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ひとつの検査を通して、ひとつの命に触れる仕事。
「検査」という立場から、近代医療をサポートしています

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日本医学臨床検査研究所は、受託臨床検査を主軸に医薬品販売や医療器具販売などに従事することで、近代医療の根本を支えてきました。
医療業界はまさに日進月歩。当社は「検査」という立場から、進歩する医療に貢献し続けています。2007年春、より期待に応えると同時に、当社の検査統合を図るため、本社ラボを増築。主な検査設備を本社に移し、稼働率アップを実現しました。2010年3月には、臨床検査の国際規格であるISO15189の認定を取得。こうした取り組みが、信頼度の高さを表し、実際に医療機関やドクターから高い評価を得る結果につながっています。
ほか、近畿地区でのブランチラボの設置、緊急検査室の増設と、迅速かつ正確な結果を出せるよう、規模拡大を進めています。2010年4月に業界最大手SRLグループの一員となり、さらにお客様のニーズにお応えできるよう努めています。

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事業内容

ますます高まる臨床検査の重要性。
医療機関の検査部門を超える存在の確立は、すでに始まっている

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医療に対する一般の方々の理解の深まり、
本格的な高度高齢化社会の到来など社会環境は大きく変化。
そして医療技術そのものの高度化に伴い、
治療の方針を決めるデータの重要性が高まっています。
また、病院をはじめとする医療機関の“経営”環境も激変し、
コストに対する意識も敏感になっているのも事実。

私たち、日本医学臨床検査研究所はそんな時代に的確に呼応し、
「選ばれるコ・メディカル企業」となるべく、
日夜、サービスや利便性の改善に励んでいます。

この改善への努力はトップダウンで行うのではなく、
臨床検査スタッフなど現場の意見を取り入れており、
医療に関わる仕事を選んだ
彼らの成長に寄与する環境を整備しています。

【高度な臨床結果の提供を目指し、8つの専任部門を設置】
医療機関のあらゆるニーズに応える態勢を整えています。

<血液検査部門>
血液計数・形態検査や血液凝固・線溶検査をはじめ、血液・骨髄液の特殊染色などの検査を実施しています。

<一般検査部門>
尿の沈渣・一般化学物質や糞便の虫卵・潜血検査のほか、産業医学関連の尿中有機溶剤検査などを実施しています。

<生化学部門>
血液中の蛋白質、脂質、酵素、電解質など多項目同時測定可能な分析装置を配備。血糖、HbAlc、蛋白分画や各種アイソザイム検査も実施しています。

<微生物検査部門>
細菌感染症の原因菌の検鏡や培養検査で検出し、原因菌の同定と抗菌薬の効果を調べる薬剤感受性検査を実施しています。

<CLIA・FEIA検査部門>
化学発光免疫反応を用いて、血中の微量物質を高精度に測定。主にウイルス抗原・抗体、腫瘍マーカー、ホルモン、特異lgEなどの検査を実施しています。

<免疫検査部門>
細菌やウイルスの抗原・抗体検査や自己抗体の検出をはじめ、血液型・輸血関連検査などを実施しています。

<遺伝子検査部門>
遺伝子の増幅による細菌やウイルスの検出・同定など高度な遺伝子診断技術を用いた検査を実施しています。

<病理検査部門>
摘出臓器や組織など、さまざまな検体の病理組織標本作製、特殊染色等を行い、病理診断を実施しています。

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血液検査やウイルスの検出、微量物質の測定など様々な検査を実施

臨床検査

優秀な人材と最新鋭機器が医療を支えます

当社の検査ラボは、血液検査部門、一般検査部門、生化学検査部門、微生物検査部門、CLIA・FEIA検査部門、免疫検査部門、遺伝子検査部門、病理検査部門と8つの検査部門に分かれています。あらゆる症状をいち早く発見するべく、優秀な人材と高精度な最新鋭機器を使い、ドクター・医療機関の要望にお応えしています。

TOPが語る理念・ビジョン

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検査本部長
ホンマ モリオ
本間 盛男

経営理念 臨床検査技師の柔軟な意見を取り入れ、
やりがいと効率を両立したいと考えています。
臨床検査サービスを提供する企業として私たちは今、
24時間対応を提供する仕組みの整備や
検査工程の自動化やスピード化を進め、
医療機関の利便性を向上する努力を続けています。

