採用情報ピックアップ
女性のライフスタイルを見守るやさしい医療を目指して、
変革期の病院を一緒に創っていける医師・看護師を募集します
採用背景
「母と子の病院」として、社会医療法人の取得を目指します。
女性にやさしい環境づくりは、まず職員の中から
私たちは、これから地域で特に必要とされる周産期医療・小児医療を充実させ、「母と子の病院」として地域に貢献できる社会医療法人となることを目指しています。
安心してお産ができるだけでなく、出産後も女性の心とからだを生涯サポートし、患者さまを親子にわたって家族ぐるみで診ていける病院になるため、よりあたたかい雰囲気と、女性に優しい環境を作っていきたいと考えています。
質の高い医療を提供するには、職員が無理なく働けて、長く職場にとどまれる環境が大切です。特に女性は、医師として働きたい意思があっても、出産や育児との両立ができず離職している人が多いのが現状です。これは、深刻な人手不足に直面する医療全体の課題でもあります。私たちはこの病院を地域に残すためにも、意欲のある方にどんどん医療現場に入ってもらえるよう、出産や育児を抱えた女性にも働きやすい環境を整えています。
地域医療には、完成したモデルはありません。「こういう風にやっていこう」という提案から、私たちは院内のしくみや制度を手作りで築いてきました。患者さまの立場に立って、地域に必要とされる病院を目指したいという意欲のある方と共に、これからの阪南中央病院を創っていきたいと思っています。
仕事内容
16:00に退社する医師!?それを可能にするのが、
阪南中央病院のチームワーク
地域密着型の病院では、専門性に偏るのではなく、総合医療の立場から、色々な疾患についてひとりの患者さまをサポートしています。患者さまの背景まで踏み込んで、本当に必要な医療が何かを一緒になって診ていく。ただ病気を診るのではなく、患者さまの一生をサポートすることが、地域を支える病院の役目です。
たとえば外来の診察でも、「医師から患者へ」という一方通行の関係にならないよう、まず医師が自己紹介をして、人として当たり前の信頼関係を築くことから実践しています。「患者さま中心の医療」を題目にとどめないよう、職員ひとりひとりが地域病院の役割と使命を考えているのです。
この病院は専門に特化した治療、最先端の医療に携わることはありませんが、外来・病棟では臨床医として幅広い疾患を診ることができます。また医師の数も多くないので、一般的な検査で経験を積む機会も充分あります。
患者さまに責任をもって幅広い知識を身につけたい方、将来の開業や地域に貢献した医療を目指す方には、やりがいを感じられる病院だと思います。内科は専門によりますが、周産期、産婦人科、小児、眼科、外科は認定医、専門医をとることもできます。
午後の回診風景。数人の医師で病棟を診察する。そうしたコミュニケーションが患者との距離を縮める
日々訪れる患者の症状を診る外来診察。阪南中央病院の地域医療はここから始まる
診察の合間に看護師と連携をとりながら事務仕事もこなす。ナースステーションでのひとコマ
職員が語る仕事内容
内科・医師
入職3年目(卒後11年目)
ヤマモト ナオコ
山本 直子
| 入職動機 | 育児で不定期な勤務になっても、 周囲がうけ入れてサポートしてくれました |
|---|---|
| 娘がこちらの病院に入院したときに、主治医の先生に声をかけてもらったのがきっかけです。最初はパートで外来や他の先生のお手伝いをさせてもらい、出産後離れていた臨床の勘も戻ってきました。一年目は休むことも多かったのですが、みんな「それでも手伝いに来てくれたらいいよ」と言ってくださって。子供がいて時間外に出られない、当直ができないといったことへの理解と体制に「医師としてやっていける」と感じたので勤めようと決めました。 | |
| やりがい | 子育てしながらでも、臨床医として活躍できます |
|---|---|
| 子供を産んだ女医さんは、職場を離れている人が多いと思います。私は主人も医者なので、育児に対する周りのサポートがむずかしく、出産してからは人間ドックや検診のアルバイトしかしていませんでした。この病院なら、出産や育児を抱える女医さんにも働く場所を提供して、やりがいを感じてもらえると思います。最近テレビでも育児する女医さんが取り上げられていますが、いつも「私より厳しい環境だなあ」と思って見てますよ。 | |
| 入職直後の仕事 | 後期研修医から、正規の医師として採用されます |
|---|---|
| レジデント制はありませんので、すぐに正規の医師として採用されます。後期2年目の方の場合、3年目~4年目ぐらいまでは指導者についてもらい、原則自分の好きな科で頑張ってもらいます。それ以上に経験を積んで来られた方の場合は、臨床経験によって部長が判断します。1~2カ月様子を見ながら進めることもありますし、最初からバリバリ活躍してもらうこともあります。 | |
月・火・木・金の週4日勤務。
水曜は自宅で勉強、患者さまの容体によって出勤します
