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社員インタビュー

建築施工管理 

前職では経験できなかったスケールの仕事が
自信になった。目指すは家づくりのプロ。

時田 拓郎  (ときた たくろう) コンストラクション事業部 横浜オフィス技術部 入社02年目

前職はハウスメーカーで内装関係の仕事をしていました。現在携わっているのはスーパーゼネコンが事業主で、地上30階建て高層マンションを2棟建設する巨大プロジェクト。規模の大きさに驚き「自分にできるだろうか」と思いましたが、担当したのは内装の検査業務で、以前からやっていたことでした。前職の仕事内容を考慮して現場を決めてもらったおかげで、業務には違和感なく、すぐに取りかかれました。
違いを感じたのは、やはり携わる人数の多さ。1棟あたり600世帯、2棟合わせて1200世帯も入居する巨大案件ですから、多くて当たり前なのですが、職人さんだけで約800人。前の職場では、まず経験することのないスケールです。まるで街をつくっているようだと感じました。実は一度、契約期間が満了となり、この現場を離れる予定でしたが、取引先のゼネコンさんから、竣工まで仕事をしてほしいという依頼を受けて、引き続き仕事をしています。仕事が認められたわけですから、自信を持てましたし、うれしかった。竣工の日、外壁を覆うネットが取られ、2棟の超高層マンションが目の前に姿を現したときには、誇らしく感じるでしょうね。
前の会社も含めて、家づくりが好きで仕事を選んできましたので、これからも、とくに住宅の仕事を中心にやっていきたい。内装関係以外の仕事については、まったくの未経験ですが、目指すは家づくりのプロです。自分がいま持っているスキルを磨くのはもちろんですが、新しい内容の仕事にもどんどんチャレンジしていきたいですね。

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新しいスキルも身につけていきたいですね。

仕事内容

内装を担当。仕上がりにとことんこだわりたい。

30階建ての高層マンションの建設現場で、内装の検査業務を中心にした施工管理の仕事をしています。チェックするのは壁紙を張る前のボード。20世帯ほどある1フロアで3日間かかります。ボードに凹凸があるとクロスがきれいに貼れないため、図面に修正指示を入れて施工業者さんに渡すとともに、壁の修正箇所にもチョークで印を付けます。根気が必要な仕事ですが、壁紙のシワひとつでも見た目が変わってきます。品質にはとことんこだわりたいですね。

仕事のやりがい

大規模プロジェクトに携わることができ、誇りを感じます。

前職で手がけていたのは、戸建て住宅やアパートの内装工事で、職人さんも数人。いまの現場はとにかくスケールが大きくて、最初は圧倒されることばかりでした。朝礼の司会を担当したときなど、800人の職人さんを前にして、つい足が震えてしまいました(笑)。聞けば、事業主であるスーパーゼネコンにとっても、単独工事としては現在、国内最大規模の工事ということです。そんなビッグプロジェクトに携われることを誇りに感じています。

入社のきっかけ

建築関係の様々な業務に挑戦したいと思いました。

前にいた会社の上司に誘われて入社しました。以前から内装だけでなく、基礎から仕上げに至る様々な業務について知りたいと感じていて、建築に関するいろんなことに挑戦したいと思っていました。未経験者でも経験を積んでいくことのできる様々な現場があり、社員の希望を尊重してくれるという話でしたので、当社ならばそれが実現できると考えたのです。

週末の過ごし方

海が好き。午前中はサーフィンを楽しんでいます。

日曜に加えて月に2回、自分で選んで休日を設定できます。朝6時前に起きて、近くの海でサーフィンを楽しみ、昼前には家に帰って6歳と2歳の息子と遊んでいます。家族で海に行くことも多いですね。結局、一日中浜辺にいるなんてこともありますが、海が大好きなので、いいリフレッシュになります。

デイリースケジュール

06:30

自宅を出ます。

現場には7時過ぎに到着。週に1回の早出当番の日は、30分早く家を出ます。

07:45

全体朝礼。

ラジオ体操で社員と職人が全員で体をほぐします。その後、本日の作業予定と注意点など連絡事項を伝えます。

08:00

作業を開始します。

内装の仕上がりを検査。職人さんと簡単なミーティングをしてから作業を開始することもあります。

10:00

毎日行われる定例会議に出席 

ゼネコンの社員さんと一緒に参加し、安全衛生面など各種報告を行い、課題点の対策を討議します。

11:00

職長さんと作業調整連絡会議

スムーズな作業ができるよう、翌日の資材搬入車輌の出入りやエレベーターの使用予定などを連絡。

12:00

1時間の昼休憩。

現場事務所で仕出し弁当を食べることがほとんどです。時間があればちょっと昼寝。

15:00

作業内容の確認。

ゼネコンの社員さんとチェックした内容について情報共有します。

17:00

作業用の資料作成。

現場作業が終了。施工管理業者さんのための資料を作成。

19:00

まっすぐ帰宅。

月に1~2回はゼネコンの社員さんと飲みに行きますが、寄り道せずに帰る日がほとんどです。

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ウィークリースケジュ-ル

着実に作業を進めていくためには、どんな作業もおろそかにはできません。

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月曜日: 今週の作業予定を確認し、場内を巡回。

■1週間の作業予定を確認。
■社員と職長が4人一組になり、場内を巡回して安全管理などをチェック。
■施主の設計管理と行う進捗会議に提出するための資料をパソコンで作成。 

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火曜日: 内装仕上げ班の会議で進捗状況を報告。

■ゼネコンの営業所から安全担当者が来て、現場社員とともに場内をパトロール
■施工管理業者さんと工程会議。遅れや問題があれば解決策を討議。

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水曜日: 施工管理としての業務にじっくり励みます。

■クロス業者へ壁紙を張る作業の手配。
■作業が遅れているフロアに出向き、職長さんから状況を聞く。

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木曜日: 施工管理業者さんと打ち合わせ。

■現場全体の工程進捗会議。
■施工管理業者さんと打ち合わせ。
■来週の作業予定、作業を依頼する職人さんの人数などを確認。 

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金曜日: 1週間の進捗を確認し、工程表を修正する。 

■ボードの仕上がりチェック
・来週から現場に入るクロス業者へ配布する作業内容や注意点を資料にまとめる
・今週の作業進捗状況をまとめ、遅れがあれば工程表を修正。来週の作業予定を作成
・1週間のお疲れさまの意味を込めて、社員と呑みに行くことも 

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土曜日: 子どもと遊び、家族サービスに徹する日。 

■ぐっすり寝すぎて、子どもに起こされる。朝食後、近くの公園へ出かける。
■家族で買い物に出かける。
■子どもと風呂に入り、家族そろって夕飯。

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日曜日: 朝はサーフィン。午後は読書。 

■朝6時前に起きて、近くの海へ。サーフィンは学生時代からの趣味。
■建築関係の本を読む。実は施工管理技士の資格を取るために勉強中。

入社から今までのキャリア実績

転職してすぐに大規模プロジェクトに参加することができました。

転職して良かったと感じるのは、様々な取引先の現場で仕事ができること。仕事の内容はゼネコンの社員とまったく変わらず、経験できる現場が豊富であること。仕事に積極的にかかわり、いろいろなスキルを身につけていきたいと思います。

前職 ハウスメーカーで内装関連の仕事を9年間経験しました。取り扱った物件は、戸建てやアパートがほとんど。
エイジェックに入社 配属されたのは、30階建て高層マンションの建設現場。常駐して内装の施工管理を担当しています。
次の現場へ できれば新しいスキルを身につけることのできる現場に行きたいと考えています。すでに雇用開発の担当者には相談しています。
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