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逃げださず、投げださず、やり遂げる
「IT業界のサムライでありたい」。私たちは真面目に考えています

若きサムライたちへ。伝えたい思いがある。
■礼儀正しさと、最後までやり抜く責任感、そして常に自己鍛練――。
代表取締役 小長谷丈晴
ITと武士道精神、似合わないと思いますか? でも、私たちは真面目にこう考えているのです、「IT業界のサムライでありたい」と。
この考えは事業計画書にもしっかり書いています。ではなぜ、このような思いに至ったのか。それをこれからご説明したいと思います。
アメリカ主導の世界経済が崩壊し、今後は中国やBRICsなどさまざまな国が台頭してきます。そういった状況のなかで、私たちはどのようなスタンスでビジネスを展開していくべきなのか。そう考えたとき、私は古き良き日本流のビジネスの進め方は、絶対にないがしろにしてはいけないと感じたのです。
たとえば、時間を守る、挨拶をする、約束を守る。こうした律儀さは絶対にないがしろにしてはいけないものだと思います。
昔のサムライは、失敗しても他人のせいにせず、自分の未熟さを感じて自己鍛練に励んだと言われています。実はこの考え方は、武術にも仕事にも相通じるものがあり、大事にすべきだと考えています。
だから、当社では受けた仕事は最後までやり抜くことを徹底しています。トラブルが発生し、たとえ採算が合わなくなっても、逃げださず、投げださず、任せられた仕事をやり遂げる。それが礼儀だと私たちは考えます。
おかげで「アトラスさんなら信頼して仕事をお任せできる」と絶大なる信頼を寄せていただいているお客さまがたくさんいらっしゃいます。
たとえ困難が予想されるプロジェクトであっても、信頼して任せてもらえるなら、喜んで引き受ける会社でありたい。
「私たちを選んで、任せていただいた」という喜びと感謝の気持ちをもって、全力でやり遂げる。
そんな高い志をもったエンジニアの集団でありたいと思っています。
事業内容
4分野にまたがる幅広い特定派遣。そして4%の広告事業が、企業戦略のスパイスに

高い志をもち、人間性を磨いていくエンジニアなら、きっと国際舞台でも活躍できる。
スキル別のチーム編成から、「通信」「公共」「産業」「金融」という業界別に組織を編成し、お客さまの業務形態を熟知したエンジアたちが、ネットワーク構築、ソフトウェア開発、各種システム評価、保守・運用などを行っています。
また、2004年には広告企画部を新設し、webでの広告や各種広告企画などを手掛ける広告事業も開始しました。たとえばそのひとつとして、元F1レーサーの片山右京氏をドライバーとするオフロードラリーチームもプロデュースしています。
広告事業の売上比率は全体の4%にとどまっていますが、これをきっかけに、思いもよらぬところから新規事業の引き合いもいただいています。この事業については軌道に乗るまで代表の小長谷がハンドリングし、基盤が固まった段階で社員に任せようと考えています。エンジニアとして行き詰まったり、方向性が変わったりしたときには、たとえば下記のような新規事業で新たに活躍していただけるステージを用意しています。
新規事業1
フランスから世界に広がるシミュレーションシステムを、ここからあるシミュレーションシステムを開発・製造・販売するフランスの企業から、日本での代理店契約のオファーが舞い込みました。この企業はフランス政府からセキュリティシステムを任されていて、そのノウハウは世界が認めるところ。最初は「なぜ私たちと?」と半信半疑でしたが、IT企業でありながら広告事業も展開しているというところが評価され、そして大手企業にはないきめ細やかな対応に期待されたとのこと。現在、彼らの独自ノウハウと私たちのネットワークを駆使して、日本未上陸のシミュレーションシステムの市場開拓に乗り出しています。
新規事業2
元F1レーサー片山右京氏とのコラボレーションから、エコロジービジネスへ自動車の燃費性能を高めるエコロジープロダクトの製造・販売を手掛ける企業と手を組み、プロモーション戦略を共同で進めています。当社は元F1レーサーをドライバーとするオフロードラリーを手掛けていて、彼はF1引退後、エコロジーをテーマとしたプロジェクトにも積極的に取り組まれていることから、私たちに白羽の矢が立ったのです。これも日本未発売のアイテムで、自動車業界に新たな波を起こす可能性を十分に秘めています。
