お仕事情報
一人一機種の開発、海外現地法人のマネジメント etc.
世界へ羽ばたく日立工機だからこそできることがあります
【開発・設計エンジニア】
自分で図面を引き、一から作り上げた製品が、店頭に並んでいるのを見る喜び。その喜びを味わえるのは、部品メーカーではなく、製品の開発・設計から組み立てまで、すべての工程を自社で行う日立工機だからこそ。エンジニアには一人一機種の開発を任せているので、自分一人の力で製品を作り上げる醍醐味も味わえます。新機種でアイディアを形にし、モデルチェンジでまた新しい息吹を吹き込む。そうして自分の生み出した製品をランクアップさせるとともに、自分自身もステップアップしていける仕事です。
【海外営業】
海外勤務を希望しても、大企業ではなかなかチャンスがめぐってこない。でも日立工機は違います。製品の開発から販売に至るまですべてを一手に担い、広く全世界へ商品を送り出しているのに、社員数は単独で約1,500名。それゆえ社員一人ひとりの裁量権が大きく、深さと広がりを持った仕事ができます。たとえば営業の場合、新規現地法人立ち上げの際には、事務所の設営から代理店探し、人材確保まで、トータルでお任せします。なかには30代で現地法人のマネジメント全般を任されている社員も。全世界をビジネスフィールドとする日立工機で、あなたも海外勤務の夢を叶えてみませんか。
【設計】自分の設計した製品が店頭に並ぶ日を夢見て
自分で図面を引いた製品を直接お客様の手にとってもらえるということが何より嬉しいですね。これまで、私が設計に携わった機種は海外向けですが、いつかそれが店頭に並んでいるところを自分の目で見てみたい。
【海外営業】現地法人の責任者を目指して
中華圏地域に駐在し、これまで培ってきた海外営業経験、改善力、英語及び中国語運用能力をフルに活かして、現場密着型営業活動を展開し、着実に結果を出していきたい。将来的には海外現法の責任者を目指します。
【海外営業】日本の技術を海外の人々に伝えたい
日本の技術を海外の人々に伝えたい、スペイン語に触れる仕事に就きたいと思っておりましたので、この度、中南米チームに入れたことをとても嬉しく思います。将来のスペイン語圏への駐在を目指して頑張ります。
お仕事インタビュー
経理が「会社の羅針盤」であるために
前職は外資系企業にて経理業務をしておりました。将来は日本国内に限らず海外で活躍できるビジネスパーソンになりたいと希望していましたが、1日本法人であるためそのような機会はありませんでした。全世界をビジネスフィールドとする日立工機はそんな私にとって夢を見せてくれる会社です。もちろんグローバルな会社ほど覚えることはたくさん。まだまだ勉強中ですが、新しいことを身につける毎日がとても充実しています。先日インドとタイへ出張いたしました。メールのやり取りしかなかった現地経理担当者と実際に会い意見を聞けたことは、自分の業務を見直す貴重な経験となりました。このような幅広い経験ができ、自分を成長できる場がたくさんあるところがこの会社の魅力です。
デイリースケジュール
08:00出社。スケジュールとメールのチェック
09:00伝票チェック。不明な伝票は担当へ問合せる
10:00四半期決算スケジュールの作成と資料依頼
12:00社員食堂でランチ。仲間と楽しい時を過ごす
13:00海外関連会社に通達書作成。英文も準備
15:0015分休憩
16:00決算前に前月末勘定残高の内訳確認
19:00明日のスケジュールを確認し退社
■ 仕事のやりがい ■
作成された予算に照らし合わせ営業活動が計画通り進んでいるかどうか損益管理をおこなうことが会計の仕事ですが、「会社の羅針盤」ともいえる重要な業務であるため、やりがいはすごく感じています。
■ ただいま挑戦中 ■
会計の業務に関わらず社内におけるさまざま業務へ積極的に関心を払い、今の仕事に結び付けて業務を行うことを心がけています。また海外関連会社とのメールのやり取りも多いため、文章力・表現力を身につけるべく英文記事を読み、仕事で使えそうなフレーズを集めマイ表現集をこっそり作成しています。
■ 将来の目標 ■
日本での経理業務だけでなく、海外でも通用する経理マンになりたいです。また将来は経理が「会社の羅針盤」であるべく正確な経営情報を提供し、改革・改善提案といった「舵取り」にも貢献できればと思っています。
職場環境レポート
歴史を今に伝える工場群に囲まれて、新しい使命をまっとうする
昔懐かしいノコギリ屋根の建物が並び、
どこかのんびりした勝田工場。春にはグラウンド脇の桜並木が一斉に花開く
工場の敷地内には、戦前に建てられた建造物が今なお残され、長い歴史を思わせる
