あなたが主役。
“モノづくり”で“微”を極め、
世界へEver Onward!!
仕事内容
「ナノブランドで豊かな未来を拓く」
“モノづくり”メンバー募集!
私たちは“モノづくり”企業。
その製品を考え、生み出し、供給するために、各セクションのプロフェッショナルが活躍しています。
石油精製・環境保全用触媒等の各種触媒、新機能材料などを研究・開発する「研究開発職」、
高い技術力で生産を担う現場を管理する「生産技術職」、
そして、それら製品の販売、顧客へのソリューションを担う「技術営業職」。
これらは、ビジネスユニットとして一貫連携した体制を整え、次代を担う技術に携わる“プロ”としての自負をもちながら、
顧客へのソリューション提案を行っています。
「ナノブランドで豊かな未来を拓く」
このキャッチフレーズのとおり、私たちが手がける技術は、豊かな未来の新しい扉をいつもひらく鍵。
世界に貢献できる“モノづくり”メンバーとして、あなたも新たな扉をひらいてください!
「工業用触媒・ナノ材料の国内最大・最強」を目指す企業で
あなたが「主役」です
約50年の歴史をもつ『日揮化学株式会社』と『触媒化成工業株式会社』が合併し設立された、私たち日揮触媒化成株式会社。
私たちの次なる目標は、この両者の歴史の融合を生かし、「工業用触媒・ナノ材料の国内最大・最強」の規模を目指すこと。
そのためには、さらなる優秀な人材が集結した組織づくりが必要です。
私たちのスローガンは、
-あなたが主役ー
“モノづくり”で“微”を極め世界へEver Onward!!
つまり、
「安心、信用、信頼」の心を入れた“モノづくり”で、
人に感動を与える“微”技術を極め、
活躍の場も意識も“世界”を舞台とし、
限りなく前進したい……そんな想いが込められています。
この“モノづくり”において、「主役」は「あなた」です。
新たなスタートを切った私たちの次世代を担う「主役」として、あなたをお迎えしたいと思います。
ぜひ、サスティナブルな社会の構築に貢献できる“モノづくり”企業の一員として活躍してください。
社員同士の意見交換も活発! メンバーの一言が新たな開発に繋がることも
他部署との打ち合わせも欠かせません。各セクションがビジネスユニットとなって初めて、新しい製品が生まれるのです
社員が語る仕事内容
鶴田 俊二
新規事業総合研究所 ケミカル触媒研究所第二研究グループ マネージャー
(入社16年目)
お客さまが喜ぶ顔。
「ああ、よかったなぁ」と思える瞬間ですね
開発を始め、サンプルをつくり、そこから実製品を納めた時、お客さまがとても嬉しそうな顔をしてくださるんですよ。その笑顔を見ることができた時、とてもやりがいを感じますね。技術者としてただ実験を行うだけでなく、こうしてお客さまと対話できることが、実は一番自分をみつめられる貴重な時間なんですよ。
お客さまのご要望をお聞きし、それを叶えられることは、自分の成果をダイレクトに感じられることでもあります。
また、お客さまの生の声は、もっと技術を向上させたい!と思えますし、実際に技術向上できる原動力。
技術者にとって技術を追求できることこそ、嬉しいことはありませんから。
シーン
「納得」を実感できた時
ひとつのプロジェクトを遂行するためには、自分ひとりだけや部署内だけで完結することはなく、他部署との連携が必要不可欠。ですから、各セクションとの調整が大切なんです。
最近になって、やっと各セクションとの関係を円滑にできる、いわば“潤滑油”になれているかな?と思いますね。
また、お客さまとのヒアリングにおいても、意見に押し切られず自らの意思をしっかりと言えるようになってきましたし、その意見に対して、お客さまが納得してくださるようになりました。
このように自分から何かを発信でき、それにより円滑に業務が進んだり、さらに良い“モノづくり”ができた時は、ちょっと成長できた、と思えますね。
挑戦中
+(プラス)ではなく、×(カケル)効果を!
ふたつの会社が合併したところなので、この合併によるグループのシナジー効果を出せるようにすることが目下の目標。両者の業務内容は、オーバーラップしている部分がないので、+(プラス)ではなく、×(カケル)の効果があると思うんです。
今以上に当社が発展できる原動力となる人材、技術の交流をより活性化できるよう、努力したいと思っています。
サービス
ケミカル触媒
色々な人工樹脂やプラスチックを合成するケミカル触媒の研究、開発を担当しています。快適ライフに欠かせない、身近な製品づくりに欠かせないケミカル触媒は、
多種多様なところで活躍しています。
また、限りある石油資源を効率よく利用することで、環境負荷を抑えることに貢献しています。
求める人物像
三自の精神、「自主・自立・自発」が備わっている方
採用担当者からのメッセージ
東原 慶明
総務統括部 人事グループマネジャー
“モノづくり”に真摯になれますか? 情熱はありますか?
“モノづくり”企業として必要な人材とは、
“モノづくり”に真摯な姿勢で取り組み、向き合える情熱がある人。
自ら考え、自ら行動できるチカラ、課題と問題から逃げない粘り強さ、そして、変化に対応できる柔軟性がある方は、必ず活躍することができるでしょう。
そして、何よりコミュニケーション能力が必要不可欠。
社員同士のディスカッション、上司への報・連・相、そしてお客さまとの対話により新しい技術・材料が生まれます。活発なコミュニケーションの中で、相手の発する意思を受け止めそれを生かすことや、自らの意思を発することで円滑に業務が進められます。
“モノづくり”技術・基礎知識・思想
当社で身につくスキルとは、まずコアになる技術の習得が上げられます。若手技術者は、技術発表会や展示会でのプレゼン参加等を通じて、その腕を磨きます。
また、当社では『ものづくり大学』を開催しています。これは、社内技術者の先輩、大学の先生、他社の技術者などを講師として迎え、人財育成やコア技術の創出を図るものです。
受講対象者は、入社5年目までの技術系社員で月1回から2回開催しています。
ここでは、技術だけでなく、“モノづくり”に関する基礎知識や思想なども身につけることが可能です。