仕事内容
病棟・外来・在宅、3点の連携でトータル ファミリー ケアサービスを実現します
看護師には、大きく分けて、病棟勤務と外来勤務、訪問看護勤務の3つの勤務スタイルがあります。
病棟勤務では、一般病棟と回復期リハビリテーション病棟とがあり、一般病棟では、急性期の患者様をはじめ、外来および救急来院された方で入院治療が必要な方、手術後の患者様の看護を担当します。回復期リハビリテーション病棟は、急性期を過ぎ、日常生活動作を向上させる病棟です。患者様は、脳血管疾患や脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、腕神経叢損傷など、あるいは、大腿骨、骨盤、脊髄、股関節・膝関節、二肢以上の多発骨折などの発症後または手術後2ヶ月以内の方、あるいは、外科手術や肺炎などの治療後廃用症候群を来し、発症後または手術後2ヶ月以内の方などの看護を行います。
外来勤務は、13の診療科目があり、そのうちの数科目の看護をローテーションで担当します。また、当院は東京都指定二次救急医療機関ですので、急患時の対応もあります。
訪問看護勤務では、病院敷地内のいずみ訪問看護ステーション本木にて、外来通院が困難で看護師の訪問を希望されるご利用者のお宅を訪問し、バイタルチェックや床ずれ、傷の手当てなど、医療処置を行います。訪問先によって、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士なども同行します。
いずみ記念病院のユニホームはアメリカチェロキー製の個性的なもの。親しみやすい印象だと患者様からも好評です
医師とカルテを見ながら患者様の容態について確認中。医師、看護師をはじめ、他のスタッフとの連携で仕事を進めます
一般病棟での勤務風景。常に患者様とことばを交わしながら、バイタルチェックや点滴交換などを行っています
職員が語る仕事内容
看護部
教育担当 師長
入職6年目
タカノ ヒロミ
高野 ひろみ
| 入職動機 | 「あたたかい雰囲気の病院だな」と面接で感じました |
|---|---|
| 私は地方出身で東京での就職先を考えていたときに、私の固定概念なのですけれど、「東京は冷たい」というイメージがありました。けれど、面接で看護部長や事務長にお会いして、不安は払拭。みなさんプロフェッショナルとして尊敬できる方であると同時に、人間としての懐が広くてあたたかい心をもった方だと思いました。一緒に働く上で、スタッフの人柄はとても大切だと思います。 また、医療・看護・介護という仕事をする以上、いろいろなチャレンジができる職場であることも大きな魅力。患者様と同じように、職員を大事にする当院の姿勢に共感して、入職しました。 |
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| やりがい | 看護師として、そして一人の人間として、仕事を通して幅広く成長できること |
|---|---|
| 看護師とは、人の命に関わる仕事。だからこそ、地域の方にとってより良い医療・看護・介護サービスを提供するために、スキルはもちろんですが、自分自身が人間として幅広く成長したいと考えています。ですから、様々なチャレンジをし、それをひとつずつクリアにしていくことにやりがいを感じます。 私は専任教育担当になってから、院長と院内暴力対策マニュアルなどを作成したり、学会発表をするなど、いろいろなチャレンジをさせてもらっています。現在は教育と並行して病棟勤務を担当しています。また、今年から看護部の新しい教育体制をスタートさせました。新卒で入職した看護師が、一年経って成長していく姿を間近で見、それを実感できることはうれしいですね。これも私の大きなやりがいであり、もっといろいろなことを学ぼう、成長しようという気持ちになります。 |
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| 身につくスキル・経験 | 病棟・外来・訪問看護。配属先でのスキルの取得に加え、意欲次第でより広い経験が可能 |
|---|---|
| 当院は診療科目も13科目と多く、救急病院として、またリハビリテーションや訪問看護など、医療・看護・介護に関連する様々な領域で、経験とスキルを積むことが可能です。また、学会発表や論文などへの参加もバックアップしてくれる環境なので、意欲次第でチャレンジすることができます。 今の時代だけではなく、これからの時代に必要とされる看護師としてスキルや経験を積みたい方にはぴったりの環境だと思います。 また、今年から新しい看護教育体制がスタートしました。これまでのプリセプター制度から、チーム制での連携による教育スタイルに変えたことで、24時間いつでも先輩が後輩をサポートできる体制となっています。新卒で入職される方も安心して勤務し、成長していただける環境です。 |
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| ただ今挑戦中 | より良い医療・看護・介護を目指し現場の人材を育成 教育体制のさらなる充実を図りたい |
|---|---|
| 現在は教育と病棟とを兼任していますが、3年前に教育専任となり、昨年まで2年間、教育制度作りに注力しました。看護理事・看護部長がとても助けてくださったのですが、私は制度を作ること自体初めての経験で、わからないことだらけでした。そのとき実感したのは、自分が勉強しなければ何一つ新しいものを形にすることはできないということ。それは日々の看護の仕事でも同じことです。看護師の仕事は人と向き合う仕事。その仕事に従事する看護師を育てるのが教育ですから、教育と病棟、双方の職務を通して自分を成長させていくことが今の私の目標です。 | |
忙しいなかでも、患者様と笑顔で言葉を交わし、スタッフ同士で情報交換しています<一般病棟のスケジュール例>
| 08:10 | 出勤(担当患者の情報収集) |
|---|---|
| 08:50 | 全体申し送り |
| 09:00 | チーム別の申し送り |
| 09:30 | 環境整備 |
| 10:00 | 受け持ち患者ラウンド |
| 11:00 | 午前中の状況をリーダーへ報告 |
| 11:30 | 血糖測定 |
| 12:00 | 点滴更新 |
| 12:30 | 配膳・配薬 |
| 13:00 | 休憩 |
| 14:00 | 受け持ち患者ラウンド(バイタルサイン・状態の観察) |
| 16:00 | リーダーへ一日の報告 |
| 16:30 | 夜勤へ申し送り |
| 17:00 | 記録物などの確認 |
| 17:10 | 勤務終了 |
採用担当者からのメッセージ
看護部長
入職3年目
カイドウ ヨシコ
海藤 淑子
| 活躍できるタイプ | 何にでも明るく対応できる方 |
|---|---|
| 看護は人間と向き合う仕事です。世の中様々な方がいらっしゃいますし、特に病気をされていると、その時々の症状で、怒りっぽくなったり、泣かれたり、いろいろあります。ですから、患者様のその時々のお気持ちを察して、臨機応変に対応できる方が活躍できる人だと思います。 また、医療はチームで動くもの。ミスが許されない現場であるからこそ、チームで支え合う体制が欠かせません。そのような意味でも、人とのコミュニケーションを大切にし、柔軟性のある方が望ましいと思います。 |
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| 歓迎するスキル・経験 | 特に不問ですが、急性期看護の経験のある方ならば どこの配属先でも大丈夫だと思います |
|---|---|
| 当院では、スキル以上にその方の人間性を重視した採用を行っています。ですから、新卒で初めて入職する方からプロフェッショナルとしての経験のある方、育児などでブランクがある方、いろいろな方を歓迎いたします。 また、未経験分野でもスキルアップをしようとするチャレンジ精神をお持ちの方は大歓迎いたします。急性期看護のご経験がある方でしたら、どこの配属先でもスムーズに仕事を進めることができるのではないかと思います。 |
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