仕事内容
旬の素材を生かす。伝統的な技で調理する。柔軟な発想でアレンジする
個性を生かしてお客さまに接する。自分の店。だから、全力をつくす
私たちがこだわっているもの。「和食」「手作り」。
「手作り料理とお酒 えん」をはじめとする店舗では、マニュアルではなく「個」を重視した心のこもったおもてなしを、お客さまに提供する最大の価値と考えています。
100席以上の大型店舗でも、素材から調理するのは当たり前。
味に妥協したくないと考える調理スタッフは、こだわります。自ら工夫して、お客さまの味覚に挑戦します。
「美味しい」と感じていただくことが、自分が果たすべき役割だと考えているからです。
マニュアルで縛られた接客で、ご来店いただいたすべてのお客さまに満足していただけるとは思いません。
だから、店長をはじめホールスタッフ全員が、お客さまにくつろいだ時間を過ごしていただけるよう考え、工夫します。
店舗の立地、入居する建物によって客層は違います。ですから、すべての店舗が同じである必要があるとは思いません。
店長には、お任せする店舗の立地、客層に、どのような和食の店が受け入れられるのか考え、個性を生かした店づくりをしていただきます。
懐石料理を基本にした本格的な和の惣菜から弁当、甘味までを販売する「和食屋の惣菜 えん」では、素材の味を生かしつつ、伝統的な技で調理した惣菜をより気軽にお求めいただいています。
店舗に並べるのは、セントラルキッチンで調理し、各店舗に運ばれてくる商品ではありません。店舗と同じ建物のなかにあるキッチンで手作りしています。
店長は、もっとも多くのお客さまにお買い求めいただける時間を読んで、調理のタイミングをはかります。閉店にあわせて売り切るために、ケースのなかを工夫します。
フロア会議や店長ミーティングでは、同じ場所で店舗を運営する他社の店長とやりとりします。
店舗で活躍してくれる人にとって「えん」は“究極の個人店”でありたいと思います。
自分たちで知恵を絞り、汗をかいて、たとえ効率的とはいえなくても、こだわって店づくりする。そして結果をだしていく。
アナタが味わえるのは、飲食業で独立し、自分の店を経営している感覚です。
旬の素材を磨き抜いた技法で調理。確かな技術があるからこそ柔軟な発想を盛り込み、大胆なアレンジを加えた創作料理を考案することができるのです。
割烹の味を気軽に楽しめる「アッパー居酒屋」の業態をつくりだした「手作り料理とお酒 えん」。マニュアルに縛られず、個性を生かして、お客さまに接します。
「お客さまに喜んでいただくこと」を第一に考えていたら「和食屋の惣菜 えん」の商品ラインナップにスイーツが加わりました。現場の声が新メニュー発売や新店舗オープンのきっかけになります。
社員が語る仕事内容
「和食屋の惣菜 えん」
東武池袋店 店長
入社3年目
タナカ コウイチロウ
田中 耕一郎
| 入社動機 | 飲食ビジネスの新しい流れをつかみたかったんです |
|---|---|
| ファーストフードチェーン勤務、居酒屋経営を経験して入社しました。飲食ビジネスの新しい流れとして“中食”に興味を持ったことが転職の理由です。 いまや惣菜や弁当は、日々の生活に欠かせないもの。「アッパー居酒屋」を生みだし、業界で認められた存在となった当社で、惣菜を取り扱う部門が、事業部として独立していることを知り、迷わず応募しました。 |
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| やりがい | マニュアルは最低限。アルバイトスタッフも工夫してくれます |
|---|---|
| 渋谷東急東横店、吉祥寺ロンロン店での勤務を経験し、現在は東武池袋店を任せてもらっています。 お客さまの流れを読み、できるだけ作りたての状態でお買い求めいただけるように常に意識しています。 昼と夕方の2回あるピークは、チームワークで乗り切ります。お客さまにしてみれば、社員もアルバイトも関係ありません。当社では、マニュアルは最低限のものと考えていますので、学生のアルバイトスタッフも自分なりの工夫をしてお客さまに接してくれています。常連のお客さまをもっている人もたくさんいます。 卒業や就職活動のためにアルバイトを辞めることになって「この店で、自分で考えて仕事する楽しさがわかった」と言ってもらえるとうれしいですね。本気で仕事した人だから言える感想だと思いますから。 |
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| 身につくスキル・経験 | 独立志向の人にはうってつけ。“経営脳”が鍛えられます |
|---|---|
| 人、モノ、金の店舗運営の裁量は、各店舗の店長に任されていますので、自分の店を切り盛りしている感覚で仕事でき、“経営脳”を鍛えることができます。 「シフトや作業の割り振りは間違っていないか?」「販売の導線はこれで完璧か?」「削れるムダはないか?」 こういったことを常に考えるようになりますので、とくに将来独立を考えているような方には、うってつけの環境だと思います。 |
