会社概要
全員参加の経営で、社員が一丸となって「食」の明日を考える
なんでも直球で言える関係が魅力です
2008年3月、新社屋完成!
総合フードサービス事業を手がけるハーベストでは、社員一人ひとりが責任を持って「食」の明日を考えています。だから意見交換も活発。会議やミーティングはもちろん、そのあとの飲み会でも、みんなが自分の思いをきちんと口に出せるよう、風通しのいい環境を整えています。それは自由な発言のなかにこそ、独創的なアイデアが隠れていると思うから。実際、飲みニケーションから生まれたアイデアもあるんです。ときには社長自ら飲み会に参加。社員の名前と配属先まで覚えているのは、それだけ現場との距離が近いことの証です。
お客さまに喜びを与える感動を味わいながら、会社を創る手応えも感じられる。
あなたもそんなハーベストの仲間になりませんか?
JR横須賀線 保土ヶ谷駅 徒歩5分
TOPメッセージ
ハーベストの“ファン”を増やすために、 |
代表取締役 副社長シミズ マサトシ清水 正敏 |
現在フードサービス事業部は、関東一円から関西を中心に400店舗ほどを展開中。これを近い将来、全国展開をする中で2.5倍の1000店舗に増やすことが目標です。特に、高齢化時代のニーズに応えるべく、ヘルスケア、メディカル部門を強化しているところです。
この業界は同業他社に加え、コンビニ、スーパー、外食など異業界からの参入もあり、一段と競争が激しくなっている状況。その中でハーベストの“ファン”をもっと増やすためには、独自性、創作性を強く打ち出していく必要があります。
でも難しく考えないでください。「何でもまず、やってみること」。それが大切です。たくさんの社員と笑いながらお話をする機会があるので、仲間と一緒に、“あなたらしさ”を実現していってください。
お客さまの満足度向上をめざして、
何でもまず、やってみること。
経営理念
フードサービスのプロとして、いつもお客さまと快適さの接点にいたい
サービス事業の根底にあるのは、お客さまにもっともっと感動していただきたいという熱意です。ニーズが多様化するなかにあっても、独創性あふれる豊かな「食」を通して、いつもお客さまと快適さの接点にいたい。それがハーベストの願いであり、フードサービスのプロとしての使命でもあります。
お客さまに感動を与えるサービスを提供するには、社員一人ひとりの努力が大切。真のホスピタリティと質の高いサービスが、お客さまの喜びを大きくし、それがまた会社を大きくし、ひいては社員の満足にまでつながるのです。だからこそ、お客さまの喜びは私たちの喜び。これからもプロとしての誇りを持って、お客さまと全社員の幸福を追求していきます。
ビジョン
社会のニーズに応えるビジネスを展開。より質の高い食事とサービスを提供していきます
健康ブームに沸く昨今、ついに2008年4月より、生活習慣病対策として「特定保健指導」が始まります。それによって食生活の見直しが進み、栄養管理への期待がさらに高まることが予想されます。早くから栄養バランスとおいしさの両立を追求してきたハーベストでは、栄養士の力を借りて、病院や施設だけではなく、社員食堂などでも、より健康に配慮した食事の提供に力を入れていきます。
また高齢化社会のニーズに応え、これまで注力してきた介護老人保健施設や特別養護老人ホームに加えて、今後は有料老人ホームのフードサービスも展開。これまで蓄積してきたノウハウをもとに、質の高い食事とサービスを提供し、入所者に笑顔と健康をお届けします。
事業内容
「食」から暮らしを考える。豊かな社会はここから始まる
命の源であると同時に、今では遊びや楽しみのひとつとなった「食」。ハーベストはフードサービスのプロとして、食を通じた豊かな暮らしをご提案しています。
1)官公庁・オフィス・工場・銀行・学校・ゴルフ場のフードサービス
2)病院・有料老人ホーム・社会福祉施設でのフードサービス
3)レストラン・ファーストフード事業
4)惣菜(夕食材料)宅配事業
5)給食弁当デリバリー事業
6)官公庁・オフィス・工場・学校等での商品販売
7)ビルメンテナンス、特定人材派遣事業
製品・サービス紹介
「食堂」の概念を変える、ハーベストの事業者向けレストラン
食事の時間は、仕事の合間のちょっとしたお楽しみ。ハーベストはその食事に彩りを添えて、お客さまに感激していただけるような豊かな時間をご提案します。季節感あふれるメニュー作りや、各種フェアなどを通して、食べることだけではなく、足を運ぶこと自体が楽しみになるような食堂でお待ちしています。
