採用情報ピックアップ
お客さまの再生をサポートすることは、
不透明な日本経済の立て直しにもつながります。
国から認められた専門職
バブル崩壊後、“不況日本”の立て直しが、誕生のきっかけ。
バブル崩壊後の日本経済立て直しのために国が制定したのが、債権管理回収業に関する特別措置法。これによって、債権管理回収業務が民間企業に解禁され、私たちは、日本初のサービサーとして法務大臣より認められました。当社の価値は、日本経済を支える金融機関から、債権回収という繊細でかつ専門性の高い業務を託せる会社だと認められていることです。
大手銀行の融資管理部門のベテラン担当者と、金融機関にとって最重要課題である債権処理について話をする「営業」。債権の価値を正確に判断していく「デューデリジェンス」。企業や個人のパートナーとなり、再生に向けた返済計画を一緒に考えていく「債権管理回収担当」。
――10年後、20年後のためにも、あなたがこれまで培ってきた金融系の知識や、担保となっている不動産に関する知識と経験を、ぜひ、金融と日本経済の再生という仕事で生かしてください。
仕事内容
3つのセクションの連携で、お客さまの資産を健全化します。
当社の柱となる業務は「債権買取・回収業務」。あくまで、信頼第一の仕事を貫いています。
金融機関との折衝を行う「営業」、債権の適正価格を判断する「デューデリジェンス」、債権の回収を行う「債権管理回収担当」という3つの職種が連携しながら進めていきます。対象となる債権は住宅ローン債権、消費性融資債権、事業性融資債権、クレジット・オートローン債権、リース債権など。
「営業」は、金融機関の資産内容の健全化と管理コストの低減をサポート。「デューデリジェンス」は営業がもち帰った債権情報を精査し、買取価格を適正に判断。「債権管理回収担当」は、返済計画の立案から回収・再生までの道のりをトータルにサポートしていきます。
【営業】
銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関をこまめに訪問し信頼関係を構築していきます。ニーズが発生した時には、融資管理部門の方へ債権内容をヒアリング。担当者の多くは、業界経験が豊富なベテランの方々。それだけでも、この仕事の価値を感じることができるはず。
【営業&デューデリジェンス】
営業は、買取候補となる債権の情報をもち帰り、「デューデリジェンス部」に審査を依頼。回答された評価額をもとに、具体的な提案内容(買取価格)を検討し提案します。買取契約が締結できた債権は、その内容や背景などをレポートした資料と共に債権管理回収担当へと引き継がれます。
【債権管理回収担当者】
債権の担保や保証人などについてさらに詳しい情報をリサーチして回収に臨みます。まずはお客さまの話を聞いて、実現可能な返済計画を立てていきます。回収担当者は、あくまで悩みを解消へと導くコンサルタントのような役割だということをお忘れなく。
社員が語る仕事内容
営業本部 営業推進部
主任
アリタ タカヒロ
在田 隆宏
| やりがい | 経験豊富な金融業界のベテランから頼られる充実感。 |
|---|---|
| 資産の健全化は、今や金融機関にとっても、日本経済の再生のためにも重要な課題です。こうした社会的な課題を解決に導く債権管理回収のプロとして、金融機関の皆さまに認めていただけるのは、やりがいを感じます。 折衝相手は、金融機関の融資管理部や審査部にいらっしゃるベテラン担当者ばかり。時にはこうした方々から相談をもちかけられることもあります。業界の大先輩と問題解決に向けた話し合いができる現状がちょっと信じられないほどです。 |
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| 身につくスキル・経験 | 不動産運用スキル、法的知識、コンサル力etc. すべてが、業界の専門家に必要なスキル。 |
|---|---|
| 競売や不動産会社を使った任意売却から、破産や民事再生といった法的手続きまで、あらゆることを体験できます。お客さま企業の損益計算書や財務諸表を読む力も、決算書に書かれたデータの中から本当の資産価値を読み取っていく力も身につきます。 仕事を通して身につけられる資格は「宅地建物取扱主任者」「中小企業診断士」「不動産鑑定士」「ファイナンシャルプランナー」「司法書士」など。最近は無担保債権から有担保債権への移行が進んでいるので、金融以外にも、不動産に関する資格を取るチャンスが増えています。資格取得の奨励制度もあるので、スペシャリティを身につけるには最適なフィールドが整っています。 |
