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職種紹介
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ひと案件ごとに、以前より大きな仕事を任せてくれる。
経験の積み重ねが自己成長につながっていると実感!
8年前、前勤務先で希望していたネットワーク関連の部署に異動し、「さあこれからだ」という時に会社の業績が悪化。やむを得ず退職となり、転職先を探していた時、ネット上で偶然、富士インフォックス・ネットの採用情報を見つけたのです。当時の事務所は代々木の小さなマンションの一室。いきなりの面接で、「ネットワークエンジニアとして生きていきたい」という思いを伝えた私に、社長は「よし、俺が育ててやる」と一言。
最初はトラブルサポートのヘルプデスクを半年経験し、公共機関のサーバ保守管理技術者を2年。その後、信販会社、SIerなどのネットワークエンジニアを経て、今の現場はメーカー系シンクタンク。必死でC言語、スクリプト言語、シェル開発の仕組みを勉強し、自分の力でここまでたどり着いたという思いもありますが、やはり社長がつくったこの会社の仕組みの中で育てられたんですよね。確かに、現場が変わっても、常に社内の先輩や仲間がそばにいてくれましたから。
サーバの保守、ネットワーク設計・構築とキャリアアップして、今は大手メーカーから依頼されたBCP(災害時における事業継続計画)システムを構築する5人のプロジェクトSEチームのリーダーとなりました。常に責任感とやりがいをもって、業務の進捗管理とメンバーマネジメントに当たる毎日です。現場を変わるたびに、以前より規模の大きなプロジェクトを任されるので、毎回ビビるんですが、これも自分への信頼が高まっているんだろうと。前向きに考えるようにしています(笑)。
ネットワークソリューション部 主任SE Y・K/入社8年目
仕事フォトレポ-ト
信頼されて任された仕事は、必ずやり抜く。
この経験が新たな才能を開花させる
前の現場で初めて、リーダーを任されたのです。クライアントからの要件定義を受け、計画書の作成から、予算提案、サーバの構築、テスト、リリースまで、すべての工程を見ることになりました。金融関連の未経験のシステムで、何度も怒られながらでしたが、半年間、最初から最後までリーダー役をまっとうできた。この経験が自分を精神的に強くしてくれたと思っています。そしてなによりも嬉しかったのは、クライアントの担当者が、「あなたはもう立派なリーダーですね。ぜひまた一緒に仕事しましょう」と言ってくれたこと。感動して、泣きそうになりましたよ。この時にある悟りを得ました。要は、しっかりコミュニケーションして、しっかり仕事を納めて、クライアントからの信頼を次の仕事につなげる。これが私に与えられた会社からのミッションなんだということを。
月1回の帰社日には、日ごろ会えない仲間と情報交換の花が咲く
有益な情報を仕入れたら、クライアントとメンバーにすぐに連絡
クライアントからの「ありがとう」が、自分にとって最高の報酬
求められるスキル
現場で得た経験をどうやってその後の糧にしていくかが重要
自分独自のマネジメントスタイルを確立できると強いと思います
リーダー職に限定すると、当社はクライアントと直で取引しますから、言われるまで待つのではなく、こちらから必要なものを探しに行き、論理的な提案ができるくらいの高い観察力、そしてコミュニケーション能力が必要でしょう。現場で得られる経験をどうやってその後の糧にしていくか、貪欲に、自分自身で真剣に考えられる癖を持っている人は強いと思います。さらに、個人的には知的好奇心が旺盛な人がいい。私は、新人であろうが、他チームのやり方であろうが、いいと思ったものはすべて盗んで試します。テクノロジーはどんどん進化していきますから、自分ひとりの考えに固執していると、いい仕事はできませんからね。
この職種の代表的なキャリアプラン
さまざまな現場経験を積んだ後に、サブリーダー、
プロジェクト・リーダー、プロジェクト・マネージャーへ
ソフトウエア・エンジニア(SE)もしくはネットワーク・エンジニア(NE)としてさまざまな現場経験を積んだ後は、プロジェクト推進補佐を行う「サブリーダー」として力を発揮。その後は、プロジェクトを円滑に推進していく「プロジェクトリーダー」を経て、プロジェクト全体を管理し組織をつくり上げていく「プロジェクト・マネージャー」を目指します。
| SE/NE | 調査・分析・設計・構築・開発・運用 |
| サブリーダー | プロジェクト推進補佐〔調査・分析・設計〕 |
| プロジェクト・リーダー | プロジェクト推進 |
| プロジェクト・マネージャー | プロジェクト管理 |