採用情報ピックアップ
70業態260店舗は、広がっている可能性の数です
アナタにしかできない店づくりをお任せします




主な募集職種
| 店長候補 | これまでの経験や適性、希望などを考慮したうえで配属先を決定。店長の指導のもと、ホール業務から始めていただきます。そしてゆくゆくは店長として、店の切り盛りをお任せします。 | 募集職種一覧 |
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| 調理長候補 | 日々の調理業務からスタートし、仕入れや原価管理、オリジナルメニューの考案など役割を広げていきます。厨房全体を取り仕切る調理長へのステップアップを目指してください。 |
採用背景
今年で創業50周年。「食の楽しさ」をさらに広げるために、アナタに力を発揮してほしいのです
ダイナックは1958年、「飲み、食べ、会話を楽しみ、憩う場所」の提供を通じて、より豊かな生活に貢献したいという願いから、サントリーの外食事業の中核として誕生しました。
それから50年。当社が展開しているブランドは実に70業態、260店舗に上ります。和洋のレストランからダイニングバー、居酒屋、パブまで、ジャンルの幅広さは外食産業随一と自負しています。
食の楽しみ方を知るアッパーミドル層をメインターゲットに据え、各店舗が独自の経営戦略を考え、それぞれの個性を生かした料理、サービス、雰囲気を提供しています。
「やってみなはれ」のチャレンジ精神で事業を拡大してきたサントリーグループの一員として、今後もその歩みを止めることなく、各ブランドのブラッシュアップを図るとともに、新たな業態の開発も積極的に進めていきます。
新店の出店ペースも年間10~15店。新たな店舗が続々と誕生するなか、飲食ビジネスに本気で取り組んでいきたいと思う方に、店舗をドンとお任せしたいと考えています。
仕事内容
販促プラン、スタッフの採用・育成、食材のセレクト。決断するのはアナタです
ダイナックの大きな特徴は、各店舗に最大限の権限を委譲していることにあります。売上管理はもちろん、販売促進、アルバイトスタッフの採用・育成、素材の発掘、オリジナルメニューや新サービスの考案、インテリアや食器のアレンジにいたるまで、すべてが店舗の戦略次第。本部主導のチェーン店とは違って、「自分の店」をもつ醍醐味を存分に味わうことができます。
【店長候補】
ダイナックの店長は、年間1~4億円を売り上げる店舗の最高責任者。ブランドコンセプトをもとに、立地条件や客層、売り上げの動向などを加味しながら店舗をプロデュースする、まさに「一国一城の主」です。その準備として、経営ノウハウを磨くのが店長候補です。
【調理長候補】
ブランドごとにグランドメニューはありますが、ランチやその日のおすすめ、旬の献立などはすべて各店のオリジナル。和食に洋のエッセンスを取り入れるなど、多業態を展開する当社ならではのジャンルミックスも仕掛けられます。
「響」丸の内店の店長・島村剛志。客層にあわせて落ち着いた雰囲気を演出。本物志向のお客さまに満足していただくため、食材探しの旅に出ることもある。
同じ店名でも立地が違う、客層が違う。そして、店長も、調理長も違う。だったらおもてなしのカタチも違って当然だし、むしろ違ったほうがいい。そうは思いませんか。
「鳥どり」八重洲二丁目店の調理長・當間史朗。割烹料理店で修業し、磨き上げてきたスキルを生かして、毎日通うお客さまを飽きさせない美味を追求する。
| やりがい | 店づくりに反映させた自分の考えが、売り上げ数字に表れます |
|---|---|
| 他店舗展開ながら、自分の個性や感性、ビジネスセンスを「店づくり全体」に反映させることができます。 たとえば、店長と調理長が相談しながらグランドメニューにはないオリジナルを考えたり、新たな素材を求めて産地まで直接向かったり。決められたマニュアルに従うのではなく、自分が「これ!」と思ったことを具体的なカタチにできるんです。 そして、その成果は、お客さまの笑顔やスタッフのモチベーション、店舗の売上数字に表れます。責任がともなうだけにプレッシャーはありますが、だからこそ目的が達成されたときの喜びも大きいのです。 |
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| 身につくスキル・経験 | 自分の力で勝負できる、フードビジネスに必要な「本物」の力が身につきます |
|---|---|
