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採用情報ピックアップ

ありきたりじゃつまらない。面白くないと、やる意味がない。
私たちは本物で世の中を動かす。周りの人みんなを幸せにする

きっかけは
「おい、養鶏場をやるぞ」
という社長の言葉
養鶏場だけでは
終わらない。
“第一次産業を変える”
という目標
※パネルをクリックすると、詳細にジャンプします。
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仕事内容

使命は生産者の想いを街の人々に伝えること。そう決意させてくれた「出会い」と「気づき」

 
2001年、八王子の小さなダーツバーからのスタート。
毎日、ただ、楽しければよかった。
和食の店に業態をかえてからは、それなりに味とサービスにこだわり、そこそこの繁盛もした。

でも、ありきたりだった。
この程度のこだわりは、世の中にあふれかえっている。
第一、人と同じことをするんじゃ面白くないし、何も俺たちがやらなくてもいいじゃないか?
そう思うようになった。

「こんなんでいいのか?」 「私たちは誰のために存在しているのか?」 「いま何をすべきなのか?」
そんな疑問が、いつの間にか、ありきたりじゃないことをやるための力に変わっていった。

そんなとき、和食業態の『わが家』を立ち上げの際に宮崎固有の地鶏、“みやざき地頭鶏(じとっこ)”と出会う。

「うまいっっ!」

この感動をもっと多くの人にどうしても広めたい…。もっと安く提供するにはどうすれば…。

出した答えは、自分たちで地頭鶏を育てること。
「八王子の一居酒屋店が自社養鶏場の経営?」 「ウソでしょ?」
お店のスタッフを除き、周囲の人はみんな笑って本気にしなかった…

↓↓↓ 以下の写真に続く ↓↓↓

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私たちはすぐに宮崎に飛び、いくつもの自治体に交渉を開始した。受け入れてくれた日南市の役場の人たちや地元の養鶏場の人たちから色んなことを教わりながら、2年かけて自社養鶏場を設立。この出会いと、自ら第一次産業に従事した経験が、私たちに 「厳しい現実にさらされている第一次産業を変える」 というありきたりじゃない目標を与えてくれた。

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それほど生産者たちはヤリガイを見失いそうになっていた。まず、鶏肉の流通機構が複雑で、中間業者にマージンが行ってしまう分、安定した生活を送れるだけの収入にならない。何より、丹精込めて育てた鶏たちの価値が、世の中の人にちゃんと伝わっているのか?という空虚感に包まれていた。いったい誰のために、自分たちは仕事をしているのか? …あの日の私たちと同じだった。

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ふと、私たちなら生産者の思いを、直接お店に来る人々に伝えることで、第一次産業の惨状を変えられるじゃないか、と気づく。中間業者が入らないから、その分、高く買い取ることが可能で、生活を安定させてあげることができる…。こうした想いが、店舗の出店エネルギーや、お店で生産者の想いを熱くお客様に伝えていくエネルギーへと変わっていった。

