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社員インタビュー

施工管理

スピード成長の理由は
「案件数」と「お客さまの声」にあります

大田 昌典 (オオタ マサノリ) 奈良支店 工事部 係長

木造戸建住宅の施工管理をしています。現場の品質・工程・安全面・原価等を管理し、工事を行っています。

当社に入社して、驚いたのは担当する物件数がとても多いことでした。
ここでは、施工管理スタッフ一人が1ヵ月に約3、4棟を担当しています。施工管理で大切なのは何よりも豊富な経験。だから、スタッフの成長するスピードがとても早いのです。1年も働けば、約30棟もつくることになるので、早い時期に一人前の施工管理技術者として活躍できるようになります。それとスタッフの平均年齢の若さにも驚きましたね。私は今35歳ですが、すでに最年長(笑)。そしてさらに若いスタッフがどんどん現場を任されて、活躍してくれている。まさに施工管理技術者として成長できる環境が当社にはあると思います。

また、当社の施工管理部門はアフターフォローも行っています。お客さまの住まいに関するお困りごとを解決していくのですが、実際に自分たちの建てた家に住んでおられるお客さまから直接意見をお聞きし、それをすぐに現場に反映して、施工方法などの改善につなげています。施工管理のスキルを高める上で、お客さまの声を直接聞けることは大きなメリットとなっていますね。
今私は工事監理者として、奈良県下の現場を監理する役割を担っています。入社して3年目ですが、新卒や中途に関係なく、頑張れば頑張った分の評価してもらえることも当社の良さだと思います。

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将来は自分で自分の家を建てることが夢なんです

仕事内容

お客さまの意見をすぐに施工現場に反映し、
より良い住宅づくりを追求する

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奈良県下の物件の工事管理を行うことが私たちの仕事です。施工管理スタッフは、まず営業から土地購入契約の連絡を受け取り、現地に下見を兼ねて調査を行います。その後、業者の選定、見積りの作成など、すぐに着工できるように工事の段取りを組みます。正式に契約が決まれば、基礎工事に取りかかり、大工さんなどの施工業者とともに住宅を建築していきます。住宅が完成すれば、営業に引き渡します。また、お客さまにご購入いただいてからも2年間のアフターフォローを施工管理スタッフが行います。実際に住まわれているお客さまからの意見を直接お聞きし、施工方法の改善などに取り入れ、次の現場に活かして、より良い住宅を追求することも、施工管理スタッフの大切な役割です。

仕事のやりがい

良い住宅をつくるため、
土地柄に応じて、工事に工夫を凝らす

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土地柄が違えば、建築方法も変わります。良い家をたてるためには一軒、一軒、管理方法に工夫を凝らすことが大切です。それぞれの現場で、新しいアイデアややり方を考えて、家をつくり、完成させていくことがこの仕事のやりがいです。また、当社では施工管理スタッフがアフターフォローも行いますので、自分たちが建てた家に住むお客さまが楽しそうに暮されているのを見るのも楽しみの一つですね。アフターフォローでは、住まいに関するお困りごとがあれば、迅速に丁寧に対応することを心がけています。お伺いした時にお客さまのご要望をお聞きし、それに対して誠意を持って対応させていただきます。お客さまが望んでおられる以上の対応ができた時に「ありがとう」とお声をかけていただいた時も喜びを感じられる瞬間ですね。

入社のきっかけ

成長企業の中で働くことで、自分自身がより大きく成長できる

前職も他の工務店で施工管理の仕事をしており、2007年6月にファースト住建に転職しました。当社を選んだのは、京阪神地区を中心に事業拡大を続けているような成長企業の中で仕事に取り組めば、自分自身もより大きく成長できると考えたからです。自宅から通勤圏内である奈良に拠点進出することを知り、そのオープニングスタッフの一人として奈良支店の立ち上げ時期から参加しました。

後輩へのメッセージ

「品質管理」「安全」「環境衛生」をしっかりと身に付ける

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一人前の施工管理技術者になることを目指してください。この仕事で大切なことはまず「品質管理」。良い家をつくるためには工法を熟知し、法令にも精通しなければなりません。また、現場で働くスタッフの「安全」と「健康管理」はもちろん、さらには近隣住民の方々が不快な思いをされないように、衛生管理やマナーある行動を徹底することにも気を配ってください。まずは工事現場でこうした基本をしっかりとできるようになって欲しいですね。
当社ではさまざまな現場を数多く経験することができますから、知識やノウハウを身に付けるには最適な環境があります。技術者として一人前になれば、その後は現場、業者、社内スタッフに対するマネジメント能力を磨いて、リーダーシップを発揮し、所属長として活躍の場もありますので、是非夢を持って当社の扉を叩いて欲しいですね。

