プロジェクトマネジャー
職種紹介
プロジェクトマネジャー
プロジェクトマネジャーとしての人生を、真剣に考えるあなたへ!
関連会社やその子会社などに所属していて、
プロジェクトマネジャーに、本気で取り組んでいる方によくある不満。
プロジェクトを成功させても自分以外(上司やプロパーなど)の手柄になり、失敗したら責任を負わされる…。
だからといって出向先から戻っても、大きな醍醐味のあるプロジェクトマネジャーという仕事自体にすら就けない…。
プロジェクトを成功させてもしっかりとした評価がされないことが多いと聞きます。
あなたは、そんな現状に悩んでいませんか?
私たちフォーサイト・マネジャーは、「プロジェクトマネジメント専門会社」です。
たとえば、某大手百貨店のECサイトの統合プロジェクトなど、
最先端かつビッグプロジェクトに「プロジェクトマネジャー」として携わります。
クライアントが何を考え、何を求めるのかを把握し、最適なシステムを構築します。
できることはできると約束し、できないことはしっかりと明示します。
メンバーの動きに気を配り、トラブルを事前に見つけ、対応します。
つまり私たちは、プロジェクトマネジャーにすべての権限を委譲します。
当社は、プロジェクトマネジャーがもっているポテンシャルを最大限に発揮できて、
円滑に業務を遂行できることが最も重要だと考えています。
だからこそ、プロジェクトの受注段階で、納得できない条件の場合は、
社長自ら「中途半端な権限では受けられない!」と、クライアントに言います。
「ベンチャーだけれども生意気な会社」といわれようとも、この信念は貫きます。
その分、責任をもって業務をまっとうしていただきたいと思っています。
そして、成功に導いた時は、成果に見合った報酬をお支払いします。
あなたもご存じのとおり、
それほどプロジェクトマネジャーは大変なポジションなのです。
それらをしっかりと理解したうえで、プロジェクト全体を統括したい方こそが、
フォーサイト・マネジャーには必要なのです。
いい環境で、しっかりとプロジェクトの舵取りがしたい。
そう思っているなら、ぜひ当社の扉を叩いてみてください。
失敗は許されません。プロジェクトは必ず成功させます/前畑勇一
仕事フォトレポ-ト
最終命題は「プロジェクトの成功」
道筋を照らすのが、あなたのミッションです
仕事のやり方は決まっていません。
プロジェクトマネジメントという仕事はそういうものですので、あなたのスタンスでやってください。
当社で重要なのは、「結果」を出すこと、プロジェクトをしっかりと「成功」させることだと考えます。
私たちは、あなたのプロ意識を尊重します。だからこそ、権限はすべて委譲します。
プロジェクトを成功させるポイントは、「計画」にあります。
多くのプロジェクトマネジャーと称する方たちは、計画を2割くらいにしか意識しない傾向があります。
しかし、全体の骨格が固まらないまま業務を進めてしまうと壁にぶつかり、
最終的にはイチからやり直さなければならなくなってしまいます。
私たちは、しっかりとした事前準備、つまり計画がプロジェクト成功の8割を握ると考えています。
ですから、計画書には「やらなければならないこと」はもちろん、「やらないこと」も明確に書きます。
そうすることで、無駄な仕事が減り、スケジュールに曖昧さがなくなるのです。
また、メンバーの管理も重要です。
開発がうまくいっていない時ほど、メンバーは不安になり、業務スピードが落ちるものです。
そのため、コミュニケーションを取りながら、彼らを傷つけないようにフォロー・指導していくことが大切です。
時には、一人一人のスケジュールと進捗状況を照合し、次に何をするべきかを明確にしてあげることも。
プロジェクト進行中は、24時間、休日であっても、いつでもメンバーからの連絡に応えられるように備えておく。
それもプロジェクトマネジャーの使命だと思います。
きちんと真面目にプロジェクトマネジャーをやってきて、クライアントとの約束をしっかりと守ってきた方。
そして、いい成果を残してきた方。そしてこれからも、いい仕事をずっと続けていきたい方。
そんな方と出会いたいです。
メンバーとのミーティングは密に行います。トラブルを事前に防ぐために
クライアントには、「できないこと」「やらないこと」も明確に伝えます
広い視野をもち、メンバーと共にきめ細かにプロジェクトを計画します
権限はすべて委譲します。あなたのやり方で成功に導いてくれれば結構です
プロジェクト成功のキーは、シンプルで明快な計画書が8割を握ります!
