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採用情報ピックアップ

「説明して、渡す」なんて画一的な対応で、患者さんの不安はなくなる?
症状、要望、性格。一人一人違うんだから、“私は”無理だと思います!

※パネルをクリックすると、詳細にジャンプします。

採用背景

「薬剤師といえど会社の一員だから、仕方ないよね」
――諦めないで、消さないで。その違和感を

薬剤師は、病との闘いを支援する“医療人”の一員。誇り高く、業務に取り組む……べきですが、実際は作業をこなすように働かざるを得ないことを会社から求められることも多いこの業界。

もちろん、多くの患者さんを待たせずにお薬を渡すことは素晴らしいですが、時にそれが効率ばかり優先してしまっていたり、「会社のやり方だから」と諦めてしまっていませんか?

患者さんに「早く元気になってほしい」と思い、そのためにすべき事を考えることが“医療人”の姿だったはず。本当は、あなたもそんな風に働きたいと思っていませんか?

現在、20の門前・調剤薬局を展開する私たちは「人を助けたい」と思い、行動することで、患者さんやドクターの信頼を得て、成功を収めてきました。そして、これからもそういった薬局を増やしたいと考えています。

そこで今回、私たちの想いに賛同してくれる方を仲間としてお迎えしたいと思います。

あなたが考える、薬剤師と患者さんのあるべき関係とはどのようなものでしょうか――?

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仕事内容

患者さんに駆け寄る。じっくり話して、勇気づける。
あなたが良いと思うことは、きっと患者さんにとっても良いこと

主にお願いするお仕事は、
○保険調剤
○処方箋鑑査
○服薬指導
○医薬品管理……などの調剤業務全般。

基本的な門前・調剤薬局としての業務は、薬剤師には馴染みがあるものかも知れませんが、イトーヤクでは仕事への取り組み姿勢や行動に特色があり、「より患者さんに近づく」ための努力や工夫を行っています。

【患者さん=お客さまという考え方】
患者さんに来局を、気持ち良い挨拶でお迎えするのはもちろん。イトーヤクでは、まず患者さんにイスをおすすめし、私たちから処方箋を受け取るようにしています。

当然のことすぎて見失いがちかもしれませんが、患者さんは身体の調子が優れない方たちばかり。相手を思いやる気持ちがあれば、自然に相手に歩み寄り、お助けするのは当然のこと。私たちは、そんな「当たり前」のことを、局内運営の基本に据えています。

また、服薬指導や投薬にも各薬局内でアイデアを出し合い、わかりやすい言葉でお伝えするよう工夫しています。調剤後の薬や検薬・鑑査とチェックを重ね、間違いのないようケアしています。それでも、患者さんにご迷惑をおかけしないため“万が一”に気を配りながら、処方された薬をチェックし丁寧に服薬のご案内をしています。

~~お待ちいただいた時間に関係なく「お待たせいたしました」、お見送りの際は「お大事に」と、患者さんと視線を合わせてお話しています。体調を悪くして、心細さを感じてる方を励ます気持ちで、どうか声をかけて下さい。~~

【薬局を自分たちで作る】
患者さんを立たせ、遮るような高いカウンターではなく、座って健康相談を受けれるテーブルを用意するなど、店舗ごとに違うもののそれぞれ内装にもこだわって薬局を作っています。

しかし、患者さんをお迎えするのは薬剤師自身。地域性、お住まいの方の年齢層など、配属の薬局によって違うもの。ですから地域に根ざしたサービスを作っていくのは、薬剤師一人一人の仕事だと私たちは考えています。

この仕事に免責はありません。どんどん新しいサービスや取り組みの意見を出し、“医療人”、“サービス職”の誇りを持って働ける薬局を作っていきましょう。

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【患者さんに見えないところで、笑顔はなし】
調剤した薬を幾重にもチェックする。ミスを防ぐという意識ではなく、患者さんにご迷惑をおかけしないという発想で仕事に取り組んで下さい。プレッシャーでなく、緊張感を身にまとって――

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【どんな患者さんが来店されるか、よく考えて】
小児科の患者さんが多ければ、お子さま向けの玩具を揃えてみよう。よりよい環境を作るのも現場の薬剤師。会社の指示に従うだけでなく、患者さんと一番関わっているあなたの意見が大切

