採用情報ピックアップ
ブライダルで出される料理はレストランに劣る!?
そんなこと、私たちが言わせません。




仕事内容
何百人もの料理をつくろうとも、変わらない。
味わっていただくのは、たった一人のお客さまです。
私たちの使命は、料理によってウエディングを彩ること。時には一日何百人もの方々の料理を手がけることもあります。そんな私たちには、常に肝に銘じていることがあります。それは、一皿一皿を味わっていただくのはたった一人のお客さまだということ。
私たちは、料理を食べてくださるゲストの方々との出会いを大切にしたい。だからこそ、当社の料理人が働くそれぞれのゲストハウスごとに、専属の料理長が中心となって、季節感や地域性を取り入れ、そして何よりお客さま一組一組に合わせて、前菜からメインディッシュ、ウエディングケーキやデザートまで、オリジナルのメニューを考案。食材選びから仕込み、盛りつけにいたるまで、細かなご要望にお応えしているのです。
<チームでアイデアを出し合い、チーム全員で一皿を仕上げていく>
入社後、まずは仕込みの段取りなど、作業工程の流れをつかむことから始めてください。調理の基礎はあって当たり前。それ以上に、5~20人程度のチームで1バンケットの全料理をつくるので、広い視野をもち、周りのスタッフが今何をしているか、どの順番で作業するのが効率的かなど。集団料理だからこそスムーズな“流れ”で作業していくことが大切になります。
<一皿にかける情熱を、大勢のゲストに届ける>
厨房には大型コンベクションオーブンを始めとする最新機材がそろい、新しい素材の組み合わせや調理法なども積極的に取り入れています。また、ブライダルだけでなく各種パーティ料理の企画を立てたり、スタッフ内で料理研究会を開いたりもします。さらに、まかない料理づくりは持ち回りでお任せするので、自分のスキルを試すことができる絶好の機会。一皿に込めた情熱を、多くの人に届けて、感動していただきたい。料理人として成長するチャンスに恵まれた環境です。
環境を与えられるばかりではなく、新しいことをどれだけ敏感に感じとって吸収できるかが成長にとって大事なこと。チャンスを活かすかどうかは、あなた次第なのです。
水曜日に野菜が届き、マリネなどの仕込みが始まります。そして木曜には魚や肉に火を入れて真空調理などを行い、金曜にはレアな食材の仕込みに着手。そして土・日曜の婚礼当日にソースづくりなど最終の仕上げを行います
まかないづくりは、自分の料理を料理長や仲間に表現する絶好の機会。当社ではまかないのための仕入れも行っていますので、原価を考える力も身につきます。自分の成長をアピールするチャンスととらえ、果敢にチャレンジしてほしいですね
料理長になると、新郎新婦との料理内容の打ち合わせにも加わります。ご婚儀をトータルでプランニングするコーディネーターとの連携も大事な仕事。時には料理内容、時には盛りつけの器…。新郎新婦の意向を感じ取り、料理に反映していきます
社員が語る仕事内容
料理人
入社8年目
フクシマタク
福島 一拓
| 入社動機 | 現場体験で感じたこだわりの数々。 一皿にかける情熱が「ここは違う」と実感。 |
|---|---|
| 調理学校でフレンチを専攻後、いったんはブライダル会場に就職しましたが、もっといろいろな業態を経験したいと思い、某有名レストランで技術を磨きました。そして、次なるステップを考えた時、やはり一生に一度の晴れ舞台を飾るブライダルの魅力を忘れられない自分がいたんです。そんな時に巡り合ったのが、当社でした。 正直にいうと、「ブライダル料理は、個人レストランよりもこだわれない」という先入観がありました。しかし、入社前の現場体験で感じたことは、一皿一皿への強いこだわりでした。「常に次の工程をイメージして!」「もっと彩りを考えて!」と、作業工程や盛りつけについても自然と意見が飛び交っていたんです。そして、時には料理長の厳しい叱咤も、包み隠さずに見せてくれました。ブライダルのような“団体食”は、量をつくるぶん、味に無頓着だと思っていましたが、ここは違うと実感しましたね。料理にかける情熱のようなものを感じました。 通常1日のところ、私は実際にパーティ当日に働いてみたかったので、金曜日から3日間働かせていただきました。その最終日。料理長から「どこのレストランにも負けないぐらい美味しい料理を出すことがうちのポリシー」という言葉を聞いた時、ここで働く決意が固まりました。 |
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| やりがい | ウエディングだからこそのゲストとの触れ合い。 「本当に美味しかった」のひと言がうれしくて。 |
|---|---|
| お客さまと直に接する機会が多いことが、当社の魅力の一つだと思います。試食会にお越しいただいた新郎新婦に、料理に込めた想いをご説明したり、立食パーティではお客さまの前に立って生ハムを切りわけたり。常にお客さまを身近に感じながら料理をつくりますので、自然と一皿一皿を仕上げる手にも熱が入るんです。 パーティ終了後、ご新婦のお母さまがわざわざキッチンまで足を運ばれて、「娘の晴れ舞台に、こんなに美しくて美味しいお料理をつくってくれてありがとうございました」と言っていただけたことがありました。そんなうれしい言葉の一つひとつが、私の宝物。「次も頑張ろう」という原動力につながっています。 |
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| 身につくスキル・経験 | ほかのスタッフの価値観、他店のやり方を知り、 自店の仕事に生かす。 |
|---|---|
| 仕込み一つにしても、スタッフ一人ひとりが工夫を凝らしています。みんなが、料理に対して真剣に向き合ってきて、培ってきた経験を発揮しようと頑張っているからだと思いますね。だから、「こんなやり方もあるんだな」といつも新しい発見の連続。大型コンベクションオーブンといった最新の調理機材も完備しているので、真空調理法など最先端の調理技術も身につけられます。これは、個人向けレストランとの大きな違いではないでしょうか。 社内のポータルサイトでは全国の料理長が考案した料理の写真がUPされているので、盛りつけの勉強もできます。また、ほかのゲストハウスに出向いて多くの価値観を知る研修では、普段とは違うやり方、流れを直に学び取れるだけでなく、自店のいいところにも気づくチャンスがあります。 全国に大小様々な規模のゲストハウスを展開し、その料理部門に特化した会社だけに、自分がアンテナを張っていれば、成長スピードはどんどん加速していきますよ。 |
