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採用情報ピックアップ

患者さまをじっと見守り、回復のお手伝いをする看護師の喜び
子育てしながらでも、感じることができるんです

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仕事内容

リハビリを進める患者さまと、時間をかけて向きあって
「もうひとりの家族」として回復を見守ります

私たちの看護は、患者さま一人ひとりと長期間じっくりと向きあうスタイルです。
ある程度病状が落ち着き、リハビリを進める回復期の患者さまが、ご家族や地域のなかでの生活を取り戻していただくためのお手伝いをしています。

たとえゆっくりでも、ひとりで箸がつかえるようになるまで、じっと見守ります。
靴下を履くのに悪戦苦闘していても、回復してもらうために、あえて簡単には手を貸さず、患者さまが履きおえるまで様子を見ます。

「待つ」。これが私たちの看護で大切なこと。
退院後の生活まで考えた、ご家族の方々へのメンタルサポートが、重要な仕事になります。

患者さまが晴れて退院の日を迎えたら、家族の方々の支えになり、スムーズに在宅看護へと移行していただく。

そのキーパーソンとなるのが、患者さまとの接点である私たち看護師なのです。
私たちは、患者さまの「もうひとりの家族」なのです。

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医師はもちろん、理学療法士、作業療法士、言語療法士など、さまざまな職種の方と仕事をともにします。ドキュメントをまとめて「あの患者さまは、一人で食事できるようになりましたよ」など、活発な情報交換を行なっています。

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患者さまには、いつも笑顔で話しかけます。回復期リハビリテーション病棟の看護師は2つのチームに分かれ、患者さまを受け持っています。患者さまへの病棟リハビリやご家族への在宅介護の指導なども、看護師の大切な役割です。

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ナースステーションはいつも活気のある雰囲気。若手の看護師も多く、和気あいあいと楽しくはたらいています。患者さまは日中、できるだけ病室から出ていただくようにしていて、ナースステーションでお食事をとられる方もいらっしゃいます。

職員が語る仕事内容

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看護師
入職2年目
あんざい はるか
安西 春香 

やりがい 時間をかけて患者さまと信頼関係を築いていけます
退院のとき、涙を流してくださった方もいらっしゃいます
現在の担当は、神経難病やリウマチなど重度の病を抱える患者さまを受け入れる障害者入院施設病棟。みなさん入院期間が長く、患者さまやご家族と密接に関わりあっています。
これまでのなかで、とくに印象深かったのは、当院ではじめて担当した60歳過ぎの患者さま。
約1年の入院期間を経て介護老人保健施設に移られることになったのですが、退院のときには「君も一緒にいらっしゃいよ」と涙ながらに言ってくださったのです。
そこまでの信頼関係を患者さまとつくりあげることができたと感じられて、看護師としての自信につながりました。
成長できるシーン 「私にどんなお手伝いができるんだろう?」
そう考えれば患者さまの気持ちがわかるようになります
患者さまが私にどうしてほしいのか、いつも患者さまの立場に立って考えるようにしています。
障害者病棟には、言葉を発することのできない患者さまもいらっしゃいますが、長くおつきあいをしていると、表情の変化だけで通じあえることだってあるんです。
言われなくても体を拭いたり、ベッドから起こしてみたり、そうやって患者さまへの気づかいを心がけているうちに、自分から進んで行動し、自分なりの処置ができるようになってきたんだと思います。前職のときと比べて、ちょっとは成長できたかな、と感じています。
身につくスキル・経験 患者さまといちばん接する立場として
医師に気づきを言えるようになりました
以前の職場では、医師の先生の「この患者さまにはこう処置して」という指示に従うばかりでした。
でも当院では、患者さまと接する機会の多い私たち看護師のほうが、ちょっとした変化などに気づきやすいですし、気づかなくてはいけない立場。主体的に考えて行動し、「この患者さまは、ここまでできるようになりましたよ」と先生に意見を言えるようになりました。
いつも気を配り、自分から率先して動くように心がけています。
周りのみんながまだ若いのにそうしているのを見るたびに、刺激されますし、それで「私もがんばらなくちゃ」と思うようになりました。みんなに感謝です。
ただ今挑戦中 自分が先輩になることを意識しています
もっと心にゆとりをもって患者さまと接していきたい
まだ当院で1年ちょっとですから、まだまだ周囲の先輩から吸収すべきことばかり。でも、新しい人が入られたら、私も先輩になるのですから、いいお手本になるようにもっとがんばらないといけませんね。
子育てのことについても、今度は私が相談に乗れることがあるかもしれません。患者さまに対しては、もっとゆとりを持ってお世話をできるようになりたいですね。
もしトラブルがあっても、私が動揺していたら、患者さまが心配してしまいます。いつもと変わらない態度で接することが大切だと思います。
私たちは、患者さまと顔をあわせる機会が多いので、こちらの気持ちはすぐに伝わるものなんですよね。
ですから、いつも心にゆとりをもちたい。そう思っています。
入職の動機 子どもを安心して預けられる保育室があり
はたらいている人たちがいきいきしていると感じました
出産を迎えるにあたってしばらく看護の現場から離れていましたが、子どもが無事に生まれ、8カ月くらい経ったとき、看護の仕事が恋しくなりました。
育児施設が充実した病院を探していたところ、知りあいから推薦されたのが当院でした。
24時間体制の保育室があり、周囲に先輩ママさんが多い。しかもみなさん、いきいきと楽しそうにはたらいている。
面接にうかがったとき、新米ママとして心強さを感じたことを覚えています。
その印象どおり、子どもが熱を出したときにみんなでシフトを調整してくれたり、「こんなときどうしました?」と育児の相談に乗ってくれたり、しっかりとサポートしていただいています。
子どもも保育室で楽しそうにしているので、安心して仕事に集中できています。

