)28床のうち、20床が個室。病室は、患者さまにとって生活の場。医療空間としてのヘルスケアだけではなく、アメニティーの充実を含め、居住性の高い生活空間で治療やリハビリを行うことで、患者さまのモチベーションの向上にも役立っています。
新たなことに挑戦する…それが町田慶泉病院のベースマインド。
地域医療にとって必要なことを常に考え、創りだし続けている病院です。

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事業内容

地域医療に取り組む病院として
患者さまが必要とする医療の提供に注力

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地域医療に取り組む病院として、なによりも患者さまが必要とする医療の提供に力を入れています。診療科目は、外科・整形外科・肛門科・内科・リハビリテーション科・神経内科・泌尿器科。このほか、専門外来、特殊手術、訪問診療を実施すると共に、院内にリハビリセンターと血液透析センターを併設。急性期から回復期を経て継続的なリハビリテーションまで、トータルリハビリテーションと、透析が必要な患者さまの急性期、リハビリ期、療養期、いずれの疾患にも同時に対応できる体制を整えています。

診療内容

【外科】
外科では次のような疾患の診療を行っています。

消化器の疾患(食道・胃・腸のポリープや癌、胆石、虫垂炎など)
肝臓、胆嚢、膵臓の腫瘍
ヘルニア(脱腸)・肛門疾患(痔核、痔瘻など)
体表、頚部のしこり(甲状腺腫瘍など)
乳腺の疾患(乳腺炎、乳腺症、乳癌など)
動脈の疾患(腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症など)
静脈の疾患(下肢静脈瘤など)
指趾の疾患(ひょう疽、巻き爪など)
その他、腹痛、外傷などの救急疾患

特殊手術
下肢静脈瘤手術(バリックス)
腹腔鏡下胆摘手術
胸腔鏡下気胸手術
腹腔鏡下虫垂炎手術
ラジオ波焼灼法術(肝腫瘍)
血栓除去術
シャントPTA治療

【整形外科】
整形外科は、骨・関節・筋肉・背骨などのケガや病気の診察・治療を専門に行う科です。
骨折や脱臼、捻挫、切り傷や打撲などのケガや、肩こり、腰痛、全身の関節の痛みや動きの制限、神経痛などの症状を起こす病気を診療しています。

【肛門科】
肛門疾患(裂肛、内痔核、痔瘻、直腸脱など)の診断、治療、手術を一貫して行っています。

痔疾患(痔核、裂肛、痔瘻)を始めとし、便秘など機能性腸疾患や炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、また、大腸、直腸ガンの診断治療を行います。

外来での治療も行っており、レーザー手術による結紮(けっさつ)療法も行います。

【内科】
当科は救急病院としての役割も担っており、内科全般の疾患を診療しています。

最新の医療機器を駆使し、専門医や他科との連携をとりながら、迅速に診断・治療を行い、早期回復に努めています。
また、糖尿病など生活習慣病による様々な病状に対し、他医療機関との連携を行い対応しております。

専門外来

【乳腺】
近年、女性の乳癌は増加傾向にあり、乳癌の発症数は女性の悪性疾患の中では一位となっています。
当院でも乳腺専門外来を行っていますが、外来患者さんの数も年々増えています。
乳癌は自分で発見できる癌の一つであり、乳癌の早期発見には自己検診が有用です。
実際、乳癌患者さんの9割は「しこり」を訴えて来院されています。
乳癌手術法にも変化がみられ、最近では乳房も温存する手術法が盛んに行われるようになっています。

【神経内科】
頭痛、めまい、ふるえ、しびれ、歩行障害、物忘れなどの症状をひき起こす脳、神経、筋肉の病気の診断と治療を行っています。

【腎内科】
主に腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全などの腎疾患全般、その他膠原病、体液・水・電解質の異常にかかわる患者さんの診療を担当しています。