TOPが語る理念・ビジョン
代表取締役
コナガヤ タケハル
小長谷 丈晴
■経歴■
大学卒業後、株式会社メイテック入社。人事、上場申請、役員秘書などを経験した後、輸入販売会社を起業。しかし2年で経営を断念し、ソフトウェア会社に営業として就職。取締役まで上りつめ、再チャレンジとして1999年3月、アトラスコンピュータを創業した。
| 経営理念 | 人間性の研磨を基本理念に 人材開発方針を実践しています |
|---|---|
| 人間性の研磨=心(健全な真情や精神)・技(匠な技)・体(身をもって行動)+主体的生き方が重要である。 当社では、この基本理念を軸にした、人材開発方針があります。 「主体的な生き方」とは、自分のコントロールできる事柄に集中することにより、積極的なエネルギーを生み出し、それによって影響の輪を拡大するということ。 心・技・体のうちの「心の教育」では、日本の文化・伝統に学ぶことをコンセプトに、武士道精神にもつながる精神の高さと美しい心の行動を練磨することを目指しています。「技の教育」では、知識としての習得よりも技(わざ)として生かすための教育を目的に、社員の自薦による講師が技術研修と資格試験勉強会を企画運営しています。 さらに「体の教育」では、頭で考えるより、まずは「行動」できる人材育成に努めています。 これらを通して、知恵と礼節と行動力などサムライ的な資質を持ったエンジニア集団でありたいと考えているのです。 |
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| ビジョン | あえて「急成長ではない」経営スタイルを選択 若手とベテラン社員が連携して会社を支えます |
|---|---|
| 今日の企業は、急成長を追い求めるタイプと、なだらかに着実に業績を積み重ねるタイプに大きく分けられると思います。 急成長を続ける企業は一見すると華やかで魅力的に映り、多くの若手が引き寄せられています。しかしその裏では、人材の移り変わりも激しく、業績本位のため、ついていけなくなった社員は脱落を余儀なくされてしまいます。 私はあえて「急成長ではない」経営スタイルを選択しました。社員とは一生かけてつきあっていきたいという気持ちを強くもっています。 ですから社員の方にも、主体的に仕事に取り組み、長く活躍していただきたい。ベテランの社員には、培ってきた技術やノウハウを、若い世代に伝えていって欲しいと考えます。 私が目指しているのは、エンジニアの終身雇用を守り、若手とベテラン社員が連携して支えていく会社です。 |
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| あなたにメッセージ | 人生は一生に一度しかありません 前向きに将来を見つめてください |
|---|---|
| 最先端のIT分野での仕事を志すのなら、前向きに将来を見つめてください。 人生は一生に一度しかありません。いろんなことに挑戦してください。 私はみなさんに、かつてのサムライたちが心・技・体を練磨してきたように、エンジニアの武器である技術を存分に磨いていただきたいと思います。かけがえのない人との出会いや、人生を賭けるに値する仕事といった大切な「宝」は、チャレンジした人に授けられるものだと思います。 私も新卒で入社した会社で社長の秘書としてはたらき、多くのことを吸収させていただきました。そして、「自分ならこういう会社をやってみたい」という気持ちが強く湧きあがりました。 アトラスコンピュータもみなさんの将来のきっかけとなれる会社でありたいと考えています。ぜひ私たちの門を叩いてみてください。 |
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社風
一度きりの人生を、より良く生きるために学ぼう。自分を磨いて、輝かせよう
一生のうち、学べる時間は限られています。磨けるのは開発技術だけじゃない。月1回、外部講師を招いて英会話教室を開催しています。
研修旅行にも「目からウロコ」の発見がある。シンガポールで国際的なマーケットの動向を垣間見て、鹿児島で歴史の重みを感じる。
オリジナルのユニフォームを着て本気で楽しむ野球サークル。社会人・少年野球チームの有志を募い、東京ドームで試合を開催したことも!