対象となる方

あなたらしさを大切にしてください。安心してはたらける環境を整えています

採用担当者からのメッセージ

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看護部
看護部長
ざま かずこ
座間 和子

活躍できるタイプ 家族の気持ちで患者さまと接しています
「力になりたい」という思いはきっと伝わります
私たち看護部の理念は「その人らしさを大切に」。
患者さまが以前の生活を取り戻すお手伝いをし、在宅介護へと導く。それは、退院させるだけが目的ではなく、退院後の生活、介護方法や環境面をふくめて、どうすればいいのかご家族と一緒になって考えるということです。
突然発症され後遺症が残ってしまったとき、患者さまはもちろん、ご家族も「命は助かったけれど、これからどうすれば……」と不安でいっぱいのはず。そういう方々の「声」をどこまで敏感に感じ取って、力になっていけるかが大切です。
技術的なことばかりではなく、気持ちの部分にも深く入り込む看護。そういう仕事に共感し、情熱を傾けられる方であれば、十分にやりがいを感じていただけると思います。
歓迎するスキル・経験 スペシャリストの資格を生かせる環境があります
ママさんナースがたくさん活躍しています
高齢の患者さまが多いですから、そうした人生経験が豊富な方々を敬い、お力になろうという気持ちを持たれた方。そして、ちょっとした変化にも気づき、そっと手を差し伸べる、そんな気配りのできる方。子育ての経験がある方が活躍しています。
当院には24時間体制の保育室「きらきら保育室」があり、現在23名の看護師が利用しています。「ひとりめで安心だったからふたりめもお願いしよう」と、産休後に復職する人も多いんですよ。
「その人らしさを大切に」という理念は、はたらく看護師に対する気持ちも込められていて、当院はそれぞれのライフスタイルを大切に考え、安心してはたらける環境を整えています。
糖尿病療養指導士など、スペシャリストとしての資格をひとつでもおもちの方は大歓迎。資格を生かして活躍していただけるように、適材適所の配属を行いますので、ぜひご応募ください。

採用プロセス

勤務時間のこと、子育てのこと、不安に感じることがあれば、何でも聞いてください

このサイトからエントリー 応募フォームに必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。
面接 看護部長が面接を行ないます。面接日には、看護現場の雰囲気を感じていただくために病棟をご案内します。保育室もぜひご覧ください。
内定 面接の内容を踏まえ、内定をお知らせします。
入職 入職日はご希望について相談に応じますので、お伝えください。
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