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回復期リハビリテーションを通じて、地域医療の発展に貢献
保育室は24時間体制。ママさんナースが活躍中です

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京浜急行線屏風浦駅からすぐの場所にあります。

屏風ヶ浦病院は昭和61年に横浜市磯子区に開設して以来、地域医療の発展向上につとめてきました。
社会環境の変化に合わせて、平成19年より「回復期リハビリテーション」を開設し、リハビリテーションが必要な患者さまに対して、一日でも早く地域社会やご家族のもとへ復帰できるように、回復や日常生活能力の向上を支援しています。

平成20年3月には回復期リハビリテーション病棟をさらに1棟オープン。“回復期リハビリテーションの屏風ヶ浦病院”として、地域の方々から厚い信頼をいただいています。

当院にとって大きな力になっているのが、回復を目指す患者さまを支える看護師の存在です。

一人ひとりが主体性を持っていきいきと看護できるよう、24時間体制の保育室や、新人看護師に先輩がマンツーマンで教育・指導を行なう「プリセプター制度」、院内外の研修・学会への参加支援など、私たちはさまざまなアプローチでその活動をバックアップしています。

患者さまと一緒に、回復の喜びを分かちあいたい。そんな熱い気持ちをおもちの方。
あなたの素敵な笑顔とホスピタリティを、患者さまが待っています。

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事業内容

回復期リハビリテーションが必要な患者さまの社会やご家庭への復帰をお手伝いします

回復期リハビリテーションとは、脳血管疾患や脊髄損傷、下肢の骨折などによって、身体機能が低下したり、すでに急性期の医療を終えた患者さまに対して、家庭生活や社会復帰のために集中的にリハビリテーションを行なう目的で入院する専門病棟です。
身体能力の回復を目指す理学療法や、暮らしに必要な生活力を高める作業療法、コミュニケーションと嚥下機能の回復をサポートする言語療法などを取り入れています。
さらに、障害者病棟では、重度な疾患や難病を負われた患者さまを専門に受け入れています。回復期リハビリテーションは87床、障害者病棟は80床を備えています。

当院の強み

患者さまの回復だけでなく、ご家族までサポート。地域の方に信頼していただける病院です

回復リハビリテーション病棟では、従来のように機能回復訓練だけでなく、一人ひとりの患者さまの退院後の生活場面を想定した訓練を重視しています。
早期からの自立を促していくことを目的に、各部門のスタッフが、患者さまに合ったプログラムをつくり、訓練にかかわっています。
また、必要に応じてスタッフが退院前に前もってご自宅にうかがい、手すりの設置や段差の解消など、安心、快適な日常生活を送れるようにアドバイスすることもあります。
回復期から訓練を経て退院、そして在宅医療へとスムーズに移行できるよう、ご家族をふくめてトータルで支援しているところが、当院が地域から信頼をいただいている理由のひとつだと思います。

TOPが語る理念・ビジョン

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院長
かなか しんいちろう
香中 伸一郎

経営理念 「回復期リハビリテーション」を中心に
信頼される地域医療を目指します
「高度な医療で愛し愛される病院」
・地域住民、地域医療機関と密着した医療
・連携組織による24時間体制の実施
・何人も平等に医療を受けられる病院
・医療人としての自覚と技術向上のための教育

開院以来、地域医療の向上発展に努めてきましたが、この間、医療をとりまく社会環境は大きく変化してきました。
日本の急速な少子高齢化社会が進行するなかで、医療改革の大きな柱として、生活習慣病対策(予防重視)、入院から在宅までの切れ目のない医療の提供(医療機能分化・連帯)があげられます。
この変化に対して、当院も平成19年より、発症早期の患者さまの受け入れ、在宅医療や地域リハビリテーションへの円滑な移行を行なう「回復期リハビリテーション」を中心とした信頼される地域医療を目指しています。
また、予防医療や一般診療にも引き続き力を入れており、これまで以上に温かい思いやりを持って、スタッフ一丸となって患者さまの健康回復の診療にあたっています。
ビジョン 「横浜と言えば、屏風ヶ浦病院」と言われるよう
さらなる質の向上に努めます
・質の高いリハビリテーション医療の提供で地域に貢献する
・診療機能の専門性を活かした医療連携を推進する
・専門職によるチーム医療を追求し、安全で安心な医療を提供する。
・教育・研究・研鑽を重視し、知識と技術の向上に努める。
・安定した病床稼動を保ち、経営基盤を強化する