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| 扱う製品・サービス | お客さまのことを第一に考えた店づくりを任せられています |
|---|---|
| 経営層との距離が近く、社長までダイレクトで声が届くのが当社の良さ。提案しやすく、すぐに受け入れてもらえることを実感しています。 入社してすぐの頃。惣菜はすべて大皿に並べていましたが、中身が減ってくるにつれて、どんどん見栄えが悪くなっていくような気がしました。 そこで小さな皿をたくさん並べることを提案し、品出しをこまめに行い、色どりも良くなるように陳列するやり方に変えました。 組織がシンプルな分、現場の声が届きやすい会社です。お客さまのことを第一に考えたアイデアを、どんどん実現していくことができます。 |
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| 目標 | 飲食ビジネスの新しいスタイルを創る |
|---|---|
| 1月に立ち上げた東武池袋店の経営を軌道に乗せていくことが、現在の最大のミッション。ゆくゆくは、もっとポジションを上げて、会社を経営する立場で中核業務に関わっていきたいと思っています。 社員の意見を積極的に聞いてくれる会社なので、積極的に取り組めば、きっとさまざまなアイデアを実現していけると思います。 飲食ビジネスの新しいスタイルを創りだすことができればおもしろいですね。 |
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心をこめて提供する本物の味。閉店にあわせて売り切ってみせる
| 06:00 | 起床。コーヒーを飲んで新聞に目を通す。 |
|---|---|
| 08:00 | 店舗に出勤。開店に備えて、キッチンで14種類の惣菜をつくる。 |
| 10:00 | 惣菜の陳列を終え、開店。お客さまをお迎えする。店内の様子を見まわして、ランチタイムの仕込みを算段する。 |
| 11:00 | 商品の売れ行きをチェックして追加する商品を決め、調理の指示をだす。 |
| 12:00 | お昼のピーク。店舗で接客・販売。 |
| 13:00 | メンバーと交替で昼食。バックヤードの食堂でランチ。 |
| 14:00 | 追加する商品を決めて、キッチンに向かう。皿をもって店舗とキッチンを行き来する。 |
| 15:00 | 夕方のピークに備えて準備する。 |
| 16:00 | 店舗もキッチンも忙しい時間帯。状況を見ながら、両方の仕事をフォローする。 |
| 18:00 | 食材の在庫をチェック。発注を行う。 |
| 19:00 | 閉店までに売り切るため、商品陳列を変更。店内の客入りを気にしつつも退社。 |
対象となる方
本物のサービスを追求したいと考えている人。「えん」を自分の店と考えて、動かしていってください
スタッフ一人ひとりが店の代表。全員が自分のできる最大限のおもてなしをします。
手間を惜しまず、たとえ非効率と思われてもこだわる。そうやって「えん」ブランドを確立してきました。
自分の可能性を信じて、さらに上を目指して、技術を磨きあげてください。
採用担当者からのメッセージ
飲食事業部 えんユニット4
統括長
入社13年目
アミノ ケイジ
網野 啓二
| 活躍できるタイプ | お客さまの満足のため、全力をつくせる |
|---|---|
| 自分の役割を理解して責任を果たす。前向きに努力する。お客さまに満足していただくために全力をつくす。それができる方に店舗をお任せしたいと考えています。 当社はチェーン展開を行っていますが“究極の個人店”をコンセプトに、現場主導で店舗を運営しています。 お客さまに提供するメニューにも現場の声が反映されています。キャンペーンの企画が店舗から自発的にあがってくるのは日常茶飯事。本部から店舗に提案することよりも、店舗から本部に意見が届くことが多い会社です。 自ら率先して、店舗を動かしていく、店づくりをしていく。そういう気持ちをもち、行動できる人に、どんどん重要な仕事をお任せしていきます。 |
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| アナタにメッセージ | 「本当のサービスって何?」。考えたことありますか |
|---|---|
| 飲食業界に携わるなかで「サービスって何だろう?」「飲食の仕事は本来どうあるべきだろうか?」といった思いを感じるようになった方にぴったりの職場。「お客さまのため」を考え、工夫する仕事の面白さが味わえます。 入社後の教育は現場でのOJTが基本。実績を積んだ人材には「NEW YORK えん」への体験入店、超有名レストランで食事するニューヨーク研修を用意しています。 |
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