| 【店長候補】 店舗の「人・物・金」のすべてに携わるため、仕事内容はひとつの会社を経営するのとほとんど同じ。飲食店経営に必要なマネジメントスキルをしっかり身につけることができます。 メニューや雰囲気、インテリア、食器などをアレンジする「プロデュース力」、販売促進を目指して現状分析から解決策にいたるまでの「企画立案力」、スタッフを束ねる「リーダーシップ力」など、本当の実力をもった市場価値の高いフードビジネスのプロへと成長したい方なら、学べる機会がたくさんあります。 【調理長候補】 素材選びからメニューの考案、スタッフの育成、原価管理まで、店舗運営に関するあらゆることに大きな権限があり、厨房全般を取り仕切るノウハウを身につけることができます。 年に一度、ダイナック全体で開催している料理コンテストでは、200名以上もの調理スタッフがテーマにもとづいてオリジナルメニューを発表。全国のさまざまなジャンルの調理スタッフから刺激を受けることができ、調理人に必要なクリエイティブ力を鍛えていけるチャンスもあります。 |
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| 入社直後の仕事 | 配属先の店長や調理長の仕事を見ながら、「自分流の店づくり」の準備をしてください |
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| まずは当社の理念や社内ルール、衛生面に関する研修を受けていただきます。その後、配属先の店舗での業務がスタート。これまでの経験に応じて、一般社員または店長候補、調理長候補としてホールや厨房に立ち、店長や調理長のもとで業務ノウハウを磨いていきます。この期間は、いってみれば店長や調理長になるための準備期間。 経験のある方なら、早い段階で店長、調理長へとステップアップすることもあります。職場のローテーションもありますので、店舗ごとにいろいろなスタイルを経験しながら「自分流の店づくり」のアイデアを蓄積してください。アナタが店長として活躍する際に、このときの経験がきっと役に立つはずです。 |
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| こんなこともできます! | たとえば、レストランウエディングをプロデュースするチャンスもあります |
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| 厳選されたお酒と素材の味を生かした新和食を提供する「響」「燦」、本格的なイタリアン「パパミラノ」、地鶏料理を揃えた「鳥どり」、ローズビアが人気のビクトリアンパブ「ローズ&クラウン」など、個性あふれる業態を全国各地に展開しているダイナックの店舗では、パーティーはもちろんのこと、レストランウエディングを開かれるお客さまもいらっしゃいます。 そのプロデュースをお任せすることもあります。ウエディングプランナーと一緒に、スタッフ全員でお祝いの演出やテーブルを彩る料理の数々を考え、お客さまの一生の記念となるひとときを演出してください。 |
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採用担当者からのメッセージ
人事開発本部 人事開発部
シニアマネージャー
おおうち もりてる
大内 盛照
| 応募条件 | フードビジネスに「本気」かどうか 採用は「人物本位」です |
|---|---|
| 私たちはみなさんの「本気」を求めています。ですから、採用は「人物本位」です。 ◎本当に飲食・接客が好きで、ほかの誰よりもお客さまに満足していただき、そのことに本心から喜びを感じることができる方。 ◎既存のワクにとらわれず、常にお客さまの真のニーズをとらえ、それに対するすばやい反応ができる柔軟な感性を備えた、常にお客さま目線で新しい考え方ができる方。 店舗マネジメントを通じて、フードビジネスのプロフェッショナルを目指していきたい。 そんな思いをおもちの方なら、当社はピッタリの職場になるはずです! |
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| 歓迎するスキル・経験 | コミュニケーションを大切にし スタッフをまとめ上げる「人間力」 |
|---|---|