診療内容は、腎疾患の診断に必要な腎生検から薬物療法、食事療法のほか、血液透析・CAPD(持続腹膜透析)などの血液浄化療法全般と多岐にわたります。

透析施設を用意して患者さんを受け入れております。

【呼吸器】
肺、気管支、胸膜、縦隔(左右の肺にはさまれた部分)におこるさまざまな病気を担当しています。

主な病気としては、

肺癌
呼吸器感染症(肺結核、肺炎、肺真菌症など)
気管支喘息
慢性呼吸器疾患(肺気腫、慢性気管支炎、肺線維症、気管支拡張症)
全身疾患に伴う肺病変(膠原病など)

などがあげられます。

【循環器内科】
循環器疾患を扱う診療科で心臓病・血管の病気が対象となっています。おもに高血圧、心臓病が循環器内科の専門領域になります。

【糖尿外来】
糖尿病の患者さんは、近年増加傾向にあります。

糖尿病は放置したり、充分に治療を行わず、コントロールの悪い状態が続くと、いろいろな合併症を引き起こす病気です。

早期に発見し、患者さん自身がよく病気を理解して、運動療法・食事療法等の自己管理をしながら、健康な生活を送ることができるようにお手伝いをいたします。

【血管外来】
血管には動脈と静脈があり、この血管の中の血液の流れがスムーズでなくなると、それは血管の病気である可能性が出てきます。

足が冷たく、長い距離を歩くと足や腰が痛んだりしびれたりといった症状がある方は、閉塞性動脈硬化症という病気である可能性があります。
足の血管が浮き出て気になる、長い時間立っていると足がだるくなったり痛くなったりする、足に原因不明の色素沈着が拡がっている、といった症状の方は静脈瘤の可能性があります。
このほか動脈にこぶのできる動脈瘤という病気も扱っています。

特殊手術・訪問診療

【特殊手術】
鼠径ヘルニアに対して2泊3日の短期入院による手術を行っています。従来は、まわりの筋肉などを寄せてきて壁をつくる手術が広く行われていましたが、現在は、人工補強材(ポリプロピレン製メッシュ)を入れて補強する、メッシュ・プラグ法が主流です。再発率も低く、術後の痛みや引きつれが少なく、短期入院手術に適した手術方法です。

【訪問診療】
在宅で寝たきりの方や介護が必要な方にとって、安心して自宅療養ができるよう、訪問診療を行っています。

リハビリセンター

理学療法、作業療法、言語聴覚療法を行っています。脳卒中、高次脳機能障害、骨折、慢性疾患など、様々な障害に対して、機能や能力の回復・維持を目的に、適切で総合的な治療・訓練を実施しています。明るく広い部屋は総木張りの床で、安心かつ安全に回復に取り組んでいただけます。

理学療法では運動療法を中心に、主に寝返りや起き上がり、立位や歩行、バランス能力など基本的な動作の改善を図る為に、治療・訓練を行っています。

作業療法では様々な道具や活動を利用しながら、主に手の機能の改善と日常的な実際の生活動作(食事、排泄、更衣や家事等)が行えるように、治療・訓練を行っています。

言語聴覚療法では、失語症をはじめとする高次脳機能障害や構音障害、音声障害などに、コミュニケーションがスムーズに取れるように、また嚥下(飲み込み)障害にアプローチし、おいしく安全に食事をしていただけるよう、治療・訓練を行っています。

それぞれの療法が連携をとりながら、患者さまにより質の高い治療・訓練が行えるように、総合的に取り組んでいます。

血液透析センター

最新鋭のライフメディカルステーションとして、防音や照明にも工夫を施し、患者さまがゆったりと安心して治療を受けることができる環境を整えています。
ベッド数22床で、午前・セミナイト・夜間の3つの時間帯にて、患者さまのご都合に合わせた透析を実施しています。
シャント造設、およびシャントに関連した血管障害や種々の合併症に対しても、迅速に対応しています。