| 職場環境 | お客さま常駐型が基本。チーム体制で数百億円単位の大規模案件や 完成までに数十年という長期案件に取り組んでいます |
|---|---|
| 当社はお客さま常駐型のシステム設計・開発を基本としており、通常、エンジニアはお客さま先で業務にあたっています。分野は「通信」「公共」「産業」「金融」の4つ。数百億単位の大規模プロジェクトや、完成までに10数年という長期プロジェクトも少なくありません。 現場では経験豊富なリーダーを筆頭に、若手・中堅クラスのエンジニアがチームを組み、お互いにサポートしながら開発を進めています。 |
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| 職場の雰囲気 | 帰社日は全社員で懇談会。チーム別の勉強会や 英会話教室が活発に行われています |
|---|---|
| 月1回の帰社日には社内連絡・業務報告だけでなく、懇談会を開いて社員全員で飲んで食べて楽しく過ごしています。もちろん、社長も必ず参加します。 業種別に分かれたチームの勉強会も活発に行っており、社員自ら講師(自薦)となって、メンバーのスキルの底上げを図っています。参加者も講師に協力し、他の受講生にも教えられるよう自ら勉学に励んでいます。 重要視しているのは、ただ単に知識を身につけるだけでなく、学んだことをしっかり実行できるかどうか。目指すのは、高い志をもつ仲間が集まった、吉田松陰の松下村塾のような学びの場です。 講師は研修内容の決定から実際の運営まですべてを担当しており、技術面以外でも、外部インストラクターを招いて英会話教室を開くなど、みんなで切磋琢磨していこうという気持ちはどこよりも強いと自信をもっています。 |
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| 仕事で大切にしてる事 | 依頼されたことを意気に感じて、案件はやり抜く 創業以来、このスタンスは変わりません |
|---|---|
| 一度受けた仕事は最後までやり抜くこと。 当社のメンバーはその案件がどのような状況であれ、全員が指名していただいたことを意気に感じて、プロジェクトの完遂まで取り組みます。もし残業や休日出勤せざるをえないことがあっても、お客さまに喜んでいただくため、チームのみんなで支えあい、責任を持って業務を進めています。 創業以来、すべてのお客さまとこうしたスタンスでおつきあいしてきました。この姿勢は今後も変わることはありません。 |
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| 社内行事 | 年1回、テーマを設けて国内外の研修旅行へ 視野がぐんと広がりますよ |
|---|---|
| 年1回、業務以外にも視野を広げることを目的に、テーマを設けて研修旅行を実施しています。 たとえばシンガポールを訪れたときには「国際交流」をテーマに、ITマーケットの動向や、現地の若手エンジニアたちの意識の高さを肌で感じ取りました。 そして今年の鹿児島旅行のテーマは「歴史から学ぶ」。幕末の激動の舞台となった地を訪問し、時代を切り開いた先人たちの思いに馳せながら、自分たちの将来を語りあいました。 |
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| 社員に聞く 職場の雰囲気 |
・ざっくばらんに、何でも話し合える雰囲気があります。 ・代表は社員一人ひとりのやりたいことをしっかり聞いてくれて、将来を一緒に考えてくれます。 ・勉強会や飲み会の場では、ときには政治や経済について熱く議論を交わすことも。 ・みんなで助け合い、成長しようという意識が浸透していて、一人ひとりのノウハウを全社で共有しています。 |
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| 社員に聞く 仕事で大切にしてる事 |
・「自分の業務をやればいい」ではなく、お客さま、ユーザーの視点に立った提案を積極的に行っています。 ・お客さまの業務内容について深く掘り下げ、問題解決を常に意識しながら最適な業務フローをつくり上げています。 ・テクニカルな部分ばかりに捉われず、広い視野をもってプロジェクト全体を見渡すことを心掛けています。 ・世の中の動向にアンテナを張り、広く情報を集め分析しながら、新たなビジネスの可能性を考えています。 |
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