社員インタビュー
ネットワークエンジニア
たくさんの現場を経験しながら力をつけて |
A・W ネットワークソリューション部 ネットワークエンジニア 入社4年目
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まだ入社4年目ですが、ネットワークエンジニアとして、本当に責任ある仕事を任せてもらっていると実感しています。入社前のe-ラーニング研修、入社後約3カ月の社会人マナーおよび技術者研修を終え、配属されたのはある銀行のネットワークシステムを構築するチーム。最初はいきなりの現場作業に戸惑いましたが、自社の先輩エンジニアが一緒でしたから、どんどん質問もでき、スムーズに仕事に溶け込んでいくことができました。
エンジニアが成長していくためには、できるだけ多くの種類の現場を経験することが重要だと思っています。1年目の終わりに配属された今の現場では、3つのプロジェクトを経験。さまざまなジャンルのクライアントの仕事を手がけていきながら、10年後、「ネットワークのことなら彼女に聞けばいい」と、誰からも認められるスペシャリストになっていることが夢なんです。
入社4年目にして3つ目の現場を経験。今後もたくさんの現場を経験したいですね
デイリースケジュール
メールチェックと
タスクの洗い出し
メールをチェックし、チームで共有すべきもの、すぐに返事しなければならないものを仕分け。必要なメールを送り終えたら、タスクチェックを行い、1日の動き方をイメージする。

デスクワークスタート。
情報収集、書類作成に没頭
サーバの設定変更が生じ、クライアントに作業許可を得るための設計書や手順書づくりに没頭。特に動きがない場合は、将来、業務に必要となるであろう情報収集の時間に充てる。

チーム内ミーティングで
情報を共有
毎週1回、チーム内ミーティングと顧客定例ミーティングが行われる。若生さんは、2つのチームを掛け持ちしているため必然的に週4つのミーティングに参加している。

データセンターで
サーバの実機作業
軽い障害報告があったため、データセンターに移動し、サーバをチェック。わかる範囲は自分ですぐに対応するが、サポートチームに問い合わせ、解決策を求めることも多い。