社員が語る仕事内容

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塚田農場
スーパーバイザー
アマノ ユウト
天野 裕人

入社動機 「おい、養鶏場をやるぞ」
あの日の社長の目とあの言葉が、僕の人生を変えた
僕がこの会社に入ったのは、ダーツバーを一店だけ経営していた時代です。ダーツバーから『わが家』という居酒屋業態にお店が変わってからもバイトを続けました。社長の米山という人間の魅力が強烈で。この人についていけば、絶対に面白い人生を歩めるぞ、と。
その米山が、ある日「ちょっと、こい」と僕を事務所に呼ぶんですね。バサッと経営計画書をデスクに置き、いきなりこう言ったんですよ。「おい、宮崎で養鶏場をやるぞ」って。は?って感じです。
「あの旨い宮崎の地鶏を、自分たちで育てて自分たちで売る。その分、安く提供できるから絶対的な強みになる…」。そんなことを当時アルバイトだった自分に熱く語ってくれたのが、凄く嬉しかったし、何よりも説明している本人がウキウキしているのが伝わってきたんです。当時は社長の経営計画なんて、正直理解できませんでしたが、面白そうなことが始まるぞ、一緒にやりたい!と思いました。あの日、社長の身体からは、オーラが出ていましたよ(笑)
やりがい お店を自分色に染める。お客様に想いを伝える
結果的に、自社養鶏場の経営をスタートさせたことで、地頭鶏を安く仕入れることができるようになり、それが業態の強みとなりました。店舗も塚田農場だけでこの1年間で12店舗を出店、売上げが前年度比3倍という急成長ぶりです。その分、ポストは空きが多く、未経験でも数カ月で店長や料理長になれる。僕もずいぶん新店舗の立ち上げをやりました。
APカンパニーの良さは、僕たち一人ひとりが「ありきたりじゃない店」をつくる主役になれるところ。メニューや接客の中身から、スタッフの採用方法やマネジメント方法まで、どんどん新しいアイデアをお店で具体的なカタチにしていけるんですよ。たとえ、同じブランド名のお店でも、一店一店違っていていいじゃないか、という考え方なんですね。

対象となる方

私たちの理念に共感し、同じ気持ちで新しいことにチャレンジしていける方をお待ちしています

採用担当者からのメッセージ

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広報 / 企画部
部長
よねやま じゅんこ
米山 順子

応募条件 理念共感が第一条件。
飲食業の一般論や固定観念は捨ててください
自社養鶏場を始めてから2年が過ぎた頃から、私たちの進むべき方向がはっきりしました。
ありきたりじゃない店を徹底して追求すること。自分たちの遊び心、面白い!と思えるものの表現に妥協しないこと。生産者に光を当てる役を果たすことで、第一次産業を活性化させ、ビジネスとしての可能性を世の中に伝えること。その結果として食料自給率を上げること。そして、世界の食糧危機を救うことさえ視野に入れ、一人ひとりが、飲食業の固定観念にとらわれない店づくりを実行していくこと。こうした理念に一つでも共感できる方、ぜひ、私たちの仲間になってください。
今年から新卒採用もはじめ、高卒から短大卒、大卒、大学院卒まで、私たちの理念に共感してくれる幅広い仲間たちが集まってきています。新卒だから、中途だからとか、店長や料理長の仕事はここまでとか、区別や枠組みは一切ない会社です。一緒に世の中を動かしていきましょう。
歓迎するスキル・経験 未経験者にハンデなし。
活躍できるのは、たとえば異性にも同姓にもモテる人
経験や技術より、その人が持つ人間的な魅力や愛嬌、遊び心などがAPカンパニーで活躍する原動力になります。わかりやすくいうと、にじみ出てくる魅力で異性にも同姓にもモテる人! オリジナリティや誰かのために役立ちたいという気持ちなども大切です。
目指すことが「ありきたりじゃない店をつくること」ですから、未経験はまったくハンデになりません。なまじ飲食の店長経験があり、「それまでのやり方で仕事を処理すればいいだろう」といった考え方の人は、もしかしたらAPカンパニーに転職する意味がないかもしれません。

採用プロセス

弊社の取り組み・ミッションに共感して頂ける方をお待ちしております。選考では、あなたの想いを表現して下さい。

このサイトからエントリー 応募フォームに必要事項を記入のうえ、ご応募ください。
書類選考 人間力を重視した採用ですので、できる限り直接お会いし、話をして、決めています。
※応募職種、応募状況によっては書類選考をさせて頂く場合もございます。
面接 各担当部署の責任者が面接を行います。
あなたの将来やってみたい仕事や弊社で今後やっていきたいことなどをお聞かせください。
※職種によっては2次面接(社長、取締役)の面接がある場合がございます。
内定 理念に共感していただき、共に働く意思確認ができた場合、即内定ということも十分あります。
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