プロデューサー
職種紹介
制作・プロデューサー・企画
映像に関するあらゆる作品をトータルプロデュース
※若手アシスタント緊急募集中!(東京勤務)
まずは、映像制作の仕事の流れを説明するために、たとえばテレビCMの一例を紹介しましょう。
まずはプランニングから始まります。1つの商品をコマーシャルするといっても、その方法は無限にあります。メーカーが求めるもの、映像を見るユーザー側が求めるもの、作り手側が効果的に表現できるもの、すべての要素を兼ね備えたプランを考え、文字コンテや絵コンテを作成します。企画書として提出する場合もあり、時には演出家とともに何週間も考えた上で、プロのコンテ描きの方に頼むこともあります。
数々の企画の中からGOが出たら、いよいよ技術スタッフと一緒にCMを作っていきます。もちろんその方法は企画内容によって大きく異なります。有名モデルを起用して撮影を行うものもあれば、2DのキャラクターやCGだけで構成されるCMもあります。撮影の場合、朝早くから現場を準備しリハーサルを含めてまるっと1日、規模が大きくなれば数日間の泊り込みもめずらしくありません。CGに関しても15秒フル動画で実写映像との合成などともなれば、数週間レベルでの作りこみが行われます。
そして、これら撮影素材やCG素材が出来上がったら、これを編集スタジオに持ち込んで15秒の長さの映像に仕上げていきます。映像をつないだ後、テロップやエフェクトや楽曲・効果音など、必要なものを新たに作りながら付け加えていき、何時間も部屋で編集作業を繰り返してようやく1つのテレビCMが完成します。
これは、非常にざっくりとした流れですが、「映像を作る」と一言にいっても、その道中は地道な作業の繰り返しだったりします。しかし、こうした工程を経て出来上がったものを見たお客さんから「いいね!」「面白いね!」という言葉をもらうことが、最大の喜びであり、最大のやりがいなのです。
ただいま企画書の作成中です
仕事フォトレポ-ト
映像業界は面白くも大変な世界
映像は、エンターテインメントを伝えるうえで欠かすことのできないメディアのひとつです。そして近年、テレビやモニタ画面以外にも携帯端末やインターネットなど、ユーザーのより身近で感じ取ることのできるようになりました。
私たち映像制作を行う部署では、これら表現の場に応じた最良の方法で、もっとも効果的に伝えたい事柄や面白さを伝えられる映像を作っています。
撮影現場では何でも自分が真っ先に動くフットワークが求められます。
社内の編集機で、CGスタッフの意見を反映させながらの仮編集です。
このテープたちが、今まで携わってきた数々の苦労の結晶です。
求められるスキル
とにかくやる気が必要!
思いが強いスタッフが集まる撮影現場はピリッとした空気が流れています。
自分がどういった映像にしたいか、どういった映像が効果的かを、明確なビジョンとして思い描くことが求められます。軽快なフットワークと強靭な精神力で、現場からあらゆるノウハウを吸収してください。
そしてコミュニケーション能力も必須です。演出家さんをはじめ、撮影現場の監督やカメラマン、モデルや衣装・スタイリスト、またCGの技術スタッフや音響・作曲家、自分の思いを伝えなければならない人はたくさんいます。そしてもちろん、依頼主であるクライアントには、自分自身の意見と出来上がった作品の意図を明確に伝えなければなりません。
この職種で扱う製品・サービス
一般の人にダイレクトに伝えられるエンターテインメント
TVCMやプロモーションビデオなど、映像は一般の人でも見る機会は多いものです。実際の作業工程は大変な作業が多いですが、出来上がった映像に対しては、さまざまな意見が寄せられます。もちろん、よい意見だけではないこともあるかもしれません。しかし、あなたのやる気とセンスと数々の経験の積み重ねを繰り返すことで、一人前のプロデューサーを目指すことができます。
サンシャインKYORAKU
サンシャインKYORAKU
メーカー直営パチンコホールのTVCMここ最近の代表的な作品は弊社ホームページの「制作実績」でご確認ください!
http://www.indy-net.co.jp/
この職種の代表的なキャリアプラン
現場を通して先輩社員からノウハウを吸収
入社時には、先輩社員から制作の業務のノウハウを伝授します。
その後は、数々の現場から技術や考え方を、あなた自身の方法で身につけていってください。
| 研修 | まずは元気が必要です。アシスタントとして先輩について、撮影現場や編集スタジオでノウハウをつかんでください。 |
| 制作マン | 先輩とともに、お客さんの望んでいることを考えながら、クオリティの高いものを作るための方法を模索します。 映像のノウハウだけでなく、根性や精神力が試されます。 |
| チーフ | お客さんからの意見を聞きながら自分の意見を提案していきます。クオリティの高い作品を作ることは当然のことながら、最終的には収支も頭に入れて作品が作ることができれば一人前です。 |