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名古屋駅前、浄心、栄東にて3つの有料老人ホームを運営
ご入居者さまから選ばれる最高水準の介護を実践しています

いまず外科に隣接するグラード名古屋駅前。浄心、栄東においても提携クリニックとの医療連携を築いています
介護支援サービスを手がける株式会社 想では、2006年4月に有料老人ホーム『グラード名古屋駅前』をオープン。さらに2009年3月に『グラード浄心』、2010年11月には『グラード栄東』を立ち上げ、現在3つの有料老人ホームを運営しています。生活・介護・医療のすべてにわたって「ホテルライクな上質」プラス「安心感」を提供。医療依存度の高い方、ターミナル期の方でも受け入れ可能で、かつ看取りまで行う手厚い介護、行き届いた配慮ができる有料老人ホームは、名古屋市内でも数少ないため、ご入居者さま及びご家族さまから大変ご好評を頂いております。
事業内容
ご入居者さまにとっての「あるべき人生」を過ごしてほしい
最高水準のおもてなしを目指す有料老人ホーム
イタリア語で「感謝」「満足」を意味する「グラード」。ご入居者さまがご自身の「あるべき人生」を満足感と共に過ごされるように願い、ご入居者さま、ご家族さま、スタッフ、すべてが笑顔でいられるような、安心感と満足感のある老人ホームを運営しています。全館平均の介護度は、3.8を超えて特別養護老人ホーム並み。重度フロアについては、4.5を超えて病院並みです。有料老人ホームとしては珍しい、このような重介護が実現できるのは、グラードが「最大1.5対1の人員体制」「看護師24時間常駐」「医療機関との連携」という万全の環境を整備し、理想的な介護ビジネスモデルを構築しているからにほかなりません。
スタッフ同士で「スライディングシート」のデモ。移乗が簡単です
介護サービス
最新鋭の介護機器を導入しご入居者さまにもスタッフにも理想的な介護を提供
ヨーロッパでは法律で禁止されているという「抱きかかえの介護」をやめて、 軽々と移乗できる「スライディングシート」を導入するなど、最先端の介護ツールを駆使。ケアスタッフの負荷軽減に力を注いでいます。開業から5年余り、こうした質の高い介護ケアを通じてご入居者さまに安心を提供するだけでなく、未経験の初心者からスタートしたスタッフたちが、一流の介護職としての技と心を身につけるまでに成長を遂げています。
当社の強み
「最大1.5対1の人員体制」「看護師24時間常駐」「医療連携」
他施設とは一線を画すグラードの魅力
ご入居者さまに「少し待ってくださいね」と言わなくて済む「最大1.5対1の人員体制」は、ご入居者さまにとってもスタッフにとっても充実した介護を実現します。また昼夜2交代で「看護師が24時間常駐」していることは、重度要介護者のご入居を可能にし、ケアスタッフにとっても何より心強いサポートです。さらに提携医療機関である「いまず外科」「庄内クリニック」「栄エンゼルクリニック」による定期訪問診療。ならびに緊急時には深夜でも駆けつけてくれる医療体制が、スタッフ、ご入居者さま、ご家族さまにとっての安心感に繋がっています。これらの3大セールスポイントがそろっているのは、名古屋市内でおそらく当施設だけではないでしょうか。
TOPが語る理念・ビジョン
有料老人ホーム グラード名古屋駅前・浄心 統括施設長
ヨシムラ ヒトシ
吉村 仁志
■経歴■
日本福祉大学卒業後、名古屋市立大学大学院日本経済・経営専攻修了。経済学修士。研究テーマは「福祉経営戦略論」。福祉専門校の講師、3施設の施設長を務めた後、2006年4月、介護の現場での経験と福祉経営の知識をもって、念願の「グラード名古屋駅前」を設立。
| 経営理念 | ご入居者さまの「あるべき人生」を常に想う この施設運営理念をグラードは大切にしています |
|---|---|
| 「あるべき人生」とは、加齢による身体的・社会的ハンディキャップがあっても、最後まで快適でその方らしく笑顔でいられるような、より良い日常生活が営めること。ご入居者さまの「あるべき人生」を常に想う施設運営をグラードの全スタッフが目指しています。 この理念がきちんと実践されているなぁと感じたこととして、こんなエピソードがあります。ご入居者されていたAさまがターミナル期にさしかかり、食事を食べられない状態となりました。通常であれば胃に管を通すなどの医療処置を施しますが、その方は「管を通さずに最期を迎えたい」と。 当然、点滴だけでは日に日に衰弱していき、いつ亡くなってもおかしくありません。そんなある日、施設内でアンコウ鍋が振る舞われたのです。ほとんどのご入居者さまが珍しいアンコウ鍋を喜んでいました。その時、1人のケアスタッフが「Aさまにもアンコウ鍋を食べていただきたい」と進言したのです。