現在の目標

若いスタッフをさらに成長させること

現在、私の部下が5名います。年齢も若く、これからさらに成長できる能力を持っています。私がこれまでに経験してきたことや知識、ノウハウをもっと彼らに伝えて、さらに大きく成長させていくことが私の目標です。
そのためにも、今は現場で経験を積み、お客さまの声をしっかりと聞きながら「お客さまに求められる家づくり」のプロの育っていって欲しいですね。

デイリースケジュール

08:00

出社

オフィスをキレイに清掃したら、手帳でスケジュール確認。本社や営業所から送られてきたメールをチェックして1日の予定を立てます

08:45

始業

スタッフと同行して、現場に向かいます。工事の進行をチェックして、スケジュールに変更が出そうな場合は即座に対応します

12:00

現場スタッフと交流

現場の大工さんに休憩時間に声をかけ、近況などを聞きます。地域住民から苦情が出ているような場合は、早急な改善に向けての相談することも

13:00

次の現場へ

現場近くのレストランで食事して、次の現場に向かいます

14:00

検査の立ち会い

基礎工事の検査が行われるのに立ち会い、工事を確認します。ついでに現場を清掃し、気持ちのよい職場作りも心がけます

16:00

一日3現場を巡回

立ち会い終了後に次の現場へ。一日3現場ほどを巡回しています

17:00

帰社して事務処理

安全な作業をするためには、健康管理も大切。明日に備えて帰宅して十分な睡眠時間を

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ウィークリースケジュ-ル

若いスタッフの育成にも力を注いでいます。

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月曜日: 現場を巡回

一日3現場は巡回します。安全や環境衛生に対する取り組みはしっかりとできているか。工事の進捗が順調か。基礎工事や内装工事は指示通り、図面通りに進められているかなどをチェックします。

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火曜日: 若いスタッフに指導

奈良支店の私の部下は5名。まだ若くて、経験も浅いスタッフに対し、現場での品質・安全・衛生チェックの仕方や施工方法についての指導などを行います。また、現場での大工さんとのコミュニケーションの取り方や雰囲気づくりなどの相談にものります。

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水曜日: エリアミーティング

この日は堺・福島・奈良支店で構成する阪奈エリアの定例ミーティングで各支店の施工管理スタッフが奈良支店に集まって情報交換や新しい施工についての勉強会を行いました。その他、本社で「工事部責任者会議」「支店長会議」が月に1回行われており、奈良支店の施工管理の責任者として参加しています。

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木曜日: 安全パトロール

週に1回、安全パトロールに出かけます。各現場の「安全」「環境衛生」をチェックするために、各現場を回ります。現場がきれいに清掃され、整理されているか。安全面はしっかりと確保されているかを確認します。

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金曜日: 一斉清掃

現場を清潔に保つことは、近隣の住民の方々に対する配慮はもちろん安全面からもとても重要なことです。金曜日には、当社のすべての現場で一斉清掃を行っています。

土曜日: 休日

当社の休日は、各週日曜日と月に4日間、希望する日で休日を取ることができます。平日でも良いのですが、土曜日を希望する社員が多いですね。

日曜日: 家族でお買い物

子供は3歳。公園で一緒に遊んだ後、近くのショッピングセンターでお買い物。

入社から今までのキャリア実績

頑張りをきちんと評価してもらっています

入社して3年目に係長に昇進。支店の施工管理のリーダーとして、工事管理、メンバーの育成を任されています。新卒や中途などに関係なく、成果をきちんと認めて評価してもらえる風土があります。

一般社員 1年間は一般社員として、奈良県下の工事現場を担当し、施工管理を行っていました。前職でも住宅建築を経験していたので、仕事に戸惑うことはありませんでしたが、担当する物件数の多さには驚きました。
主任 2年目には所属長となり、奈良支店の工事部のリーダーとして、支店で担当する物件のすべての管理を行うようになりました。
係長 3年目に係長となり、奈良支店だけではなく、阪奈エリア内の物件工事の管理はもちろん新しい業者の開拓なども担当しています。

この仕事について

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施工管理

住宅の建設から、引き渡しまでの全工程を管理します

戸建分譲住宅の施工管理の仕事は、基礎工事からお客さまへの引き渡しまでの全工程を管理し、滞りなく現場を動かすこと。工事の見積依頼から業者の決定、業者の手配、工程管理、安全管理、クレーム処理など、すべてをひとりで行います。
設定した工程に沿って工事を進めていきますが、天候の関係や各工程の進行具合によっては、予定通りにならないこともあります。そのため、あらゆる状況を想定した工程管理能力が求められます。また、職人さんと直接、接する仕事になるため、職人さんとのコミュニケーションを密に行うことが必要。スタッフが一丸となって無事にお客さまへ住宅の引き渡しができるよう、全工程にわたり責任持って管理にあたります。>>もっと詳しく

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