| 10:00 | 出勤。患者さまの容体など申し送りを確認、初診外来 / 病棟の受け持ち患者さまの元へ。 |
|---|---|
| 12:00 | 予約外来と、残っている初診のお手伝い。 |
| 14:00 | 病棟。患者さまが落ちつけば事務処理などもします。 |
| 16:00 | 退社。容体の心配な患者さまは、代理の先生に伝えて帰ります。 |
| 17:30 | 子供のお迎えで、保育園に到着。 |
| 18:00 | 帰宅 ・・・急いでご飯の支度を。 |
| 19:00 | 食事。食後は子供と遊んだり、気になる患者さまがいるときは病院に電話することもあります。 |
| 21:00 | 子供のお風呂タイム。 |
| 22:00 | 子供を寝かせて、旦那さんが帰ってきたらご飯を作ります。 |
採用担当者からのメッセージ
人事課
採用リーダー
コニシ ナオコ
小西 直子
| 活躍できるタイプ | いつでも駆けつけることはできないけど… 「臨床医を続けたい」という熱意がある女性 |
|---|---|
| 家事や育児で家を離れられない時は、代理の先生に患者さまを診てもらうことができます。診療方針もある程度共有していますので、長期のお休みのあとでも戻りやすい環境です。複数のドクターにかかることは、パンフレットなどで患者さまにも事前に説明をするようにしています。 初めは心配でしょうし、周囲に迷惑をかけている…と感じるかもしれません。でもこの病院には、実際に医師として働きながら出産し、育児をしてこられた先生が現役でいらっしゃいます。そういった勤務をする女性が増えてくれれば、同じような環境にいる職員も、気持ちの面でもっと働きやすくなると思います。 |
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| 応募条件 | 医療経験者、医師・看護師経験のある方 |
|---|---|
| 医師は医師国家免許、看護師は看護師国家免許が必須です。当院では医師の場合、前期研修を終えた後期2年目以降の方を募集対象とさせていただいています。(新人の方の採用に関しましては、前期研修医の受け入れも可能です。) 地域に根付いた優しい病院を目指していますので、患者さま中心の医療という方針に賛同していただける方をお待ちしています。 この町と長く付き合って地域医療を学びたいという、意欲あふれる方にお会いできればと思います。 |
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採用プロセス
私たちのメッセージに共感してくださる、やさしい雰囲気の方をお待ちしています。
| このサイトからエントリー | 応募フォームに必要事項をご記入の上、ご応募ください。 |
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| 書類選考 | 履歴書をお送りいただき、面接をさせていただくかどうか 書類選考をいたします。 |
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| 面接 | 事務局長が病院の基本的な方針などをご説明いたします。 その後は臨床のご経験によって変わりますが、看護部は看護部長、医師の場合は何度かお話をしてから部長・院長とお会いいただきます。 |
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| 内定 | 採用の方には、速やかにご連絡させていただきます。 エントリーから内定までは、医師・看護師ともに2、3週間ほどです。 |
FAQ
面接日は休日でも対応してもらえますか?
ご相談ください。可能な限り対応させていただきます。
希望部署に配属になりますか?
ご本人の希望を考慮し、配属先を決定いたします。
履歴書にご記入または、面接時にご希望をお聞かせください。
赴任旅費は支給されますか?
交通費・引越し費用については、実費を支給しています。
看護師の準夜勤務は深夜1時に終了しますか?
はい。患者さまの容体が急変した時など1時間ほど延長することがありますが、ごくまれです。
準夜勤務の終了後は職員の安全のため、必ずタクシーにてご自宅までお送りします。
看護師の社宅・家賃補助はありますか?
看護師の女性の方については、病院から徒歩1分のマンションをご用意しています。また、それ以外のマンション等をご自身で借りられる場合は、27,000円を上限に住居費を支給しています。
医師の社宅・家賃補助はありますか?
医師の場合は、病院近辺でマンション及び駐車場をお探しするお手伝いをいたします。
独立開業について、支援などはありますか?
当院近辺で開業をお考えの先生につきましては、開業とその後方支援をさせていただきます。現在も130名以上の開業医の先生方に『登録医』になっていただいております。
体調管理面について、サポートはありますか?
年一回の職員健康診断の他、専属の臨床心理士やケースワーカーによるメンタルヘルスサポートを行なっています。