エンジニア一人ひとりの手で開発された
製品は、ここから世界へ羽ばたいていく
かつてここ勝田工場には、ガス器具を製造する東京瓦斯電気工業の工場がありました。そこへ日立資本が入り、日立兵器として兵器造りに携わるようになったのは、1940年。まさに日本が太平洋戦争へ向けて大きく舵を切る直前のことでした。戦時中多くの兵器が生産された勝田工場の敷地内には、機関銃の弾道を確かめるための建物など、今もなお当時の面影をしのばせる痕跡が残されています。戦争終結後、日立工機株式会社が設立され、工場を平和利用しようと、独自に蓄積してきたノウハウを生かして電動工具の製造を開始。歴史に翻弄されながら会社設立に至るまでの長い道程は、日立グループの一員でありながらも、一線を画した別の横顔を照らし出します。新しい使命を背負った日立工機は、現在もその独自の立場で、新しい製品を世に送り出し続けているのです。
求める人物像
好きなことをとことん追究する熱意、世界を舞台に大きく成長してください。
【開発・設計エンジニア】
かつて夢中になってプラモデルや自転車を組み立てた経験はありませんか?多くの細かい部品を扱う当社のエンジニアは、そういったメカ系、電気系のモノづくりが好きな方に最適の仕事です。それに加えて「どうして動かないのか」「なぜ壊れてしまうのか」など、限られた時間内で懸命に考え、原因追究をしてくれる方なら大歓迎。どうぞ日立工機で新しいモノづくりに挑戦してください。
【海外営業】
電動工具製品についての研修を設けているので、特別な商品知識は必要ありません。その代わりに必要なのは、これまでのキャリア・経験をもって当社でなにがしたいのか、明確なビジョンを持つこと。苦労をも厭わず、一生懸命なにかに打ち込み、自分はこんなことをやってきたと生き生き語ってくださるような方をお待ちしています。またお客さまと直接やりとりすることも多いので、相手の立場に立ってロジカルにものを考え、どのような場面でもきちんと話のできる方を歓迎します。
【海外経理】
同じ経理の仕事をするのでも、日本にとどまって終わるのではなく、文化もビジネスの風習もまったく違う海外でキャリアを積みたいという方には、最適の仕事です。電動工具は、全世界どこでも使われるもの。ですから全世界が仕事の場。年齢・性別を問わず、世界へ羽ばたいていこうという方をお待ちしています。
歓迎するスキルと経験
全世界がビジネスフィールド。国際感覚と英語力は大きな武器に
【開発・設計エンジニア】
CADの操作とメカ、力学的な知識は必須です。3次元CADが使えればなおのこと良し。さらに図面の属性、材質、熱処理など、モノづくりのノウハウを知っている方なら大歓迎です。遠心分離機の開発に携わるエンジニアであれば、特に冷却の技術を持っている方を歓迎します。また英語力があれば、海外向けの取扱説明書の原稿作成をしたり、海外の工場とやりとりをしたりすることも多いので、活躍の場はさらに大きく広がります。
【海外営業、海外経理】
それぞれ営業、経理の経験者を求めます。特にメーカーで海外営業、海外経理を経験したことのある方なら大歓迎です。また海外勤務が前提なので、TOEICで600点程度の英語力は必須。英語以外にも習得している言語があれば、赴任先を決める際の参考とさせていただきますので、積極的にアピールしてください。数年後、早ければ数ヵ月後には、現地法人のマネジメント全般をお任せすることになります。経理のみならず営業も、数字を見る能力のある方を歓迎します。
採用プロセス
これまで経験してきたこと、打ち込んできたことについてお話しください
| エントリー | 応募フォームに必要事項を記入し、ご応募ください。 |
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| 書類選考 | 応募書類をもとに選考を進めます。 |
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| 一次面接 | 所属長による面接を行います。エンジニアの方は、これまでの開発経験、身につけたスキルについてお聞かせください。海外営業の方は、これまで経験された業務の内容や得意言語などをお聞かせください。 |
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| 最終面接 | 総務部長、役員による面接を行います。あなたの人柄を教えてください。 |
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| 内定 | 面接結果を慎重に検討し、ご連絡を差し上げます |