PMに最も必要なものは「諦めない力」。絶対に成功させる意志です
求められるスキル
「伝える力」「まとめる力」は当たり前。
自ら「実制作できること」が重要です
プロジェクトマネジャーは、文書で正確かつ、的確にクライアントに情報や結果を伝えられなければなりません。
そのため、言葉の使い方や表現力などがしっかりとしていることを重要視します。
キャリアを積むと実務はメンバーに任せて、自分はチェックするだけと考えている方もいるかもしれませんが、
当社のプロジェクトマネジャーは、統括するだけの役割ではありません。
マスタースケジュールやWBS、要件定義書・各種計画書などの作成スキルは必須です。
なぜそれを続ける必要性があるのか。
それは、現場対応力が下がり、周囲の動きが見えなくならないように、
自分でしっかりとすべてをつくり上げられるPMこそが、
本物のPMでありプロジェクトを成功に導くと確信しているからです。
弊社では、そういう本物のPMに参画してほしいと考えています。
この職種で扱う製品・サービス
携わるプロジェクトに、必ずあなたの成長につながる「鍵」が宿っています
私たちが携わるプロジェクトは、どれも最先端分野で難易度の高いものです。
それらのプロジェクトに参加することで着実に成長することができますし、
より強い自信がもてるようになります。
下記で紹介する取締役の前畑が、数年前に携わったプロジェクトもそのひとつ。
改めてプロジェクトマネジャーとしての基礎の大切さを知ったプロジェクトです。
基礎をしっかりと身につけていることがPMには最も大切です
プロジェクトマネジャーの基礎を叩き込まれた
「社内インフラリプレイスプロジェクト」それまでもしっかりとキャリアを積んでいた前畑ですが、このプロジェクトには途中からプロジェクトマネジャーとして参加することになりました。
その当時、プロジェクトマネジャーという定義すら曖昧でした。先に就任していたプロジェクトマネジャーから引き継ぎを受けたのですが、プロジェクトで必要となる資料が何ひとつない状況でした。
そして、別のプロジェクトを担当としていたプロジェクトマネジャーに指導を受けたのですが、その際に求められたのが「日本語の能力」。いかにすれば正確・的確に相手に伝わる文書が書けるか、ということでした。
遂行しているプロジェクトの内容だけでなく、完成形をイメージし、何を使って、どのような工程で進めるのかなどを、クライアントにわかりやすく伝えることは、想像以上に緻密な作業です。そして、それを書面に起こす際は、言葉使い、要約、表現方法など、どれを取っても、自分だけがわかるのではなく、誰が見ても明快にする必要があります。
こうしたことをないがしろにせず、しっかりと身につけたことで、その後に携わったプロジェクトはスムーズに成功に導けるようになったといいます。
評価制度
年俸は社長との直接面談で決定。成果はもちろん期待値も正当に評価します
当社は、結果を出してくだされば、しっかりと評価します。報酬も満足がいくものをお支払いしたいと考えています。
実は、フォーサイト・マネジャーでは、年に1回、社長と直接交渉して年俸を決めます。
ですから「自分はこれだけの成果を出したし、今後も出し続けるので、これくらいはほしい」と自分の考えをぶつけられます。
要はプロジェクトマネジャーとしての成果を挙げていただけるのなら、私たちは何も言いません。
ちょっと厳しい言い方のように聞こえるかもしれませんが、私たちはプロ集団です。
しっかりとした意志をもち、行動ができる方には、正当に評価を行い、
伸び伸びと活躍していただきたいと考えているのです。
教育システム
バックアップ体制は万全です。ワンランク上のPMへと育ってほしい!
当社はプロジェクトマネジメント専門企業です。
そのため、すぐにでもプロジェクトを引っ張っていける方を求めています。
ですから、特別な教育というものはありません。
もちろん必要な専門書籍購入や講習会参加などは、会社が全面的にバックアップします。
あなたの意思で、自らをどんどんと高めていってください。
また当社には、キャリア・スキルの高いプロジェクトマネジャーがいますので、
わからないことはいくらでも相談することができます。
メンバー同士で切磋琢磨しながら、素晴らしい仕事をしてほしいと願っています。
この職種の代表的なキャリアプラン
プロジェクトマネジメントを5つに分類し、実力に合ったミッションをお任せします!
あなたの実力を分析し、プロジェクトマネジメントの力量を5つの視点で把握していきます。
5つすべての力量が伴った時、フォーサイト・マネジャーでは初めて「プロジェクトマネジャー」と呼びます。
| システムマネジャー | プロジェクトのシステムの指揮統制を行います。 |
| リスクマネジャー | プロジェクトのリスクをマネジメントします。 |
| プロジェクトリーダー | チーム単位でのシステムの指揮統制を行います。 |
| プロジェクトサブマネジャー | サブプロジェクト単位でのシステムの指揮統制を行います。 |
| プロジェクトマネジャー | プロジェクト全体を通じてシステムの指揮統制を行います。 |