お仕事情報
ゲームソフト開発を手掛けるトーセが
コーディネーター・プログラマー・CGデザイナー・コンポーザーを
各拠点ごとに募集中。
創業以来、各メーカーの数々のゲームソフトを世の中に送り出してきたトーセ。これまでに開発したタイトル数は1000を超えます。受託開発に徹してきたため、決して表舞台に出ることはありませんが、この業界において欠かせない存在です。ゲームソフトも家庭用から携帯コンテンツまで、あらゆる領域をカバーし、そのマーケットも国内のみならず、世界中のメーカーからの受託開発を手がけ、開発プロジェクトも拡大しています。こうした経営環境の中で、トーセではリーダークラスを担うキャリア採用の強化プロジェクトを始動。コーディネーター・プログラマー・CGデザイナー・コンポーザーとゲーム開発に関わるすべての職種で、人材を募集しています。
プロジェクトに関する全体を管理するコーディネーター
コーディネーターの仕事は、ゲームの企画、プロジェクトの進行管理やスケジュール管理を行うこと。斬新な企画と各セクションと連携を取り、納期通りに質の高いゲームを完成させることがミッションです。
ゲームソフト開発の要となるプログラマー
プログラマーは、CGデザイナーやコンポーザーが作ったリソースを技術を駆使して一つにまとめあげます。ゲーム開発にはこのように組めば良いという定まったフローはなく、自ら創造する力が必要です。
ゲームの世界観をつくり出すCGデザイナー
デザインで大切なのは、自分のカラーよりもそれをプレイするユーザーやゲームに合わせたデザインを柔軟につくること。どんなジャンル・カラーでも、デザインできるスキルが求められます。
お仕事インタビュー
ゲームの開発はチームプレー。それがとても面白い。
学生時代からゲーム開発に携わる仕事をしたいと考えており、トーセに入社しました。コーディネーターとして配属され、初めはゲームの企画を考える仕事をしていました。一番初めに関わったのは、携帯用ゲーム機器のソフト企画。コンセプトというかお題、例えば「野球ゲーム」といったテーマはメーカーから与えられます。その後の内容はすべて自分で考えるのです。やっぱり一番最初の仕事でしたから、ゲームそのものが出来上がった時は本当に嬉しかったですね。そこそこヒットもしましたから。だけど、その次からはやっぱり大変でしたね。考えても考えても企画がボツになり通らない。本当に一日中、休みの時もずっとゲームの企画を考えていました。主任になった今は企画はもちろん、プロジェクト全体のライン管理、進行管理を手がけています。各セクションと連携を取りながら、納期通りに質の高いレベルのゲームをいかに生み出すかが私のミッションです。それぞれのセクションの能力がピタリと合わさり、想像していた以上の結果が生まれた時は本当に嬉しいですね。それぞれのプロが集まって結果を出す、ゲーム開発の面白さはそんなチームプレーによってモノが出来上がることにあると実感しています。
デイリースケジュール
09:00朝礼終了後、まずはメールのチェック。各セクションリーダーの報告を確認
10:00最新の開発途中のROMをプレイ。気になる箇所をチェックし、プログラマー・デザイナーに確認
11:00企画スタッフが集まりゲーム中の仕掛けのアイデア出しミーティング。突拍子もないアイデアが出る
12:00一旦休憩を挟み、昼食。休み時間にチームの仲間と一緒に対戦ゲームで楽しむ
13:00引き続きアイデアミーティング。さっきのアイデアが、みんなで吟味する内に実現できそうな気配!
14:00新しいプロジェクトの立ち上がりに際して、契約内容を法務と打ち合わせ
15:00各セクションリーダーとプロジェクトの進捗に関するミーティング
16:00クライアントがご来社。現状の報告と定期的に行われる進捗ROM提出の内容を現場の状況を元に相談
17:00クライアントの要望を伝えるため関連スタッフを召集してミーティング
18:00デバッグスタッフより確認されたバグの報告を受け、プログラマー・デザイナーへ修正を依頼
19:00帰宅前に最終のメール確認。メールは常に確認するが、帰宅前に連絡漏れがないかをチェック
■ 仕事のやりがい ■
もちろん、ゲームを企画して、それがみんなの協力でカタチとなり、商品として世の中に出ることは、とても嬉しいことです。それがヒットすればもっと嬉しいですけどね。今はマネジメントを預かる立場。私自身もそうでしたが、未経験から始めたスタッフが自分自身を磨いて、育っていくことが、今は一番のやりがいです。
■ ただいま挑戦中 ■
コーディネーターとして、いつも挑み続けているのは、各セクションのスタッフの連携をうまく取って、より効率的に開発を進めて、質の高いゲームを作り上げるかということです。若い時はとにかくアイデアを出すだけでしたが、今はプログラマーと話をしながら、プログラミングの視点からアイデアを柔軟に変えていくこともあります。
■ 将来の目標 ■
自分の下のスタッフを育てていくこと。それが一番の目標です。スタッフにまず分かって欲しいのは、良いゲームを作るためには、チームワークが欠かせないということ。他のスタッフと良い関係をいかに作っていくことが、コーディネーターとして最も大切であり、人との良い関係が結果として良いゲームをつくりだすことを理解して欲しいと思います。
採用の背景
若いスタッフを引っ張り、チームをまとめる力に期待。
ゲームメーカーが新機種を投入することによるゲーム開発の案件の増加、携帯電話のハードウエアの進化によるモバイルコンテンツゲームなどの高度化、さらに海外メーカーからの依頼案件が拡大しています。また、これまで定期的に新卒採用を行っており、若いスタッフ層は充実していますが、その層を引っ張っていける人材を強化することが今回の募集の目的です。近い将来リーダーとしてチームをまとめていくあなたの力に期待しています。
採用プロセス
ゲームクリエイターを目指すなら思いきってゲーム制作の現場に挑んでください。
| このサイトから応募 | 応募フォームに記入し、ご応募ください。また、履歴書・自己PR文・職務経歴書・応募作品(詳細は募集職種をご覧ください)を送付ください。 |
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| 書類選考 | 応募書類を元に選考を進めます。面接は後日ご連絡いたします。 ※書類選考の結果は書類到着後、2週間以内にご連絡いたします。 |
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| 1次面接 | 各事業所の職種別選考担当者による面接。 |
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| 2次面接 | 各事業所の部長による面接。 |
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| 内定 | 選考結果は合否に関わらずご連絡いたします。 |