その中でもユニークな取り組みは、
臨床検査スタッフの現場感覚の生きた意見を積極的に取り入れたり、
社歴・経験に関係なく担当責任を任せるなど、
「人」の意欲を最大限かき立てる試みを行っていること。
自分の意見の影響力を意識できる環境を作る事で、
積極的に業務に真摯に取り組む「社員」のやりがいにつなげ、
その前向きなチカラを、当社独自の特徴として
アピールしたいと考えています。
ビジョン 24時間以内で結果を返すスピードを増し、
「検査部門」としての存在感を増していきます。
経営の観点から臨床検査を外部に委託する医療機関が増える中、
私たちはその信頼と期待に応えるべく、
24時間、受託検査が行える社内体制の整備と、
最新の検査機器の導入による効率化、
検査の流れの自動化に力を入れ取り組んでいます。

さらに当社は近年、医薬品や生活環境に関わる分析分野にも進出。医薬品、香粧品や食品残留農薬などの分析といった私たちの「いのち」を取り巻く分野で、これまでの経験・ノウハウを生かした可能性の幅を広げています。

社風

社歴に関わらず「仕事を任せる」ことで、
自主性と活発性ある社風を生み出しています。

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京都の閑静な場所に位置する本社ラボ。24時間稼動で、より迅速で正確な検査ができる機器と人員を配置しています

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最新鋭の血液分析器を導入。高精度な機能を持ったマシンで、医療現場の対応速度をアップ。より精度の高い医療サービスを実現します

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社内には広々とした社員食堂も併設。
サラダバーが付いた定食が400円で楽しめるほか、カフェメニューも充実しています

職場環境 「ほっ」とできる休憩スペースを設け、
快適に働ける環境作りにとり組んでいます。
自分が担当する最新機材を備えた作業スペースは、
ストレスなく検体・書類が広げられるほど。
充分な余裕を設けているので移動もスムーズに行え、
広々としながらもメンバー同士のコミュニケーションも取りやすくなっています。

また業務の合間などに「ほっ」と一息つける
清潔で明るい休憩スペースを設け、
快適に働ける空間作りにも取り組んでいます。
職場の雰囲気 同じ分野の臨床検査を手掛ける仲間と
チームワークを組んで働いています。
8つの臨床専門分野には、
それぞれ約40名のスタッフが在籍しています。
彼らは、部門内での担当が割り振られており、
それぞれに協力しながら一つの検査を行っています。

この自らが担当する「責任」と他のメンバーとの協働関係が、
部内に心地良い緊張感を生み出し、
メリハリのある職場環境を織りなしています。
仕事で大切にしてる事 検体の向こうに見える「人」への思いやりを
忘れないよう働いていきたい。
忙しくなってくると、つい効率性を優先したくなるのが仕事。
でも、私たち臨床検査技師が扱っているのは、
臨床検査結果によって治療方法が決定される患者さん=「人」であり、
その方々が持つ「命」にも関わっている……と私は考えています。

そんな重要な仕事に関わっていると思うと、少し怖い気もします。
でも、その恐れを「慎重さ」に変え、丁寧で、間違いのない
……そして、患者さんへの思いやりを忘れない仕事を
これからもしていきたいと思っています。【臨床検査技師 谷(タニ)】
社員に聞く
入社してよかった事
・職務を通して初めて学べることが多い
・医療を支えているという実感がある
・福祉事業も手がけるなど、事業分野が幅広い
社員に聞く
当社にあうのはこんな人
・コミュニケーション能力に長けた人
・何ごとにも精力的な人
・忍耐力があり、粘り強く仕事に取り組むことができる人

データで見るわが社

年齢構成

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~24歳 3% 25~29歳 12%
30~34歳 15% 35~39歳 19%
40~44歳 18% 45~49歳 11%
50~54歳 13% 55歳~ 9%
 
データを収集した日付 2010年10月

男女比率

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男性 50% 女性 50%
 
データを収集した日付 2010年10月

職種別従業員数構成

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検査 41% 営業 50%
事務 7% システム 2%
 
データを収集した日付 2012年3月

会社データ

正式社名

株式会社日本医学臨床検査研究所

代表者

代表取締役社長 東 俊一

資本金

8000万円

売上高

90.0億円(2013年3月実績)

設 立

1965年12月

主な取引先

近畿圏の医療機関・病院・診療所

従業員数

850名(パート・アルバイト含む)(2013年6月現在)

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