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プログラマー

職種紹介

プログラマー

パチンコの演出を液晶画面にプログラム

ディレクターやデザイナー、メーカーの考えを具現化したグラフィックや動画のデータを、プログラム技術で液晶画面に再現します。いくら良い企画、良い動画を作っても、プログラミングがしっかり出来なければ思うように動きません。つまり、パチンコ液晶画面における作品作りの集大成がプログラミングになります。多岐にわたって作成されたリーチの分岐の流れ、キャラクターが出現する確率や頻度など、プレイヤーをドキドキさせるための最後の調整が、プログラマーにかかっています。

また、映像のほかに、音を鳴らす・光らせるなど、マシンの動きのすべてをつかさどります。ディレクターと共に遊び心満載で仕事に取り掛かってください。「自分が動かしたんだ」という実感を感じることができるのがプログラマーの喜びです。

プログラムを1ヵ所でも間違えると、予想外の動きになってしまい、とまどうこともあります。作業中はプログラムの正確性を完全に確認できないので、終盤には、デバッグと呼ばれる液晶画面に映して正否を判断し訂正を行うという作業が延々と繰り返されます。地道な作業ですが絶対に必要な工程であり、だからこそねらった通りの動きができたときにはやりがいと達成感を感じます。

液晶画面は、パチンコ台の稼動を左右する中枢部分なので、全国のホールに新台が行き渡り、お客様が楽しんでいる様子を見たときは、誰もがうれしさを感じます。

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やはりエンターテインメント性あふれるプログラムは面白いです

仕事フォトレポ-ト

エンターテインメント性と面白味があるパチンコ液晶画面のプログラミング

さまざまな製品があるなかで、パチンコ液晶画面のプログラミングは、エンターテインメント性と面白味があるのが特長。
自分の手がけた台が全国のパチンコ店で多くの人を楽しませられ、感想がダイレクトに自分に跳ね返ってくる。そんなやりがいのある仕事です。

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パチンコの要となるゲーム性を液晶に演出に吹き込んでいきます。

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液晶画面に何か映っていますが、開発中のため内緒です!

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休憩を入れつつ、目標達成意欲とねばり強さも大切な要素です。

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求められるスキル

経験豊かな先輩と一緒に行うので、徐々に覚えていくことができます。

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メンバーが力を出し合ってプロジェクトは完成します。

現在は、プログラミングはC言語で行います。C言語の知識は必須ですが、業務での使用経験や開発実績は問いません。経験豊かな先輩と一緒に行うので、徐々に覚えていくことができます。 1作品のプロジェクトに3〜4名のプログラマーが参加します。その一員となって、ディレクターや編集アニメーション担当の意図通りに作動させるプログラミングをくみ上げます。 経験豊富でスキルの高い人であれば、入社後にリーダー登用のチャンスもあります。

この職種で扱う製品・サービス

ゲーム作りに非常に似ています

「自分の技術をアミューズメントの世界で活かしたい!」と思う人にピッタリの仕事です。デジタル化が進む今、プログラマーの職場は拡大していますが、技術性だけでなくエンターテインメント性やクリエイティブな側面も色濃くあるこの業界は、楽しく働ける職場。ただし、パチンコ台は年々進化していますし、言語もいつ変わるかわかりませんので、仕事に対する向上心や挑戦心は必要です。

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ぱちんこ冬のソナタ

ぱちんこ冬のソナタ

1999年から始まって今までに数々の作品を手がけました。

ここ最近の代表的な作品は弊社ホームページでご確認ください!
http://www.indy-net.co.jp/contents/creative/list.php?category=4

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この職種の代表的なキャリアプラン

まずは先輩社員からノウハウを吸収。全体の流れを覚えながら成長

入社時には、先輩社員からソフトの使い方やインディならではのノウハウを伝授。
その後、1人前のデザイナーになるために、一通りの流れを覚えながら一人ですべてこなすデザイナーを目指します。

研修 先輩社員がソフトのノウハウや流れをレクチャーします。
ホールに通って、パチンコのルールや最近の流行も身に着けていく努力も必要です。
プログラマー 最初は演出を反映するスクリプトを組み込むところから始まります。
その後、ハード性能を最大限に発揮するシステム部分のプログラムもお願いしていきます。
チーフ ディレクターとともに、メーカーと直接打ち合わせを行います。
新しい演出に対してハード性能にのっとった意見をその場で提案していきます。
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