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職員の価値観

うちの院内保育園は子供たちだけでなく
働くママたちも大好き!
安心して預けられるからこそ、
仕事にも全力投球できるんです

様々な分野の経験を
積んできました

外科病棟から、産婦人科、内視鏡室、眼科…と子育てと両立しやすい外来を希望し、出産のたびに異動。様々な分野で学んできました。病気を治すのが医師であれば、看護師の役割は心のケアをすること。子育てを含む自分の人生経験を活かして、病気だけじゃない苦しさや痛みをわかって差しあげられる看護師を目指しています。

職場復帰のたびに
よぎる不安。
そんな私を
支えてくれたのは…

3人の子供を『こじか保育園』へ預けることができたからこそ、仕事と子育ての両立ができていると思います。それは、ただ職場内にある子供の受け皿機関としての便利さではなく、一人一人と向き合い、それぞれの良いところを伸ばす保育が行き届いていているから。子供たちも楽しんで通っています。

粟生京子 看護師:眼科外来 

入職17年目

保育園で自立心旺盛に育つ我が子。
公私のバランスで仕事も充実!

親が働いているのを間近に感じられる環境だからか、こじか保育園で育った子供が看護師になって当院で働いている、なんてケースもあります。
一人一人の子供と誠実に、しっかりと向き合う園長はじめ保育士さんたちのおかげでうちの子供たちも思いやりのある子に育ってくれました。

■ PROFILE ■

商業高校を卒業後、一般企業に就職。20歳の時、看護学校に入学し准看護師資格を取得し転職。のちに、勤務しながら看護師を目指せる制度のある当院と出会い、このシステムを活用しながら看護師となった。現在、3児(小学5年生・2年・4歳)を育てながら眼科外来看護師として勤務中。 

 

私の価値観マッピング

秩序志向 変革志向
定型志向 多様志向
慎重志向 行動志向
生産性志向 達成志向
合理志向 直感志向

私と医療機関のマッチング度

充実の子育て。
この心のゆとりが、「合議」「調和」「秩序」といった“和”を大切にする職場で能力を発揮することができているのかも

この保育園がなかったら、辞めていたかも・・・そう思うこともありました。
それくらい、『こじか保育園』の存在は私にとって大きなものなんです。
私の勤務する眼科は、さまざまなプロが共存する組織。だからこそ、大切な「和」は心にゆとりがなければなかなか取り組めないもの。
子供を『こじか保育園』にお願いして、不安なく仕事ができるからこそ「合議」「調和」「秩序」という3拍子を揃えることに力を注ぐことができるのかもしれません。
そう改めて考えると、この保育園を併設してくれているこの病院は、私にとってぴったりの職場なんですね!

合議制志向

たった一人の看護師として、取りまとめるのは私の役目です

私の勤務する眼科では、看護師は私一人なんです。それ以外は、医師、視能訓練士、事務職員の方々です。このように、それぞれ違う立場のスタッフが集まる現場は、ともすればばらばらになりがちになってしまいます。だからこそ大切にしたいのが、話し合うこと。何かを決めるとき、何か改革を進めたいとき、誰かが勝手に決めるのではなく、全員が意見を出し合う場が必要です。私の役目は、看護師として、一人一人が意見を言えるような環境をつくること。それぞれの立場から出る意見はくい違うこともあります。でも、それをそれぞれがばらばらに言っていても何も解決しませんから。

個性尊重志向

“見て見ぬふり”をしない。
患者さまからみたら、検査スタッフも、医師もみんな同じスタッフ。
眼科としてのまとまりが重要です

ニアミスが、大きなミスにならないように、ミス防止の伝達は徹底するようにしています。立場が違うスタッフ同士だと、どうしても“見て見ぬふり”をしてしまいがち。「それは私の担当じゃないから」とお互いの業務に興味を持たないままだと、いつまでたっても何も解決しません。そんな、言いにくいことをあえて振り返り、自分たちの弱いところを表面化させる。それが、職種ではなく看護師としての私の役割でしょうか。配属されて間もない頃は、本当にみんなばらばらだったのですが、最近少しずつまとまりはじめたかな・・・という部分もあります。少しずつでも、その役割を果たすことができるようこれからも努力していこうと思っています。