私たちは考えました。しかし、担当スタッフにとってAさまの「あるべき人生」を思っての判断です。結果、Aさまにアンコウ鍋を食べていただきました。Aさまは「うまいなぁ。アンコウはいいなぁ」と笑い、その日の深夜にお亡くなりになりました。そして、それが最後の食事となったのです。 通常の施設であれば、命の危険があった時点で病院に搬送され、管から届く栄養だけで最期を迎えます。ご家族の方もそのお話しをした時に大変喜んで下さり、グラードに任せて良かったと仰っていました。すべてのご入居者さまの「こう生きたい」「こんな最期を迎えたい」という生き方に寄り添う。介護サービスと医療の連携が取れているグラードだからできるケアですが、ここで働くスタッフがご入居者さまの「あるべき人生」とは何かを真剣に考え、実践していることに、私は喜びを感じたのです。 |
|
| ビジョン | 社会福祉ではなくワンランク上の介護サービスを この理念を拡大して需要に応えます |
|---|---|
| 少子高齢化や核家族化が進むなかで、老後は子供と同居するという介護観は過去のものになりつつあります。重度要介護者は受け入れ施設が限られており、介護サービスと医療の連携が取れたグラードのような有料老人ホームは、これからの「高齢者の住まい」として選ばれ支持されていくでしょう。ご入居者さまが医師や看護師に見守られている安心感は、そのまま介護スタッフにとっての安心感でもあります。ご入居者さま、ご家族さま、スタッフ、いずれにも安心と満足をお届けするホームでありたいと願う運営理念のもと、『グラード名古屋駅前』『グラード浄心』『グラード栄東』の3つの有料老人ホームによる介護サービスで、さらなる需要と期待にお応えしていく所存です。 | |
社風
スタッフとご入居者さまのもうひとつの家
安心と温もりが笑顔を咲かせます
研修の様子。認知症ケアや高齢者心理等の研修があり、勤務時間に全員が受けられるよう同一内容を月2回実施
ご入居者さまが楽しい時間を過ごせるよう、居酒屋や映画鑑賞会、カラオケ等のイベントを多く企画しています
近所の公園や近隣学校の運動会、企業施設のロビーコンサートなどへの外出アクティビティも豊富です
| 職場環境 | 質の高い介護ケア体制と充実したスキルアップ研修制度が、 スタッフの満足度を高めています |
|---|---|
| 「最大1.5対1の人員体制」は、スタッフにとっても「質の高いケアができる」と好評です。ケースワーク、ケアプラン、介護技術、音楽療法、施設職員マナーなどの研修プログラムも多彩で、スタッフがモチベーションを高めながらスキルアップを目指せます。グラードのスタッフ満足度と定着率の高さは、やりがいや意欲がもてる優れた職場環境の証です。 | |
| 職場の雰囲気 | 役職やポジションにかかわりなく、 誰にでも何でも相談できるアットホームで風通しの良い社風 |
|---|---|
| 人と人とが向き合う介護の現場だからこそ、チームワークや協調性は欠かせません。スタッフ同士がまとまり良くアットホームな雰囲気で、すんなりとけこめる職場です。トップダウンではなく介護現場の意見を重視し、役職やポジションにかかわりなく意思の疎通が図れる風通しの良さも自慢。スタッフ自らが企画するスタッフ交流会では、3施設とも地下鉄駅近くという抜群の交通アクセスを生かし、食事会、ボウリング大会などで親睦を深めます。 | |
人事制度・待遇
| 教育・研修制度 | 新任ケアスタッフの導入研修、月1回の施設内スタッフ研修(ケースワーク、ケアプラン、介護技術、音楽療法、施設職員マナーなど) |
|---|---|
| 勤務時間 | 【ケアスタッフ】4交代 早番6:45~15:45、日勤8:45~17:45、遅番11:45~20:45、夜勤17:00~翌9:00 【看護師】2交代 日勤8:45~17:45、夜勤17:00~翌9:00 |
| 昇給・昇格 | 昇給年1回、賞与年2回(3.3カ月) |
| 休日・休暇 | 4週休8日/年間休日111日/誕生日休暇、夏期・冬期に各3日の特別休暇 |
| 福利厚生 | 交通費全額支給、各種社会保険完備、スタッフ紹介制度 |
| その他 | スタッフ交流会(月1回)への補助金 |
会社データ
正式社名
株式会社想
本社所在地
〒451-0042 名古屋市西区那古野2-22-16
TEL
052-551-0300
アクセス
地下鉄桜通線「国際センター」駅 1番出口より徒歩5分
会社地図はこちら http://www.grado.jp/company/index3.htm
資本金
1000万円
設 立
2005年6月
主な取引先
【提携医療機関】
いまず外科
医療法人三恵会 服部病院
医療法人士正会 庄内クリニック
医療法人士正会 栄エンゼルクリニック
従業員数
165名(非常勤含)