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| 入社直後の仕事 | 会社の根幹を理解するには、 回収業務の基本を知る必要があります。 |
|---|---|
| 私は金融機関営業を担当しています。融資管理部門の担当者とこまめにコンタクトを取り、ニーズを把握することにより、買取契約の締結までもっていきます。その後、回収担当者への引継ぎが必要になります。 回収現場の現実を知ることで、この仕事の厳しさや債務者のリアルな状況、日本が置かれている金融状況の現実がわかります。当社のこうした「社員の目線に立って人を育てていく社風」は、きっと心強いはずです。 |
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| 私の信念 | スキルや知識だけでは務まらない。 お客さま目線が、一番大事。 |
|---|---|
| 企業や個人を問わず、お客さまは返済のメドがなかなか立たず、将来設計も描けない不安にかられています。私たちは再生の一歩を踏み出せるようにサポートしていきます。 そのためには、お客さまの現状をしっかりと把握し、私たちサービサーならではのメリットをお客さまにお伝えし、実現可能な返済計画を提案していくことが大切です。そうしたお客さま目線をもって初めて、私たちの利益にもつながると思います。 私たちがやっていることは、関係するすべての人にとってプラスをもたらす仕事です。 |
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採用担当者からのメッセージ
人事総務部次長・採用担当
イトウ リョウ
伊藤 良
| 活躍できるタイプ | 金融や経済の再生という大きなミッションに、 プレッシャーではなく使命感を感じる方。 |
|---|---|
| 私たちJCS(日本債権回収株式会社)は、社会的な使命を帯びた仕事をしています。金融や経済の「再生」という大きなテーマを追いかけつつ、細心の気配りで債権回収の可能性を探っていく仕事です。 ですから、国レベルの課題解決に向けて強い目的意識をもてる方、幅広い知識をおもちで、その知識と情報をもとに適切に状況判断ができる方を歓迎します。顧客と長期にわたって信頼を築いていく仕事は挑戦しがいがあると思います。 |
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| 歓迎するスキル・経験 | 金融・不動産の知識は、いやでも磨かれる。 業界に染まっていない方の感性にも期待しています。 |
|---|---|
| 今回の募集対象である「債権管理回収」については、不動産の処分を含めた債権の管理回収業務経験をお持ちの方(宅建資格あればなお可)を歓迎したいと思います。 しかし一方で、債権の回収業務を経験されたことがない方のフレッシュな視点や丁寧な対応にも期待しているので、あまり、過去の経験に左右されることなく、積極的にご応募ください。 |
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| 迫る世代交代の時期 | 業界全体のため。日本の将来のため、会社のため。 若き再生請負人を育てていきたい。 |
|---|---|
| (株)オリエントコーポレーション100%出資の当社は、ベテラン社員の多くが同社の出身。今まさに、次代を担う人材の採用と教育に力を入れ始めたところです。今回の採用も、その一環。 現在当社の社員構成は40代~50代が中心。平均年齢は45歳程度です。つまり、金融系知識が豊富なベテランはいるのに、それを伝承する相手が不足しているのです。そのため、会社だけでなく将来の日本経済のためにも、この役割を背負っていく次世代層を強化していく必要があると考えています。 最初は契約社員からのスタートですが、これも、私たちと皆さんが深く理解し合って、「長く一緒に働きたい」と思える関係になったうえで正社員としてお迎えしたいから。あくまで正社員として長く活躍していただくためのプロセスと考えてください。 |
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