当院の強み

地域内に少ない回復期リハビリテーション医療を提供。透析センターの併設により地元はもちろん近隣エリアの患者さまも通院されています

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血液透析センターはベッド数22床。午前・セミナイト・夜間の3つの時間帯にて、患者様のご都合に合わせた透析を実施

町田慶泉病院の一番の強みは、地域が必要とする急性期から回復期・療養期のケアミックス医療を提供していること。特に、エリア内に少ない回復期リハビリテーション医療に力を入れ、継続的にリハビリを受けることができる環境が整っていることは町田慶泉病院の特色の一つです。また、血液透析センターを併設していることで、透析が必要な患者さまが急性期、回復期、療養期それぞれの疾患などを患った時の医療拠点として、地元南多摩地域はもちろん、目黒区や世田谷区など近隣エリアから入院・通院されている患者さまも多くいらっしゃいます。さらに、鼠径ヘルニアや静脈瘤など血管疾患における手術にも積極的に取り組んでいます。
常に新たなチャレンジをする町田慶泉病院の姿勢と実績は、地域医療への貢献に大きな役割を果たしています。

TOPが語る理念・ビジョン

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理事長・院長
ナカニシ イズミ
中西 泉

経営理念 さらなる地域医療への貢献のために
病める人々とそのご家族に共感を持って接し、個人を尊重し、疾病予防・医療・福祉における質の向上に努める…これが当院の理念です。
平成17年9月のリニューアルにより、救急病院として、365日、24時間、地域の方々の健康と安心のお手伝いをすると共に、従来の一般病床に加えて、療養病床と回復期リハビリテーション病床を新たにオープンし、合わせて109床となりました。リニューアルにあたっては、徹底したマーケティングを行い、地域の方が医療に何を求めているのか、何がたりないのかを洗い出す一方で、海外視察を行い、回復期リハビリテーションセンターの機能をより充実させること、そして血液透析センターを併設することにより、地域医療の質の向上を図ることが可能だという結論を引き出しました。
さらに、在宅の患者さまをサポートする訪問診療・訪問看護体制を確立することで、より地域の皆様の健康をトータルな視点からお手伝いできる医療サービスを築いてきています。
当院が目指すのは、症例数の多さではなく、「あの病院に行きたい」と患者さまに選んでいただける医療拠点です。それには、医療を提供する職員一同が、スキルだけではなく、各自の人間的な質の向上を図ることが重要だと考えています。
ビジョン 高齢者の方への一層のリハビリテーションの充実を図り
地域の方が求める医療について自問を怠らず、新たなチャレンジをし続ける
私自身、医者の不養生で何度か患者としての経験をもっています。そのとき実感したのは、医療を提供する側と患者とは医療の世界がまったく異なるということです。患者としての自分は、医者や看護師を信頼できなければ、安心して治療を受けることができません。以来私は、自分の身内のように患者さまに接することが医療提供者として患者さまに向き合う基本姿勢だと思うようになりました。この姿勢でもって患者さまに接することは、今後も当院の基本姿勢として継続するつもりです。
他方で、医療制度をはじめ、医療の現場は今後も様々な変化を受けると思います。ですが、高齢社会となることは必須であり、高齢者の方へのリハビリテーションはより希求されるものと推測されます。回復期リハビリテーションにおけるリハビリ回数の増加や内容の充実を目指すと共に、時代を経るにつれ、微妙に変化する地域の方が求める医療についての自問を怠らず、新たなチャレンジを続けていきたいと考えております。

職場環境

常にチャレンジし続け、看護師として人間として成長する
活気あるメンバーが集まっているアットホームな職場

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経験やスキルだけではなく、チャレンジ意欲旺盛でチームプレーを大切にするアットホームな環境です

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医療とは患者さま、ご家族の生き方に深くかかわるもの。その責任感と使命感をもち、チーム体制で地域医療に取り組んでいます