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【マニュアルに書けないのは“気づき”】
処方箋を見て、患者さんの状態を理解するのは医療サービスに携わるプロとして当然のこと。立つのも辛そうだと判断したらお名前を呼ぶことなくお薬をお持ちする

社員が語る仕事内容

薬剤師(本部)
入社10年目
ツチヤ カヨコ
土谷 加代子

やりがい 患者さんの不安も溶かしてさしあげられる、薬剤師本来の仕事
ただ処方箋通りのお薬をお渡しするだけでも、充分、門前・調剤薬局としての役割は果たせます。でもイトーヤクでは、患者さんの不安を溶かしてさしあげるようとことんお話を聞くなど、決して効率だけで切り捨てない対応が求められます。

患者さんの数が多い時などは、私としても満足にお相手できないこともありますが、当局の取り組み姿勢を信頼して来局して下さる方が増えたりすると、「やってきたことに間違いはない」と充実感を感じますね。
成長できるシーン 自分で仕事を見つけ、考え、行動する。枠の中で動くだけならば私でなくてもできるから
調剤薬局の業務そのものは、他社と大差はないかも知れません。でも、だからと言って、現在のやり方・進め方に満足していてはダメ。

薬剤師は医薬を扱う専門家ですが、それ以上に病気やケガで苦しむ方々を励まし、支えるサービスを提供できる可能性を持っていることも理解して欲しいと思います。

イトーヤクは薬局の運営を薬剤師自身に任せてくれる会社です。マニュアル通りであったり指示されたことを淡々とこなしていた私自身も、この環境の中で業務に積極的に取り組めるようになれました。
身につくスキル・経験 同じ患者さんは二人といない。それが難しく、でも満足していただくヒントでもある
私にとって、患者さんの言いたいことを正しく理解することは、この上なく難しいことでした。お年寄り、お子さん、時間のない会社員の方など、来局される方もさまざまで、全員に同じ対応で接することもできません。

相手への思いやりに欠け、患者さんを怒らせたりしたこともありましたが、そうした数々の失敗を乗り越え、今ではどんな方にもきちっと誠意を伝えられるようになってきたと思います。
ただ今挑戦中 各薬局の要望を本部に伝え、改善するパイプ役として、働きやすい環境作りに貢献したい
普段の私は特定の薬局に常駐せず、本部で薬剤師向けの研修カリキュラムを組んだり、認定薬剤師の取得を目指すメンバーの支援などを行っています。

そんな私が今チカラを入れて取り組んでいるのが、各薬局から発信された業務・環境改善のアイデアを取りまとめ、その実現をサポートすること。薬剤師自身が自分たちの仕事により深く、より積極的に関わる姿勢を応援したいと思っています。
仕事を深める面白さ 自らの取り組みで、仕事の面白さを再発見して下さい
誰かに「やれ」と言われて取り組む仕事ほど、面白味に欠けるものはないと思いませんか。イトーヤクが仲間にお迎えしたいのは、そんな考え方に共感して下さる方。患者さんに積極的に関わり、信頼を勝ち取ることで「お出ししてない薬の質問まで聞かれてしまう」といった信頼を深めることや、業務のあり方を変えていきたい……など、自分の考えを生かすことで、薬剤師という仕事の新たな面白さが再発見していただけますよ。

対象となる方

薬剤師という仕事の価値や可能性を、「やりがい」という基準で感じたい方を歓迎します

活躍できるタイプ 疑問に目をつぶらない。意見を飲み込まない。
医療人として、もっと飛躍したい方をお迎えしたい
会社や組織のルールに縛られて、本当にやりたい仕事ができなくなっていませんか?

イトーヤクはそんな挑戦意欲の高い薬剤師に、思いを実現して活躍できるチャンスと環境を必ずご用意します。

ただ薬を調剤するだけの仕事ではなく、医療サービスを追求し、提供する一人として、ぜひイトーヤクで飛躍して下さい。

採用プロセス

私たちが目指すもの、あなたが成し遂げたいこと。
お互いの目的をじっくり話し合いましょう

応募フォームからご応募下さい 応募フォームに必要事項を入力の上、送信して下さい。
※ぜひ、応募動機もご記入下さい。
面接にご来社下さい 社長の伊藤がお会い致します。じっくりお互いの目的や希望などをすり合わせ、お話しましょう。
内定のご連絡を致します 内定のご連絡と同時に、入社日などの調整をお願いいたします。一緒に働ける事を楽しみにしています。
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