~EPISODE~

配属当初から、職種ごとにある見えない壁を感じていました。初めは私自身も消極的でしたが、「このままではいけない。自分が前進しなければ何も変わらないのでは?」と思い悩んでいたんです。そこで、「朝のカンファレンス」を提案。朝の5分間だけでもいいから申し送りや意見を言える場をつくりたくて。今では、この「朝のカンファレンス」も定着してきたので、次のステップへ進んでいきたいと思っています。

 

秩序志向

「接遇」レベルを一定レベルにまで引き上げること。
それが、プロとしての知識以上に大切なこと

私の眼科に対する知識は専門スタッフのほうが詳しいですが、看護師として教育された「接遇」については負けられません。でも、自分だけができても意味がないんです。他のスタッフが、患者さまを不快にさせるような行動を取ってしまっては、「あそこの病院の眼科は・・・」と言われてしまいます。そうならないためにも、全スタッフが「接遇」に対して自覚を持つことが大切。幸い、当病院は接遇を重視しているため、接遇研修がしっかりしています。これらの研修の活用や、他科の同僚と話したりする中で刺激を受けたことをお手本にしたりして、私なりにフォローしていければな、と思っています。

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医療機関での人間関係

『こじか保育園』  堂庭園長

上司
上司

粟生京子 看護師:眼科外来 

入職17年目

外来師長 長澤師長

私から見た上司

仕事の充実、子供の成長・・・
みんな先生のおかげです!

子供一人一人の長所をよく見ておられ、そこをどんどん伸ばす保育をしてくださっています。また、厳選された木のおもちゃや絵本にこだわり、和食給食を取り入れるなど、常にすべて子供たちのために、と信念を貫いていらっしゃるところに尊敬を覚えます。私たち親が気づいていない部分を育んでくださっていること、家庭に帰ってから子供と接するごとに肌で感じます。卒園した子供たちも、このベースがあるからこそ「こじかに行きたい!」といいますし、下の姉妹の面倒を見てくれたり、私のお手伝いをしてくれたり、励ましてくれたり・・・と、本当に素直に育っています。これからもきっと心の強い子に育っていってくれることと思います。安心して仕事に励めるのも先生のおかげ!ありがとうございます!

【堂庭より粟生さんへ】
粟生さんとは『子供』というすばらしい存在について話をすることがあります。私自身、子供たちの行動や言葉に感動することが多く、「こんな保育をして、もっと子供たちと楽しみたい」と思ったときにも話をしたりします。
粟生さんや他の父母の方たちに「安心して働いてもらいたい」という思いで、毎日子供たちと過ごしています。

私から見た上司

見習いたいところがいっぱい!
よき相談相手でもあります

外来を統括していらっしゃいます。外来は、さまざまな科が存在しますから、広い視野が必要。でも、一つのことに偏ることなく、どんなこともこぼさないように気配りしておられるのでいつもすごいな、と感じています。
また、私たちをはじめ、あらゆる科の意見を取り入れられるようにがんばってらっしゃるところも尊敬しています。なぜ、あんなに気配りができるのかなぁ?なんて、ほんと見習いたいですね。師長の姿を参考にしたり、相談にも乗っていただいています。

【長澤より粟生さんへ】
外来は地域の患者さま全体をサポートする仕事です。たとえば目がかゆい、咳が出る、と思って病院に来ても、患者さま自身はその原因がわかりません。症状を適切に訴えることもできず、自分のニーズがわからない方もおられるので、決まりごとだけでなく、時には臨機応変な対応が必要です。粟生さんはそういった働きかけのできる看護師さん。自分の判断で動くだけでなく、周りの人にも働きかけていき、同時に自分がいなくても周りの人がしっかり動ける環境づくりを目指してくれる頼もしい存在ですね。

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