| マネジメントのスキルは、店舗のリーダーとして果たすべき役割で、もっとも大切なもののひとつ。スタッフのなかには経験の浅い社員も、長くつとめているアルバイトもいます。スタッフの人数が多くなるほど、まとめるのは大変になります。そんななかで、いかに人間関係を調整し、まとめ上げていけるか。各店舗の店長や調理長の「人間力」によるところは非常に大きいといえます。 日々のコミュニケーションを大切にし、意見のぶつかり合いも恐れずにスタッフと向かいあう。スタッフ全員を店づくりに巻きこむだけのパワーのある方が活躍できるはずです。 |
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採用プロセス
ダイナックでどんな店づくりをしていきたいですか? まずはじっくりお話をお聞かせください
| このサイトからエントリー | 応募フォームに必要事項をご記入のうえ、エントリーしてください。 |
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| 一次面接 | 手書きの履歴書、職務経歴書をご持参ください。面接では採用担当がたっぷり1時間かけて、ダイナックに興味を惹かれたところや、将来への思い、希望する業態などをざっくばらんにうかがいます。 |
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| 二次面接 | 二次面接は30分程度。配属先となる業態のブランドマネージャーが同席し、ブランドコンセプトや具体的な仕事内容、条件面などをご説明します。 そのうえで、あらためて入社意志の確認をさせていただきます。 |
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| 内定 | エントリーから10日程度で内定の合否をお知らせします。 |
FAQ
勤務地、配属店舗は選べますか?
ライバルが多数存在する首都圏をメインに人材の強化を目指していますので、配属先も首都圏が中心となります。多業態を展開しているため、どこでも挑戦したいという気持ちをもっていただきたいのが本音ですが、これまでの経験や希望は参考にさせていただきます。主力業態を軸に、さまざまな業態への配属がありえるとお考えください。
職場ローテーションはありますか?
さまざまなケースがありますが、平均1年で異動があります。早い場合で半年以内、逆に3~4年異動がなく、最初に配属された店舗で店長や調理長になることもあります。年1回、自己申告制度という面談の機会を設けており、そこで異動の希望を出すこともできます。
1店舗に社員は何名いますか?
店舗の規模や営業時間によって異なりますが、平均するとホールとキッチンで各2名です。社員以外にもアルバイトの方々が多数在籍し、社員同等の幅広い仕事をお任せしています。
女性社員も活躍していますか?
約1000名の社員がいますが、そのうち女性は全体の1割です。しかしここ3年間は女性の入社が4割に達しており、女性の占める割合はどんどん高くなっています。女性の店長も多く、女性が活躍できるフィールドは十分にありますので、男性に負けないくらいの気持ちで当社にトライしてみてください。
店長候補がキッチンに入ることもありますか?
店長候補は基本的には希望がない限り調理業務に携わることはありません。しかし、食材の生産地や一番おいしい食べ方、今どのような食材が注目を集めているかなどの情報はフードビジネスのプロとして掴んでおく必要があり、店長をはじめとするホールスタッフも、インターネットや専門誌などを利用して情報収集を行っています。とくに厨房とのコミュニケーションは、より早く、より詳しく知識が吸収できる一番の情報源です。
店づくりにどこまで携われますか?
店長の段階では、基本的にはメニューやサービス、装飾物、食器などソフト面に関してのみです。内外装などハードに関しては店舗開発部という部署が担当しています。まれにハードの一部に携わる者もいますが、それだけ経験と知識を積んで会社からの信頼を得ている人物である証です。みなさんも、将来的にさまざまな業務に携わるチャンスがあるという将来像を描いてください。
終電で帰れないこともありますか?
当店の店舗のほとんどが23時~24時に閉店しますので、基本的には終電に間に合うように業務を終えて帰宅します。ただ、業務上やむを得ず終電に間に合わないことも。そんなときは、ミーティングを兼ねてスタッフの方々と飲みに行ったり、競合店の調査などをしたりして時間を有意義につかっています。