笑顔と一緒にできたてのおいしさをお届け
企業内レストラン
おいしさ、美しさ、栄養バランス。3拍子そろった多彩なメニューご当地ラーメンフェア、デザートフェア、サラダバイキングなどなど。ハーベストは次々に独創的なアイデアを生み出し、従来の「食堂」のイメージを革新し続けています。特に近年は健康作りのサポートにも力を入れ、発芽玄米やノンオイルドレッシングをご用意したり、メニューにカロリー、たんぱく質、脂質、塩分を表示したりするなど、独自の工夫をこらしています。
とはいえ、もちろんおいしさが一番大切。こだわりの食材を使った、目にもおいしい鮮やかな料理を、作りたてでお客さまにご提供します。
毎日の食事が「心身の栄養」になるように
「人を良くする」と書いて「食」。その言葉どおり、ハーベストでは利用者お一人お一人の健康回復のお手伝いができるように、栄養バランスを考えた食事ときめ細やかなサービスをご提供します。また季節に合わせた行事食などのイベントも企画。食を通じた施設内のコミュニケーションをサポートし、「心身の栄養」をお届けします。
旬の素材で季節を味わう
病院・福祉施設のお食事
季節感たっぷりの行事食で、おいしく食べる楽しみをご提案病院や福祉施設の食事は、栄養バランスを考えるあまり、味が落ちてしまうこともしばしば。ですがハーベストは、おいしく楽しく食べることこそが長生きへの道だと考え、味にもしっかりこだわった食事をご提供します。たとえば介護施設なら、茶碗蒸しやお寿司、あんこを使ったお菓子など、お年寄りの好みに合わせた献立をチョイス。お一人お一人に必要な栄養を考えるのはもちろん、季節を感じさせる行事食や盛りつけの美しさなどで、食べる楽しみをご提供します。
安全と安心にこだわった給食で、子どもたちの健康と成長を応援します
学校給食は「教育」の一環。思春期・成長期を迎える子どもたちにとって、どんな食事をとるかはとても大切なことです。だからこそハーベストは、生産から流通までの足どりを追跡できる「トレーサビリティ・システム」を採り入れるなど、食材の安全と安心にとことんこだわっています。
社内でサービス向上のため、メニューコンテストを実施しています
学校向けサービス
今春4月、3棟目の学校給食センターが武蔵村山にオープン!ハーベストの学校給食は、自校委託方式と、スクールランチ方式のふたつを採用。自校委託方式とは、従来どおり学校内にある給食室にて、当社が調理・食器の洗浄などすべてを担う方式です。またスクールランチ方式とは、当社の工場にて調理された給食用お弁当(スクールランチ)と、各ご家庭のお弁当を選択できる方式です。スクールランチは予約制で、ご家庭の都合に合わせて必要なときだけ利用することができます。自校委託方式、スクールランチ方式ともに、経験豊富なスタッフが高い安全基準と衛生基準を遵守し、子どもたちの食の安全を守っています。
会社データ
正式社名
ハーベスト株式会社
代表者
脇本 実
資本金
2億1,000万円
売上高
143億円6千万円(平成22年3月予測)
設 立
昭和35年10月29日
従業員数
3523名(平成22年1月現在)
データで見るわが社
年齢構成
![]() |
|||||
| 21~25歳 | 47% | 26~30歳 | 30% | ||
| 36~40歳 | 11% | 31~35歳 | 7% | ||
| 45~50歳 | 3% | 51歳以上 | 2% | ||
| データを収集した日付 2008年1月 | |||||
職種別従業員数構成
![]() |
|||||
| 社員食堂 | 50% | 福祉施設 | 34% | ||
| 病院 | 9% | 学校・保育園 | 7% | ||
| データを収集した日付 2008年1月 | |||||
事業別人数構成
![]() |
|||||
| 社員食堂 | 53% | 福祉施設 | 32% | ||
| 病院 | 12% | 学校・保育園 | 3% | ||
| データを収集した日付 2008年1月 | |||||
社員の声
■ 会社の雰囲気は? ■
・社員同士のつながりが強いので、チームワークがよい
・風通しがよく、現場の意見をきちんと聞いてくれる
・自分のアイデアを仕事に活かせる
・社長とも距離が近く、なんでもフランクに話ができる
■当社にあうのはこんな人■
・明るくて前向きで体力に自信のある人
・人を喜ばせるのが好きな人
・自分の考えたメニューを多くの人に食べてもらいたい人
・会社創りに参加していると実感したい人