この5つを、平成21年度の院長方針として掲げています。
当院の回復期リハビリテーションははじまってまだ2年ですが、確実に成果を上げ、地域から信頼をいただいています。そうした実績を学会や地域のネットワークを通じて広く発信すると同時に、大学をはじめとする研究機関とも連携を深めながら、よりアカデミックに、質の高いリハビリテーション医療の提供を目指し、地域医療の向上に貢献していきたいと考えています。
「横浜と言えば、屏風ヶ浦病院」と認知されるまでに、屏風ヶ浦病院を発展させていきたいですね。

職場環境

安心してはたらける環境を重視。「その人らしさ」を大切にして、お互いがサポートしあっています

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患者さまのことを誰よりも知っている存在。それが当院の看護師です。

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「きらきら保育室」では、保育士が24時間体制で子どものお世話をしています。

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リハビリセンターで患者さまの情報を共有。リハビリメニューを考えていきます。

職場環境 24時間体制の保育室を完備。寮もありますので、地方からのご応募も大歓迎です
屏風ヶ浦病院は、京急本線屏風浦駅から歩いてすぐ。横浜駅まで約10分。品川に出るにも便利なロケーションです。
24時間体制でオープンしている「きらきら保育室」は、近所の一軒家に庭やウッドテラスも備えていて、子供たちはいつものびのびと楽しく遊んでいます。1日1050円と格安で、安心して預けることができますよ。
長野の軽井沢には年間を通して1泊1500円で利用できる保養所があり、バーやカラオケ、大浴場などの施設元も整えています。
寮やマンションの借り上げ制度もありますので、地方にお住まいの方々からの応募も歓迎しています。
職場の雰囲気 「その人らしさを大切に」が看護部の理念。一人ひとりを尊重します
困っている人がいれば放ってはおけない。そんな世話好きで楽しい人間が集まっていて、チームとしてまとまりのあるアットホームな雰囲気です。子どもを保育室に預けてはたらく看護師が多いため、ときには仕事の合い間に育児の話で盛り上がることもあります。
「その人らしさを大切に」と看護部理念にあるとおり、看護師一人ひとりが技術や個性を発揮できるように、入職オリエンテーション、教育プログラムに合わせた技術研修、ときには院外での研修も企画し、リフレッシュを兼ねながら、楽しく学べる環境をつくっています。
仕事で大切にしてる事 あせることなく、患者さまを着実に回復へと導くために、私たちは待ちます
当院には、体を思うように動かすことができない患者さまもいらっしゃいます。でも、そこで簡単に手を貸すのではなく、生活力を取り戻していただくためにも、顔を拭いたり、靴下を履いたり、まずは患者さまに自分でやっていただくのを見守ることが必要です。
いつでも手を差し伸べられるように準備をしていながらも、根気よく、じっと見守る。そして、ゆっくりであっても「自分でできること」を一つひとつ増やしていただくのです。
私たちの看護には「待つ」ことを大切にしています。

医療機関データ

正式医療機関名

医療法人社団協友会 屏風ヶ浦病院

所在地

〒235-0023 神奈川県横浜市磯子区森3-18-31

TEL

045-752-5611(代表)

アクセス

【電車でのアクセス】
1.京浜急行線 屏風浦駅 徒歩0分
2.JR根岸線 磯子駅 徒歩15分
【車でのアクセス】
首都高速湾岸線 磯子インターから15分
医療機関地図はこちら http://www.byoubu.or.jp/access.html

代表者

院長 香中伸一郎

設 立

昭和61年4月7日開設

その他

[病床数]
167床(障害者病棟:80床 回復期リハビリテーション病棟:87床)
[診療科]
内科/循環器科/呼吸器科/整形外科/リハビリテーション科/皮膚科/脳神経外科/透析室
[関連施設]
屏風ヶ浦訪問看護ステーション
屏風ヶ浦きらきら保育室

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