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忙しいなかにも職員同士で情報交換やちょっとした会話を交わしています。保育所があるので、お子さんをもつ看護師も多数活躍中

採用担当者からのメッセージ

看護部長
オガワ ヒデヨ
小川 英世

職場環境 患者さまの人生にかかわるからこそ、必要なことを身につけたい…チャレンジすることを評価してくれる環境。保育所があり、お子さんをもつ看護師が働きやすい職場
町田慶泉病院の患者さまは、長年中西院長を慕って通院されている方、或いは入院されてくる方が少なくありません。その理由は、地域の患者さまの人生や生き方に寄り添いながら、医療に取り組んできた院長を患者さまが信頼されているからでしょう。
患者さまの人生にかかわる責任の重い仕事だからこそ、地域が求める医療のスキルを身につけようと挑戦する姿勢を評価してくれる環境です。
同時に、職員が働きやすい環境作りにも力を入れています。保育所の併設はその一例。お子さんのいる看護師も現在多数活躍しています。育児休暇明けに子どもを保育所に預け、復職した現役看護師は当院では珍しくありません。
職場の雰囲気 自律性の高いスタッフであると同時に、アットホームな雰囲気の職場。互いの立場を考え、仕事だけではなくプライヴェートの相談など、サポートし合っています
看護師それぞれがチャレンジでき、成長できる環境作りに力を入れている病院です。職員は自律性が高いと同時に、相手の立場を考え、サポートできる人が集まっています。皆が助け合って仕事を進めており、仕事上だけではなく、プライヴェートを含め、相談に乗り合い、共感できる関係です。
患者さまとの関係だけではなく、職員同士の間柄も温かい、病院全体がアットホームな雰囲気です。
これから入職される方も、きっとすぐに馴染めると思いますよ。
仕事で大切にしてる事 患者さまのこの先のライフスタイルをトータルに考えたケア
現在、患者さまは80代~90代の高齢者の方が中心です。看護師とは、医師の補助や身の回りの世話だけではなく、患者さまに最も身近に接する医療従事者として、患者さまの立場から、その方のライフスタイルをトータルに考えたうえでケアすることが大切です。たとえば、疾病を抱えて当院に入院し、リハビリをされている方ならば、退院後のその方のライフスタイルについて入院前の状態をヒアリングしてはじめて、看護方針が明確化していきます。また、そうすることで患者さまも安心してくださいます。「あなたがいるから安心よ」と患者さまにおっしゃっていただけることは本当にうれしいものです。
職員に聞く
入職してよかった事
・経験分野だけではなく、異なる科にチャレンジでき、キャリアの幅が広がる環境であること
・特殊手術など、新しい医療に直接触れることができ、スキルアップできること
・病院の目の前のマンションに保育所が併設されているので、安心して子どもを預けることができ、仕事ができること
・子どもをもつ看護師が多く、仕事の調整を含め、共感し、助け合いながら働けること

医療機関データ

正式医療機関名

医療法人社団慶泉会 町田慶泉病院

所在地

〒194-0003 東京都町田市小川1546-2

TEL

042-795-1668

メールアドレス

shinohara@machida-keisen.com

アクセス

●JR横浜線 町田駅
●小田急線 町田駅
神奈中バス 15分
・東急109向かい(9)番乗場
(町 85)すずかけ台駅行
(町 87)鶴間駅行
(町 88)車庫前行 のいずれかに乗車
町谷原バス停下車
・つくし野駅行 南農協前下車

●東急田園都市線
   つくし野駅 神奈中バス5分
(町田バスセンター行きに乗車、小川入口下車)

●東急田園都市線
   すずかけ台駅 徒歩20分

●東名高速道路 横浜インターを町田方面へ(料金所を出て右側)出て16号線に入る
医療機関地図はこちら http://www.machida-keisen.com/map/index.html

代表者

理事長・院長 中西 泉

関連グループ

訪問看護ステーションあゆみ

その他

看護基準10:1

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