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| ただ今挑戦中 | 後輩から気づかされることも多い。 新しい風を受け入れることで、自分も変わる。 |
|---|---|
| 料理人としての勉強に終わりはなく、いろいろな人から新しいことを吸収しようとする気持ちは新人のころから変わっていません。後輩やお客さまから、「こんな考え方もあるのか」と、自分の発見につながる言葉を投げかけられることも珍しくありません。たとえば、以前、あるお客さまの婚儀に、デザイン系企業にお勤めの方がいらっしゃったことがありました。その方がこんなことを言ってくださったんです。 「この料理に、この野菜のつけ合せはバランスがよくない」。 ハッとさせられました。「この料理はこう」という固定概念にとらわれすぎていたのかもしれません。いいキッカケをいただけたと思って、それからは色彩感覚も養うようにしています。今後も、垣根をつくらず、いろいろな価値観に触れながら、料理長への道を一歩ずつ進んでいきたいと思っています。 |
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| 現場体験 | まずは実際に働く厨房に入って、 私たちのこだわりを直に感じてみてください。 |
|---|---|
| 私が経験したように、入社前には「現場体験」があります。これはとても貴重な機会だと思います。実際に当社のチームの一員として業務に加わっていただくので、どれだけ私たちが一皿一皿にこだわりをもっているのかがわかっていただけると思います。 スタッフはどんな人で、どんな考え方で、どんな流れで動いているのか。調理場の雰囲気はどんな感じで、調理環境はどうなのか。どんな調理機材がそろっていて、自分の成長にどのように役立てられるのか…。ご自身の目で隅々まで見て感じ取ってください。 私たちのつくる料理もぜひ試食してほしいですね。“団体食”のイメージがきっと変わると思います。そして、業務の後には料理長との面談もありますので、現場で感じたことやベストプランニングでやりたいこと、将来の夢などを素直にぶつけてください。この現場での体験が、あなたの背中を押してくれるはずです。 |
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| 活躍できるタイプ | 「今、ほかの仲間は何をやってるかな」。 視野の広さは、あなたの成長に直結します。 |
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| まず広い視野をもった方。「この料理はこうすればいい」と固定観念にとらわれていると、工夫が生まれず、成長は得られません。何より、同じことの繰り返しではつくる楽しみも感じられないでしょう。任された作業を正確に行うことはもちろん大切ですが、それだけではなく、少しでも心にゆとりをもって、周りに目を配りながら違ったやり方を取り入れていく。「今アイツはスープをつくってるな」「そろそろ肉の調理を始めないと」。その積み重ねが料理人としての引き出しを増やし、オリジナリティあふれる料理を生み出す発想力につながります。 そして、自分で目標設定ができる方。業務の後に鍋を振って練習したり、まかないをつくるために料理本を読んで勉強したり…。任された業務の一つひとつについても「いつまでに、ここまでできるようになる」という目標をもって、自分に何が足りていないのかを考え、行動できるかどうか。そうした姿勢があれば、料理長や先輩が必ず見てくれているので、他会場への研修に参加させてもらえるなど新しいチャンスも生まれてきますよ。 |
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| 歓迎するスキル・経験 | 調理の基礎はもっていてほしい。 加工品ではなく仕込みからの調理経験が重要です。 |
|---|---|
| 規模は問いませんが、ホテルやレストランなどで、加工品ではなく素材の仕込みから調理した経験を2年以上おもちの方を求めています。特に洋食の調理経験をおもちで、ブライダルや宴会、パーティなどに携わってこられた方は大歓迎です。当社はチームワークを重視しているため、一人で一つの工程を淡々とこなすのではなく、周囲とコミュニケーションを取りながら、チーム意識を高くもって取り組んでいける方がぴったりです。 | |
採用プロセス
どんな料理人を目指すのか、あなたの思いをぶつけてください。
| このサイトからエントリー | 応募フォームに必要事項をご記入のうえ、当サイトからエントリーしてください。 |
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| 1次選考:書類選考 | これまでの経験を中心に見させていただきます。選考後、すみやかに合否をご連絡し、現場体験のご案内をいたします。 |
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| 2次選考:現場体験 | 皆さんに職場を直に知っていただくため、そして私たちも皆さんのスキルを知るため、現場体験の機会を1日設けています。終了後には、料理長が面談を行います。 |
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| 最終選考:個人面接 | 総料理長が面接を行います。面接のなかであなたの希望や適性を見極め、具体的に配属先について話し合うこともあります。 |
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| 内定 | エントリーから早ければ2週間で内定をお知らせします。 |