定時に帰れる日は
仲間と食事に
明日の準備を終えたら、
業務終了

ウィークリースケジュ-ル
ウイークデーは業務に集中!
週末は現場の仲間とアウトドアライフを満喫
月曜日: トラブル対応に追われた
週末に小さなネットワーク障害が発生。そんな週明けの月曜日は、データセンターとオフィスを行き来し、原因調査、情報の解析、解決策の調査・実行、進捗チェックが繰り返される。これらのサーバ維持管理作業に半日を要した。
火曜日: チームの定例ミーティング
昨日のトラブル処理で、月曜日に行うはずだったウィークリー計画を1日遅れで作成。その後、チーム内定例ミーティングに参加。OSサポートセンターから昨日の追加レポートがどんどん送られてくる。それらを処理しながら設計書の更新作業に没頭した。
水曜日: トラブル防止のための手順書を作成
サーバ維持管理作業および設計書の更新作業がなんとか完了。今回のトラブル原因とサーバ復旧までの経緯を、顧客定例ミーティングで共有。報告を終えた後は、トラブル防止のための本番サーバ調整・手順書を作成。明日にそなえて今日は定時で退社し、会社の同僚と食事に出かける約束を取り付けた。
木曜日: 週末作業のクライアントレビューに出席
本番サーバ調整の手順書の作成がなんとか完了。週末の作業許可を得るために、手順書のタイムチャート、内容説明など、クライアントレビューを実施。スムーズに許可を得て、週末の作業内容が固まった。
金曜日: 毎月第2金曜日の“帰社日”が楽しみ
トラブルもなく、比較的落ち着いた1日。ルーティン作業のほかは、必要な情報収集をしたり、テクニカルな参考書をめくったり。自分の知識を深めるための有意義な時間を確保することができた。今日、第2金曜日は毎月1度の帰社日。勤務地の横浜を少し早めに出て、品川の本社へ。同僚と近況報告し合うのが楽しみ!
土曜日: 社内外の仲間とバーベキューへGO!
現場で知り合った社内外のエンジニア仲間と相模湖までバーベキューに出かけた。今年の春は休日出勤も多かったが、最近は少し落ち着いた日が続いているため、週末はけっこうのんびりできる。
日曜日: 新しい趣味、ウィンドサーフィンに挑戦
今日は逗子のウィンドサーフィンスクールへ。スクールは現場で知り合ったエンジニアに紹介してもらった。入社4年目とはいえ3つの現場を経験したことで次々に新しい仲間と出会い、趣味も増えた。
入社から今までのキャリア実績
10年後、誰からも頼りにされる、
上級ネットワーク・エンジニアを目指す
調査・分析・設計・構築・開発・運用など、幅広い技術とノウハウを取得しながら、上級ネットワーク・エンジニアを目指している。
| スペシャリストコース | 専門技術に精通した上級ネットワーク・エンジニア |
仕事内容
大規模システムの順調は
運営を守り続ける大切な仕事
現在は、某ベンダのメンバーとして、シンクタンクが運用する証券会社向けシステムの基盤構築・維持などを行なっています。一度リリースされたシステムでも、例えば取引の増加などで、わりと頻繁に拡張や性能改善の要件が生じます。それに伴い、データベースを拡張したり、新しくサーバを建てたりします。
顧客の担当者やチームメンバーと打ち合わせを繰り返しながら、要件を反映させた設計書、綿密な作業手順を作成し、それを実際に行なうのが私の主な業務です。すでに本番稼働中サーバであれば、作業手順はチーム内でも顧客との間でもレビューが行なわれますが、些細なミスが多大な損失につながる可能性もあるので、実機作業は今でもかなり緊張します。また、稀ですが、障害時の緊急対応も業務のひとつです。
仕事のやりがい
失敗すれば報道されるような事態も。
作業の確認を終えた後の安堵感は最高です
私に与えられたミッションは、クライアントのサービスを常時スムーズに稼働させ続けることにあります。新たなサーバを構築するのではなく、すでに稼働しているサーバの管理ですから、誤った作業をすれば大きなトラブルに発展する可能性も。チームメンバーとも「失敗したら、新聞やテレビで報道されるね」って、冗談ともつかない会話するくらいですから。作業を終え、システムがうまく動いていることを確認できた時にはすごくほっとしますし、大切な仕事を任せてもらっていると感じる瞬間ですね。
入社のきっかけ
2年遅れの社会経験を取り戻すため
早期自己成長が望めるIT企業を選んだ
大学院では地球環境学を専攻しており、火山や岩石の研究に携わっていました。でも、こういった分野の就職先がなかなかないんです(笑)。それで就職活動を始めてみると、やはりこれからはIT系が有望だと実感。IT系企業数社の中から富士インフォックス・ネットへの入社を決めた理由は、少数精鋭で業績が伸びていて、人材育成に力を入れているという2つのポイントが決め手でした。大手企業では、なかなか責任ある業務に就けないという話も聞いていましたから。しかも私は大学院卒、学卒より2年遅れての就職です。なによりその遅れをできるだけ早く取り戻したかったんですね。2年目が終わるころ、クライアント先で他社のエンジニアから「もうその遅れは取り戻しているよ」と言ってもらった時、この会社を選んで本当に良かったと思いました。
現在の目標
誰からも頼りにされる技術者を目指し、
まずはオラクルマスターの取得を始めます
まずは、非常にシェアが高いデータベースソフトのオラクルを極めてみたい。オラクルマスターという資格にはブロンズからプラチナまで4段階ありますが、来春にはブロンズの試験を受けるつもりです。合格の自信はかなりありますよ(笑)。今の現場に、「技術のことなら彼に聞け」と言われている外部の若手エンジニアがいるんです。10年後に、私もそんな存在になりたいと本気で思っています。